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2017-08-10 16:45

8月の新キャラはジェクト! スーパーインファイターが『ディシディアFF』で暴れまくる

文:電撃ARCADE編集部

 電撃アーケードゲーム編集部がお届けする、現在絶賛稼働中のアーケード版『ディシディア ファイナルファンタジー(以下、ディシディアFF)』の特別企画。今回は、先日の公式放送で発表されたジェクトの性能分析や、電アケライターのプレイレポートなどを掲載します。

『ディシディアFF』

 録画用の外付けHDDが容量パンパンになって、焦っているスズタクです。少し時間はさかのぼりますが、7月は公式全国オンライン大会2017が熱かったですね! 電アケでは長時間生対戦や電撃女子ディア部の配信があり、今後も何やらイベントの企画があるようです。楽しみにしていてください。

 さて、数日前の放送でついにジェクトの参戦が決まりました。今回は、あの場で確認できた情報をもとに、ジェクトの性能を分析・予想してみたいと思います。

PSP版と同じくバリバリの近接キャラ!

 『FFX』から参戦するジェクト。PSP版では“スーパーインファイター”というバトルコンセプトで、その名のとおり近接戦に長けたキャラでした。コンボ時にタイミングよくボタン入力することで攻撃が強力になったり、“ジェクトブロック”というガード技でHP攻撃すら弾いたりと、個性の強さはピカイチ。上手い人が操るジェクトは本当に止めようがなくて、よく苦戦した記憶があります。

『ディシディアFF』
▲PSP版『ディシディアFF』のジェクト。
『ディシディアFF』
▲同じくPSP版より。攻撃力が高く、ブレイブ攻撃からHP攻撃への派生でゴリゴリダメージを与えていくのが強みでした。

 そんなジェクトは、アーケード版でもバリバリの近接キャラ。ティーダと同じスピードタイプで、高い機動力を生かして接近戦に持ち込むのがカギとなりそうです。飛び道具系のブレイブ攻撃を一切持たない戦闘スタイルは、まさにザ・インファイターという感じですね。

『ディシディアFF』
▲アーケード版のジェクト。渋い!

 ブレイブ攻撃には、シンプルで使いやすそうな近接技のほか、ガード技の“クイックブロック”が用意されています。ジェクトはスピードタイプゆえ、ヘヴィタイプとの真っ向からのぶつかり合いは厳しいですが、“クイックブロック”の存在をちらつかせれば有利に戦えそうです。ただ、“クイックブロック”はヴァンの“グラウンドゼロ”のようなカウンター技ではなく、あくまで攻撃を防ぐ技なので、あまり過信して使うのはよくないかも?

 そして、ジェクトの技のなかで一番注目しているのが、EXスキルの“ジェクトキャンセル”。ブレイブ攻撃もHP攻撃も途中でキャンセルできるというこの技には、無限の可能性を感じずにはいられません。ブレイブ攻撃を連続発動させてダメージを増やしたり、攻撃をキャンセルしてカットに来た敵をさばいたりと用途は多そうです。

 個人的に強そうだなと感じたのは、シュートタイプに対する“スピニングレイジ”キャンセルからの“イーグルラッシュ”。ダッシュブレイブ攻撃の“スピニングレイジ”はシュートキャラの魔法を見てから突破できるようなので、まずこの技で相手を捕まえ、“イーグルラッシュ”で拘束もしくは壁激突を狙えます。このほかにも“ジェクトキャンセル”の活用法は無数にあると思うので、早く試してみたいですね!

『ディシディアFF』

 HP攻撃については、公式放送内で“ジェクトスラッシュ”と“ジェクトフィンガー”の2つが確認できました。どちらも近接系のHP攻撃なので、残る2つは少し系統が違うものになるかもしれません。ジェクトといえば、“ジェクトビーム”や“真・ジェクトシュート”などの技が印象的なので、残る2つのHP攻撃はこれらになる可能性大!?

最近ハマっていたのはあの自称・元ソルジャー!

 先日の放送以来、頭のなかがジェクトでいっぱいのスズタクですが、その前まではクラウドに首ったけでした。ちょうど公式全国オンライン大会2017終了後から無性にクラウドが使いたくなり、近頃はバスターソードを振り回す日々が多かったです。

『ディシディアFF』

 クラウドはC.LV10にしてから全然触っていなかったのですが、あらためて使ってみるとその強さにビックリしました……! メインウェポンの“スラッシュブロウ”の当てやすさ、“ブレイバー”によるコア割りの早さ、ヘヴィタイプ以外に強気に出せる“スピンドライブ”など、どの技にも強みがありますね。“リミットブレイク”発動時の“画龍点睛”も、いい仕事をすることが多いです。

『ディシディアFF』
▲キープ値を生かして強引に攻撃できる“スピンドライブ”。調子に乗って連発して、よく痛い目にあいます。

 なによりクラウドの強さを支えているのが、HP攻撃の“凶斬り”。攻撃をタメられるだけでも強いのに、そのタメをキャンセルできるという素晴らしい能力付き! これにより、攻撃の間合いに入った相手に対し、ローリスクハイリターンの駆け引きを仕掛けられます。前々から“凶斬り”が強いという話は聞いていましたが、自分で使ってみることでその強さをしかと感じ取れました。

 残念ながら最新アップデートで“凶斬り”は下方修正を受けましたが、ブレイブ攻撃の性能は据え置きなので、まだまだクラウドはやれるのではという印象です。神々の闘争 第7節でも、クラウドはちょくちょく使っていこうと思います!

『ディシディアFF』
▲カット耐性の低さを考慮しても、“凶斬り”の性能はすさまじいのひと言!

 電撃オンラインでは、今後も『ディシディアFF』の情報を発信予定です。戦術指南やプレイレポートなど、さまざまな記事をお届けしますので、どうぞお楽しみに!

データ

▼『ディシディア ファイナルファンタジー』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:オンライン・パーティ対戦型アクション
■稼働日:2015年11月26日
■プレイ人数:1~6人
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