総合 > 電撃App > 記事一覧 > 『ぱすてるメモリーズ』ヒロインを演じる新田ひよりさんら3人の声優にインタビュー
2017-09-20 19:10

『ぱすてるメモリーズ』ヒロインを演じる新田ひよりさんら3人の声優にインタビュー

文:みょん

 フリューが今秋配信予定のスマートフォン向け新作アプリ『ぱすてるメモリーズ』(以下、ぱすメモ)。本作のヒロインでオタク女子を演じている声優の新田ひよりさん、鳥部万里子さん、内山夕実さんのインタビューを掲載します。サイン色紙の読者プレゼントもお見逃しなく!

『ぱすてるメモリーズ』

■『ぱすてるメモリーズ』とは?

 本作の舞台は、オタク文化が衰退してしまった20XX年のアキハバラ。主人公(プレイヤー)はオタクショップの店長になり、店員のオタク女子たちと力を合わせて、人々からアニメやゲームの思い出を奪った謎の敵と戦います。

 アニメやゲームの思い出を取り戻すと、その作品のコスチューム姿に変身できるのが大きな特徴です。

収録直後を直撃!

 『ぱすメモ』に出演している浅木泉水役の新田ひよりさん、榊亜矢香役の鳥部万里子さん、イリーナ・レスコヴァ役の内山夕実さんの収録直後にインタビューをしました。

浅木泉水役/新田ひよりさんインタビュー

『ぱすてるメモリーズ』
▲声優の新田ひよりさん。
『ぱすてるメモリーズ』
▲浅木泉水は、主人公の幼なじみで“オタク見習い”を自称する明るく元気な女子高生。誰とでも仲良くなれる。

――今回、演じられた浅木泉水の印象をお聞かせください。

 泉水ちゃんは、パッと目に入るピンクの髪の毛で、立派な一本のアホ毛が特徴的な女の子です。見た目がとてもかわいくて、店長さん(プレイヤー)の幼なじみです。幼なじみって、とても素晴らしいですよね(笑)

――浅木泉水とご自身と共通する部分はございますか?

 まわりにいる女の子がオタク知識の量が深く、それに比べて自分は普通だなと落ち込んでいる場面があって、その気持ちに共感できました。私もいろいろな方々とお仕事でご一緒させていただく際に、自分はこの中にいるとまだまだだな~と、落ち込むことがあるので……。

 ただ、泉水ちゃんのことを知れば知るほど、普通じゃないことに気づきました(笑)。

 逆に似てないなと思う部分は性格ですね。泉水ちゃんは誰とでも仲良く平等に接することができる女の子で、気付けばみんなの中心にいるような女の子ですね。私は内向的な性格なので、泉水ちゃんの性格に憧れます。

――スマホのゲームで遊ぶことはありますか?

 自分が出演しているアプリは基本的にプレイしています! とくにリズムゲームやパズルゲームが大好きです。『ぱすメモ』もすごく楽しみです!

――何かオタクな部分があれば教えて下さい。

 私は美少女フィギュアは棚4段と机いっぱいに飾っているほど、集めています(笑)。最近は、フィギュアの置き場がないので買わないようにしています……。ちなみに、可動式よりも動かないフィギュアのほうが多いですね!

 基本的に好きなキャラクターを買うのですが、ゲームセンターのプライズは、ゲーム自体楽しいので思わず挑戦しちゃいます! キャラを知らなくても見た目がカワイイと食いついてしまいます。

 ゲームセンターがすごく好きなので、時間があいたらよく行っています。最近気づいたのですが、フリューさんってプライズをたくさん出しているんですよね、びっくりしました!

――本作を楽しみにしている電撃読者へメッセージをお願いいたします。

 アプリゲームで、このセリフ量の収録は私自身、初めてでした。この作品は、多種多様なオタクの属性を持った女の子がいる素晴らしい作品なので、みなさんが共感できる女の子がいると思います! ぜひみなさん、私たちの店長さんになってください。よろしくお願いします!

榊亜矢香役/鳥部万里子さんインタビュー

『ぱすてるメモリーズ』
▲声優の鳥部万里子さん。
『ぱすてるメモリーズ』
▲榊亜矢香は、とても頭がよくて知識が豊富だが、少し引っ込み思案な女の子。実は一流のコスプレイヤーでBLも嗜む。なぜかキノコが大好き。

――榊亜矢香の印象をお聞かせください。

 最初に榊亜矢香のイラストを見たときは、三つ編みに丸眼鏡というのが、図書委員みたいな大人しい女の子なのかなと思いました。

 実際に演じたら、賢くて大人しそうなところがありつつも、コスプレが大好きでどんな衣装も着こなしますし、実はBL好きというオタク的なところが盛りだくさんな子だったので、そのギャップがおもしろいと思いました。ここまで、ギャップが激しい子を演じるのは初めてだったので、新鮮で楽しかったですね!

――収録を終えて、印象に残ったセリフ、シチュエーションを教えて下さい。

 私がアドリブで演じたんですけど、「デュフフ」と笑う部分がありまして(笑)。

 亜矢香は、普段はおとなしいお姉さんキャラなんですが、大好きなBLやコスプレにかける情熱や熱量がすごいんです(笑)。自分の情熱を注ぐシーンと普段の落差が激しい女の子なので、振り切った演技をさせていただきました! 私自身、楽しんで演じさせていただきましたので、ぜひ聞いてみてほしいです。

――榊亜矢香とご自身の共通点はございますか?

 運動が苦手なところは似ているかもしれないですね。あと、趣味に過激なところはありつつも、自分の将来に悩んでいる普通の女の子な一面もあって、そういったところは素直にシンクロした感じがありました。

――他の女の子との絡みはありますか。

 すごくたくさんあります! どのストーリーも他の女の子と一緒にワチャワチャしていて、みんなでおバカなことをしています。

 ただ、みんな普通の女の子のというよりは、オタクで尖っているキャラなので、そういった女子が集まるとどうなる? といった楽しさがあると思います。

――鳥部さんは何かのオタクですか?

 オタクと言いますか、甘いものがとても好きで、チョコレートはいつも買い揃えて家に置いてあります。朝に元気を出すようのチョコ、午後にお腹すいたときに食べるチョコなど、わけて保存しています!

 日本の店頭でも買うのですが、ドイツに留学をしていたことがあって、その頃の友達やホストファミリーの方にもチョコ好きなのがバレているので、「そろそろきれたでしょ」といって、いつも送ってくださるんです(笑)

――本作を楽しみにしている電撃読者へメッセージをお願いいたします。

 女子らしいかわいらしさとオタク的な部分をあわせもつ、二面性のある女の子がたくさん登場するので、自分と通じ合える子が必ずいると思います! ぜひお気に入りの子を見つけてほしいです。

 『ぱすメモ』は実在する作品のオマージュなども要所要所に散りばめられていて、プレイしていてクスッとする場面が多いと思います。ストーリー重視ということもあり、収録もボリュームたっぷりでやらせていただいたので、ぜひ、楽しみにしていただけたらなと思います。

イリーナ・レスコヴァ役/内山夕実さんインタビュー

『ぱすてるメモリーズ』
▲声優の内山夕実さん。
『ぱすてるメモリーズ』
▲イリーナ・レスコヴァは、ロシアから来たハーフの女子高校生。規律に厳しい頑固者で、日本とミリタリーグッズが好き。流暢な日本語で喋る。

――イリーナ・レスコヴァの印象をお聞かせください。

 12人の女の子が登場するのですが、その中で金髪にグリーンの瞳という唯一の外国人です。私自身はあまり演じたことのないタイプだったので、新鮮な気持ちで挑戦させて頂きました。外国人となると、口調がカタコトなのかなぁとドキドキしていたのですが、イリーナは日本が大好きで、日本語をすごく勉強したので流暢に喋れる女の子でした。

 あと、イリーナはマジメすぎるので、ちょっと融通が利かないこともあるのですが、そこも彼女の魅力だと思います。

――収録を終えて、印象に残ったセリフ、シチュエーションを教えて下さい。

 このゲームは、いろいろな世界へ行くのですが、女の子のコスチュームがその世界にマッチしたものに変わるんです。さらに、コスチュームによって女の子の性格も少し変化するので、おもしろいと思いました。

 忍者のコスチュームを見てイリーナのテンションが上がるシーンがあるのですが、日本が大好きなイリーナらしさが出ていたと思います。

 いろいろな世界を訪れるぶん、セリフ量が多く、とてもボリュームのある収録だったのですが、それに比例してキャラクターに長く寄り添える時間があるのは、役者としてありがたいなと思いました。

――イリーナとご自身と共通する部分はございますか?

 そうですね。見た目や運動が得意なところは、自分とは似ていないのですが、私は「マジメだよね」と言われることが多いので、そこは似ているかもしれません。

 私生活でも、その場の空気にあわせて器用に対応できたらいいなと思うことがあるのですが、自分の生真面目さに邪魔されてうまく立ち振る舞えないもどかしさは、イリーナを演じていて、共感できる部分でした。

 自分とはタイプの異なる人と出会ったとき、どのようにコミュニケーションをとればいいのか、とまどってしまうんです。イリーナちゃんも最初は不器用だったので、そこも似てるかなと思いました。

――何かオタクな部分があれば教えて下さい。

 お酒が大好きで、メニューにたくさんお酒の名前が書いてあると、はしから順に頼みたくなりますね。家族みんなお酒が好きなんです(笑)。ひとつのお酒を飲み続けるというよりは、いろいろなお酒を飲むのが好きです。お店に行って、今まで飲んだことがないようなお酒に挑戦するのが好きですね。

 特にビールが好きで日本だけでなく、いろいろな国のビールを飲んでいます。味が全然違うので、楽しいです。あと最近、ようやくウィスキーを飲めるようになりました!

――アプリゲームで遊びますか?

 自分が出演している作品は一通りプレイしています。自分が演じているキャラが出るまで、ストーリーを進めたり、ガチャをまわしたりします(笑)。ゲームの収録だと、収録中は映像をみたり、他のキャラクターとのかけあいを聞く機会もあまりないので、実際に完成したゲームをプレイして見るのは楽しいです。とくに、この作品は女の子のコスチュームがいろいろ登場するので、それを見て楽しむのも醍醐味ですね。

 ゲームはあまりうまくないので、ゲーマーと呼ばれる方々の効率のよいプレイは本当に尊敬します!

――本作を楽しみにしている電撃読者へメッセージをお願いいたします。

 『ぱすメモ』のイリーナは、私が初めて演じたタイプの女の子ということもあって、いろんな挑戦をさせていただきました。この作品はコスチュームが変わると、女の子の性格も少し変化するので、女の子ごとにいろいろな魅力を感じることのできるコンテンツだと思います。

 ぜひ『ぱすメモ』がリリースされたら、たくさん遊んでいただきたいです!

サイン色紙プレゼント

『ぱすてるメモリーズ』

 今回のインタビューに応じていただいた 新田ひよりさん、鳥部万里子さん、内山夕実さんのサイン色紙のセットを、ご応募者の中から抽選で3名様にプレゼントいたします。応募締切りは10月3日23:59まで。みなさんのご応募をお待ちしております!

事前登録キャンペーン実施中

『ぱすてるメモリーズ』

 ティザーサイトにて事前登録キャンペーンを実施中です。公式Twitterのフォロー等による事前登録の合計数に応じて、ガチャなどに使用する“想聖石”や強化アイテム“強化ボトル”、進化アイテム“虹のメモリア”が、サービス開始時にプレゼントされます。詳細はティザーサイトをご確認ください。

データ

▼『ぱすてるメモリーズ』
■メーカー:フリュー
■対応機種:iOS
■ジャンル:RPG
■配信日:2017年秋配信予定
■価格:基本無料/アイテム課金
▼『ぱすてるメモリーズ』
■メーカー:フリュー
■対応機種:Android
■ジャンル:RPG
■配信日:2017年秋配信予定
■価格:基本無料/アイテム課金

関連サイト

アクセスランキング(過去1週間)

  1. 1

    『FGO』期間限定イベント“バトル・イン・ニューヨーク 2018”が9月19日より開催

  2. 2

    イケメン悪魔のために魂集め!? スマホゲーム『闇夜にはじまる悪魔な恋術(かけひき)』配信開始

  3. 3

    『FGO』“バトル・イン・ニューヨーク”の詳細が公開。ギルガメッシュ(アーチャー)のピックアップ召喚開催

  4. 4

    『ロマンシング サガ』の完全新作『ロマサガRS』とHDリマスター版『ロマサガ3』が発表

  5. 5

    『アズレン』のTVアニメ化が決定。制作は監督・天衝氏が新設立したバイブリーアニメーションスタジオが担当

  6. 6

    【FGO攻略】“バトル・イン・ニューヨーク 2018”のイベントクエストを解説(随時更新)

  7. 7

    【FFRK情報】4周年イベントで歴代強敵が登場するダンジョンやミニゲーム“なわとび”、無料40連装備召喚などが実施

  8. 8

    アプリ『青鬼オンライン』が配信。最大100人で生き残りを目指すオンライン・サバイバルゲーム

  9. 9

    『SAO インテグラル・ファクター』ユーザーアンケート結果が到着。さまざまな要望に竹内Pの答えは?

  10. 10

    『オルサガ』新UR“プレンシェル(声優:楠木ともり)”のイラスト・スキル・タクティクスを独占公開

[集計期間:09月15日~09月21日]

ページ
トップへ