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2017-09-09 18:45

『モザチュン』名刺1万枚ミッション達成! 河本啓佑さん、生田鷹司さんら登場したライブレポ&インタビュー

文:ヒムロ

 8月27日にアニメイトAKIBA ガールズステーションにて、“真夜中アイドル!モザチュンCD「モザイク・スターズ」発売記念イベント 名刺1万枚ミッション達成☆ありがとうライブ”が開催されました。ここでは夜の部の模様をお届けします。さらに、イベント終了後インタビューと、ガルスタch限定のコメントムービーもありますのでお見逃しなく!

『モザチュン』
▲上段左より、根塚良さん(伏見勇利役)、齊藤智也さん(星名真幸役)、山本智哉さん(三咲なつめ役)/下段左より、生田鷹司さん(明羽貴彦役)、河本啓佑さん(高崎伊織役)。

 『モザチュン』は魔法の力で昼は女の子の姿になってしまう、5人の男子アイドルの物語。元の男の姿に戻るためトップアイドルを目指す5人を演じるのは、齊藤智也さん(星名真幸役)、根塚良さん(伏見勇利役)、山本智哉さん(三咲なつめ役)、河本啓佑さん(高崎伊織役)、生田鷹司さん(明羽貴彦役)。もちろん登壇者もこのキャスト5名です♪ 歌とトーク、さらにチュンタッチという彼らならではのファンとのふれあいなど、盛りだくさんなイベントとなりました。

イベントはライブからスタート!

 客席からの拍手とともに登場した5人! まずは夜の部の進行を務める生田さんから、「名刺を1万枚配るというミッションの成功、CDを発売できるのも、ここにいるみなさんのおかげです!」と客席のマネージャー(=ファン)へお礼が。さっそく発売されるCDに収録される曲を披露……と思いきや、大事な自己紹介を忘れていました(笑)。進行役の生田さんをいじりつつ、5人は自己紹介を済ませます。

『モザチュン』
『モザチュン』

 生田さんがライブへの流れを整え、CDのカップリング曲「Day Night VS」がスタート。大人っぽいメロディアスな曲に、客席もペンライトを振ってノリノリ♪ 間奏では1人ずつ客席にコール&レスポンスをする場面も。曲が終わり、感想を求める生田さんですが、突然謎の大物司会者キャラに! 困惑する4人には構わず、そのキャラを突き通して客席の笑いを誘っていました。

『モザチュン』
『モザチュン』

またしても社長のミッション!? 果たしてその内容とは……?

 ここで、モザチュンではおなじみ(!?)の社長からの手紙が登場。山本さんが手紙を読み上げると、マネージャーから5人に伝えたいことがあるのでは? ということで、「せーの!」の声に合わせ、客席から「CD化おめでとう!!」の声が! それを聞いていた5人はとってもうれしそうでした♪ しかし社長の手紙はここでは終わりません!

『モザチュン』

 イケメンなセリフが言いたくて仕方がない2人がいるみたい、ということで、シチュエーションとテーマが入った箱がステージに登場し、お題に沿ってイケメンなセリフを言う生配信番組“モザチュンCHANNEL”でおなじみのコーナーへ!

 誰がセリフを言うのかは生田さんが「むちゃぶりに強くなってほしい」との願いを込め、山本さんを指名! 「強くなるぬい!」と、なつめらしいセリフで応える山本さん。気になるシチュエーションは、「10年片思いしたあの子に告白する」というもの。そしてテーマには「アレが欲しい」と言った齊藤さんは、見事「愛を伝える歌」という狙い通りのくじを引いていました! これにはステージも客席も大盛り上がり!

『モザチュン』

 シチュエーション的にもおもしろさ的にも相手役が必要! ということで、山本さんが4人のなかから女の子の役を選ぶことに。河本さんは「第一印象から決めていました!」、生田さんは「ともくん、かわいいよ!」と手を差し出しましたが、選ばれたのは齊藤さん! 山本さんと齊藤さんは名前が同じということで、“Wともや”によるイケメンセリフのコーナーがスタート!

『モザチュン』

 10年片思いしていたというわりに、あまり接点がなかったらしいことが山本さんのセリフで判明し、客席からはクスクス笑いが起きます。そしてテーマが「愛を伝える歌」ということで、山本さんの即興での歌も♪ 徐々にミュージカルのようになり、山本さんと齊藤さんは互いの腕を絡ませ、ステージをぐるぐる回ります。山本さんの熱意のある歌に心を動かされて(?)、齊藤さんが告白にOKをして無事終了となりました。

ふたたびライブコーナーに♪

 みんなで深呼吸をして息を整えたあとは、再びライブコーナーに! 最初に歌った「Day Night VS」とはまた雰囲気の違う、アイドルらしいさわやかなポップチューン「モザイク・スターズ」がスタート! 齊藤さん、根塚さん、山本さんの3人はにこにこと顔を見合わせながら歌っている姿が印象的でした。また、生田さんと河本さんは3人を挟んで立っていましたが、先輩らしい力強い声を聞かせてくれましたよ♪

『モザチュン』
『モザチュン』

見逃せない告知コーナー!

 今日披露した2曲に加え、モザチュン結成秘話を描いたオリジナルドラマが収録された『真夜中アイドルモザチュン VOL.1 モザイク・スターズ』が紹介されました。発売の10月25日までまだ時間があるので、ぜひ予約を♪ また、CDのリリースイベントが、アニメイト新宿で12月3日に行われるそうなので、こちらも忘れずにチェックしてくださいね。

『モザチュン』

社長の手紙が再び! むちゃぶりは続く!?

 告知が終わると、2通目の社長からの手紙到着。受け取るのをためらう河本さんでしたが、いざ読んでみるとうれしいお知らせが! なんと、11月4日に開催される“アニメイトガールズフェスティバル2017”で、『モザチュン』のスペシャルステージが決定したとのこと。これには客席からも歓声が! しかしこれで終わりではありません。せっかくのイベントなのに歌うだけではおもしろくないのでは? という社長から、「9月16日にアニメイト池袋本店にて、公開ダンステストを実施」という新たなミッションが発表されました!

『モザチュン』

 生田さんは残念ながらAGFのステージには出演できないのですが、こちらのミッションには参加するそう♪ 果たしてAGFで歌って踊る『モザチュン』キャストが見られるのでしょうか!? 今後も何が起きるかわからない『モザチュン』から目が離せません!

イベント終了後のスペシャルインタビュー

――イベントを拝見して、5人のよいチーム感をとても感じましたが、みなさんご自身でも感じられていますか?

河本啓佑さん(以下、河本):この3人(齊藤さん、根塚さん、山本さん)が名刺配りや“モザチャン”(生配番組“モザチュンCAHNNEL”)でこれまでがんばってくれて、安定感が出てきましたね。僕と生田くんはそこに乗っかるだけというか。安心して自由にやれます。

生田鷹司さん(以下、生田):彼らを気にして「俺らがなんとかしなきゃ」というよりは、好き放題やらせてもらっています。そんななかでも3人のキャラもわかってきたので、「ここでこういうことやりたいだろうな」というときは一歩下がって任せられるようになりました。3人の仲がいいので僕たちも入りやすいですね。

河本:あと、負けらんねーなと(笑)!

根塚良さん(以下、根塚):以前3人で今日と同じ会場でやらせていただいたのですが、がんばろうという気持ちが強いあまり、空回りしていた部分もあったんです。でも今日はお2人がいることによって、すごく安心感がありました。

齊藤智也さん(以下、齋藤):お2人は先輩ではありますが、役者としては先ほど河本さんが言っていたように負けたくないですね。やったらやり返すみたいな攻防が(笑)。先輩がいることによって、ファンのみなさんへ、よりよいものを見せたいという気持ちが高まります!

山本智哉さん(以下、山本):この5人でならもっともっと前に行けるなと確信しました。きっと今後も僕たちの知らないところでむちゃぶりが用意されていたり、明かされていない情報があると思うんですが(笑)、これからも『モザチュン』キャストの5人で負けずにがんばっていきたいです。

――名刺を1万枚配り終えたときの感想をお聞かせください。

山本:「やってやったぜ!」っていうのが一番強かったですね。1万枚っていう枚数を聞いたときは不安だったんですが……。僕たちのことを知らない方が多かったのですが、後半では僕たちのために足を運んでくれるみなさんに出会うことができました。これがゴールであり、スタートだと思っています。

根塚:最後の1枚をお渡しするとき、いろいろな感情がわき起りました。やってやったぞっていう気持ちだったり、泣いてくれているマネージャーさんもいたり、隣で泣いている齊藤くんがいたり(笑)。そういうのもあって一気に感情が溢れましたね。齊藤くんが泣いている気持ちも共感できました。なかなかできない経験ですし、自分のなかで大事な思い出になりました。

齊藤:僕は2人より先に配り終わったんですけど、それから来てくれた方に「おめでとうございます」と言われた時点で泣きそうでした。3人目が終わった瞬間に抱き合ったんです。

根塚:僕がハグしにいきました。そしたら齊藤くんが泣いている気配があって(笑)。

齊藤:根塚くんの肩で泣いていました(笑)。この3人で1つのことをやり遂げたという達成感と、やっとスタートラインに立てたといううれしさと感謝で感極まってしまいましたね。

――先ほどダンスのミッションが発表されましたが、いかがでしたか?

齊藤:河本さんが「あれ?」ってなっていましたよね(笑)。

河本:「ダンス? 聞いてない!」みたいな。手紙が2枚つづりの時点でおかしいとは思った! みなさん、ダンスはどうですか?

根塚:ダンスは経験ないです。今までいろいろなミッションがあったので、また何かあるんだろうなとは思っていました。それがまさかダンスだとは(笑)。

齊藤:大丈夫、できる。今日ライブをして、ここまでやって来た5人だったらできると思いました。これが1カ月前の自分だったら思わなかったことです。

根塚:メンタル鍛えられたもんね。

山本:うんうん。

齊藤:先ほどの5人そろったときの安心感っていうのは、今後活動していく上でも大切なことだと思います。だからダンスも5人だったらいけるんじゃないかという、根拠のない自信があります。先輩方の力添えや、同期の絆もありますからね!

――みなさんダンスの経験はありますか?

山本:まったくないです……。

河本:僕は別の作品で歌とダンスをやりました。そのときも経験がないままやったんですけど、「やるしかない!」という感じでしたね。とりあえずやってみるしかない! 全力でぶつかろう! さっき齊藤くんが言ったように1人じゃないので、みんなでがんばりたいですね。

生田:僕もダンスはあまり経験がない上に得意ではないので、不安はあります。でも高度なダンスを踊れというわけではないので、僕もなんとかなるかなとは思っています。挑戦して初めて気づくこともあるので、今回もそういったきっかけをいただけてありがたいなと思いますし。

――最後にマネージャーさんのみんさなんへメッセージをお願いします!

河本:『モザチュン』はPROCYONの3人のがんばりや、マネージャーさんのおかげもあり、ついにCDの発売が決まりました。CDの発売に向けて僕たちの活動も増えていきますので、ぜひマネージャーのみんなに見守っていただきたいなと思います。僕たちも全身全霊をかけてがんばりますので、応援よろしくお願いします!

山本:『モザチュン』は1万枚の名刺を配り切って、CDの発売が決定しました。今後もVOL.2、VOL.3とどんどん続いていくように、汗水をたらしながら突っ走っていくので、応援よろしくお願いします!

齊藤:ようやくスタート地点に立てたということで、支えてくださるスタッフのみなさんや、マネージャーのみなさんの力がまだまだ必要です。みなさんを高いステージへどこまでも連れて行けるようにがんばりますので、よろしくお願いします!

根塚:『モザチュン』の活動はすべてにおいて本当に楽しいので、この楽しさを1人でも多くの方に届けたいと思います。ぜひ応援よろしくお願いします!

生田:『モザチュン』では喜びも成長もサプライズも、僕らとみなさんで同じ瞬間を共有できます。応援してもらうだけではなく、みんなで一緒に楽しめる場所だと思っています。『モザチュン』が気になったという方にはぜひCDを聞いたり、イベントにも遊びにきていただいて、僕らが前に進んで行くところを共有できたらなと思います。またイベントなどで会えることを楽しみにしています。これからもよろしくお願いします!

ガルスタchにスペシャルコメント公開中!

 『モザチュン』メンバーからガルスタchだけでしか見られないコメントムービーが届きました! ぜひチェックしてくださいね!

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