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2017年9月21日(木)

『ソニックフォース』試遊版をレビュー。爽快感はそのままに表現や遊びは進化【TGS2017】

文:電撃オンライン

 9月21日から千葉・幕張メッセで開催されている“東京ゲームショウ2017”のセガブースで、11月9日発売予定のPS4/Nintendo Switch/Xbox One用3Dアクションゲーム『ソニックフォース』の体験版がプレイできます。

『ソニックフォース』

 本作は、ソニックチームが手がけるセガを代表するアクションゲーム『ソニック』シリーズの最新作です。

 美しいグラフィックで描かれた3Dのフィールドを、超音速のハリネズミ“ソニック”がハイスピードで駆け抜ける最先端のアクションゲームで、エンジンはソニックチームが本作のために開発した“Hedgehog Engine 2(ヘッジホッグエンジン2)”が採用されています。

 本試遊台でプレイできるのは“ソニックステージ”、“クラシックステージ”、“アバターステージ”、“タッグステージ”の全部で4つのモードです。

 その中から“ソニックステージ”と“タッグステージ”をプレイしたので、レポートしていきます。なお試遊についてはPS4版となります。

ソニックステージ

 ソニックステージでは、“モダンソニック”と呼ばれる最新ハードならではの美麗さで描かれたソニックを体験できます。

『ソニックフォース』

 簡単に操作方法を説明すると、×ボタンでジャンプ、□ボタンはブースト、○ボタンでスライディングなどができます。

 また、L1ボタンやR1ボタンで側転といった横移動ができます。

 プレイしてみて感じたのは、これまで進化してきた王道のハイスピードアクションが、さらに楽しめるようになったこと。

 “ホーミングダッシュ”のような従来のものだけでなく、作品を重ねることによって追加されてきたシステムである“ブースト”などを駆使してステージを攻略します。

 シームレスに変化していくステージを、高速で駆け巡る爽快感は、やはり『ソニック』ならではでしょう。

 試遊版では、ゴール地点にシャドウ・ザ・ヘッジホッグの姿が見えたところでステージクリアとなりました。この先にどんな展開が待っているのか……とても気になる終わり方でした!

“タッグステージ”

 “タッグステージ”では、ソニックとともに、プレイヤーの分身である“アバター”を操作できます。

『ソニックフォース』

 “アバター”は“ウィスポン”と呼ばれる武器を選択してからステージを攻略します。プレイ中は、ソニックとアバターを切り替えながら、敵を倒していきます。

 “ウィスポン”は、エネルギーがたまると△ボタンで“チャージアクション”が使用でき、武器を使って強力な攻撃をします。“タッグステージ”は、しっかり武器を使いこなすことが攻略のカギとなると予想。

 ステージ攻略中にソニックがアバターに喋りかけたり、穴に飛び込んだり、回転するレーザーが待ち受けていたりするにもかかわらず、2匹そろって余裕の表情で寝たふりをするコミカルさに、いつものソニックらしさを感じました。

 試遊台の制限時間は5分でしたが、1つのステージをクリアするのにちょうどいい時間でした。『ソニックフォース』は、TGS2017のセガゲームスブースで試遊できるので、TGS会場に来る人はもちろん、『ソニック』ファンもぜひプレイしてみてください。

■東京ゲームショウ2017 開催概要
【開催期間】
 ビジネスデイ……2017年9月21日~22日 各日10:00~17:00
 一般公開日……2017年9月23日~24日 各日10:00~17:00
【会場】幕張メッセ
【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売1,000円(税込)
※小学生以下は無料

(C)SEGA

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