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2017年9月24日(日)

ウメハラ氏、ときど氏、チョコブランカ氏による夢の競演。HyperXブースレポート【TGS2017】

文:田中尚道

 千葉県・幕張メッセで開催中の“東京ゲームショウ2017”ゲーミングデバイスのブランドHyperXブースでは、デモンストレーションとして『ストリートファイターV』を使用したプロゲーマーによるエキシビジョンマッチが行われました。

Hyperx

 世界最大のDRAMモジュールメーカー・KingstonのゲーミングデバイスのブランドがHyperXです。強固なスチールフレームに、打建感の良いメカニカルキースイッチを採用したAlloyキーボードや、立体的な空間把握に加え、長時間の装着にも耐えられるスタジオグレードのヘッドセットCloudシリーズなど真剣勝負のための信頼度の高いデバイスを開発しています。

Hyperx
▲新製品であるAlloy Elite ゲーミングキーボードはテンキーを廃し、より軽量化、小型化を実現したモデルです。

 キーボード、マウス、ヘッドセットといったI/O以外にも本体であるキングストンテクノロジーの専売特許であるゲーミングPC用のメモリーも製造販売しています。ブースでは数量限定ながら、これら自社製品の販売行っています。

 ゲーミングデバイスと言えば、なんといってもプロゲーマーということで、ブースではウメハラ、ときど、チョコブランカの3氏を招いて『ストリートファイターV』のデモンストレーションマッチが行われました。

Hyperx
▲右からチョコブランカ氏、ウメハラ氏、ときど氏。

 このデモンストレーション一風変わっているのが、会場にいる一般ユーザーと各プロゲーマーがコンビを組んでトーナメントを行う点。本選の前に予選として20分勝ち抜け勝負で3人の一般代表を選びます。

 この3人とプロゲーマ3人を組にして、残り1チームはHyperXから2名が参加、4チームで勝利を競います。1回戦はときどチーム対チョコブランカチーム。チョコブランカチームの一般枠にはなぜかプロゲーマーのアユム氏が。

 結局アユム氏がときどチームの一般選手とときど氏に勝利して決勝進出。チョコブランカ氏には回りませんでした。引き続き行われた2回戦は、ウメハラチーム対HyperXチーム。

 こちらもウメハラチームの一般選手がHyperXチームに2勝してウメハラチームの勝利となりました。前回同様ウメハラ氏までバトンが回っておりません。

 そして迎えたチョコブランカチーム対ウメハラチームの決勝戦。チョコブランカ氏はベガをウメハラ氏はガイルを使います。ガイルとしては珍しい攻撃型のスタイルにペースを乱されたのか、はたまたプロゲーマーの年季の差でしょうか、ウメハラ氏がチョコブランカ氏を下し、今度はアユム氏と対戦。

 ガイル対豪鬼の勝負はやはりウメハラ氏の勝利で幕を閉じました。その後、思いのほかさっくり終わってしまい時間的な余裕もあってか、ウメハラ氏とときど氏によるエキシビジョンも行われ、日本最高峰の勝負もみられるという贅沢なステージとなりました。

Hyperx
Hyperx

■東京ゲームショウ2017 開催概要
【開催期間】
 ビジネスデイ……2017年9月21日~22日 各日10:00~17:00
 一般公開日……2017年9月23日~24日 各日10:00~17:00
【会場】幕張メッセ
【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売1,000円(税込)
※小学生以下は無料

(C)2017 Kingston Technology Far East Co. Ltd (Asia Headquarters)

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