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2017年10月4日(水)

実写映画『鋼の錬金術師』オールスターキャストが登場する本予告映像公開。荒川弘さんらのコメントが到着

文:電撃オンライン

 12月1日に全国公開を迎える実写映画『鋼の錬金術師』の本予告と原作者・荒川弘さん、監督・曽利文彦さん、アニメ『鋼の錬金術師』エド役の朴璐美さん、アル役の釘宮理恵さんコメントが公開されました。

『鋼の錬金術師』

 実写映画『鋼の錬金術師』は、2001年~2010年にコミック雑誌で連載された荒川弘さんによる人気コミック『鋼の錬金術師』を実写映画化したものです。

映画『鋼の錬金術師』本予告

 公開された本予告では、MISIAさんによる書き下ろしの主題歌『君のそばにいるよ』とともに、エドとアル兄弟の失った身体を取り戻すために絶対に必要な“賢者の石”を探す壮大な旅が描かれていきます。

 本予告には、ウィンリィ役の本田翼さん、マスタング大佐役のディーン・フジオカさん、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子さん、ヒューズ中佐役の佐藤隆太さん、タッカー役の大泉洋さん、ハクロ大佐役の小日向文世さんらオールスターキャストが登場しています。

 また、ホムンクルス(人造人間)のラスト役の松雪泰子さん、エンヴィー役の本郷奏多さん、グラトニー役の内山信二さんらが襲い掛かるシーンなどが収められています。

コメントが到着

監督・曽利文彦さんのコメント

 この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残るものがあればこの上ない喜びです。

 運命や自然の残酷さが容赦なく襲いかかりますが、それに屈することのない兄弟の力強い物語を最高のキャスト、最高のスタッフで撮り上げました。ぜひぜひお楽しみください。

原作者・荒川弘さんのコメント

 観た瞬間、「エドがいる!」って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました。この物語を1本の映画にまとめるために大変苦労をされたと思いますが、原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で原作ファンの皆さんにも「こう来たか! こう来たか!」って、全編飽きることなく、楽しんでいただけると思います。

 そして山田涼介くんが、エドが背負った罪を見事に表現されている。エドとアルの兄弟は、壮大な旅の中でどんな選択をするのか。エンドロールできっと、涙があふれてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)。

アニメ『鋼の錬金術師』エド役の声優・朴璐美さんのコメント

 ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した……と胸が震えるほどに、実写版としての魅力にあふれていました。あのエド、アル、ウィンリィが、『ハガレン』のキャラクターたちが間違いなくスクリーンの中にいました。

 そして曽利監督の凄まじいまでのCGアクションが『ハガレン』の世界観を鮮やかに色付けていました。とにかく観てほしい! 今の、この気持ちを感じてほしいです。

アニメ『鋼の錬金術師』アル役の声優・釘宮理恵さんのコメント

 とてもとても感動しました。新たな『鋼の錬金術師』ですが、よく知っている懐かしい『鋼の錬金術師』でもあり、作品世界を現実のようにリアルに身近に感じ、夢中になって観させていただきました。

 観終わった後の充実した気持ち、私の中にも本作への愛がしっかりある、という不思議な確信。色々な気持ちがあふれてきて、いつも応援してくださっている皆さまと分かち合いたいな、と思いました。

■実写映画『鋼の錬金術師』概要
スタッフ(敬称略)
・原作:『鋼の錬金術師』/荒川弘
・監督:曽利文彦
・製作:映画『鋼の錬金術師』製作委員会
・制作プロダクション:OXYBOT
・配給:ワーナー・ブラザース映画
キャスト(敬称略)
・山田涼介
・本田翼
・ディーン・フジオカ
・蓮佛美沙子
・本郷奏多
・國村隼
・石丸謙二郎
・原田夏希
・内山信二
・夏菜
・大泉洋(特別出演)
・佐藤隆太
・小日向文世
・松雪泰子

(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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