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2017-11-05 14:15

太田将熙さん、戸谷公人さんが登壇した『ドリフェス!R』イベント上映会をレポート!

文:ガルスタオンライン

 10月13日~15日にかけて開催された“アニメフィルム フェスティバル東京2017”にて、10月15日の夜に新宿にて『ドリフェス!R』1~3話がイベント上映されました。今回は上映会のあとに開催されたキャスト登壇のトークショーの様子をレポートしていきます。

『ドリフェス!R』イベント上映会レポート

 上映が終わると、司会の白石稔さんがステージに登場。続いて登場した太田将熙さん(as片桐いつき)が「この木なんの木?」と聞くと、客席からは元気に「片桐いつきーー!!」と返ってきます。そして戸谷公人さん(as風間圭吾)が「貴方のためなら即位する」と優雅にコールすると、「即位してーー!!」と声援が。おなじみのコール&レスポンスで会場を盛り上げたあとは、9月に開催された“ファンミーティング03”の思い出からトークショーは始まりました。

 ファンミ03の東京公演では罰ゲームばかりだった太田さんが、大阪では逆転して総合優勝を果たしたことや、風船割り対決のエピソードでは戸谷さんが「(お腹で風船を挟んで割るのに)いろんな人を抱きしめられて楽しかった」とちょっぴりドキドキしてしまうような発言に、客席から黄色い悲鳴が巻き起こりました。

 そして話題はアニメ『ドリフェス!R』の話に移ります。今回上映された1~3話よりDearDreamとKUROFUNEのお気に入りのシーンを2人にあげてもらうことに。太田さんは1話ラスト、5人がアイドルへの決意を新たにしたライブシーンを挙げ、5月に開催されたDearDreamの1stライブと重なり感慨深いものになったそうです。

 KUROFUNEのお気に入りのシーンでは、2話で圭吾と勇人が河川敷で殴り合うシーンが衝撃的だったと話す戸谷さん。KUROFUNEにとってとても重要なこのシーンは、株元英彰さん(as黒石勇人)と話し合いながらアフレコに挑んだそうです。

 続いてはメンバーの素顔に迫るコーナーが始まり、出てきたお題にお2人が答えます。「じつはこんな特技があるんです!」では戸谷さんが、泣く芝居で涙を右左どちらから出すかをコントロールできるという発言に会場中が驚いていました。

 また、「ここだけは直して欲しいんです!」のお題では、太田さんが「公人くん、色気ありすぎるのやめてください!」と訴え、ファンミ 03の風船割り対決で色気を漂わせて抱きしめられたときにキュンキュンしてしまったことを告白していました。

 そんな戸谷さんは、太田さんが意外に泣き虫で仕事に行き詰ったとき泣きながら電話をかけてきたエピソードを教えてくれました。思わぬ暴露に恥ずかしがる太田さんに戸谷さんは、頼ってくれることがとてもうれしくてお題の内容とは違うけれどどうしても話したかったと言い、なかなか見られない普段の彼らが垣間見える内容に会場のファンは大喜びでした!

『ドリフェス!R』イベント上映会レポート

 トークショーの最後は、2人から今後の活動の意気込みが語られました。

太田さん「アニメ『ドリフェス!R』のTV放送が始まり、こうして上映会をさせてもらえるのも幸せなことです。アニメはここからさらに駆け上がって行くのでぜひ楽しみにしていてください! そして僕らの活動ももっともっと増えていくので楽しみにしていてください。今日はありがとうございました!」

戸谷さん「『ドリフェス!』で7人で活動する機会がすごく多くなりました。これからもいろんなことができるのを確信しているので、ぜひ足を運んでいただければ嬉しいなと思います。今年もまだライブや全国行脚もあれば来年はツアーもありと盛りだくさんですが、みなさん健康に気を付けてください。僕たちも健康に気を付けてがんばりますので、よろしくお願いします!」

 こうして楽しいトーク&ファンサービスたっぷりのイベントは名残惜しくも終了となりました。

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