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2017年11月9日(木)

『オーバーウォッチ』好き編集者が行く“Blizzcon2017”レポート!

文:電撃PlayStation

 『Diablo』や『World of Warcraft』『Hearthstone』『オーバーウォッチ』など、世に出したゲームすべてが世界的高評価を得ているアメリカのゲーム会社“Blizzard Entertainment”が、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムのコンベンションセンターで毎年開催している自社ゲームの祭典……それがBlizzconです。

 ゲームイベントなどに詳しくないとそれがどんなものか想像しにくいかもしれませんが、1社単独のイベントにもかかわらずその規模・熱気はかなりのもの。

 今年のBlizzconは11月3~4日の2日間に開催され、参加者は30000人以上にものぼったとか。電撃PSからはほぼ毎日『オーバーウォッチ』で遊んでいる編集者が会場にお邪魔したので、その視点でフォトレポートをお届けします!

『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』

⇒プリンシパル・デザイナーのScott Mercerさんに聞いた『オーバーウォッチ』の新情報などはコチラ

 まずは会場全体のマップをご覧あれ。

『オーバーウォッチ』

 左側のホールDが、オープニング/エンディングセレモニーなどメインイベントが行われたミシックステージ、以降は『WORLD OF WARCRAFT』『HERO OF THE STORM』『STAR CRAFT 2』……というように、1ホール1作品ずつイベント会場やプレイエリアが設営され、各ホールでタイトルにちなんだイベントが常時行われていました。

 今回は、アリーナをまるごと1つ占拠してワールドカップを実施した『オーバーウォッチ』関連のコンテンツをメインに見て回りました。

『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
▲会場メインゲートへと続く大通りには移動式のトラック屋台がずらり。前日からにぎわっていて、まさにお祭りといった風情でした。
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
▲各タイトルのプレイエリアはこんな様子。オープニングセレモニー中に公開された新要素にもふれることができました。物販会場であるホールEも別にあって、全体の広さは相当なもの。
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
▲コスプレコンテストがあったからか、コスチューム姿の方も場内外で多数見かけました。会場で着替えるのではなく自宅からこの格好で来ている方がほとんどだとか。
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
▲こちらはコスプレ……ではなく会場内各所に置かれた等身大スタチュー。細部の作り込みがすさまじい。

新情報の発表から開発スタッフによる裏話まで――『オーバーウォッチ』ステージイベント

 オープニングセレモニーでは各種タイトルの新情報が一挙公開。『オーバーウォッチ』は新キャラ&新マップ&シネマティックトレーラーのほか、同社他作品(『ヒーロー オブ ザ ストーム』)とのコラボも発表されました。

『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
▲こちらは開発スタッフによる『OW』制作秘話を語るステージ。最初にどんな設定から作り上げていったか……といった『OW』が『OW』となるための重要要素が語られていたようです。

 このほか、新情報の解説ステージやシネマティックムービーの音声制作にまつわるステージ、アートに関するステージなどなど、興味深いイベントが目白押し。2日間ひっきりなしになんかしらのステージイベントが開催されていました。

1戦1戦見どころ満載! 各国のプレイヤーが魅せたワールドカップ

 世界各国の代表チームが技を競い合うワールドカップが今年も開催。Blizzcon2017には予選を勝ち抜いた上位8チームが集い、2日間かけて、準々決勝から決勝まで全試合白熱の攻防を見せてくれました。

『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』

 上の写真が開場内の景観。選手が1キル取るたびに歓声が上がり、熱気に満ち満ちていました。この環境で観戦できただけでも来てよかったと思えるほど。常時満員で、入場制限が設けられるほどの人気だったようです。

『オーバーウォッチ』
『オーバーウォッチ』
▲スーパープレイも多数見られたワールドカップ。

 スーパープレイも多数見られたワールドカップの全試合は公式サイトにて視聴可能(チケットが必要)。思わず「すげえ」と声の出る試合ばかりなので、プレイヤーの方にはぜひ見てほしいところです。ちなみに優勝は昨年の王者・韓国。神がかった個人技含め、まさに圧巻の強さを見せつけました。

 といったところで2日間のBlizzconは幕閉。エンディングセレモニーでは世界的人気を誇るロックバンド“Muse”が登壇して、迫力のパフォーマンスを披露しました。残念ながらそちらは撮影禁止だったのですが、イベント全体を通して、来場したプレイヤーのBlizzard作品への愛と熱を存分に感じることができました。

 なお、“オーバーウォッチリーグ”については後日別個に紹介記事をアップ予定ですので、そちらもぜひチェックしてみてください。

(C) 2017 Blizzard Entertainment, Inc. All rights reserved. Overwatch and the Overwatch logo are trademarks and Blizzard Entertainment is a trademark or registered trademark of Blizzard Entertainment, Inc. in the U.S and/or other countries.

データ

▼『オーバーウォッチ オリジンズ・エディション』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:PS4
■ジャンル:STG
■発売日:2016年5月24日
■希望小売価格:7,800円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『オーバーウォッチ ゲームオブザイヤー・エディション』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:PS4
■ジャンル:STG
■発売日:2017年10月5日予定
■価格:7,800円+税
▼『オーバーウォッチ ゲームオブザイヤー・エディション(ダウンロード版)』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■対応機種:PS4
■ジャンル:STG
■発売日:2017年5月24日
■価格:7,800円+税

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