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2017-12-18 17:10

『ウイニングハンド』体験レポ。顔を突き合わせてのタイマンポーカー真剣勝負が熱い!

文:ライターM

 12月15日に配信がスタートした、DMM.com POWERCHORD STUDIOの新作iOS/Android用アプリ『ウイニングハンド』。サービス開始に先駆けて、本作のメディア向けの体験会が開かれました。そこで体験したインプレッションをお届けします。

『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』

ライターM「ジャンルが“爆裂トランプ召喚バトル”ってなってたんですけど、どんなゲームなんですか?」

担当編集「なんでも、ポーカーのルールをプラスしたカードバトルらしいです」

ライターM「どの辺が爆裂なんですか?」

担当編集「そこは……体験して自分で確かめてくださいよ……」


 などというやりとりが、体験会の前に担当編集とライターの間で交わされたわけですが、まずは本作の基本的なルールから説明してきましょう。

『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』

ストーリーモードはスゴロク形式

 メインとなるストーリーモードでは、ルーレットを回してスゴロク状のマップを進み、最後に待ち受けるボスを目指します。

 マップにはお金や宝箱の他、敵キャラやモンスターも出現。道中のバトルでダメージを受けると、体力が減ったままボス戦に突入するというリスクがあります。

 ちなみにアイテムを使うことで、任意のマスに進んだり、危険な戦闘を回避したりすることも可能です。

『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
▲ルーレットは目押し不要。パワーゲージもないので出目は運次第です。

基本はオーソドックスな交互ターン制のカードバトル

 5枚の手札から場に1枚ずつキャラ札を出し合って、最終的にどちらかのリーダーの体力が0になればバトル終了となります。

 一部の特殊なカードを除いて、場にキャラ札があればキャラ札に、なければ敵リーダーにダメージを与えることができます。

『ウイニングハンド』

 キャラ札の見方は左下の赤い数字(場に出された場合は赤い剣マークの数字)が攻撃力、右下の青い数字(場に出された場合は盾マークの数字)が体力となります。

 互いに最大2枚までのキャラ札を場にセットしたらバトル開始。2ターン目以降は新たにキャラ札を1枚セットすることが可能で、場にセットされたキャラ札を、それぞれ敵のキャラ札や敵リーダーまでスワイプすることで攻撃します。

『ウイニングハンド』

ココがポーカー!

 手札の中に役が成立している場合は召喚のチャンス! 通常はデッキからランダムに配られる手札から1枚ずつ出すところ、召喚では複数枚のカードと引き換えに強力な召喚獣を1体呼び出せます。

 テストプレイで確認できた範囲では、こんな感じです。

『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』

 役に応じて強力な召喚獣が出現。通常のキャラ札さえ上回り、敵リーダーを一撃で沈められるような強さを秘めています。たとえデッキに強力なレアカードがなくても、ポーカーの役さえ成立すれば一発逆転を狙えるところがポイントですね。

 ただし、苦労して呼び出した召喚獣にも弱点があって、特殊なマジック札“7”を出されると残り体力に関係なく一撃で葬り去られてしまいます。

『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』

 また、場に出ているキャラ札(要は召喚獣以外)に限って、レイズアタックが使えます。これは、手札の中に役が成立している場合に可能な特殊攻撃で、複数枚のカードと引き換えに、場のキャラ札の攻撃力が大幅にアップ。

 “7”で葬り去られる可能性はあるものの、キャラ札よりも圧倒的に強い召喚獣を呼び出すか? 1ターン限定ながら、重い一撃で致命傷を与えるか? 役の使いどころも大きなゲーム性となっています。

『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』

多彩なカードが駆け引きを熱くする!

 キャラ札には神や悪魔、英雄といった種族も設定されていて、同族を強化したり、他のカードを生贄にして強化したりとさまざまなスキルを持っています。

 また、バトルによってはジョーカータイムが設定されていて、伏せられたカードから当たりを引き続ければ、最大5枚+ボーナス2枚、計7枚の“Joker”が手に入ります。“Joker”はどんな手札にも変身できるカードで、大きな役を狙うには欠かせません。

『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』
▲成功するごとに1/4、1/8と徐々に当たりを引きにくくなっていきます。

 他にも前述の“7”のような特殊なカードとして、手札を捨ててドローし直せる“2”や、キャラ札の強化や直接攻撃の“4”、“9”といったマジック札も用意されています。

 ちなみに直接攻撃系は、自他もろともに同等のダメージを受ける効果が多く、諸刃の剣といったところです。

カードを合成するとお宝が手に入る!?

 カードゲーム要素としては同種のカードを合成することで、チャンスの値が上がります。デッキ全体のチャンスが高いほどクリア時にもらえる宝箱が増えたり、“Joker”タイムで当たりを引きやすくなるといったメリットが!

 チャンスがMAXになるとキャラ札が覚醒可能となり、ちょっぴりステータスがアップしたり、カードによってはスキルを解放することができます。

『ウイニングハンド』
『ウイニングハンド』

 体験会ではテスト端末を使った対人戦(担当編集 VS ライター)もプレイしたのですが、何しろ細かなルールを把握していない状態でアレコレやらかしました。

 元来のギャンブル運もあってか、サクサクと強力な召喚獣をそろえて担当編集を圧倒していたのですが……途中よくわからずにマジックカードを使ってしまい、場にあるすべてのキャラ札&召喚獣を葬り去って、自分のリーダーにいい具合のダメージが!!


担当編集「……Mさん、あれだけいた召喚獣が全部いなくなってますけど?」

ライターM「え、あれ? なんで!? 今のスキルのせいか!」

担当編集「やってしまいましたなあ。このゲーム、弱いキャラ札でも手数を増やせば地味に削れますね。よし、このままジワジワ削っていこう!」

ライターM「待って、今のなし、ノーカン、ノーカン!」

担当編集「いや、ノーカンとか無理だから。ふはははは、トドメだ~!」

ライターM「……負けたぁ! もう1回、もう1回やりましょう」

担当編集「もう帰りますよ。いや~、いい自爆っぷりでしたねえ」

ライターM「ぁぁぁぁぁぁぁぁ……」

担当編集「楽しかったわ~」


 とまあこんな感じで、顔を突き合わせての対人戦はかなり盛り上がります。途中まで圧倒的に勝っていただけに、この結果は悔しい……! 近いうちにリベンジマッチしたいところ。

 本作は、「課金してレアカードで固め、ひたすらカードを強化すれば無敵」といった類のゲーム性ではありません。たった一手で勝負がひっくり返ったりすることもしばしば。バトル中の駆け引きが熱い良作です。シンプルな操作ですので、普段あまりアプリを嗜まない人にもオススメですよ。

データ

▼『ウイニングハンド』
■メーカー:DMM.com POWERCHORD STUDIO
■対応端末:iOS
■ジャンル:カード
■配信日:2017年12月15日
■価格:基本無料/アイテム課金
 
iOS『ウイニングハンド』のダウンロードはこちら
▼『ウイニングハンド』
■メーカー:DMM.com POWERCHORD STUDIO
■対応端末:Android
■ジャンル:カード
■配信日:2017年12月15日
■価格:基本無料/アイテム課金
 
Android『ウイニングハンド』のダウンロードはこちら

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