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2018年1月8日(月)

武田日向氏の初画集が6月9日に発売。『GOSICK』『異国迷路のクロワーゼ』など100点以上収録

文:電撃オンライン

 KADOKAWAは、武田日向氏初の画集『武田日向画集lumière』を6月9日に発売予定です。予約の締め切りは3月31日まで、価格3,000円+税(本体)です。

『武田日向画集lumière』

 『武田日向画集lumière』は、桜庭一樹氏による小説『GOSICK ‐ゴシック‐』のイラストレーションなどでも知られる漫画家・イラストレーター武田日向氏の初画集です。

 『GOSICK‐ゴシック‐』、『異国迷路のクロワーゼ』をはじめ、単行本や雑誌の表紙、デビュー作『やえかのカルテ』、短編集、カラーマンガなど、貴重なイラストを100点以上収録した1冊となっています。

 武田氏は類稀なる繊細美麗な筆致で広く愛されたクリエイターでしたが、昨年1月に惜しくも早世。武田氏の生前から、画集刊行への要望は数多く寄せられていたとのことです。

『武田日向画集lumière』
▲『GOSICK ‐ゴシック‐』
『武田日向画集lumière』
▲『異国迷路のクロワーゼ』

 また、1月9日に発売される『合本異国迷路のクロワーゼmémoire』に投げ込まれている予約注文書からも予約できます。予約の締め切りは3月31日までです。

『武田日向画集lumière』

 それは昼間の星、14色の虹。武田日向の光を、いつまでもあなたの手に。『GOSICK ‐ゴシック‐』、『異国迷路のクロワーゼ』をはじめとする武田日向作品を幅広くまとめた初画集。上記2作の他、デビュー作や短編集などより、貴重なイラストを100点以上収録した珠玉の一冊です。

『武田日向画集lumière』商品情報
【価格】本体:3,000円+税
【発売日】6月9日発売予定
【仕様】A4判160ページ(4C)予定

『合本異国迷路のクロワーゼmémoire』

 19世紀パリ、優しくて小さな出会いの物語。温かな灯が、再び燈ります。類稀なる繊細美麗な筆致で広く人々に愛された作家・武田日向氏の代表作『異国迷路のクロワーゼ』。既刊の内容に加え、コミックス未収録となっていたエピソードを多数収録されています。

『武田日向画集lumière』
▲『合本異国迷路のクロワーゼmémoire』

『合本異国迷路のクロワーゼmémoire』商品情報
【価格】2,376円(本体:2,200円+税)
【発売日】1月9日

(C)KADOKAWA CORPORATION 2018

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