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2018年1月5日(金)

『モンハンワールド』春の無料アップデートでイビルジョーが登場。本体同梱版や狩王決定戦開催が明らかに

文:kbj

 1月26日にカプコンから発売されるPS4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』の生放送“スペシャル公開生放送 2018 Winter”で公開された情報を掲載する。

『モンスターハンター:ワールド』

 登場したのはプロデューサーの辻本良三さん、エグゼクティブディレクター兼アートディレクターの藤岡要さん、ディレクターの徳田優也さん。情報公開だけでなく、実際にゲームを使っての紹介が行われた。

 まずは初公開となるPVが公開となった。映像には多くのハンターの前に立ちはだかってきた、古龍のテオ・テスカトル、クシャルダオラ、さらに物語や登場キャラの様子、まだ知らぬモンスターの断片などを確認できた。

『モンスターハンター:ワールド』プロモーション映像6

『モンスターハンター:ワールド』

 続いてテオ・テスカトルとネルギガンテが組み合ったプロモーション用のイラストが明らかになった。本作では古龍同士がぶつかりあうシーンを見られるうえに、かなりド派手なものになるようだ。

『モンスターハンター:ワールド』

 ここから、実際にプレイをしつつ、ゲーム内容を紹介することに。“ログインボーナス”をとることで、“こんがり肉”と激運チケットを手に入れられた。激運チケットはプレイしていないと1枚ずつたまっていき、最大で5枚までたまる。週末のみプレイする際などに活用できるという。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 オンラインロビーに入った徳田さんは、所属するサークルのロビーに移動。オンラインロビーでは他のプレイヤーと腕ずもうをすることが可能だ。オンラインロビーには最大16人のハンターとそのオトモが入れる。

『モンスターハンター:ワールド』

 本作でもハンターの名刺のようなギルドカードが存在。ギルドカードはいろいろなところがカスタムできるので、ハンター好みに変更できる。

 徳田さんはトビカガチのクエストに挑戦。クエスト前に辻本さんとギルドカードを交換していたため、徳田さんのフィールドに辻本さんのオトモが“ふらっとオトモ”として登場。話しかけることで連れていけるようになる。

『モンスターハンター:ワールド』

 物語が進行するタイプのクエストである“任務”は、ある程度プレイを進めないと他のメンバーを呼ぶことができない。そのため、徳田さんはまず1人でプレイすることに。なお、痕跡を集める際の足跡の向きは、多くの場合でモンスターがいる方向に関係するという。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 トビカガチに遭遇したので、クエストに他のプレイヤーが入れるように。辻本さんらは受付嬢に話しかけて、クエストに参加していた。もちろん、同じサークル以外のメンバーにクエストに入ってきてもらうこともできるとのこと。

 ここで4人目のハンターが登場。モンハン部のモテヤマ編集長がクエストに参加した。PS4のボイスチャットがあるため、別の場所にいても、コミュニケーションしながら遊ぶことができる。

『モンスターハンター:ワールド』

 そのまま、トビカガチの討伐に成功した。徳田さんはクエスト開始時に激運チケットを使っていたため、他の2人よりも多くの素材を入手していた。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 『モンスターハンター:ワールド』ベータテストの第3回が1月19日11:00~22日10:59に行われる予定。ネルギガンテに挑めるクエストが追加され、4クエストを体験できるとのこと。クリアすることで製品版で使える報酬がクエストごとに用意されているので、興味のある人は挑んでみては?

 また、クリアしたクエストではクルルヤックやプケプケに出会うこともあるという。

『モンスターハンター:ワールド』

 1月26日には、本体同梱版『PlayStation4 Monster Hunter:World Starter Pack』が発売される。ソフトに加えて、PS4本体(CUH-2100シリーズ、HDD 500GB)が同梱される。

『モンスターハンター:ワールド』

 さらにワイヤレスコントローラ『LIOLAEUS EDITION』の発売も決定。

『モンスターハンター:ワールド』

 EPOS CARDに『モンハンワールド』が登場。1月26日より入会受付がスタートする。

『モンスターハンター:ワールド』

 ELECOMからコラボキーボードとヘッドセットの発売が明らかに。キーボードのフォントが本作のものになっているのが特徴だ。ヘッドセットは2タイプが発売される。

『モンスターハンター:ワールド』

 これまでにも行われているALOOKとのコラボメガネが登場。本作では“古龍渡り”というキーワードがあるため、今回は古龍のみのラインナップになるという。

『モンスターハンター:ワールド』

 発売日近辺では2つのイベントが行われる。新宿駅のメトロプロムナードでは、1月22日~28日に特大の“モンスターハンター:ワールド図鑑”が登場する。

『モンスターハンター:ワールド』

 渋谷MODI店頭イベントスペースには巨大PS4パッケージが登場。ハンターになりきって写真撮影ができる。こちらの実施日時は1月26日~28日までの予定。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは今年もコラボイベントが行われる。今回は武器を持ってモンスターと対峙しているような体験を可能。武器を持っている様子を撮影したものは無料でダウンロードできるとのとこだ。この体験用に映像を用意しているため、ライブ感を楽しめると藤岡さんはコメントしていた。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 またゲーム中のコラボ装備が存在。このイベントクエストを先行で受注できるプロダクトコードが“モンスターハンター・ザ・リアル”の体験者に配布されるとのこと。他にもパーク内ではコラボグッズやフードも販売される予定だ。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 さらにタイムアタック大会“狩王決定戦”の開催が決定。今回のカテゴリーは1つのみで、全国7地区で地区予選が行われるとのこと。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 最後に発売後に無料アップデート第1弾の映像が公開された。映像では春のアップデートでイビルジョーが登場することが明らかに。イビルジョーは本作ならではの仕組みで再現されているようなので、期待しておこう。

『モンスターハンター:ワールド』無料アップデート第1弾紹介映像

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

データ

▼『モンスターハンター:ワールド コレクターズエディション』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■発売日:2018年1月26日
■希望小売価格:15,980円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『モンスターハンター:ワールド』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■発売日:2018年1月26日
■希望小売価格:8,980円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『モンスターハンター:ワールド(ダウンロード版)』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■配信日:2018年1月26日
■価格:8,315円+税(8月2日より4,620円+税に価格改定)

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