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2018年1月18日(木)

山田孝之さんが“『モンハンワールド』ごっこ”でネルギガンテやディアブロスになりきる新TV-CM公開

文:電撃オンライン

 SIEは、カプコンが1月26日に発売するPS4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』の新TV-CM“山田、全力のモンハンワールドごっこ”篇(15秒)を1月19日より全国OAします。

 『モンスターハンター:ワールド』は、『モンスターハンター』シリーズ最新作となるハンティングアクションゲームです。新たに構築された多種多様な地形や生態系が息づく世界で、そのすべてを利用してモンスターを狩るという究極の狩猟生活を体験できます。

 本TV-CMは、山奥のロケ現場にて撮影に臨む山田孝之さんが、休憩時間に後輩とPS4『モンスターハンター:ワールド』の話をしていると、突然「『モンハンワールド』ごっこするか」と本気のごっこ遊びを始めてしまい、ロケ現場を騒然とさせてしまうというストーリーになっています。

 山田孝之さんが、本ゲーム中に登場する4体のモンスターになりきって叫んだり、地中に潜り込んだりと、文字通り“人間離れ”した演技でモンスターを熱演する内容となっています。

 CMキャラクターである山田孝之さんは、気温一桁の凍える寒さの中、ロケ現場の林の中や橋の上、さらには山奥の急斜面で“ネルギガンテ”、“クルルヤック”、“パオウルムー”など『モンスターハンター:ワールド』で新たに登場するモンスターや過去作から登場している“ディアブロス”を体当たりの演技で演じました。

 腕をおおきく振りかぶって地面に叩きつけ衝撃波を発生させたり、岩を持ってモンスターの鳴き声を発したり、浮遊するモンスターになりきるため巨大扇風機を顔に受けたり、地中から突然登場するなどモンスターの魅力を全身全霊で表現しています。

『モンスターハンター:ワールド』

■『モンスターハンター:ワールド』新TV-CM“山田、全力のモンハンワールドごっこ”篇(15秒)概要
【放送開始時期】1月19日
【放送地域】全国

CMのストーリーと注目ポイント

山田孝之さんがモンスターになりきってロケ現場で大暴走!?

 新CMでは、山田さんの“モンハンワールドごっこ”をコンセプトに、『モンスターハンター:ワールド』を楽しみすぎて、プレイヤーであるハンターではなく、なぜかモンスターになりきってCM撮影現場の山林を駆け回るダイナミックな演技が見どころとなっています。

 CM撮影の休憩中“モンハンワールドごっこやるか!”と言ってイスから立ち上がり突然走り出し、4体のモンスターになりきる本気のごっこ遊びは必見です。

『モンスターハンター:ワールド』

注目ポイント1:ネルギガンテになりきった山田さん、地面粉砕!? 凄まじい衝撃波が!

 本作から登場する新モンスター“ネルギガンテ”になりきった山田さんが大きく腕を上げ、地面に腕を叩きつけると地面が割れ、衝撃波で周りのセットや人が勢いよく吹き飛ばされます。

『モンスターハンター:ワールド』

注目ポイント2:クルルヤックになりきる山田さん、岩を落として奇声を放つ!!

 発達した前脚で物を持つことを得意とする鳥竜種の新モンスター“クルルヤック”になりきり、まるで猛禽類のごとく耳をつんざくような“クルルヤック”の鳴き声を発しながら橋を渡る山田さん。

 途中で誤って大切な岩を落としてしまい悲しみに打ちひしがれてしまいます。

『モンスターハンター:ワールド』

注目ポイント3:パオウルムーになりきる山田さん、送風機へダイブ!

 首に空気を溜め込んで膨らませ、上昇気流に乗ることで一時的に浮遊能力を得るモンスター“パオウルムー”になりきるために、送風機を作動させ、送風機の強風に向かってダイブする山田さん。

 送風機の風を全身に受けながらも、必死で声を振り絞ります。

『モンスターハンター:ワールド』

注目ポイント4:ディアブロスになりきり地面かき分け地中奥深くまで、最後は「ディアブロス!!」

 “ディアブロス”になりきり山林の地中から突然と顔を出す山田さん。「ディアブロス!!」と力強く叫びながら落ち葉に塗れながら両手で“ディアブロス”の角を表現しています。

『モンスターハンター:ワールド』

撮影エピソード&山田さんへのインタビュー

 本CMの撮影エピソードや山田さんへのインタビューが公開されました。また、メイキング風景と山田さんへのインタビューを確認できる動画も公開されています。

『モンスターハンター:ワールド』

凍える山奥でも抜群の演技力を発揮!! 泥だらけになりながらモンスターになりきり暴れまわる!!

 気温一桁の山奥でも、いざ撮影が始まると、まるで魂が宿ったようにモンスターを演じきる山田さん。

 過去作からの人気モンスター“ディアブロス”の地中から登場する撮影でも、頭に落ち葉を大量に乗せ、泥だらけになるのも気にせず、地中から登場する迫真の演技を披露しました。

 また、泥と落ち葉まみれになっている自分自身の姿を見てニヤける一面も見られました。

目も開けられない暴風の中、必死に口を動かして力強く叫ぶ!!

 吐き出した空気を使い浮遊するモンスター“パオウルムー”になりきるため巨大な送風機の前でワイヤーに支えられながら前傾姿勢で両手を広げ、強風を全身に受ける山田さん。

 目も開けられないくらいの暴風の中、必死に口を動かして「パオウルムー!!」と叫びました。

山田孝之さんへのインタビュー(原文ママ掲載)

――今回“モンスター”を演じてみていかがでしたか?

 違和感はなかったです。スタンバイって言われた時に、体勢を勝手に作ってやっている自分がいて、スイッチが入り、生命さえ宿っていれば人でもモンスターでもいいのだと思いました。

――最後の捕獲される撮影はいかがでしたか?

 捕獲シーンは楽しかったです。芸人さんでしたら、体験している方も多いかもしれないですが、なかなかできる体験ではないですよね。怖いとか危ないというよりも楽しかったです。

――実際に『モンスターハンター:ワールド』をプレイされてみていかがでしたか?

 過去シリーズをプレイした経験では、1人でソロプレイを楽しんでもいいのですが、一番はみんなで協力し、それぞれ武器は違うものを持って、クエスト中に何をそれぞれするかの担当を決めてプレイするのが僕はすごく楽しいので、『モンハンワールド』でも誰かと一緒にプレイしたいですね。

――過去に『モンハン』をプレイした際によく使った武器種は何ですか?

 あまりテクニカルな武器は使ったことはないですが、よく使った武器は大剣ですね。

 僕はモンスターに乗るのが主な担当で、俳優の先輩とよく一緒にプレイしていたのですが、彼が双剣で、モンスターの腹の下にもぐって、僕が乗っているのに気づかず、とにかくずっと切りまくるプレイスタイルで、先輩なのでモンスターに乗っているとはあまり言えず「ごめんなさい、あ、あの、い、いま乗ってます」と言った思い出があります。

 大抵僕が乗ってモンスターをダウンさせる担当なのですが、邪魔されている際にも先輩だから言えないみたいなことは多々ありました。

――ちなみに本作では乗り状態の時、他のハンターと一緒に攻撃してダウンさせることができるようになっています。

 では大丈夫ですね。今度プレイする時は、その先輩を誘いたいと思います(笑)。

――過去にプレイした時と比べて新作との違いはありましたか?

 フィールドがシームレスになっているので、ロードなく移動できるのはすごいなと思いました。

 今までの『モンハン』だと、“やばい”って時に隣のフィールドに逃げたりとかして助かりましたが、本作ではそこがなくなって、ハンティングがよりリアルになったのではないかと思います。

 怖いですけど、よりリアリティが追求されていておもしろいと思いました。

『モンスターハンター:ワールド』

(C)CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

データ

▼『モンスターハンター:ワールド コレクターズエディション』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■発売日:2018年1月26日
■希望小売価格:15,980円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『モンスターハンター:ワールド』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■発売日:2018年1月26日
■希望小売価格:8,980円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『モンスターハンター:ワールド(ダウンロード版)』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■配信日:2018年1月26日
■価格:8,315円+税

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