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2018-01-19 15:15

『ハウス・オブ・ザ・デッド』最新作のロケテストが秋葉原で開催中。音が! 風が! ギミックが楽しい!

文:電撃ARCADE編集部

 株式会社セガ・インタラクティブのアミューズメント施設向けゲーム『HOUSE OF THE DEAD』シリーズ最新作『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~ (ハウス・オブ・ザ・デッド ~スカーレット・ドーン)』のロケテストが秋葉原で開催中!

 ロケテ初日となる本日、従来シリーズとはひと味違う恐怖を体験した取材班のプレイレポートをお届けします。

『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲ようこそ! プレ・ロケテストへ!

■プレ・ロケテスト情報

開催期間:2018年1月19日(金)~1月21日(月)
開催場所:セガ秋葉原 3号館(JR秋葉原駅から徒歩3分)

シアター型の筐体は臨場感抜群!

 今作は『HOUSE OF THE DEAD』シリーズ初となるシアター型の筐体となっています。プレイに合わせて頭上から空気が発射される“エアキャノン”やシートが振動する“バイブレーションシート”などのギミックが搭載され、かつてない臨場感を体験できます。

 また、筐体の外側にもこだわりが満載。プレイ中の画面を背面からのぞけるだけでなく、クリーチャーが浮き出てくる仕掛けや鳴き声が聞けるボタンなどもあるのでチェック。

『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲前を通りがかるとクリーチャーが浮き出てきてビックリ! 目のようなボタンを押すと、クリーチャーの鳴き声も聞くことができます。人の顔が浮き出ているのも不気味ですね……。

 さらに、ゲームの映像も前作から劇的に進化! グラフィックエンジンに“Unreal Engine 4”を搭載し、鮮明で圧倒的なグラフィックでクリーチャーとの戦いを楽しむことができます。

ふたつのプレイモードで恐怖を体感

 プレイモードは、難易度が低めではじめての方にオススメの“NORMAL MODE”と、難易度が少し高く腕に自信がある方にオススメの“MASTER MODE”の2種類。それぞれ、1人でも2人でも遊ぶことができます。

 “MASTER MODE”では、武器チェンジが可能でショットガン、火炎放射器、グレネードランチャー、手榴弾、レーザーガン、ロケットランチャーの6種類の武器から好きな武器を2つ選択してスタートします。

 また、大きな音が苦手という方のために、爆音ON/OFFボタンという音を控えめにするボタンがついているのも安心設計。

『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲筐体の真ん中にある黄色いボタンが爆音ON/OFFボタン。点灯していると爆音モードがONになっています。

■コントローラはもちろんガンコン

 コントローラは前作までに引き続きガンコントローラ。トリガーを引くことで弾が発射されクリーチャーを倒すことができます。はじめから装備しているマシンガンは弾切れがなく、リロードも自動で行われるため(照準を画面外に向けることでもリロードが可能)、どんどん撃ちまくれて爽快!

 人を救出したり、シャンデリアを落としてクリーチャーを倒すなどのイベントもあるので、見逃さないように注意が必要でした。ライフがすべてなくなるとゲームオーバーとなります。

『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲トリガーを引くと弾が発射。前グリップにあるボタンや側面のレバーボタンで、武器の切り替えができます。
『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲戦いの合間には、イベントシーンがふんだんに盛り込まれていました。
『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲かつての主人公、ジェームズの名前が!?
『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲ビビちゃうくらいの数のクリーチャーが登場します。
『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲こういった仕掛けも多数配置されています。
『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲ぷにっとしたスタイルのクリーチャー。なかなか手強いです。
『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲最後にはボスキャラ的なクリーチャーが待ち受けていました。
『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲最後にリザルト画面で、命中率やクリーチャーの倒した数などの評価を確認できます。

■開発陣のコメントも! 世界中で喜びの声が!?

 ロケテ会場には開発スタッフの方が視察にきていたので、いろいろなお話を聞いてみました。

――なぜこのタイミングで最新作のリリースに至ったのか、経緯を教えてください。

 前作『HOUSE OF THE DEAD 4』から約12年経ちますが、いまだに人気があり、新作を期待する声が多かったです。そして、最新技術とセガの筐体技術が合わさるタイミングがあり、ついにリリースというカタチになりました。

――最新作を発表した時のユーザーの反応はいかがでしたか。

 日本のユーザーさんはもちろん、海外のユーザーさんからの反応が良かったですね。このシリーズは世界中に筐体があります。海外では、ゲームセンターや映画館、バーなんかに置いてありますよ。

――今回シアター型の筐体になったのはなぜでしょうか? また、苦労した部分などはありますか。

 もっと『HOUSE OF THE DEAD』の世界を体感してほしかったのでシアター型に踏み切りました。苦労した部分は、ギミックとゲーム画面の合わせかたですね。いろいろなことができるので、ユーザーのみなさんにより楽しんでいただくためにどう表現するのが一番いいのかを、現在も絶賛調整中です。

――前作との関連性はあるのでしょうか?

 あります。前作までをプレイした方なら知っているキャラクターやクリーチャーがいると思うので、見つけてみてください。

――このプレ・ロケテスト以降の展開は?

 JAEPO2018での出展もあるので、続報を期待してお待ちいただければと思います。

 以上、『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』のロケテストプレイレポートでした。今回のロケテストに参加するとこんなにキモかわいいシールももらえちゃいうので、ぜひプレイしてください!

『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~』
▲この素敵なシールがもらえちゃいます!

データ

▼『HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~(ハウス・オブ・ザ・デッド ~スカーレット・ドーン~)』
■メーカー:セガ・インタラクティブ
■機種:アーケード筐体
■ジャンル:ガンシューティング
■稼働日:未定
■価格:未定

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