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2018年2月3日(土)

『ビルドダイバーズ』のプロローグ映像が初公開された“ガンダムビルドシリーズ新作発表会”の様子をお届け

文:電撃オンライン

 2月2日に“THE GUNDAM BASE TOKYO(ガンダムベース東京)”のイベントゾーンで開催された“ガンダムビルドシリーズ新作発表会”の様子をお届けします。

『ガンダムビルドダイバーズ』

 本発表会は、『ガンダムビルド』シリーズ新作の放映情報や設定、関連ガンプラなどを発表するイベントで、新作TVアニメ『ガンダムビルドダイバーズ』が発表されました。

 本記事では、アニメのプロローグが公開された他、ゲストの鈴木福さんを迎えてのゲストトークなどが行われたイベントの様子を紹介します。

 なお、電撃オンラインでは、アニメ『ガンダムビルドダイバーズ』の作品概要『ガンダムビルドダイバーズ』の『New ガンダムブレイカー』への参戦情報に関する紹介記事も掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。

『ガンダムビルドダイバーズ』は新たな世界観で展開。プロローグ映像も初公開!

 発表会では、バンダイ常務取締役CGO(チーフガンダムオフィサー)の垰義孝さん、創通代表取締役社長の出原隆史さん、サンライズ取締役の佐々木新さんらによる挨拶とともに、アニメ『ガンダムビルドダイバーズ』が発表。

『ガンダムビルドダイバーズ』

 本作が『ガンダムビルドファイターズ』・『ガンダムビルドファイターズトライ』とは異なる世界観で繰り広げる作品であることが説明された他、本作を今の『ガンダム』ファンやこれからファンになる人たちが楽しめるものにしていきたいと意気込みが語られました。

 3人の挨拶が終了すると、サンライズプロデューサーの小川正和さんが登壇。『ガンダムビルドダイバーズ』の詳しい作品概要を紹介していきました。

 『ガンダムビルドダイバーズ』では、“ガンプラバトル”が電脳仮想空間内のネットワークゲーム“ガンプラバトル・ネクサスオンライン(GBN)”で行われることや本作の主人公“ミカミ・リク”とその愛機となる『ガンプラ』“ガンダムダブルオーダイバー”などが発表されました。

 さらに、本作を手掛けるスタッフ情報も公開。監督を綿田慎也さん、シリーズ構成を木村暢さん、アクション監督を大張正己さんが務め、メカニックデザインは大河原邦男さんや海老川兼武さんなどが担当することが明らかになりました。

『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』

 作品紹介が終わると商品展開に関する情報が発表されました。主人公“ミカミ・リク”の愛機“ガンダムダブルオーダイバー”などの『ガンプラ』の発売情報やハロを『ガンプラ』で商品化した『ハロプラ』などが公開。

 また、食玩の『ミニプラ ガンダムビルドダイバーズ スーパーショックガンダム 』、ガシャプラ『ビルドダイバーズ SD ガンダム(仮)』など、さまざまな商品が展開されることに加えて、プロモーションも行われることが明らかになりました。

『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』

 ゲーム展開ではPS4用ソフト『New ガンダムブレイカー』やアーケード用デジタルカードゲーム『ガンダムトライエイジ』へ参戦することが判明しました。

『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』

 商品展開に関する情報発表が終わると、本作のプロローグ映像が初公開されました。映像は『ガンダムビルドダイバーズ』へとつながるプロローグで、“GBN”で年に一度行われる大イベント“ガンプラフォースバトルトーナメント”の決勝戦を描いたもの。

 決勝戦は、チャンピオン、クジョウ・キョウヤ率いる“AVALON(アヴァロン)”と智将ロンメルが率いる精鋭フォース“第七機甲師団”との戦いで、クジョウ・キョウヤの愛機“ガンダム AGEIIマグナム”など、さまざまな『ガンプラ』の活躍を確認できるスペシャルフィルムとなっていました。

『ガンダムビルドダイバーズ』
『ガンダムビルドダイバーズ』

 イベントの最後には、ゲストである鈴木福さんを招いてのトークショーが展開。プロローグ映像を見た感想を聞かれると、鈴木さんは『ガンダム』シリーズにはあまり詳しくないものの、迫力のある映像にワクワクしたことや、この映像の続きを見てみたくなったことなど、映像の出来栄えを絶賛。

 映像で気になったキャラクターを聞かれると、カッコいいキャラクターだったとして、“AVALON(アヴァロン)”を率いるクジョウ・キョウヤをあげていました。

 また、『ガンプラ』をオンラインで戦わせるという本作の世界観に驚いたことを語り、実現したらやってみたいと本作への期待をコメントしました。

『ガンダムビルドダイバーズ』

(C) 創通・サンライズ・テレビ東京

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