DENGEKI ガルスタオンライン

総合 > ガルスタオンライン > 羽多野渉さんライブツアー“LIVE KING&QUEEN”初日公演オフィシャルレポート到着

2018-03-04 00:13

羽多野渉さんライブツアー“LIVE KING&QUEEN”初日公演オフィシャルレポート到着

文:ガルスタオンライン

  3月3日に中野サンプラザホールで開催された羽多野渉さんのライブツアー“Wataru Hatano Live Tour 2018 “LIVE KING & QUEEN”の初日公演のオフィシャルレポートが到着しました。詳細なレポートは電撃ガルスタオンラインでお届けしますのでお楽しみに!

『LIVE KING&QUEEN』

 3月3日(土)東京・中野サンプラザホールにて、Wataru Hatano Live Tour 2018 “LIVE KING &QUEEN”の初日公演を迎え、昼の部・夜の部を合わせ、約4000人を動員した。本ツアーは、羽多野渉3度目となるツアーとなり、東京(中野サンプラザ)・大阪(サンケイホールブリーゼ)の2都市で開催される、自身初のホールツアー。昼の部を「LIVE QUEEN」夜の部を「LIVE KING」と題し、テーマを変え、セットリストの一部を変更して今回のツアーに挑んだ。

昼の部

 東京公演・昼の部のスタートを飾ったのは、ツアータイトルでもある8thシングル「KING & QUEEN」。劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」主題歌であるこの楽曲は、ビッグバンドサウンドが特徴のアップテンポな一曲で、ライブは冒頭から歓声に沸いた。サビ部分のコール&レスポンスのパートでは、会場と羽多野の掛け合いに盛り上がった。オープニングの挨拶で羽多野は、一回転して東京公演・昼の部の衣装を客席に披露。

『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』

 「LIVE QUEEN(昼の部)だからといって、女装は止めて下さいね!ってスタッフに言われました」と、コメントすると会場からは笑いが起こった。さらに、「非日常を感じられるキラキラしたライブをお届けしたいと思います!」とコメント。

『LIVE KING&QUEEN』

 「Never be too late」、「流星飛行」など、過去のシングル・アルバムの収録曲が次々と披露される中、続いてはTVアニメ「ユーリ!!! on ICE」エンディングテーマである「You Only Live Once」。イントロが掛かった瞬間に、会場のボルテージは一気にアップし、会場が青いサイリュウム一色に染まった。

『LIVE KING&QUEEN』

 さらにTVアニメ「ひとりじめマイヒーロー」のオープニングテーマである「ハートシグナル」では、ミュージックビデオのオープニングシーンをステージ上で再現。ベッドで目をつむり、曲に合わせて羽多野が起きあがると会場はわっーと盛り上がり、さらにミュージックビデオにも登場した実際の人形も取り出し、客席を沸かせた。

 ライブ中盤、昼の部のみで披露された「ONAMOMI革命 ~年度末のわたし~」の冒頭ではアイドル「おなもみクローバーZ(CV.羽多野渉)」からのメッセージVTRが流れ、客席からは驚きの声が混じる歓声が聞こえた。この曲を歌うおなもみクローバーZ (CV.羽多野渉)はニコニコ生放送の人気番組 「鳥海浩輔・安元洋貴の禁断生ラジオ」から生まれた、スーパーアイドル。これまでの雰囲気と変わって、アイドルらしい可愛らしいメロディーの曲披露に、会場もアイドルのライブのような雰囲気に。

 その後バラード2曲「わすれもの」と、ライブ初となる「路地裏のラプソディ」を披露。歌い終えた羽多野が「この曲は僕がこんな歌が歌いたいですと作っていただいた曲なんです。みんなはこの曲好きですかー?」と問いかけるとお客さんからは「好きー!」と揃った大きな声が聞こえ、羽多野は「わ~よかった~!」と嬉しそうな表情を見せた。

『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』

 そして、今回のツアーのために制作された新曲「All day long, All night long」。羽多野が「ライブがずっと終わってほしくない!」という気持ちを込めたというこの曲、イメージに合わせてホール全体が輝く光が照らされた。そんなホールに羽多野の声が響くと、涙を浮かべる人の姿も見られた。

 アンコール1曲目には、自身のアコースティックギター弾き語りで「Mach 1.67」(読み:マッハイッテンロクナナ)を披露。ライブならではの演出に盛り上がった会場は、次曲「Braver.」がかかると更にヒートアップ。お馴染みのタオルを回す演出で、ステージの羽多野、ダンサーが会場と一体となりパフォーマンス。そしてライブの最後は、デビューシングル「はじまりの日に」をファンと一緒に合唱。

『LIVE KING&QUEEN』

 羽多野からは「寂しさをパワーに切り替えられる、そんな楽曲かなと思ってます。この曲が、アーティストとしての自分にとって、“はじまりの瞬間”だったので、歌うと毎回泣きそうになっちゃうんです。」とコメント。最後は「ステージに立たせて頂くと、ここに居られることがなんて幸せな事なんだろうって毎回実感します!これからもずっと立ち続けていきたいと思います!」と言うメッセージでライブは幕をとじた。

夜の部

 昼の部とはうってかわり、黒と金を基調とした"ロックでクール"な衣装で登場した羽多野。LIVE QUEEN(昼の部)と同じくツアータイトル曲である「KING & QUEEN」のパフォーマンスから歌唱がスタート。

『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』

 夜の部のみで披露されたのが、TVアニメ「Dance with Devils」からの「全部お前の為だ!」「君だけの守護騎士」「マドモ★アゼル」3曲のスペシャルメドレー。さらにその後、「覚醒のAir」も披露され、この日が羽多野が演じるキャラクター立華リンドの誕生日であったこともあり、会場はリンドのキャラクターカラーである赤色で埋め尽くされた。

 さらに、TVアニメ「ハマトラ」のエンディング曲である「Hikari」と「覚醒のAir」も夜の部限定で歌唱され、LIVE KING(夜の部)のロックな演出で観客を魅了した。

『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』
『LIVE KING&QUEEN』

 そして夜の部の最後には、佐藤拓也をゲストに呼んでの「羽多野渉・佐藤拓也のScat Babys Show!!」ラジオ出張版の公開録音が開催された。収録の最後には、当ラジオ番組のテーマソングの制作決定が発表された。今後発表される、羽多野渉と佐藤拓也の歌う楽曲へ期待が高まる。

関連サイト

編集部オススメ記事

最新号&書籍

> 最新号&書籍をもっと見る

オススメグッズ

> オススメグッズをもっと見る

Twitter フォロー