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2018-03-13 20:15

『Readyyy!』プロジェクトの3ユニットより3月14日に迫るイベントの意気込みを語るインタビューが到着!

文:ガルスタオンライン

 セガの女性向け新作アイドル育成アプリ『Readyyy!』プロジェクト。本作は18人のアイドルのプロデューサーとなり、彼らと一緒に夢を追いかけていく青春サクセスストーリーです。

『Readyyy!』プロジェクト3ユニットインタビュー

 2月某日、都内のスタジオにて“SP!CA”、“摩天ロケット”、“Just 4U”の3ユニットのインタビューが行われました。じつはこの取材は、3月14日のイベントで披露する新曲のお披露目&朗読劇決定を知らせるサプライズ発表のためのドッキリだったのです! サプライズ発表を受けた直後のメンバーに、イベントにかける意気込みやユニットの魅力などをうかがいました。

SP!CA

 リーダーの住谷さんを中心に、息の合ったトークを繰り広げていました

『Readyyy!』プロジェクト3ユニットインタビュー
▲左から胡桃沢タクミ役・観世智顕さん、久瀬光希役・住谷哲栄さん、紺野 梓役・遠藤 淳さん、五十嵐比呂役・小宮逸人さん、錦戸佐門役・長谷徳人さん。

――新曲&朗読劇がサプライズ発表されました。そのご感想から教えてください。

住谷:新曲が来ることは、ある程度予想していたんです。でもまさか、それプラス朗読劇がくるとは思っていませんでした。

長谷:でも1人で収録するよりも、全員で掛け合いした方がお互いを高められるからね。芝居をするのが、今からすごく楽しみです。

住谷:確かに! あと、比呂のセリフにも期待しています。彼の「もも肉派!」というセリフが好きなので、ぜひ言ってほしい。

小宮:もも肉でほかのメンバーと掛け合うのは難しいでしょ(笑)。

住谷:ほかの人のセリフの後ろで、ちょくちょくアドリブで言って(笑)。現時点ではどんな物語になるかわからないですが、楽しみであると同時に自由な性格のキャラクターが多いのでまとまるか不安です。初めて“SP!CA”の関係性が見られるということで、ファンのみなさんもドキドキしていると思います。でも、僕らも負けず劣らずドキドキしています! 会場では、全員ドキドキで繋がりましょう(笑)。

観世:ドキドキで繋がるって、聴いたことないセリフ。すごく新しいね(笑)。

――新曲についてはいかがでしょうか。

遠藤:星空感と言いますか、“SP!CA”らしい曲をいただきました。

観世:ユニット名も入っているんですよね。

遠藤:ガンガン盛り上がれる1曲目の「Special Nu World」に対して、新曲はじっくりと聴いてもらえる感じです。エフェクトなど新しいことにも挑戦しているので、また違った雰囲気の曲を聴いてもらえると思います。

――楽曲も増え、ユニットの個性もこれからどんどん強くなっていくと思います。“SP!CA”ならではの魅力は、どこでしょうか?

住谷:僕らの強みは、人数と筋力です!

長谷、小宮、遠藤、観世:そこ?(笑)

住谷:待って、ちゃんとした理由があるから! 僕らは人数が多いぶん、ステージをめいいっぱい使ったダイナミックなパフォーマンスを見せることができます。筋肉はなしで(笑)。

遠藤:確かに初イベントの感想を見ても「爽やか」という意見のほかに、「パフォーマンスが派手で見応えがある」って書いてくれている方が多かったです。そこを見ていただけるのは、いいことだよね。

――2月14日の初イベントのご感想や、印象に残っている出来事を教えてください。

小宮:ステージの前から感極まって、泣きそうになっていました。でも登場時に泣いていたらファンのみなさんに、「どうしたの?」と思われてしまうので必死に我慢していたんです。でもメンバーのみんな「大丈夫?」って、優しくされるから余計に泣きそうになるっていう(笑)。

住谷:僕は、頭が真っ白になりました。練習は長かったけど、本番は本当に一瞬。次のイベントではもっとファンのみなさんとコミュニケーションを取るというか、ちゃんと会場の雰囲気を感じて感想が言えるように自分を保っていたいです。

長谷:3月のイベントはキャラクターも知ってもらえているし、盛り上がり方も違うだろうしね。そこも楽しみたい。

小宮:長谷くーんって声が聴けるよ、きっと。

長谷:佐門じゃないんだ(笑)。

住谷:いろいろなファンの声が聴けるといいよね。

遠藤:キャストが全員新人で、来てくださった方の期待したものと違っている部分もあったかもしれません。でも練習を重ねて最高のパフォーマンスができたことで、いい意味でイメージを裏切った部分もあると思います。次からも、もっともっとそのイメージをいいものに上書きしていきたいです。

観世:イベントの最中に、笑顔で手を振ってくれた方がいたんです。ファンの反応がすぐにわかるのがうれしいし、元気ももらえます。そういう触れ合いができるので、イベントは最高ですね。

住谷:確かにファンのみなさんやMCのお2人のおかげで、すごくあったかい雰囲気になったよね。ほぼ覚えてないけど、その空気は感じていた。

――3月14日のイベントに向けての意気込みを教えてください。

住谷:パフォーマンス全部がんばります。来てくださるみなさんに楽しんでいただいて、“SP!CA”をもっと知ってもらいたいです。朗読劇では、キャラクターの個性が出る芝居をしたいですね。

長谷:今回は楽曲2つに、芝居にとボリュームが多くて(笑)。僕はダンスで遅れをとっているので。

住谷:そんなこと、ないない。

長谷:あるある(笑)。基礎を作って、体力もつけようと思っています。

観世:長谷さんも言っているようにボリュームが多く、やることはたくさんありますが、ファンのみなさんに楽しんでもらうことを第一にがんばっていきます。この作品の面白さを、伝えられるようにしたいです。

遠藤:公式サイトの情報や各キャラのセリフで、ちょっとずつファンのみなさんのなかに作品や“SP!CA”のイメージができてきていると思います。今回の朗読劇で、そのイメージをより膨らませていただけるようにしたいです。

小宮:淳の言う通り、まだ個別のセリフだけだったんですよね。“SP!CA”の掛け合いがどんなものなのか、僕らも今回の朗読劇で初めて知ります。どんなユニットなのかお伝えできるのが、すごく楽しみです。

――最後に未来のプロデューサーのみなさんに、メッセージをお願いします。

住谷:本作では27曲以上の楽曲が用意されていて、1曲ごとに違うニューワールドが見られると思います。“SP!CA”はもちろん、ほかにもステキなキャラクターがたくさん登場するので是非推しを見つけていただけたらと思います。そして作品そのものを楽しんでいただきたいです。

長谷:本当にすごいプロジェクトで、制作陣のみなさんも気合が入っています。僕らも育てていただきつつ、18人全員が熱い想いで作品に向き合っています。ぜひ、注目してください。

観世:未来のプロデューサーのみなさんには、この作品をとにかく楽しんでいただきたいです。そして、思わずほかの人にも伝えたくなるようなコンテンツにできたらいいですね。僕たちも、その足を引っ張らないように全力で成長していきます。応援よろしくお願いします。

遠藤:ゲームの内容が気になっている方も多いのではないでしょうか。たくさんの作品を世に送り出しているセガさん制作なので、期待して待っていていいと思います。ゲームの配信まで追いかけていただいて、ぜひプロデューサーになってください。

住谷:“僕たちの”プロデューサーになってください?

遠藤:いや、みんな応援してほしいから(笑)。

小宮:僕はまだ新人で、担当させていただいている比呂に対する思い入れも強いです。そんな彼を好きになってくれて、プロデュースしてもらえる日が来ると思うとジーンとしますね。みなさんの期待に応えられるように、そして魅力が伝えられるようにがんばりたいです。

摩天ロケット

 等身大の魅力を持つ“摩天ロケット”の魅力を、メンバーが熱弁!

『Readyyy!』プロジェクト3ユニットインタビュー
▲左から真田淳之介役・服部想之介さん、藤原蒼志役・澤田龍一さん、高千穂亜樹役・梅田修一朗さん、伊勢谷 全役・大町知広さん。

――新曲&朗読劇がサプライズ発表されました。そのご感想から教えてください。

澤田:正直、楽曲は予期していました。そろそろ練習しないと、時間が(笑)。

梅田:ベストの状態で聴いていただくには、時間がないぞと焦り始めていました(笑)。前回の「キミが見た空は」は、若さ全開! 幼さもあるけど元気があって、「これから俺たちやっていくぜ」って雰囲気を感じられる曲だったよね。それを受けての新曲、大町さんどう思った?

大町:いい曲だよね。流れた瞬間、“摩天ロケット”ってこんな感じなんだって思った。

澤田、服部、梅田:それ、わかる。

服部:新生活に向けた応援歌だよね。

梅田:そして、応援歌が似合うユニットだよね。「キミが見た空は」は活力をくれる曲で、今回は支えてくれる温かさがある曲。真逆でもあるし、繋がっているところもある気がします。物語のオープニング曲と、エンディング曲のような雰囲気。

――楽曲も増え、ユニットの個性もこれからどんどん強くなっていくと思います。“摩天ロケット”のならではの魅力はどこでしょうか?

梅田:はい、キャラクターも楽曲も等身大でファンと同じ目線に立っていること! 先輩とか大人とかじゃなく、友だちのような雰囲気のユニットです。

澤田:国民の友だち的なね。

大町:国民?(笑)

服部:規模が大きい(笑)。

澤田:幼なじみでもいいかも。ファンを応援して、ファンにも応援されるユニット。お互いを支え合えるような距離感の近さは、うちが1番じゃないでしょうか?

服部:確かに。そう言う意味では、ライブでファンと一緒に1番盛り上がれるのも“摩天ロケット”でありたいよね。

梅田:あと、歌詞はストレートなんだけどちょっと不器用なところもいいよね。伝え方がわかっていなくて、それを探していて、でもワクワクしているキャラクターたちが魅力的。

澤田:うん。不器用でファンの近くにいるからこそ言えない言葉もあるし、逆に彼らだからこそ言える言葉もたくさんあると思う。それは、絶対ユニットの武器になるよね。

大町:さすがリーダー。上手くまとめた。

――2月14日の初イベントのご感想や、印象に残っている出来事を教えてください。

服部:楽しかったです。

澤田:僕は反省点しかないです。でも、イベントはすごく楽しめました。それは、合宿や練習をとことんやってこられたからこそ!

服部:ステージから降りたあと、みんなで号泣したよね(笑)。

梅田:リーダーなんて途中メイク直ししてもらったのに、そのあとでまた泣いていたし(笑)。

服部:途中で泣かないように、ロボットみたいになっていたよ(笑)。

澤田:泣かないようにするには、無になるしかなかった(笑)。

大町:でもああいう感極まった気持ちになれるのって、これからの人生でもそんなにないだろうね。

梅田:悔し泣きはあっても、嬉し泣きってそうそうないから。

服部:うん。それを、このメンバーで一緒に体験できたのはよかったなと思う。

大町:“摩天ロケット”でよかったって、改めて思うイベントだったよね。

――3月14日のイベントに向けての意気込みや、とくにがんばりたいことを教えてください。

梅田:やっぱり、朗読劇。

大町:でも、そこはありのままを見てもらう感じになるんじゃない?

服部:本業でもあるしね。

梅田:ファンのみなさんにキャラクターやユニットとしての掛け合いを見てもらうのは初めてだから、ちゃんと亜樹くんたちの魅力を知ってもらえるようにしたいな。

澤田:前回のイベントを通して、無理に作らない重要さを学びました。朗読劇でも、ライブでも、“摩天ロケット”の魅力を伝えるということしっかり意識したいです。

――最後に未来のプロデューサーのみなさんに、メッセージをお願いします。

澤田:“摩天ロケット”は友だちのように温かく、近くに感じられるユニットです。今回朗読劇をすることで、今までわからなかったキャラの一面や関係性が見られると思うのでそこを楽しみにしていただけたら。

梅田:見ていて、とても楽しいユニットです。喜怒哀楽がはっきりしていて、成長する姿を応援し甲斐もあると思います。キャラクターたちはみんな個性が尖がっているのもステキだと思います。1人でも、全員でも、好きになっていただけるように、彼らのいい部分をこれからどんどん出していきたいです。

大町:じつはこのメンバーで、最初やっていけるのかなと思ったこともありました。

服部:それは、1人だけ事務所が違う俺のセリフだから(笑)。

大町:たしかにね(笑)。でも一緒にご飯に行って、ケンカして、仲直りして。僕たちが過ごした時間や経験が、“摩天ロケット”にも生かされていると思います。このいい空気感を、少しでも感じてもらえたらうれしいです。これからも、ユニットと一緒に成長していけるようにがんばります。

服部:それ、締めのコメントじゃん。

澤田:じゃ、追伸で(笑)。

服部:追伸の服部です(笑)。最初は1人だけ所属事務所が違って、アウェイだと思っていました。でもみんな優しくて、すぐに仲よくなれました。

梅田:想ちゃん、一瞬で溶け込んでいたよ。

服部:ユニットをよくするためにぶつかって何時間も真剣に話をしましたし、夜遅くまでダンスレッスンをしていたこともありました。それだけ4人ともがんばって、プロジェクトに挑んでいます。歌もダンスも芝居もまだボロボロですけど、見捨てないでほしいですね(笑)。ファンとして見守ってもらうというより、僕たちと一緒に歩み、一緒に遊んでほしいです。ライブでもガンガン腕を上げて、一緒に盛り上がってください。

梅田:1番コールがもらえるユニットにしたいな。

澤田:そうだね。決めポーズも一緒にやってもらって。じゃ、最後にやりますか。

大町:え、やるの?(笑)

澤田:スリー

大町:ツー

梅田:ワン

服部:ゼロ

全員:イグニッション

Just 4U

 キャラクター同様、家族のように仲のいい4人の関係が微笑ましいです。

『Readyyy!』プロジェクト3ユニットインタビュー
▲左から明石達真役・黒木陽人さん、綾崎小麦役・安田 駿さん、折笠凛久役・美藤大樹さん、柳川 彗役・古田一晟さん。

――新曲&朗読劇がサプライズ発表されました。そのご感想から教えてください。

黒木:本作はサプライズ発表が恒例になっているのですが、今回も新鮮な驚きがありましたね。

美藤:本当にびっくりしたよね。今日レッスンがあるから新曲発表はあるだろうと思っていたけど、いつもとは別パターンが来たし。

古田:タイミングも絶妙だった。

安田:内容も盛りだくさん!

黒木:14日に朗読劇と新曲を発表できると思うと、ニヤニヤと武者震いが止まりません。楽しみです。

古田:1曲目の「大胆不敵に恋したい」と同じように、新曲もかわいい曲が来るんじゃないかとみんなで話していたんです。でも、想像と違ってしっとりとしたカッコいい曲でした。

黒木、安田:大人だよね。

古田:早く歌いたくて、いま燃えています(笑)。

美藤:大人なラブソングだけど、ちゃんとセクシーとキュートに分かれているよね。いろいろな見せ方ができそうで、楽しみ。

古田:キュート組の2人は、役者魂も揺さぶられるんじゃない?

安田:曲のなかでも、かわいさを表現しないといけないからね。

黒木:背伸びしている感じが、すごくかわいくなりそう。

美藤:個人的に考えているのは、視線に関する歌詞のところで1人のファンだけを見つめるパフォーマンス。

黒木:あざといなー(笑)。

美藤:えー、みんなやるでしょ?

黒木:え、たいちゃんを見ちゃうかも(笑)。

美藤:味方を恋に落としてどうする(笑)。

――楽曲も増え、ユニットの個性もこれからどんどん強くなっていくと思います。“Just 4U”の独自の魅力はどこでしょうか? 

美藤:ユニットとしても、メンバーとしてもバランスがすごくいいです。

安田:居心地がいいよね。

美藤:キャラクターたちは兄弟のような関係だけど、僕たちも家族みたい。黒木君がお母さんで、一晟さんがお兄ちゃん、やっすんはパパで、俺は?

黒木:猫!

美藤:好きだからいいけどね(笑)。

古田:会えない時期も連絡を取り合っているので、集るとすぐにいつもの空気が作れます。

安田:そんなアットホームさなら、どこにも負けないです。

美藤:“Just 4U”というユニット名に、ピッタリだよね。今、すごくいいこと言った。

黒木、古田、安田:(笑)。

黒木:今度から名言は、ぜひ「美藤ですけど」って名乗ったあと言おう(笑)。

美藤:やめてよー、それがお決まりのパターンになるじゃん。なんか、いじられキャラみたいになる(笑)。

黒木:いつもメンバーに僕がいじられているので、そのお返しです。

――いじられるといえば、黒木さんは2月14日のイベントで司会の松風雅也さんにたくさん話を振られていましたね。

黒木:初めてのイベント出演ということで心臓が爆発しそうになっていたんですが、松風さんが話しを振ってくださったおかげで気持ちが軽くなりました。とても優しいし、司会としてもプロだなと思いました。将来は、自分もそういう心配りができる存在になりたいです。

――みなさんは初イベントのご感想、思い出はありますか?

美藤:頭が真っ白になりました。

安田:ライブは楽しかったけど、ほかのことはいっぱいいっぱいでした。

黒木:段取りを確認して、みんなの世話をしていた記憶しかないですね。

美藤:といいつつ、最初の挨拶を忘れて司会の阿座上洋平さんに助け船出してもらっていたのは誰だっけ?

黒木:僕です。みんなのことを気にかけすぎて、自分のことに頭が回っていなかったのかな。楽屋では、一晟さんが出番前なのに泣いているし(笑)。

古田:最初に登場した“SP!CA”の観世が、養成所の同期なんです。だから立派に舞台に立っている姿を見たら、感激してしまって大号泣。ほかのユニットのみんなも、とても輝いていましたね。

黒木:楽屋のモニターで見ていましたが、リハーサルと全然違って。みんなで、すごいねってはなしていました。自分たちに、できるか不安になったよね。なんとか、なったよね?

古田・安田・美藤:なった、なった。

――3月14日のイベントに向けての意気込みや、とくにがんばりたいことを教えてください。

黒木:前回よりも準備期間は短いですが、クオリティを上げ、驚いてもらえるようにがんばっていきます。

安田:黒木くんが言うように、驚かせるものをお見せしたいです。楽曲も大人なテイストで、また違った一面が見せられると思うのでしっかり準備して本番に挑みたいです。

古田:アットホームなユニットではありますが、前回は方向性の違いからピリッとした空気になることも。でも今回はお互いのことをちゃんと知れているので、より力を合わせて行けるかなと思っています。

美藤:次のイベントは歌あり、ダンスあり、お芝居ありの、総合エンターテイメント。

黒木・古田・安田:上手い(笑)。

美藤:ちょっと、俺の発言にすぐに反応しないで! 笑うのもやめてよ(笑)。会場に来てくれた方も、ライブ配信を見てくださる方も、一体感になれる空気を作っていきたいです。

黒木:いつものポエミーなのはいいの?

美藤:じゃあ、もう1つ。3月14日はホワイトデーということで、バレンタインにいただいた応援と気持ちをパフォーマンスでお返しできたらと思います。

黒木・古田・安田:(笑)。

美藤:笑うなー(笑)。

――最後に未来のプロデューサーのみなさんに、メッセージをお願いします。

安田:2月14日に、僕たちは最初の一歩を踏み出しました。そこから応援してくださっている方、これからファンになってくれる方、みんなに応援していただけるようにがんばっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

古田:すごいスタッフ、そしてファンに支えられているなと思っています。まだまだ新人の僕たちですが、一緒に成長するような気持ちで作品を楽しんでいただけたらうれしいです。

美藤:僕たちは歌もダンスもお芝居も未熟。でもオーディション、イベント、レッスンなど、さまざまな経験を通して成長できるようにがんばっています。アプリが配信され、凛久として会えるのを楽しみしています。

黒木:“Just 4U”のキャラクターたちは兄弟みたいに仲よしで、僕たちもありがたいことにそんな関係を築けています。そういう一面を見ていただけるように、これからもどんどんがんばります。よろしくお願いします。

『Readyyy!』プロジェクト制作発表会vol.2

 各ユニットの汗と涙の結晶であるダンスや朗読劇は、各種媒体でライブ配信されます。ぜひ、彼らの活躍を見守ってください。

■放送日時(予定):2018年3月14日 19:00~
■配信メディア
ニコニコ生放送
YouTube Live
FRESH!
Periscope(twitterライブ配信)

データ

▼『Readyyy!(レディ)』プロジェクト
■メーカー:株式会社セガゲームス
■対応機種:APP

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