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2018-04-25 22:48

PS4『ディシディアFF NT』にヴェインが参戦! 基本性能や戦い方をチェックしよう

文:電撃ARCADE編集部

 電撃アーケードゲーム編集部がお届けする、現在絶賛稼働中のアーケード版『ディシディア ファイナルファンタジー(以下、ディシディアFF)』の特別企画。今回は、『ディシディアFF NT』で配信されるヴェインの性能をおさらいしていきます。

『ディシディアFF』

 『ディシディアFF NT』のトロフィー制覇まで残り1つとなり、必死に称号集めをしているスズタクです。さて、4月26日(木)から『ディシディアFF NT』のDLCとしてヴェインが登場します。アーケード版では3月から使用できたヴェインですが、これからは『ディシディアFF NT』でも使えるようになります。

 そこで今回は、アーケード版をもとにヴェインの基本性能や戦い方を解説します。『ディシディアFF NT』で初めてヴェインを操作するというプレイヤーもいると思うので、ぜひ参考にしてください! 画面はAC版のものになります。

肉弾戦が得意なヘヴィタイプの執政官

 『FFXII』から参戦するヴェインは、ヘヴィタイプのキャラ。パンチやキックによる接近戦が強力で、コンボ攻撃の最終段では敵を吹き飛ばす方向をコントロールできます。各ブレイブ攻撃とHP攻撃のダメージ値を以下にまとめたので、コマンドリストと合わせて押さえておきましょう。

『ディシディアFF』

ブレイブ攻撃のダメージ値

・地勁撃(地上でII>II):288(128+160)
・骨砕拳(地勁撃後にII):544(128+160+256)
・逆風破(地勁撃後に↑+II):544(128+160+48+208)
・伏龍脈(地勁撃後に↓+II):544(128+160+256)
・左裏勁(地勁撃後に←+II):544(128+160+256)
・右鉄槌(地勁撃後に→+II):544(128+160+256)
・不撓邁進(地上で↑+II):496(64×5+176)※至近距離からヒットさせた場合の値。
・マッハウェイヴ(地上で↓+II):432

・天勁撃(空中でII>II):288(128+160)
・骨砕拳(天勁撃後にII):544(128+160+256)
・逆風破(天勁撃後に↑+II):544(128+160+48+208)
・落鳳脈(天勁撃後に↓+II):528(128+160+16×ヒット数+224)※高い位置から当てるほどダメージが増す。
・左裏勁(天勁撃後に←+II):544(128+160+256)
・右鉄槌(天勁撃後に→+II):544(128+160+256)
・不壊衝天(空中で↑+II):496(80×4+176)※至近距離からヒットさせた場合の値。
・奈落一蹴(空中で↓+II):496(80×4+176)※至近距離からヒットさせた場合の値。

・セフィラの葉叢(ダッシュ中にII):324(108×3)、タメ時445(89×5)

HP攻撃のダメージ値

・嶄然震撼:224(32×7)
・断罪:HPダメージのみ
・戒律:340(20×17)※最大までボタン長押しした場合の値。
・セフィラの大樹:HPダメージのみ

『ディシディアFF』

主力技は“地勁撃”と“天勁撃”

 ヴェインのブレイブ攻撃で主力となるのは“地勁撃”と“天勁撃”で、どちらも1段目のリーチと攻撃範囲が優れています。この技で相手を捕まえ、コンボ2段目で止めて拘束したり、コンボ最終段で壁方向を狙って吹き飛ばしたりするのが基本的な戦法。これからヴェインを使い始める人は、まず“地勁撃”と“天勁撃”のリーチと、コンボ最終段の使い分けを覚えましょう。

 ほかの近接技である“不撓邁進”“不壊衝天”“奈落一蹴”は、攻撃が手早く終わるので乱戦時のカットにオススメ。また、キープ値を生かしてシュートタイプの魔法を強引に突破するという使い方もあります。

『ディシディアFF』
▲“地勁撃”と“天勁撃”の最終段は、左スティックの入力方向によって吹き飛ばし方向が変わります。前後だけでなく左右にも吹き飛ばせるので、壁際での戦いに強いキャラです。

 召喚コアを破壊する際は、周囲に敵がいるなら“マッハウェイヴ”か“セフィラの葉叢”のタメ版、敵がいないなら“奈落一蹴”を使いましょう。ただし、ヴェインはそこまでコア破壊に向いているわけではないので、味方がコアを壊しているなら自分は敵の妨害に徹するのもありです。

『ディシディアFF』
▲コアを素早く破壊するなら“奈落一蹴”が適していますが、敵の遠距離HP攻撃にはご用心!

扱いやすい近距離HP攻撃を豊富に持つ

 ヴェインのHP攻撃には、3種類の近距離技と1種類の遠距離技(サーチ系)があります。このうち近距離系のHP攻撃はどれも扱いやすく、壁激突を狙いやすいヴェインとの相性がピッタリ。個人的なイチオシは“断罪”ですが、人によって好みが分かれるところなので、下記の解説を参考に自分に合ったHP攻撃を見つけてください!

『ディシディアFF』

【嶄然震撼(ざんぜんしんかん)】

 7連撃のブレイブダメージを与えてから、HPダメージを与える乱舞技。攻撃の発生がやや遅めですが、初段の突進はかなり大きく踏み込みます。最終段の正拳突きは相手の後方に回ってから繰り出すので、背後から近づく敵を巻き込めることも。攻撃時間が長いゆえにカットされやすいという弱点はありますが、比較的使いやすいHP攻撃です。

『ディシディアFF』

【断罪】

 魔法で敵の位置を貫き、爆発させる近距離サーチ技。特筆すべきは攻撃発生の早さで、遠めの壁激突からも安定してつなげられます。また、タメ押しによって攻撃タイミングをずらし、相手のステップを狩るという戦法も効果的。射程が短く上下にはあまり届かないという短所を考慮しても、強力なHP攻撃といえます。

『ディシディアFF』

【戒律】

 自身の周囲に球状のエネルギーを発生させるHP攻撃。ボタン長押しで攻撃時間が延び、最大までヒットさせると340ものブレイブダメージを与えます。とくに狭いステージで強く、乱戦時に使えば2人以上の敵を巻き込むこともたびたび。攻撃時にその場を動かないため、サーチHP技によるカットには要注意です。

『ディシディアFF』

【セフィラの大樹】

 相手の頭上にワープし、急降下攻撃を仕掛けるサーチ系の技。タメ押しによって射程と攻撃範囲が強化され、複数の敵を巻き込みやすくなります。基本的に壁激突からつなげられないので、ヴェインの高い激突性能を生かすならほかのHP攻撃を選ぶのが無難です。ほかの味方2人が近接系キャラの場合は、このHP攻撃も選択肢の1つとなります。

バフ空間を発生させるEXスキル“新征の檄”

 ヴェインの専用EXスキル“新征の檄”は、自身を中心に特殊な空間を発生させ、自分とその空間内にいる味方にバフを付与するというもの。得られるバフはタメ押し時間に応じて増えますが、最大タメには約4秒近く必要です。タメている間はスキだらけなので、召喚中といった安全な状況でスキルを使いましょう。

専用EXスキル“新征の檄”

効果時間:25秒
リキャスト時間:90秒
“新征の檄I(タメなし)”のバフ:防御力とEXスキルゲージ上昇がアップ
“新征の檄II(1段階タメ)”のバフ:“新征の檄I”に加えて、移動速度アップとブレイブリジェネ(計600)
“新征の檄III(最大タメ)”のバフ:“新征の檄II”に加えて、攻撃力アップとHPリジェネ(計600)

『ディシディアFF』
▲得られるバフのなかでも移動速度アップの恩恵が大きいので、最低でも1段階以上タメてから使いたいですね。

ていねいな立ち回りから接近戦に持ち込もう!

 近接戦の性能が高いヴェインですが、ヘヴィタイプゆえに全体的な動きは当然重く、敵陣にむやみに攻め込んでもメリットはありません。先陣を切るスピードタイプの味方のカバーや、敵に狙われているシュートタイプの味方の救出など、カット主体で動くのが基本です。

 試合開始時の弾幕合戦では、敵の飛び道具で被弾しないことを第一とし、余裕があれば“セフィラの葉叢”でけん制しましょう。召喚コアが出現して場が動き出したら、“地勁撃”や“天勁撃”で接近戦を仕掛け、積極的に壁激突を狙いたいところ。ヴェインは豪快な肉弾戦が持ち味のキャラですが、そこに持ち込むまではていねいに立ち回りたいですね。

『ディシディアFF』
▲“セフィラの葉叢”でけん制するときは、射程が長いタメ押し版がオススメ。

 ちなみに、吹き飛ばし方向を選べるヴェインにとって、次元の狭間 ラストフロアやアレクサンドリア城下町などの狭いステージはとても有利。これらのステージで戦うときは、いつもよりやや強気に攻めたほうが流れを作りやすいです。

『ディシディアFF』
▲狭いステージではヘヴィタイプのキャラ全般が猛威を振るいますが、なかでもヴェインはガンガン壁激突を狙えます!

 電撃オンラインでは、今後も『ディシディアFF』の情報を発信予定です。戦術指南やプレイレポートなど、さまざまな記事を掲載しますので、どうぞお楽しみに!

データ

▼『ディシディア ファイナルファンタジー』
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:オンライン・パーティ対戦型アクション
■稼働日:2015年11月26日
■プレイ人数:1~6人

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