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2018-05-19 15:15

KENNさん、蒼井翔太さん、小野友樹さんらツクヨミ男子大集合の『アカセカ』1周年イベント

文:ガルスタオンライン

 4月14日舞浜アンフィシアターにて、『茜さすセカイでキミと詠う』(以下『アカセカ』)の1周年を記念したイベントが開催されました。

『茜さすセカイでキミと詠う』1周年記念イベント

 本イベントには、蒼井翔太さん(森蘭丸役)、天野七瑠さん(石川啄木役)、内田雄馬さん(中原中也役)、梅原裕一郎さん(小野妹子役)、小野友樹さん(徳川綱吉役)、KENNさん(高杉晋作役)、小林裕介さん(竹中半兵衛役)、下野紘さん(紀貫之役)、高橋広樹さん(オロチ役)、豊永利行さん(沖田総司役)、鳥海浩輔さん(安倍晴明役)、古川慎さん(物部守屋役)、増田俊樹さん(在原業平役)という豪華な顔ぶれがお祝いにかけつけました!

 ここでは、オープニング曲の歌唱や朗読劇、爆笑必至のバラエティコーナーなど、盛りだくさんの内容で盛り上がった昼の部の模様をお届けします♪

 イベントが開幕すると同時に、スモークのなかからせり上がりで登場したのは高杉晋作役のKENNさん。ステージを駆けまわりながら、4月からの新OP曲である「百花繚乱」を熱唱しました!

 KENNさんの歌唱後、映像にてこれまで1年間に開催されたゲーム内イベントを振り返ると、13名の豪華な顔ぶれが舞台上に登場!! オープニングでは、女性らしい言葉や仕草を披露する下野さんや、「こんにちワンワン!」と徳川綱吉の“犬将軍”をアピールする小野さんなど、担当するキャラクターの個性を絡めてのあいさつも飛び出しました。

 今回のイベントで司会を務める鳥海さんがうまくまとめたところで、さっそくバラエティコーナーがスタートします。

国別対抗クイズバトル! “どっちを選ぶ!? 陰陽問題”

 バラエティコーナーの前半には、国別チームに分かれて『アカセカ』に関するクイズに挑戦する“どっちを選ぶ!? 陰陽問題”というコーナーが行われました。

 こちらのコーナーでは、まずスクリーン上に表示された “陰”と“陽”のパネル8個のなかから、司会の鳥海さんがくじで選んだチームが好きなパネルを選択。その後、選択したパネルに書かれた問題に全チームが挑戦し、正解したチームにはパネルにあらかじめ書かれている点数が与えられるというもの。

 ルール説明のあとは、雅の国(増田さん、下野さん)、戦の国(蒼井さん、小林さん)、古の国(梅原さん、古川さん)、現の国(内田さん、天野さん)、幕の国(豊永さん、KENNさん)と国別に分かれて着席。高橋さんと小野さんは同じ国のキャストがいないため、天の国、江の国が連合チームとしてゲームに挑戦することになりました。

 まずは鳥海さんがひいたくじにより、1問目のパネル選択は現の国チームに託されることに。最初に現の国チームが選んだのは“陰の10”のパネル。“巫女が最初にやってきた国は?”という問題で、まじめに答えた雅の国と連合チームだけが10点をゲット(笑)。

『茜さすセカイでキミと詠う』1周年記念イベント

 続いて、またまた現の国チームをくじで引き当てた鳥海さんに爆笑しつつ、次は“陽30”の問題がオープン。豊臣秀吉の性格を表した有名な文句である“鳴かぬなら~ホトトギス”の“~”の部分を完成させるというこちらの問題でも“泣いてもいいじゃん”“オレが泣いちゃう”とボケに走る解答に、会場は爆笑! 徳川家康の性格を表現した“泣くまで待とう”と混同し誤答してしまったチームもあったため、2問目は全チームが不正解となりました。

 ここまで来たらと最後の問題選択も託された現の国チーム、思い切って高得点が設定されている“陽100”をチョイスします。問題は“漫画『アカセカ』1話で、巫女の力を借りた晋作が式神を倒した後の第一声は何?”というもので、スクリーン上には、式神を倒して振り向きざまに何かをつぶやく高杉晋作の姿が描かれたコマが映し出されます。

 こちらの問題では、高杉晋作のCVを担当しているKENNさんに絡めて「式神には負けんぬ」とダジャレみたいな解答をした古の国チームに、会場から笑いとともに拍手が(笑)。さらに、現の国チームが考えた「めっちゃ好き」という解答を、かっこいい声でKENNさんが実演した場面では、黄色い歓声があちこちから上がり大いに盛り上がりました!

 さらに、答え合わせをするところでは、「手間かけさせやがって」と正解のセリフを鳥海さんがかっこいい声で披露すると、キャスト陣全員で総ツッコミする場面も! 「(高杉晋作のセリフなので)それは僕に言わせてくださいよ!」と叫ぶKENNさんに、会場だけでなくキャスト陣も大爆笑でしたよ♪

 また、バラエティコーナー前半の最後には、このときゲーム内で実施されていた“☆5男子確定無料ガチャ”を鳥海さんが引き、誰が出るかを予想するというスペシャル問題が! 正解すればプラス300点となる大チャンス問題となりましたが、鳥海さんが引き当てた“芥川龍之介”と解答したチームはいなかったので、全チーム不正解に。勝負は後半戦に持ち越されることになりました。

さまざまな道具を駆使して紙風船を運べ! “茜さすセカイでキミと鍛練”

 引き続き行われたバラエティコーナー後半では、キャスト陣がそれぞれ引き当てたお題にそって、鍛練係を模した紙風船をボックスへ運ぶというゲーム、“茜さすセカイでキミと鍛練”が行われました! このゲームでは、雅の国チーム、戦の国チーム、古の国チームが“茜組”、現の国チーム、幕の国チーム、連合チームが“桜組”という2つの組に分かれて対戦します。

『茜さすセカイでキミと詠う』1周年記念イベント

 まずはガチャガチャを回して、それぞれがどうやって紙風船を運ぶのかを決定。紙風船を運ぶための道具には、“うちわ”や“せんす”などの運びやすそうなものから“足の甲を使って”“誰かとはさみ合いで”というちょっと変わったルールのものまで、さまざまなものが用意されていました。

 1戦目、2戦目とも、引いたお題に一喜一憂しながらも、両チームとも大奮闘!! 釣り竿の先に紙風船を刺して2個運ぼうとする高橋さんや、紙風船をお互いの間に挟み、モデル歩きをして運ぶ増田さんと蒼井さんなど、四苦八苦しながら工夫を凝らして挑戦するキャスト陣に、会場からは笑いとともに大きな拍手が送られました。結果は、1戦目、2戦目ともに茜組の勝利!! 勝利報酬として、茜組のメンバーには“茜まんじゅう”がプレゼントされました!

『茜さすセカイでキミと詠う』1周年記念イベント

朗読劇では、普段お世話になっている巫女のためにツクヨミ男子たちが奮闘!

 イベント後半には、登壇キャストが2組に分かれて朗読劇を披露。両組とも、普段お世話になっている巫女に贈り物をするために話し合うツクヨミ男子たちを描いた物語になっていました。

『茜さすセカイでキミと詠う』1周年記念イベント

 1組目として登場したのは、鳥海さん、天野さん、内田さん、豊永さん、梅原さん、蒼井さん。沖田総司が中原中也の背の低さをいじったり、なんでも陰陽師の力に頼ろうとするツクヨミ男子たちに困った様子の安倍晴明など、思わず笑いがこみ上げてしまうやりとりも。結局、1組目のチームはすき焼きの調理に挑戦することになります。

 続いて、2組目に増田さん、小野さん、下野さん、KENNさん、小林さん、古川さん、高橋さんが登場。こちらは1組目のプレゼントがすき焼きだということを知るやいなや、紀貫之や在原業平たちが戦々恐々!

 「ぐつぐつって……地獄みたい!」「式神の食べ物なんじゃないの!?」と彼らが未知の料理“すき焼き”を怖がる様子には、会場中で笑いが巻き起こりましたよ。ちなみにこちらの組は、桜の香木を作成することに決定。

 2組ともさっそく準備にとりかかろうとするところで、物語はおしまい。朗読劇の最後には、ひとりひとり巫女への感謝のメッセージを送り、朗読劇コーナーは終了しました。

 お知らせコーナー後は、小野さん、KENNさん、蒼井さんによる特別編成での歌唱コーナーへ。ショートバージョンだったため、短いライブシーンとなりましたが、ここだけのスペシャルな編成でのパフォーマンスに、会場はノリノリ♪

 このあとのエンディングでは、キャスト全員が舞台上に勢ぞろいし、1周年を迎えられたことへの感謝や、これからの『アカセカ』の展開への期待を込めたあいさつをすると、イベントは終幕となりました。アプリ内のイベントはもちろん、コミカライズ作品やコラボ企画など、ほかの展開にも目が離せない『アカセカ』。今後も要注目です♪

データ

▼『茜さすセカイでキミと詠う』
■メーカー:ジークレスト
■ジャンル:女性向けパズルRPG
■対応OS :iOS / Android
■価格:基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)

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