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2018年6月7日(木)

フリューの新作RPG『WORK×WORK』が9月27日に発売決定。井上信行さんがシナリオを担当

文:電撃オンライン

 フリューは、Nintendo Switch用ソフト『WORK×WORK(ワークワーク)』を9月27日発売予定として制作中であることを発表しました。価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに4,980円+税です。

 なお、予約特典として“ウミウシちゃん きんちゃく”が用意されています。

『WORK×WORK(ワークワーク)』

 本作は、訪れた誰もが勇者を体験できる“勇者さまーランド”というテーマパークで働く“ダメバイト”と“わがままなオレ様王子”の2人の主人公が繰り広げる物語を描いた冒険RPGです。タイトルに付けられた“WORK”が持つ2つの意味、“労働”と“使命”の側面から物語が進行します。

 シナリオに井上信行さん、イラストに今川伸浩さん、音楽に増子津可燦さん、企画・開発は熱中日和という数々の名作を生み出してきた“レジェンドスタッフ”たちが集結し、“今、自分たちが作りたいモノ”を目指して制作された本作。性格も境遇も全く違う2人の主人公が繰り広げるドタバタでコミカルなストーリーを楽しめます。

ストーリー

 ユイショアル王国の王子“18”(本名:エルリック)は、ある出来事をきっかけに、皇位継承権1位の座から、18位に落ちてしまいます。

 権威を取り戻すため、彼は大臣とともに、“勇者さまーランド”というテーマパークに乗り込みます。そこは、“勇者体験”ができるテーマパークで、あらゆるダンジョンが用意されているのですが、なんと本物の魔王がいるのではないかと噂されていたのです。

 そこで出会ったダメバイト“ポチ夫”とともに、魔王討伐に向けての冒険が始まります。

 わがままオレ様王子と、ダメバイト。正反対の2人が出会い、基本はドタバタ、時にしんみりと、ポチ夫と18王子の間に小さな友情が育まれ、やがてそれが世界を変えていく、そんな物語です。

『WORK×WORK(ワークワーク)』
『WORK×WORK(ワークワーク)』

ゲームの特徴

 全編にわたり、軽妙なストーリーと音楽、かわいらしいイラストで繰り広げられる本作。ゲームシステムは、まったく新しい“インストラクターバトル”が採用されており、自らの手で敵を討伐するのではなく、指示やアドバイスをしてクリアを目指します。

 また、オートモードも搭載され、RPG初心者も楽しめる内容となっています。

『WORK×WORK(ワークワーク)』
『WORK×WORK(ワークワーク)』

■『WORK×WORK』制作スタッフ(敬称略)
【企画・開発】山根敬洋(熱中日和/代表作:『かまいたちの夜2』など
【シナリオ】井上信行(代表作:『半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!』など)
【グラフィック】今川伸浩(代表作:『MOTHER3』、『ファンタジーライフ』など
【音楽】増子津可燦(代表作:『女神転生』シリーズなど
【プロデューサー】山中拓也(フリュー/『Caligula -カリギュラ-』シリーズなど)

※画面はすべて開発中のものです。内容、仕様は製品版と異なる場合があります。
(C) FURYU Corporation.

データ

▼『WORK×WORK』
■メーカー:フリュー
■対応機種:Switch
■ジャンル:RPG
■発売日:2018年10月4日
■希望小売価格:4,980円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『WORK×WORK(ダウンロード版)』
■メーカー:フリュー
■対応機種:Switch
■ジャンル:RPG
■配信日:2018年10月4日
■価格:4,980円+税

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