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2018年6月9日(土)

『モンハンワールド』オススメ武器種&スキル紹介第2弾。序盤の難関・アンジャナフ討伐のポイントも解説

文:げっしー

 カプコンより発売中のPS4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』。本作の魅力や狩猟の様子、武器の紹介などを含めた、初心者へ向けた指南記事をお届けします。

『モンスターハンター:ワールド』

 『モンスターハンター:ワールド』は、『モンスターハンター』シリーズ最新作となるハンティングアクションゲームです。新たに構築された多種多様な地形や生態系が息づく世界で、そのすべてを利用してモンスターを狩るという狩猟生活を体験できます。

 企画第2回では、第1回から引き続き、筆者のオススメする武器を紹介。加えて、序盤の難関となるモンスター“アンジャナフ”の討伐のポイントを解説していきます。

目次

抜刀時の移動速度が速く手数の多さでモンスターを翻弄できる武器:双剣

 双剣は、移動速度、攻撃速度ともに速く、手数の多さを生かして立ち回れる武器です。筆者にとっては、シリーズを通して使用頻度が高い武器なので、本作でも使用する機会が多い武器です。

『モンスターハンター:ワールド』

 双剣での立ち回りのカギとなるのが“鬼人化”。“鬼人化”中はスタミナが減り続けますが、移動速度や攻撃モーションが強化されます。“鬼人突進連斬”でモンスターに近づきつつ、高火力である“乱舞”を繰り出してモンスターの討伐を目指しましょう。

 なお、“乱舞”は高いダメージを与えられるものの、攻撃時間が長くて外した時の隙が多いので、慣れるまではモンスターを罠にはめた時やダウン時などに行うのがオススメです。

『モンスターハンター:ワールド』

 また、“鬼人化”中の攻撃で増加する“鬼人ゲージ”をMAXまで溜めて“鬼人化”を解除すると“鬼人強化状態”になります。“鬼人強化状態”中は、通常時でも一部の“鬼人化”中のアクションを使用できるので、“鬼人化”と“鬼人強化状態”の2つを使い分け、高火力の技を繰り出し続けるのがポイントとなります。

『モンスターハンター:ワールド』

 手数が多いため、属性ダメージの恩恵が高く、高いダメージを与えやすい双剣。メインアタッカーとして申し分のない本武器は、パーティープレイでも近接武器の要として貢献できます。

 双剣は、スタミナ消費が激しく、手数の多さから斬れ味が落ちやすいため、スタミナの回復速度を上昇させる“スタミナ急速回復”や研ぎ回数を減らす“砥石使用高速化”、会心率が上がる“見切り”などのスキルを付けるのがオススメです。

『モンスターハンター:ワールド』
▲砥石使用高速化に加えて、風圧耐性も付くアロイシリーズ。
『モンスターハンター:ワールド』
▲砥石使用高速化、体術、見切りなどが付くガロンシリーズも向いています。

スタイリッシュなアクションで爽快感もMAXな“空中回転乱舞”

 “空中回転乱舞”は、回転しながら攻撃するモーションがかっこいい強力な技です。“鬼人化”状態ではジャンプ中に、通常状態では斜面をスライディングしている最中に繰り出せます。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 大きいモンスターには攻撃を当てやすく、モンスターの頭から尻尾までを攻撃することも可能。見た目がカッコいいうえに、多くの回数ダメージを与えられる技なので積極的に狙っていきましょう。

自分の攻撃力を強化しつつ回避と攻撃を同時に行える武器:太刀

 太刀は、リーチが長く、攻撃速度や移動速度にも優れた武器です。武器使用率で上位に入ることが多い、非常に人気の武器種となっています。

『モンスターハンター:ワールド』

 太刀で攻撃をすることで“練気ゲージ”が上昇していきます。ゲージを消費して繰り出せる技があり、その中の1つ“気刃大回転斬り”を当てると“練気ゲージ”の色が変わります。繰り返し当てることでゲージの色が白→黄→赤と変化していき、攻撃力が上昇するので、“練気ゲージ”を溜め、“練気ゲージ”の色を変化させていくのが基本の立ち回りとなります。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 また、“練気ゲージ”が白以上の時は“気刃突き”から“気刃兜割”へと派生可能。当てることで一定時間“練気ゲージ”が自動で増加するようになりますが、ヒットの有無にかかわらずゲージの色が1段階下がってしまうので、使いどころを考えつつ確実に当てるようにしましょう。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 のけぞり無効や心眼効果を持った攻撃が多い太刀。技のつなげ方が覚えやすく、扱いやすい本武器は、初心者にもオススメしやすい武器となっています。

 なお、太刀を使用する際は、攻撃力と会心率を上げる“攻撃”やスタミナゲージ満タンの時に会心率が上昇する“渾身”、回避時の無敵時間が延長される“回避性能”などのスキルがオススメです。

『モンスターハンター:ワールド』
▲“攻撃”が付くうえに、序盤でも生産しやすいボーンシリーズ。
『モンスターハンター:ワールド』
▲“回避距離UP”や“体術”が付くカガチシリーズ。

無敵時間で攻撃を避けつつ強力な技に派生できる“見切り斬り”

 本作から追加された新アクション“見切り斬り”は出だしのモーション中は無敵時間となりモンスターからの攻撃を回避できます。発動時に“練気ゲージ”をすべて消費しますが、モンスターからの攻撃の回避に成功し、攻撃を当てられると“練気ゲージ”を最大にできます。

『モンスターハンター:ワールド』

 成功時には、そのまま“気刃大回転斬り”につなげて“練気ゲージ”の色を変化させることができるので、積極的に狙っていきましょう。

移動しながらの攻撃に加えてサポートを行える万能武器:ライトボウガン

 遠距離から移動しながらの攻撃に加えて、状態異常弾を使っての状態異常が得意なライトボウガン。シリーズを通して扱いやすい武器となっています。

『モンスターハンター:ワールド』

 ライトボウガンは、武器によって使用できる弾が異なるとともに、発射タイプ、リロード速度が変わってきます。反動が中以下の弾であれば移動しながら発射できるので、攻撃しつつモンスターの側面に移動するのが基本的な立ち回りとなっています。

 また、武器によっては特定の弾の“速射”に対応。“速射”は、通常と同じ弾数の消費で3発以上発射できます。

『モンスターハンター:ワールド』

 さらに、加工屋ではライトボウガンのカスタマイズを行うことができ、反動抑制やリロード補助、ブレ抑制など射撃強化パーツを付けることができます。

『モンスターハンター:ワールド』

 射撃後のステップから派生できる回避アクション“滑り込み回避”が加わり、立ち回りやすさがより増したライトボウガン。非常に扱いやすくソロはもちろん、パーティーでの狩猟にもしっかり貢献できる武器です。

 ライトボウガンを使用する際は、使用する武器で装填できる通常弾、貫通弾、散弾、属性弾のどれかを強化するスキルや弾の最大装填数が増加する“属性解放/装填拡張”などを付けるのがオススメです。

『モンスターハンター:ワールド』
▲アンジャナフを討伐できるようになったら、“特殊射撃強化”、“砲術”、“ランナー”など、便利なスキルが満載のジャナフシリーズもいいです。

大ダメージを与えられサポートにも使える万能な“起爆竜弾”

 本作から追加された“起爆竜弾”は、その場に爆弾を設置し、起爆させて使う特殊弾です。3発まで連続で使用でき、設置後は一定時間経過で再び使用可能になります。

『モンスターハンター:ワールド』 『モンスターハンター:ワールド』

 “起爆竜弾”は、自身のみならず、他のハンターやモンスターの攻撃でも起爆します。味方へのダメージはなく、ライトボウガンの中でも大ダメージを与えやすい攻撃となっているので、マルチプレイ時はもちろん、ソロプレイ時にも積極的に狙っていきましょう。

序盤の山として立ちはだかるモンスター・アンジャナフ討伐のポイント

『モンスターハンター:ワールド』

 序盤に登場するモンスターの中でも高い体力と攻撃力を持っているアンジャナフ。慣れないうちは苦労しやすい本モンスターの討伐ポイントを紹介してきます。

『モンスターハンター:ワールド』

 モンスターにはそれぞれ弱点部位が存在し、その部位を攻撃することでより多くのダメージを与えられます。弱点部位は、ダメージ量や表示される色で判断できるうえに、拠点にある生態研究所やハンターノートのモンスター図鑑で確認可能です。

『モンスターハンター:ワールド』

 アンジャナフの場合、頭と尻尾が弱点部位となっています。頭を狙うと、相手の攻撃を受けてしまうことが多いので、基本的には脚から尻尾を狙っていくのがオススメです。

 アンジャナフの攻撃の中で一番気を付けなければならないのが、怒り状態で繰り出すブレス攻撃です。ハンターの防御力が低い場合は、一撃で力つきてしまうことがある強力な攻撃なうえに、受けてしまうと体力が徐々に減少する火属性やられになってしまいます。

『モンスターハンター:ワールド』

 アンジャナフが怒り状態になった時は攻撃よりも回避に意識を置いて、様子を見ながら狩猟を行っていきましょう。『モンスターハンター』シリーズでは、苦手とするモンスターとの対峙時には弱点や行動などを知ることが、各モンスター討伐に向けたポイントとなります。

 それと同時に、自身の装備を見つめなおすことも重要。このアンジャナフであれば火耐性のあるハンターシリーズやボーンシリーズの防具を鎧玉で強化しつつ、弱点である水属性の武器で挑んでみましょう。

 次の記事では、関門になりやすいモンスターの解説に加えて、ステップアップするために欠かせないポイントを紹介していきます。

(C)CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

データ

▼『モンスターハンター:ワールド コレクターズエディション』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■発売日:2018年1月26日
■希望小売価格:15,980円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『モンスターハンター:ワールド』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■発売日:2018年1月26日
■希望小売価格:8,980円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『モンスターハンター:ワールド(ダウンロード版)』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■配信日:2018年1月26日
■価格:8,315円+税

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