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2018年7月4日(水)

映画『銀魂2』松平片栗虎、徳川茂茂、猿飛あやめのキャラビジュアル解禁。堤真一さんらのコメントも到着

文:電撃オンライン

 8月17日に全国ロードショーとなる映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の松平片栗虎(まつだいらかたくりこ)、徳川茂茂(とくがわしげしげ)、猿飛あやめ(さるとびあやめ)のキャラクタービジュアルが公開されました。

『銀魂2 掟は破るためにこそある』

 原作『銀魂』は、SFと時代劇がミックスされた混沌とした世界に、人情、笑い、そしてド派手なアクションが繰り広げられる天下無敵の痛快アクションエンターテイメント作品です。

 『銀魂2』で実写化されるエピソードは、『銀魂』史上もっともアツい“真選組動乱篇”と隠れ人気キャラ“将ちゃん”こと江戸幕府14代征夷大将軍が登場する、もっとも笑える“将軍接待篇”を融合させたハイブリッド作品となっています。

 堤真一さんが演じる松平片栗虎は、警察組織の頂点に君臨する超重要人物でありながら、キャバクラで豪遊する夜の帝王としても君臨しています。片栗虎は近藤が率いる真選組を私用で使い走らせますが、私用であることをまったく気にしない図太い神経を持ちます。

 勝地涼さんが演じる徳川茂茂は、若き江戸幕府第14代征夷大将軍です。国の最高位に居るにもかかわらず片栗虎からは“将ちゃん”との愛称で呼ばれ、庶民の暮らしを知るためと、片栗虎とともに城下にお忍びで現れますが、そのたびにトラブルに巻き込まれ、なぜかあられもない姿に……。

 夏菜さんが演じる猿飛あやめは、元幕府お抱えのエリート忍者ながら、現在は悪徳商人を成敗する始末屋としての裏稼業をこなすくノ一です。とあることをきっかけに銀時に惚れ込み、ストーカーまがいに追いかけるものの、銀時にぞんざいにあしらわれます。しかし、猿飛あやめはそれを楽しむドMです。

キャストコメントが公開(原文のママ)

松平片栗虎役・堤真一さんのコメント

 じつは前作の撮影が行われている時に、僕は別作品の撮影で撮影所が一緒でした。挨拶にみんなが来てくれた時に「またくっだらねぇ、映画撮ってんなぁ~(笑)」と話していたら、監督から「もしも、二本目があったら堤さん出てくださいよ」と言われて。「あるならね」と答えたら本当に出演が決まってしまいました。

 原作ファンの方々も、そうでない方々も、今回も福田さんがめちゃくちゃおもしろい映画を作っています。劇場に足を運んでください。

徳川茂茂役・勝地涼さんのコメント

 前作の『銀魂』がおもしろかったのでどんな役でも出たいと思っていました。なので、監督から連絡をもらった際は「やりたいです」と即答しました。旬君に「将軍役っぽいんだけど」と言ったら、すごいテンションで喜んでくれたのですが、その時点では事の大きさをまだ理解していなくて。

 漫画を読み、アニメを観た後に、「自分で、大丈夫?」と心配になってしまいました(笑)。なので、とりあえず体を鍛えました。原作ファンの方々の将軍の好きな所が体現できているかはわかりませんが、僕なりの将軍をやったつもりです。漫画とアニメの“将ちゃん”を愛している方々には“勝地の将ちゃん”も愛してほしいなと思っています。ぜひ、楽しんでいただけたらと思います。

猿飛あやめ役・夏菜さんのコメント

 出演できることが本当に嬉しいです。お話をいただいて「絶対にやりたい!」と言いました。不安より、思いっきりやりたいという楽しみの方が大きかったです。できる限り、原作に忠実に演じようと思って努力しました。動きや仕草、そういうのをたくさん研究して演じました。

 もし違ったとしても怒らないでください(笑)。パート1を観た方は分かると思うのですが、パート2はさらにさらにパワーアップした『銀魂』になって帰ってきます。ぜひ、完成を楽しみに待っていてください。よろしくお願いします。

■『銀魂2 掟は破るためにこそある』作品情報
【スタッフ(敬称略)】
脚本/監督:福田雄一
原作:『銀魂』空知英秋
製作:映画『銀魂2(仮)』製作委員会
制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画
【キャスト(敬称略)】
小栗旬
菅田将暉
橋本環奈
柳楽優弥
三浦春馬
窪田正孝
吉沢亮
勝地涼
夏菜
長澤まさみ
岡田将生
ムロツヨシ
キムラ緑子
佐藤二朗
堤真一
中村勘九郎
堂本剛

(C)空知英秋/集英社 (C)2018映画「銀魂2(仮)」製作委員会

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