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2018-08-30 13:45

【男性目線の『アイナナ』レポ】帰ってきたモンジェネおじさんが語る『アイドリッシュセブン』の魅力第1回

文:ガルスタオンライン、原 常樹

 みなさま、こんにちは! (以前連載を読まれていたという方は)大変ご無沙汰しております! 自称“モンジェネおじさん”ことフリーライターの原 常樹です。

 アイドルたちの活動にスポットライトを当てた本格リズムゲーム『アイドリッシュセブン』(通称:アイナナ)のおもしろさを、男性目線で紹介すべく昨年の4月までガルスタオンラインで定期的に記事を掲載しておりましたが──なんとこの度、三度目の連載をスタートすることになりました!

 まさか16ヶ月ぶりに連載を再開できるとは、正直僕もビックリしています!

■【男性目線の『アイナナ』プレイレポ第十回】モンジェネおじさんと男性マネージャーだらけの座談会・前編はこちら
■【男性目線の『アイナナ』プレイレポ最終回】モンジェネおじさんと男性マネだらけの座談会・後編はこちら
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■【男性目線の『アイナナ』】『IDOLiSH7 PRISM NIGHT』ゲストの白井悠介さんにインタビューはこちら

 これまでの連載では【男性プレイヤー】、そして【後から始めたプレイヤー】というふたつの側面からアイナナをプレイしても楽しめるかというのがひとつの軸になっていました。ぶっちゃけ、今回の連載ではどのような企画を展開していくのかほとんど白紙の状態ではありますが、基本的な方針は変えずに“男性から見てアイナナのどんなところを魅力に感じるのか”を僕なりの視点で語っていけたらなぁ、なんて思っています。

Re:モンジェネおじさん01

 前回の連載は第3部がスタートする直前で終了するというタイミングでした。不穏な空気に包まれているキービジュアルが発表され、男性マネージャーたちと「これはどんなことになるんだろう……」と語ったことが今でも鮮明に思い出されます。

でも、あのときはまだTVアニメ『アイドリッシュセブン』の放映も決まっていませんでしたし、キャストさんたちによる1stライブがドームで開催されるという話もありませんでした(そんな未来があってもおかしくはないという予感はしていましたが)。

 現在に比べて男性のマネージャーさんを目にする機会も少なく、座談会でも登場してもらった凡さんと『アイドリッシュセブン ファン感謝祭 vol.1 ~キミと愛を語らないと!』(2017年6月18日開催)に(プライベートで)遊びに行ったときは「やっぱり男性はチラホラしかいないなぁ……」とちょっぴり寂しく感じたものです。

 ところが現在は風向きが大きく変わりました。Twitterで“アイナナ男子”という呼称が大勢の方に受け入れられているように感じますし、メットライフドームで開催された1st LIVE「Road To Infinity」では「男子~!」というキャストさんの呼びかけに「うぉ~!」という力強い雄たけびが返っていました。

 「アイナナは男子でも楽しめるコンテンツなので食わず嫌いをせずに一度触れてほしい」とずっと主張してきたおじさんとしては、同好の士が増えていることを肌で感じられるようで、うれしくて仕方ありません。

 これだけ人口が増えれば、中には僕と同じようにひたすらモンジェネをプレイするところから入ったモンジェネおじさん、いや、モンジェネお兄さんだっているんじゃないの!? なんて想像も勝手にしちゃったり。素敵な状況になったと感じています。

 ──とはいえ、ですよ! やっぱり女性のマネージャーさんと比べるとまだまだ割合的には男性マネージャーが多いとはいえません。なので、この連載では改めて“まだアイナナをよく知らない男性”、そして“これから周りの男性にアイナナを布教したいという方”の一助となるような連載を目標にしようと考えています。お付き合いよろしくお願いします。

 さて、1st LIVE「Road To Infinity」といえば! うれしくなって、ついついアレを贈ってしまいました。

Re:モンジェネおじさん01

 そう、フラワースタンドを!!!

 贈らせていただいた時は、この連載のお話をもらう前だったのですが、 いや、なんかこう、どうしてもマネージャーとしてお祝いしたくなっちゃったんですよね……。

 フラワースタンドを贈るのは人生で初めて。連載が再開するのがわかっていたならもうちょっと凝ったオーダーをしておけばよかったかな~なんて後悔もありつつ、右も左もわからない状況でのざっくりしたオーダーに短時間で応えてくださったお花屋さんにはとても感謝しています(さいたま市浦和にある「Fleur Girafe」さんにお世話になりました)。

 僕自身もメットライフドームには雑誌媒体で取材に行っておりました。1曲ごとに書きたいことが1,000文字ぐらいはあるし、自由に書いていいのであれば思う存分にパッションをぶつけたいところなのですが、今回は「素晴らしかった」という言葉にとどめたいと思います。……この9文字がモンジェネおじさんの渾身の叫びだと思っていただければ!

 そして、肝心のアプリの近況についてはどうかというと……こんな感じ。

Re:モンジェネおじさん01

 ……あれ!?(二度見)

 16ヶ月も経っているのにランクがほとんど上がっていない……だと……!?

 これには理由がありまして、じつは前回の連載終了以降、アプリの『アイドリッシュセブン』はあえてストーリーを読み進めないようにしていたんです。

 というのも、二回目の連載を読まれていた方はおわかりかと思いますが、僕は「連載がスタートしたときに、その時点で配信されているストーリーをすべて読みきっている」という失態を犯してしまいました。第二部のストーリーのネタバレを避けたかったとはいえ、新鮮な視点を失うというのはちょっともったいなかったなと……。

 この連載は【後から始める初心者のプレイヤー】もターゲットにしているので、もし三回目の連載があるならば同じ轍は踏まないようにしようと思い、でもアプリを立ち上げるとどうしても続きが気になってしまう(癖でアプリを立ち上げてちょっとだけストーリーを読み進めてしまってました)、というせめぎ合いの中でこのような状態となっております。決してさぼってた訳じゃないんですよ!(汗)

 あと数ヶ月遅かったら、完全に連載再開を諦めてモンジェネやリスポに溺れるな日々に戻っていたかもしれません。……セーフ! まだまだフレッシュな気持ちのレポートをお届けできそうです!

 そんなわけで、現在の僕の状況は“アプリのアイナナから少し離れていたマネージャー”そのもの。

 座談会のときに凡さんが「推しのアイドルがアイナナをしていると知って始めた男性ファンたちが一瞬でランク3桁に突入した」と言っていましたが、その基準で行けばこの連載を読んでいてまだアイナナを始めていないという方も、がんばれば追いつけるポジションと言えるかもしれません。なんなら抜かせるかもしれませんよ! それこそ、モンジェネブートキャンプをやればすぐに!

 ではこの16ヶ月、モンジェネおじさんは『アイドリッシュセブン』から完全に離れていたのかというと、そういうわけではありません。定期的にアイナナ成分を摂取する日々を送っていました。

Re:モンジェネおじさん01
Re:モンジェネおじさん01

 たとえば、イベントやコラボ中のテーマパークに遊びに行ったり!(感謝祭のライブビューイングやTRIGGERの池袋のモニタージャックなんかもこっそり観に行っていました)

 ナンジャタウンも楽しかったし、男性マネージャー4人で行った『アイドリッシュセブン in JOYPOLIS』もめちゃくちゃ盛り上がったなぁ。

 リアル脱出ゲームに個人的にハマっているので、『アイドリッシュセブン謎解きゲーム A MAZiNG PARTY』にももちろん参加させてもらいました。最初は4人で協力して謎を解いていたんですが、途中で詰まって大ピンチに……。制限時間ギリギリでひらめくも全員での情報共有が間に合わず、僕と凡さんがほかのふたりを見捨てて置き去りにして成功するという非情な結末を迎えることとなりました。わかってくれ……マネージャーは過酷なお仕事なんだ……。

Re:モンジェネおじさん01
▲こちらが参加メンバーの戦利品。壮五くんのメンバーバッジをもらうためなら多少の犠牲はやむをえません。

 そして、そんなグッズを並べてアイドルの誕生日をお祝いしたり!

Re:モンジェネおじさん01
お誕生日当日にハウススタジオ(ライター業とは別に経営しているスタジオ)で撮影。甘いケーキだけじゃなくて、タバスコとかハバネロソースも用意すればよかったかしら。

 あっ、もちろん、アニメの『アイドリッシュセブン』も全話リアルタイムで視聴していました。普段はアニメ雑誌や声優雑誌でお仕事をする機会も多いんですが、アニメの『アイドリッシュセブン』にはお仕事で関わる機会がなく、ライターではないひとりの視聴者として純粋に楽しんでいました。アニメのスタッフさんたちがいかに『アイドリッシュセブン』を愛し、魂を込めて制作されたのかハッキリ伝わってくるような至高のクオリティに毎週うなっていましたね……。いやー、ほんとひとりのアイナナ好きなおじさんとして、今から第2期の放送が待ち遠しくて仕方ありません。“あのシーン”とか“あのシーン”とかどうなっちゃうんだろう……。

 ここまで見ていただければわかる通り、なんだかんだでアイナナが常に近くにある環境にいたわけで、愛を語る準備はできております!

 今回の連載は第一回ということで近況報告のみとなりますが、今後の連載では第3部のストーリーについても触れられそうなので、これまで紹介できなかった“ŹOOĻ”についても語る機会を設けられたらうれしいですね……。

 語りだしたらきりがないので、この辺りで失礼しますが、今後も帰ってきたモンジェネおじさんにお付き合いいただけますと幸いです。それでは、また次回の連載でお会いしましょう!

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