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2018年8月28日(火)

『とじとも』サポートメンバー人気投票開催。1位に輝いたキャラはメインメンバーに!

文:電撃オンライン

 スクウェア・エニックスが配信するスマートフォン用RPG『刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火(以下、とじとも)』の“サポートメンバー人気投票”を、電撃オンラインで開催します!

『とじとも』

 投票は、8月28日(火)~9月11日(火)の期間に実施。エントリーするのは、『とじとも』に登場する36名のサポートメンバーです。下記のキャラクター紹介を踏まえたうえで、好きなキャラクターに投票してください。1日1回、3キャラまで投票可能です。

 人気投票で1位に輝いたキャラクターはプレイアブル化され、メインメンバーとして登場予定。結果発表は、9月下旬頃を予定しています。(注:キャラクターに振られている番号は、投票時に使用するものです)

 なお、投票に参加していただいた方の中から、抽選で5名に声優サイン色紙をプレゼント! 茜屋日海夏さん(安桜美炎役)、石原夏織さん(瀬戸内智恵役)、五十嵐裕美さん(七之里呼吹役)、藤田茜さん(六角清香役)、沼倉愛美さん(木寅ミルヤ役)の直筆サイン色紙の中からいずれか1枚が当たりますので、奮って投票してください!

『とじとも』
▲投票した人の中から抽選で5名に、声優サイン色紙をプレゼント!

『とじとも』サポートメンバー人気投票 エントリーキャラクター

【01】長崎 澄(声優:永井真里子)

『とじとも』

 鎌府女学院中等部一年生の12歳ルーキー。クラスでいちばん背が高く、自分の身長に対してコンプレックスを抱えている。長身から振り下ろす上段斬り『一刀両断』の威力は同学年の刀使達の中では群を抜いている。やや引っ込み思案であることがネックとなっているものの、前衛をこなすことのできる次期エースの一人としてその剣術の腕を嘱望されている。

【02】玉城 真梨江(声優:今井麻夏)

『とじとも』

 鎌府女学院高等部一年生の15歳。歴史の長い刀使家系の跡取り娘。基本的なコミュニケーションは個性を殺したテンプレートな受け答えをしてしまう性格。集団戦闘における効率的な戦闘術に優れているが、自らの判断が必要な、想定外の事態への対応力に難有りと周りから評価されている。相撲観戦が隠れた趣味。

【03】藤巻 みなき(声優:春野杏)

『とじとも』

 鎌府女学院高等部一年生の15歳。人が集まる賑やかなイベントが大好きで、周囲がウンザリするほどよく喋る。その外向的な性格は視野の広さにつながっており、チームメンバーの状態を察知して、適した立ち回りをすることを得意としている。そのため彼女の所属するチームは、損耗率が他チームに比べて低く抑えられる傾向にある。

【04】青砥 陽菜(声優:嶺内ともみ)

『とじとも』

 鎌府女学院高等部二年生の16歳。原宿の刀剣商『青砥館』の一人娘。店を継がせるため、父は伝統的な技術を修めることのできる美濃関を勧めたが、新しい技術の習得を目的に、陽菜は鎌府の門をたたいた。研師として、ロストテクノロジーである御刀の「再生」という重要な役目を担うため、学校での勉強だけでなく、帰宅後も店を手伝いながら研ぎの修行に明け暮れる。

【05】福田 佐和乃(声優:武田羅梨沙多胡)

『とじとも』

 美濃関学院高等部二年生の16歳。伝統を重んじる美濃関では、全生徒に膨大な蔵書の閲覧許可が与えられており、それは歴史好きの佐和乃にとって天国のような空間であった。落第や補習、実戦での負傷で読書タイムを潰されないよう、必要十分な時間と熱意をかけて練り上げられた彼女の戦い振りは、堅実そのもの。また、なにかと仰々しく歴史上の格言を持ち出しては「受け売りですケド」と茶化すクセがある。

【06】服部 達夫(声優:柳晃平)

『とじとも』

 美濃関学院高等部三年生の17歳。刀剣の手入れや赤羽刀の研ぎ出しを学んでいる研師。伝統だけでなく科学を融合させるべきだという、美濃関のなかでは長船女学園寄りの思想の持ち主で、美濃関へのコンピューター技術導入における、生徒側の旗振り役のひとり。シミュレーターを用いた戦術予想のほか、赤羽刀の分析を長船の技術チームに依頼したりするなど、幅広い分野に手を出している。同校の安桜美炎とは顔見知り。

【07】田中 妙子(声優:齋藤綾)

『とじとも』

 美濃関学院の刀匠専科の教師で、自らも槌をとる刀鍛冶。十代の頃は刀使として御刀を手にしていた彼女だが、もともと自分自身で御刀を再生することに強い憧れがあったため、成人して刀匠に転身した。サバサバした性格をしており、相談にも的確なアドバイスができるため、生徒からの人望も厚い。スタイルもよく、姉貴肌のためか鍛冶科の男子生徒のファンも多いとか。

【08】須原 里香(声優:白城なお)

『とじとも』

 美濃関学院中等部二年生で神職専科の13歳。ノロを分祀している神社の息子である幼馴染が中学受験をすると知った彼女は、同じ学校の同じ学科に進学しようと、自らも受験に挑む。学業は優秀。日常的に斬った斬られたの怖い話題が飛び交う美濃関の空気にまだなじめずにいる。

【09】姫野 志保(声優:藤原夏海)

『とじとも』

 平城学館中等部三年生の15歳。両親が捨て犬や捨て猫を放っておけない性分で、幼いころから多くの動物たちに囲まれて育った。恵まれた身体能力を持ち、中学2年の時に御刀への適正を見出されたため、刀使となった。過去、実戦においては守備的な役割を担当していたが、今はその身体能力を生かした機敏な動きで積極的に前線を担えるようになった。

【10】松永 衣里奈(声優:小堀幸)

『とじとも』

 平城学館高等部一年生の15歳。御刀の正確な操作と振りの速さ、そして彼女を選んだ御刀、松古葉の切れ味に特化した性能が持ち味で、重装甲の荒魂との戦いを得意としている。責任感の強い彼女は、強敵との戦いで進んで正面を担当し、敵に太刀筋を見せない抜き打ちの一撃で仕留めにいく戦闘スタイル。

【11】小池 彩矢(声優:天海由梨奈)

『とじとも』

 平城学館高等部三年生で警邏科の17歳。荒魂の探知、誘導、行動予測を学んでいる。正義感に溢れた性格で、刀使としては平均以上の力を持つ。しかし、彼女の所持していた御刀に自分以上の適格者が現れたため、現在は御刀を返還して、一般警察として働く道を進んでいる。いつもポケットには大好きな酢昆布を忍ばせているらしい。

【12】仲野 順(声優:中尾友美)

『とじとも』

 綾小路武芸学舎高等部二年生の16歳。複数の敵からの攻撃を受け止めながら前線を斬り拓き、維持することを得意としているが、刀使同士の一対一の戦いは比較的苦手。京都で生まれ育った彼女は戦闘中でもゆったりとした京都弁で話し、チームメイトの心を落ち着かせるのにひと役買っている。和歌を詠むことが趣味であり、隙あらば歌の題材を探している。

【13】浦賀 奈緒(声優:橘里咲)

『とじとも』

 綾小路武芸学舎高等部三年生の17歳。刀使の前線指揮を担当している。荒魂をフォーメーションの中に誘い込んだ上で一気に仕留める戦法を得意とし、彼女の部隊は堅実な戦果を挙げている。のんびりとした人柄で、こたつとみかんをこよなく愛する。寒さの厳しい冬には、こたつ目当てに訪れる友人で彼女の部屋は賑わう。

【14】水科 絹香(声優:浜崎奈々)

『とじとも』

 綾小路武芸学舎高等部三年生の17歳。特祭隊本部で作戦参謀を務める。御刀への適正がないため一般の中学校に通っていたが、刀使となった二歳下の妹を助けるため、荒魂との戦いの世界へと足を踏み入れた。参謀としてかなり優秀な成果をあげており、周囲から厚い信頼を集めている。ただし、妹のこととなると熱くなり過ぎてしまう極度のシスコンである。

【15】土師 景子(声優:古賀葵)

『とじとも』

 綾小路武芸学舎中等部三年生、工科予科の14歳。『ストームアーマー』の運用要員をめざし、近代装備の整備を学んでいる。遠慮がちでうしろ向きな性格のため、自分に能力がないと思い込んでいるが、技師としての能力は高く評価されている。金属や油のにおいが好きで、作業に没頭している時間が至福のひととき。

【16】加賀美 ミミ(声優:渋谷彩乃)

『とじとも』

 長船女学園中等部一年生の12歳。御刀は一文字吉房。荒魂との実戦は未経験。身体の柔軟性に優れ、低い構えから繰り出すトリッキーな剣撃が身上。甘えん坊な性格で、剣術を「年上の人に構ってもらえる遊び」として捉えており、気に入った年上の体にべったりとはりつくクセがある。いたずらを好み、対戦相手の裏をかけたときには満面の笑みを浮かべる。

【17】丸山 茜(声優:三宅晴佳)

『とじとも』

 長船女学園中等部三年生の14歳。極度のトレーニングオタクで、「刀使は体が資本主義!」を合い言葉に、長船ならではの科学的トレーニングプログラムにのっとって日々ジャージ姿で体を鍛えている。日常会話の中でも当たり前のように「アミノ酸」「乳酸値」「電解質」などの運動生理学用語がちりばめられているため、会話の相手をするだけで脳の筋トレになると言われている。

【18】渡邊 エミリー(声優:木村珠莉)

『とじとも』

 長船女学園高等部三年生の17歳。御刀周りの材料を研究する材料技術者。刀使たちが抱える問題に対処するため、新素材の開発に情熱的に取り組んでいる。研究のためなら何事も厭わず実行するスタンスで、日夜刀使たちの後を尾けてはデータ収集に精を出している。そのデータ収集の行動の結果、対荒魂戦に巻き込まれることもあり、刀使たちをたびたび困らせる。

【19】青砥 陽司(声優:野瀬育二)

『とじとも』

 東京の原宿に店を構える刀剣拵え専門店『青砥館』の店主。若い頃は美濃関学院で鞘師としての腕を磨き、卒業後に独立して開業。現在では、伍箇伝と直接取引をするに至っている。特に近年では、彼の手による柄巻きが刀使の手に良くなじむと評判で、個人的に御刀を持ち込み、拵えの作成を依頼する刀使も多い。

【20】播 つぐみ(声優:池田海咲)

『とじとも』

 鎌府女学院高等部二年生の16歳。七之里呼吹が所属する荒魂研究チームにおける模擬戦闘のオペレート担当。刀使としても実績があり、研究対象の荒魂が暴れて呼吹ひとりの手に負えなくなった際には、サポートにまわることができる。観察力が優れており、呼吹の考えることは手に取るように理解しているらしい。

【21】綿貫 和美(声優:田澤茉純)

『とじとも』

 鎌府女学院高等部三年生の17歳。堅実な仕事で実績を積み重ねた中堅クラスの実力者。学内ではひときわ目をひく美貌とスタイルの持ち主で、式典の警護など人目につく仕事を任されることが多い。御前試合では警護班の班長を任され、親衛隊の獅童真希の臨時の部下となっていた。クールで完璧、凛とした立ち姿を崩さないが、真希に対する並外れた忠誠心を胸に秘めている。

【22】浜塚 さくら(声優:荻野葉月)

『とじとも』

 鎌府女学院高等部一年生の15歳。刀使の体調管理と治療を受け持つ衛生科に所属している。鎌府の機密研究のスタッフとしての一面も持つ。本来は明るい性格だが、機密を漏らすまいとして人付き合いが悪くなってしまい、学内では孤立気味。その孤独で寂しい気持ちを、料理や小動物を愛でることで紛らわしている。

【23】長江 ふたば(声優:稗田寧々)

『とじとも』

 美濃関学院中等部一年生の12歳。小学生のころから、何かにつけて美炎のことを勝手にライバル視しており、隙あらば美炎にちょっかいを出している。美炎を追いかけ、自らも美濃関学院へと進学。決着をつけようと挑んだ春の御前試合の校内予選では初戦で敗れ、決着どころか対決すら叶ってはいない。

【24】寺下 ほおずき(声優:ほなみ)

『とじとも』

 美濃関学院中等部一年生の12歳。鞘の塗装や装飾を行うため、塗師の勉強をしている。天才肌で基礎の修得は早く、独自の応用で伝統にないビビットな色を使用しては伝統に忠実な教師を悩ませている。どうやら人の顔でなく、鞘などで相手を認識しているふしがあり、鞘の色で人を呼んでしまう癖がある。

【25】成瀬 実紀(声優:土師亜文)

『とじとも』

 平城学館高等部二年生の16歳。活発な性格でコロコロとよく変わる表情が愛くるしく、学校内の中心的存在。平城の教員は、彼女のグループ形成能力の高さから小隊長向きだと判断し、隊員たちをまとめる手腕、荒魂との戦闘における基礎などを実地で学ばせている。表向きは与えられた任務に従っているものの、本音としては「せっかく作ったグループと引き離された」ことに不満な様子。

【26】丹羽 協夢(声優:桑田まどか)

『とじとも』

 平城学館中等部三年生の14歳。研ぎ師見習いとして、刀の維持管理と錆びた刀の再生を集中的に学び、一本でも多くの刀を元の輝く姿に戻そうとしている。きれい好きな性格で、人一倍御刀に対する愛情が深いために、御刀を乱暴に取り扱う学友には目を吊り上げて注意してしまう。

【27】辰浪 桃(声優:飯田友子)

『とじとも』

 平城学館高等部一年生の15歳。近代装備を整備運用する技師科を専攻している。整備運用のみでなく、新装備の開発にも熱意を燃やすが、渾身の開発プランも予算不足を理由に切り捨てられてしまう。潤沢な研究予算で知られる長船女学園の研究部をライバル視しており、少ない予算を自腹で補うために割の良いバイトを日々探している。

【28】鴨 ちなみ(声優:朝日奈丸佳)

『とじとも』

 平城学館中等部三年生の14歳。剣に生きる学友たちに華やかな高校生活をプロデュースするたったひとりのおしゃれレジスタンス。彼女の刀使としての実力はそこそこの域だが、脇指による舞うような剣技は見る者を魅了する。そんなちなみが現場に出れば、当然注目の的となる。彼女の部隊の隊長は、広報役として彼女を中心にした隊列を組んでいる。

【29】蓮井 麻由美(声優:依田菜津)

『とじとも』

 綾小路武芸学舎中等部二年生の13歳。規律正しい動きで荒魂を倒していく刀使の姿に幼い頃から憧れを抱く。理想の刀使となれるよう、日ごろより清潔な身なりと美しい姿勢を心がけ、日々勉学と鍛錬に励む。憧れの刀使として生きる日々そのものが彼女の喜びとなっている。

【30】鈴本 葉菜(声優:渡辺理沙)

『とじとも』

 綾小路武芸学舎中等部三年生の14歳。テストでは常に成績上位に名を連ね、真面目で模範的な生徒として評価が高い。交友範囲も幅広く、積極的に多くの人脈を得ようと働きかけている。そんな彼女の正体は、「舞草」が綾小路に送り込んだ諜報員。綾小路の内部情報や行動方針を舞草の本部に伝えるため、綾小路の中核を担う役割を目指している。

【31】森下 きひろ(声優:谷口夢奈)

『とじとも』

 綾小路武芸学舎高等部一年生の15歳。装備科を専攻。「写シが切れた後の最後の守りとなる防刃繊維」をはじめ、刀使の命を身近で支える装備品を研究するため、日夜学問に励んでいる。穏当な研究テーマと裏腹に、発言や身振りがマッドサイエンティスト気味であり、彼女の研究装備品のプレゼンに、周囲は圧倒されてしまうこともしばしば。

【32】笹野 美也子(声優:イブ・優里安)

『とじとも』

 長船女学園高等部三年生の17歳。4年前、荒魂退治で大けがをして、右目の視力と左腕の自由を失った。原因はノロ回収のために折神家が課した隊の実力に余るミッションと隊長の経験不足。その出来事をきっかけに刀使に対するサポート体制がまだ不十分だと感じ、技術科に転入。その後、『舞草』の一員となった。自分と同じような生徒を増やさないように、日々刀使たちのサポートに励んでいる。

【33】下石井 千夏(声優:鈴木亜理沙)

『とじとも』

 長船女学園中等部三年生の14歳。誰かの役に立つのが生きがいで、困っている人をサポートするため年中走り回っている。あらゆる悩みにも対応できるよう、刀匠科所属であるにも関わらず、技師科や研究科の講義も履修しており、装備の整備や実験の代行もできるように備えている。彼女の気配りと穏やかな笑顔は学内の生徒たちをチームとして結びつける一助になっている。

【34】西 梢(声優:菅沼千紗)

『とじとも』

 長船女学園高等部一年生の15歳。技師科専攻。声がはっきりしていて聞き取りやすいことに注目され、通信で指示を送るオペレーター役として活躍している。技師としての成績は悪くなかったのだが、兼任のおかげで成績が下がり始めており、周囲からはオペレーター専任を勧められている。趣味はカラオケ。ついアドリブを入れて歌ってしまうため、採点でいい点数が出ないのが最近の不満。

【35】苗場 和歌子(声優:岩山ちひろ)

『とじとも』

 鎌府女学院高等部一年生の15歳。元綾小路武芸学者所属。現在は鎌倉で親衛隊の直属として活動している。寿々花が親衛隊として招聘されたときに京都から連れてきた数人の中の一人。重度の寿々花信者で、恋愛感情に近しい想いを日々募らせている。近づく人間には露骨に嫉妬し、特に真希に対する敵意は並々ならぬものがある。寿々花のことさえ絡まなければいたって普通の女の子。

【36】得賀 健介(声優:伊達忠智)

『とじとも』

 神奈川県警機動隊の小隊長。現場で隊員を指揮するかたわら、一般市民への事情説明や特別祭祀機動隊との連携を担当する。優しげな風貌と穏やかな語り口を身につけているが、制服の下には鍛え上げられた鋼の心身が隠されている。刀使が市民の保護などを心配せず、存分に力を振るえる現場づくりに日々尽力する。

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