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2018年10月18日(木)

『ソウルキャリバーVI』のPS4/Xbox One版が発売。開発陣からの発売記念コメントが到着

文:電撃オンライン

 バンダイナムコエンターテインメントは、PS4/Xbox One版ソフト『ソウルキャリバーVI(SCVI)』を本日10月18日に発売しました。なお、PC(Steam)版は10月19日に発売されます。

『ソウルキャリバーVI』 『ソウルキャリバーVI』
『ソウルキャリバーVI』 『ソウルキャリバーVI』
『ソウルキャリバーVI』 『ソウルキャリバーVI』
『ソウルキャリバーVI』 『ソウルキャリバーVI』

 本作は、『ソウルキャリバー』シリーズの最新作で、およそ6年ぶりとなるナンバリングタイトルです。一定時間キャラクターがパワーアップする“ソウルチャージ”や一撃必殺の“クリティカルエッジ”に加えて、攻防一体の新要素“リバーサルエッジ”などのシステムが搭載され、本作ならではの駆け引きを体験できます。

 本作の発売を記念して、プロデューサー&開発陣コメントが公開されました。

プロデューサー&開発陣コメント

『ソウルキャリバーVI』プロデューサー・大久保元博さん(バンダイナムコエンターテインメント)

 製品プロモーションのため世界各地を訪れましたが、発売前にかかわらず大会が各地で行われ、皆さんからのご期待の声を日々いただいております。

 『ソウルキャリバー』シリーズにかかわれて、本当に幸せです。いろいろと大変なことはありましたが、世界中のお客さまに我々の剣劇アクションバトルをお届けるできる日がようやくやってきました。悔いはありません。ぜひ、遊び倒してください! 最後に一言だけ……「Do your souls still burn?」。

『ソウルキャリバーVI』Project Soul 本編開発プロデューサー・小澤至論さん(バンダイナムコスタジオ)

 私はコミュニティーの皆さまへ発売を迎えるお礼をお伝えしたいと思います。これほど皆さまからの“応援”をいただいて作られたゲームは世界で初めてかもしれません。

・皆さまには数々のイベントを開催していただき、参加者の笑顔から新作を立ち上げる勇気を頂戴いたしました。

・一部の方にはいちプレイヤーから開発側に来てもらえないか? とご相談させて頂きました。

・発売前の中野イベントではライトな方でも楽しめる催し物を考えて頂けないか? とご相談し、大いに盛り上げて頂きました。

 と、思い出すときりがありませんね。『ソウルキャリバーVI』は皆さまのゲームです。今後とも愛して頂ければ幸いです。

『ソウルキャリバーVI』Project Soul ディレクター/キャリバーマスター・高橋“マステル”良至さん(バンダイナムコスタジオ)

 双極の剣の虜になった者にとって、『ソウル』シリーズはつねにともにあり、帰るべき故郷とも言える存在です。20年以上昔、『ソウルエッジ』を手にした時に感じた高揚感は、今でも忘れることはありません。

 重厚な世界観、個性的な英雄たち、洗練された技と演出、豊富な遊びを備えたモード群、そして戦いにおける奥深い駆け引き――。シリーズが備えるすべての魅力を、より多くの方々に感じてもらえるよう、この魂を燃やし尽くしたつもりです。

 かつて『ソウル』シリーズに触れた人、これから初めて触れる人。新たな『ソウルキャリバー』を手にする皆さまとともに、剣と魂の物語を受け継ぎ、守り、つないでいければ幸いです。“「伝説は死なず」――The Legend Will Never Die.”

『ソウルキャリバーVI』Project Soul DLC開発プロデューサー・高橋和男さん(バンダイナムコスタジオ)

 『ソウルキャリバーVI』の世界へようこそ! 遠い時代の話になりますが、私は『ソウルエッジ』、『ソウルキャリバー』を制作しておりました。このたび、リブート(再起動)というコンセプトにより、当時を思い起こしつつ非常に感慨深く、開発に携われ、うれしく感じています。

 『ソウルキャリバーVI』を楽しみにお待ちになられていた皆さま、大変お待たせ致しました。開発期間ギリギリまで手練の開発陣が一丸となって、ファンの皆さまに喜んで頂けるよう作り上げた魂心の作品です。

 初めて手に取る方も、中級上級者の方々も、末永く遊べる工夫や情熱が随所に注ぎ込まれております。私は役回り上、今後はDLCの開発運営に注力することとなりますが、本作品、そして『ソウルキャリバー』シリーズの魅力をより一層高めるコンテンツ開発を進め、皆さまの喜ぶ形を1つ1つ成し遂げて参りたいと思います。

 この先も“歴史と世界を超え、永遠に語り継がれる剣と魂の物語”が紡ぎ続かれますように。

『ソウルキャリバーVI』Project Soul バトルディレクター・大坂朋史さん(バンダイナムコスタジオ)

 私の『ソウルキャリバー』歴は1999年、ドリームキャスト版の『ソウルキャリバー』を手にとってからになりますから、もうすぐ丸20年になります。

 当時中学生だった自分は、剣と魂の物語に魅せられ、休憩も忘れて一気にシングルプレイモードをクリアしたのを、今でも覚えています。

 インターネット黎明期だったあのころに、プレイヤーが開設したホームページで主催していたゲームセンターでのオフ会の存在を知り、やがてはアーケードに連日通うガチの“キャリバー勢”になっていくのに時間はかかりませんでした……。

 本作の開発においては、私自身が大会などのユーザーコミュニティイベントを主催した経験を生かすよう心がけました。初めて遊ぶ人も、久しぶりに遊ぶ人も、やり込んで腕を競う人も、今は見ているだけの人も……。

 『ソウルキャリバー』という“場”を共有する全員が満足できるゲームとして、本作は開発されています。当たり前の話になりますが、プレイヤーが手にとって操作しない限り、キャラクターは動きません。キャラクターに魂を吹き込むのはあなたです。『ソウルキャリバーVI』が真の意味で完成を迎えるのはこれからです。どうぞお楽しみください。

『ソウルキャリバーVI』Project Soul リードプログラマー・太田眞敬さん(バンダイナムコスタジオ)

 6年の歳月を経て『ソウルキャリバー』シリーズ最新作を発売できることができて大変うれしく思います。こうして新作を発売できたのはひとえにソウルキャリバーという作品を愛して下さった皆様のおかげです。

 また、個人的にも自分が入社して最初のプロジェクトが『ソウルキャリバーV』でしたので、こうして再びソウルキャリバーという作品に関わることができて非常にうれしく思います。まだDLC開発は続きますが、発売後はいちユーザーとしても『ソウルキャリバーVI』を楽しみたいと思いますので、ネットワーク上で皆さまと会えることを楽しみにしています。

『ソウルキャリバーVI』Project Soul アートディレクター・吉江秀郎さん(バンダイナムコスタジオ)

 私がナムコに入社したのが1998年で、初めて携わったタイトルが『ソウルキャリバー』でした。20周年となる現在まで、キャリバーシリーズとともに歩んで来られたことを大変うれしく思います!

 ビジュアル面でも今作のテーマである“リブート”を意識し、最初に『ソウルキャリバー』を観た時に感じた印象、光り輝く世界、色鮮やかで煌びやかなイメージの復活を目指しました。

 『キャリバー』らしさ、懐かしさと新しさ、それらすべてを詰め込みましたので、皆さまに楽しんでプレイしていただければ幸いです!

『ソウルキャリバーVI』Project Soul リードアニメーター・白井秀和さん(バンダイナムコスタジオ)

 私は『ソウルキャリバーIII』から開発にかかわらせていただいておりますが、過去作と同様に、今作も開発メンバーの魂と情熱が注ぎ込まれたいい製品に仕上がりました。

 開発にはさまざまな紆余曲折もありましたが、無事に『ソウルキャリバーVI』を皆さまへお届けできることを大変うれしく思います。『ソウルキャリバー』のアニメーションは、各キャラクターの魅力を引き立てるのはもちろん、“動かして楽しい”、“技を出して気持ちいい”という感覚的な要素についてもご満足いただけるように、強く意識して制作しています。

 そんな部分にも少し目を向けていただきつつ、『ソウルキャリバーVI』のバトルと世界を楽しんでいただけますと幸いです。

『ソウルキャリバーVI』Project Soul オーディオディレクター・中鶴潤一さん(バンダイナムコスタジオ)

 最初にかかわった『ソウルキャリバー』から20年経った今作においては、開発初期のころからつねに“リブート”というキーワードを意識しながら制作していました。

 シリーズを重ねるにつれさまざまな進化をしつつも、一方では複雑化したりサウンドの方向性が広がり過ぎていたことも再認識した上で、改めて原点に立ち返った“音”を模索する日々が続きました。

 また開発メンバーには、『ソウルキャリバー』シリーズを1人のプレイヤーとして遊んでくれていた人も多く、彼らのこの製品に掛ける情熱や想いを間近に感じ、それに応えるべく、サウンドチーム全員で今作における最良の答えを導き出せたと思います。

 製品を手に取って頂いた皆さんが、この“音”によって最高の剣劇アクションバトルを楽しんでいただけることを楽しみにしています。

店頭体験会

 10月18日に“ヨドバシAkiba”、10月21日に“ジョーシンディスクピア日本橋店”でPS4版『ソウルキャリバーVI』を体験できる店頭体験会が開催されます。

 大久保プロデューサーによるサイン会や、アイヴィー衣装を着たコスプレイヤー・ユリコ・タイガーさんとナイトメアくんの撮影会も予定されています。ゲーム体験者には、ヒロアキさん描き下ろしの御剣のイラストを使用したステッカーが贈られる予定です。

『ソウルキャリバーVI』
▲試遊者プレゼント“ステッカー”
『ソウルキャリバーVI』
▲ナイトメアくん

■“in ヨドバシAkiba”開催概要
【開催日時】10月18日15:00~19:00
15:00~19:00:ゲーム体験会
18:00~18:30:『ソウルキャリバーVI』プロデューサー・大久保元博さんサイン会
18:30~19:00:ナイトメアくん&アイヴィー(ユリコ・タイガーさん)撮影会
【開催場所】ヨドバシAkiba 6F ゲーム販売コーナー

■“in ジョーシンディスクピア日本橋店”開催概要
【開催日時】10月21日13:00~17:00
13:00~13:30:『ソウルキャリバーVI』プロデューサー・大久保元博さんサイン会
13:30~14:00:ナイトメアくん&アイヴィー(ユリコ・タイガーさん)撮影会
14:00~17:00:ゲーム体験会
【開催場所】ジョーシンディクスピア日本橋店 1F

※イベント内容は予告なく変更となる場合があります。
※サイン会はPS4ソフト『ソウルキャリバーVI』のパッケージを持ち込んだ人が対象となります。
※各会場でのサイン会はPS4ソフト『ソウルキャリバーVI』を持ち込んだ人が対象となります。
※サイン会はPS4ソフト『ソウルキャリバーVI』のパッケージに直筆サインされます。

※画面は開発中のものです。
CD PROJEKT(R), The Witcher(R), Geralt(R) are registered trademarks of CD PROJEKT Capital Group. The Witcher game (C) CD PROJEKT S.A.
Developed by CD PROJEKT S.A. All rights reserved.
SOULCALIBUR VI & (C) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

データ

▼『SOULCALIBUR VI(ソウルキャリバーVI)』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PS4
■ジャンル:対戦格闘
■発売日:2018年10月18日
■希望小売価格:7,600円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『SOULCALIBUR VI(ソウルキャリバーVI)(デジタルデラックス版)』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PS4
■ジャンル:対戦格闘
■配信日:2018年10月18日
■価格:10,600円+税
▼『SOULCALIBUR VI(ソウルキャリバーVI)(デジタルデラックス版)』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:Xbox One
■ジャンル:対戦格闘
■配信日:2018年10月18日
■価格:10,600円+税
▼『SOULCALIBUR VI(ソウルキャリバーVI)(ダウンロード版)』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PS4
■ジャンル:対戦格闘
■配信日:2018年10月18日
■価格:7,600円+税
▼『SOULCALIBUR VI(ソウルキャリバーVI)(ダウンロード版)』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:Xbox One
■ジャンル:対戦格闘
■配信日:2018年10月18日
■価格:7,600円+税
▼『SOULCALIBUR VI(ソウルキャリバーVI)』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PC
■ジャンル:対戦格闘
■発売日:2018年10月19日
■希望小売価格:オープン

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