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2018年10月30日(火)

『進撃の巨人』のハリウッド版実写映画化が決定。監督は『IT/イット』のアンディ・ムスキエティさんが担当

文:電撃オンライン

 『別冊少年マガジン』で連載中の漫画『進撃の巨人』(著:諫山創)のハリウッド版実写映画化が決定しました。

『進撃の巨人』

 『進撃の巨人』は、巨人がすべてを支配する世界において、まだ見ぬ外の世界に憧れる少年・エレンらと巨人との戦いを描いたダークファンタジー漫画です。2013年にはTVアニメ化され、7月からSeason3が放送されました。

 10月現在、26巻まで発売され国内累計発行部数は7,600万部を超えています。なお、12月7日には27巻が発売予定です。

 本作では、監督を『MAMA』、『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』のAndy Muschietti(アンディ・ムスキエティ)さん、制作を『ハリー・ポッター』シリーズや『ゼロ・グラビティ』のHeyday Films(ヘイデイ・フィルムズ)が担当。製作・配給はWarner Bros.(ワーナー・ブラザース)となることが決定しています。

(C)諫山創/講談社

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