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2018-11-09 21:15

『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材。楽屋状態のわちゃわちゃステージに抱腹絶倒!!

文:ガルスタオンライン

 1年の各月をイメージしたキャラクターが、それぞれの月をテーマにした楽曲を歌いドラマを演じるメディアミックス作品『ツキウタ。』。その舞台版である、“2.5次元ダンスライブ『ツキウタ。』ステージ”(通称『ツキステ。』)の第5幕『Rabbits Kingdom』(2017年11月公演)Blu-ray発売を記念し、10月13日大宮ソニックシティにてリリースイベントが開催されました。

 5幕出演キャスト8名が登壇したプレミア感たっぷりの本イベント。その内容を、ガルスタオンライン独占レポートにてお届けいたします♪

『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材

■2.5次元ダンスライブ『ツキウタ。』ステージ 第5幕『Rabbits Kingdom』 BACKSTAGE PARTY IN OMIYA
■日程:10月13日(開演:15:30)
■会場:大宮ソニックシティ 大ホール
■登壇者:校條拳太朗(睦月始役)、上仁樹(皐月葵役)、輝山立(師走駆役)、横尾瑠尉(如月恋役)、土井一海(文月海役)、鷲尾修斗(葉月陽役)、佐藤友咲(水無月涙役)、笹翼(神無月郁役)

『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
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第5幕『Rabbits Kingdom』の名場面を振り返り!

『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
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『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材

 イベントMCを務めるのは輝山さん&横尾さん。「みなさーん! こんにちはー!」と元気よく挨拶をしながらの登場です。今回は作品内にて王様側使いを演じた2人がMCを担当するとのこと。そんな2人から“王様 with 愉快な仲間たち”と名付けられたキャストのみなさんは、なんと会場うしろの扉からの入場となりました!! 

 キャスト陣が突如客席に現れたことにより、パニック状態となるファンのみなさん。各メンバーはハイタッチをしたり手を振るなどしながら、それぞれステージへ向かいます。最後に登壇したのは佐藤さん&笹さんの白年少組。2人で腕を組みしゃなりしゃなりとやってくる姿は、まるでバージンロードを歩いているかのようです(笑)。

 まずは自己紹介。校條さんが「土井一海です。本日は誠心誠意努めさせていただきます」と土井さんイジりをすれば、土井さんも「校條拳太朗“役”の……」と続き「なんで“役”!?」とツッコまれるなど、なんとも自由すぎるスタートとなりました(笑)。また笹さんも「佐藤友咲さんの元カレ、笹翼です! よろしくお願いします!!」と挨拶するなど、開演直後にもかかわらずキャスト陣はすでにトップギア。着席する際は、鷲尾さんが自ら椅子を避けステージ上で盛大にコケるなど、まったく収拾が付きません! 

 そんなこんなで始まった最初のコーナーは、“名場面振り返りコーナー”。『Rabbits Kingdom』思い出の名シーンをみんなでトークしていきます。

 1つ目に振り返るのは“ラパン日替わりシーン”。始&駆が「アッポー&アッポーダンス♪」と某PPAPダンスを真似るなど、こちらのシーンでは公演ごとにさまざまなアドリブが楽しめました。じつは元々日替わりではなかったそうですが、輝山さんがあるときから変え始めたようで、「輝山さんが役者のエゴを出したんですね!」と笹さんにもツッコまれていました。

 上仁さんは、日替わりシーンの打ち合わせに参加させてもらえず大変だったと訴えます。しかしそれはほかのキャスト陣は計算ずくだったようで、「樹に言ったらおもしろくないから言うのやめておいた」(鷲尾)と、わざと内緒にしていたという裏話も。公演を重ね、互いのことを知り尽くした仲だからこそなせる業ですね。

 2つ目に振り返るのは“ラストシーン”。始と隼が手と手を合わせ「めでたし、めでたし」と童話のように締めくくる幻想的な終幕の映像に、会場のみなさんもため息を吐きます。

 最後は“ワルツシーン”を振り返り。荘厳な雰囲気の中、それぞれが入れ替わり立ち替わりでペアとなってダンスを披露します。次々とペアが替わっていくいくため、公演では誰と踊ったか覚えていないほどだったそう。また女性役を担当していた校條さんは、ダンスで男性に身をゆだねることの難しさを痛感したようでした。白兎チームのプロセラは物語上正体がバレてはいけない設定だったため、ダンスシーンでも小芝居を入れていたとのこと。それぞれの細かなお芝居は、ぜひBDで確認してみてくださいね!

メンバー大暴走の賑やか王様ゲーム!

『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材
『ツキステ。』第5幕のBDリリースイベントを独占取材

 続いてお送りするのは“王様ゲーム”。その響きにテンション爆上がりのキャスト陣でしたが、その中でも笹さんは「佐藤さんは笹さんにキス!」と大暴走(笑)。佐藤さんのことが好きすぎる笹さんに、ほかのメンバーもたじたじとなっていました。

 こちらのゲームは、それぞれくじを引いて番号を決め、お客さんに指名された番号のキャスト2名がペアとなり、さまざまなお題に挑戦していくというもの。そうです、お客様が“王様”となるドッキドキのゲームです!

 1つ目のお題は“2人でワルツを踊る”。くじで引いた番号は秘密のまま、MCのお2人が客席に降り、「王様だーれだ!」と王様となるお客さんを探しにいきます。指名されたお客さんが選んだのは5番&7番! その番号のメンバーはなんと、客席に降りていた輝山さん&横尾さんペアでした。

 黒年少組はお題通りワルツを踊り始めますが、輝山さんが横尾さんに抱きつき身動きが取れない状態に。「日ごろの感謝を表しました!」という輝山さんを、今度は横尾さんが抱きかかえダンスは強制終了(笑)。十二分に仲よしっぷりを堪能させていただきました。ありがとうございます!

 2つ目のお題は“お互いの暴露話をする”。指名された番号の土井さんと笹さんは、それぞれのナイショの話を教えてくれることに。笹さんは、公演中いるはずのない人が舞台に出現したと話し始めます。その正体は、なぜか海外ドラマ『24』の主人公のような語り口調になってしまった土井さん。そのあまりのバウアーっぷりに、プロセラ全員が笑いをこらえなければならなかったそう。続く土井さんは笹さんの携帯番号を発表し始めようとして、こちらも強制終了させられていました(笑)。

 お題その3は“お互いを口説く”。「俺、校條とだけはイヤだ!!」と断固拒否する鷲尾さんの想いが通じたのか、指名されたのは上仁さんと佐藤さん。「また男を変えたのか!?」とギリギリする笹さんを尻目に、佐藤さんは上仁さんをうしろから抱きしめ「俺だけのペットになってよ」とドッキドキのセリフを披露! 上仁さんは恥ずかしがりながらも「好き……」と告白しますが、「あたしの方が好き!」(佐藤)と返されさらに赤面の展開に!! その間、終始お怒りモードの笹さん。嫉妬の炎が見えるようでした(笑)。

 ラストのお題は“お互いの役のモノマネ”。校條さんと鷲尾さんという同事務所の後輩&先輩コンビがトライします。「ちーっす! 葉月陽でーっす! 今日は俺のためだけに来てくれてありがとう♪」と陽を完璧に演じた校條さんに対し、鷲尾さんは「はっ! やっべ遅刻じゃーん!!」と舞台ではおなじみムツキくんのネタをを披露!! ステージに置いてあったくじBOXに突っ込み、ぺしゃんこに破壊していました。

 「(ムツキくんが見られて)うれしい!」とニコニコ顔の校條さんに、「もう二度とやらない!!」と言う鷲尾さん。そんな2人を見てさらに大爆笑の会場。抱腹絶倒の王様ゲームコーナーとなりました♪

 スタイルブックの発売や、コラボ情報などの告知コーナーを挟み、イベントも終わりの時間へ。最後の挨拶では校條さんが「今後も新しいものを作り続けて行きたい」と締め、第5幕『Rabbits Kingdom』のリリースイベントは閉幕。先日、無事に千秋楽を迎えた第6幕『紅縁』、12月から公演予定の第7幕『CYBER-DIVE-CONNECTION』へと続く『ツキステ。』の歩みを、キャスト&ファンで確かめられたステキな時間でした!

 さらに、同日夜に開催された『Memorial Tour 2018』のリリースイベントもガルスタオンラインにて独占取材! そちらのレポート配信もぜひお見逃しなく☆

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