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2019年1月16日(水)

『SAO インテグラル・ファクター』バーストスキルの使い心地や、アシスト機能で好きなキャラと冒険した感想をお届け

文:電撃オンライン

 バンダイナムコエンターテインメントより配信中のiOS/Android向けオンラインRPG『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』。サービス1周年を記念したアップデートで、キリトたち原作キャラクターと交流できる“アシスト機能”と、スキルレコードの新機能として“バーストスキル”が追加されています。この記事では、各機能の使い心地などを見ていきたいと思います。

『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』

 本作は、『ソードアート・オンライン』に登場する浮遊城《アインクラッド》を舞台にしたオンラインRPG。プレイヤー自身が登場人物の1人となって、他のプレイヤーとともに全100層(※2018年12月現在は第11層まで実装)の攻略を目指すことが目的です。キリトやアスナたち『SAO』の登場人物だけではなく、原作にはいない新たなキャラクターも登場し、原作とは異なるifのストーリーが描かれていきます。

発動までの準備は大変だけどカッコイイ! “バーストスキル”を使ってみる

 バーストスキルは、新たに実装された一部のスキルレコードによって発動できる強力な攻撃方法です。これは、“指定された属性のスキルを特定の順番で使用する”ことで発動できます。

『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』
▲バーストスキル付きのピックアップガチャも開催されています。

 発動中は無敵時間も発生するなど、非常に強力なスキルではあるのですが、そう簡単には使えない点には注意したいです。まず、スキルレコードのレベルを70まで上げてバーストスキルを解放する必要があります。

『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』
▲スキルレベルを70まであげるとバーストスキルが解放。イベントクエストなどを活用してレコード・フレームを確保しておきましょう。

 さらに、発動のために必要な属性スキルも必要。たとえば、上で紹介している【黒き先駆者】キリトなら、“斬属性→火属性→火属性→バーストスキル”の順にスキルを使用する必要があります。

 また、使用する際には時間内にスキルを発動して条件を満たす必要もあったりするので、“自分がバーストスキルを使える状態かどうか?”といった状態の見極めも大事です。

 せっかく手に入れたのに属性が足りなくて使えない……なんてこともありそうですが、通常のスキルレコードとしても使えるので、その点は安心してよさそうですし、使いこなすことを当面の目標にして遊ぶのも全然ありかと。

『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』
▲発動に必要な属性スキルを使うと、画面中央にゲージが出現。次に必要な“属性”が表示されます。
『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』
▲条件を満たせば、バーストスキルアイコンが中央に出現。この状態でスキルアイコンをタップすれば、バーストスキルが発動して一定時間無敵に!

 使用するまでのハードルは高めですが使用すると専用のカットインが入り、スキル自体もド派手な演出で気持ちよくなれるのがポイント。現状ではスキが少ない単発スキルのほうが安全に戦えますが、準備を重ねて発動するロマンも捨てがたいところですね。トドメでカッコよく使う爽快感は、なかなかのものですよ。

『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』

 そんな“バーストスキル”ですが、1月16日のアップデートによって使い勝手がよくなっています。主に修正されたのは、以下の2点です。

・無敵時間を延長し、スキルが終了した後も少し無敵時間が継続するように。
・クールタイムの時間を短縮し、発動条件が緩和。

 この修正で、スキル終了時に敵の攻撃を受けにくくなることに加え、“発動条件が整っているのにクールタイムが終わらなくて発動機会を逃す”ことが起こりにくくなっています。竹内Pによると、「今後もお客様の声を拾いつつ、調整は続けていきます」とのことです。

 さらに、アスナたちが天使のような衣装をまとった新スキルレコードを入手できる“Pure Angels オーダー”が開催されています。

『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』
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『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』 『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』
『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』 『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』

“アシスト機能”でお気に入りのキャラクターを育てよう!

 続いてアシスト機能も見ていきましょう。これは、キリトやアスナといった原作キャラクターと交流したり、パートナーとしてダンジョンを一緒に冒険できる新機能です。ファンの中にもこうした機能の実装を待っていた人は多いのではないでしょうか? アップデート前でもキャラクタークエストや特定のイベントで原作キャラクターと共闘することはできましたが、より自由に交流・育成できるようになりました。

『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』
『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』
▲アシストキャラは、メニュー画面の“コミュニティ”から選択できます。現在はキリトとアスナが選択可能。

 アシストキャラとは1日に3回まで交流できますが、気を付けたいのは“交流回数が全キャラクターで共通”というところ。交流することでレベル上限などが上がっていくので、基本的には好きなキャラクターに絞って交流していったほうがよさそうです。

『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』
『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』

 スキルレコードの装備ができ、アバター装備で見た目も変えられるのでキリトやアスナを自由にカスタマイズできるのもうれしいところですね。ただし、気を付けておきたいのがアシストキャラはコハル(パートナー)と違って“スタミナ”がある点。ダンジョンに連れて行くとスタミナが減り、0になると弱体化してしまうので注意が必要です。

『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』

 ストーリーなどに同行させることはできず、あくまでもダンジョンで一時的に共闘できる仕組みですが、原作キャラと冒険したかった人にはうれしいシステムなのではないかと。アバター装備で着飾り、交流画面でキリトたちのスクリーンショットを撮影して楽しむなど、これまでとは違った遊び方もできそうです。

配信1周年記念イベントの模様がアーカイブで配信中!

 2018年12月22日、スマートフォン向け本格MMORPG『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』の配信1周年記念イベントが開催されました。

 このイベントは、サービス開始から1周年を迎えた『SAOIF』のファン参加型イベント。イベントには竹内智彦プロデューサーやキリト役・松岡禎丞さん、コハル役・小澤亜李さんが出演。コスプレイヤーの霜月めあさんがMCを担当し、1周年を振り返るトークやクイズなどで盛り上がっていました。

 生放送のアーカイブでは、そんな楽しいトークの模様が確認できます。また、松岡さんと小澤さんが『SAOIF』の1周年チャレンジをぶっつけで再現。その様子は、アーカイブでお楽しみください。

『SAOIF』1周年記念クリスマスファンイベント(アーカイブ)

(C)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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