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2019年1月7日(月)

『ドラゴンボール超 ブロリー』が公開24日間で累計動員260万人、興行収入33億円を突破

文:電撃オンライン

 12月14日より公開されている映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』が、冬休み期間の興行を受け、動員数2,604,870名、興行収入3,354,780,500円を突破しました。

『ドラゴンボール超 ブロリー』

 本作は、アニメ『ドラゴンボール超』の初となる映画化作品。物語では、2018年3月25日に最終話を迎えたアニメ版のその後の悟空たちが描かれます。なお、テーマは“宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人”となっています。

 12月27日より公開されている東南アジア(タイ、マレーシア、シンガポール)、1月3日より公開されている南アメリカ(ブラジル)では、それぞれオープニング興収がトップ10入り。軒並み前作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』を大きく上回るスタートとなりました。

 中でもブラジル、マレーシアでは、日本アニメ映画の歴代最高オープニング興収を獲得。1月16日からの北米公開へ向け好スタートを切りました。

 なお、1月10日には北海道、東京、愛知、大阪、福岡の5大都市で“カカロット!ベジータ!ブロリー!限界突破応援上映”が開催されます。詳細は別記事をご確認ください。

【『ドラゴンボール超 ブロリー』動員&興行収入(2018年12月14日~2019年1月6日累計)】
動員:2,604,870人
興行収入:3,354,780,500円

■『ドラゴンボール超 ブロリー』海外公開初週末ランキング
【タイ(2018年12月27日~30日累計)】
公開初週末ランキング:4位(US$425,670/261scr)
『ドラゴンボールZ 復活の「F」』対比:1,479%
【マレーシア/ブルネイ(2018年12月27日~30日累計)】
公開初週末ランキング:6位(US$232,000/105scr)
『ドラゴンボールZ 復活の「F」』対比:209%(歴代日本アニメ映画史上最高オープニング記録)
【シンガポール(2018年12月27日~30日累計)】
公開初週末ランキング:8位(US$44,000/18scr)
【ブラジル(1月3日~6日累計)】
公開初週末ランキング:4位(US$1,664,182/407scr)
『ドラゴンボールZ 復活の「F」』対比:291%(歴代日本アニメ映画史上最高オープニング記録)

■映画『『ドラゴンボール』超(スーパー) ブロリー』作品概要
【公開日】12月14日
【スタッフ(敬称略)】
原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明
監督:長峯達也
作画監督:新谷直大
音楽:住友紀人
美術監督:小倉一男
色彩設計:永井留美子
特殊効果:太田直
CGディレクター:牧野快
製作担当:稲垣哲雄
【出演声優(敬称略)】
野沢雅子
堀川りょう
中尾隆聖
島田敏
久川綾
古川登志夫
草尾毅
山寺宏一
森田成一
宝亀克寿
水樹奈々
杉田智和
【製作】「2018 『ドラゴンボール』超」製作委員会
【配給】東映
【配給協力】20世紀フォックス映画

(C)バードスタジオ/集英社
(C)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会

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