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2019年2月5日(火)

『ドラゴンボール超 ブロリー』世界興行収入が1億ドル突破。今後もフランス、イタリアで続々公開予定

文:電撃オンライン

 公開中の映画『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』の世界興行収入記録が、1億ドルを超えたことが発表されました。

『ドラゴンボール超 ブロリー』

 本作は、アニメ『ドラゴンボール超』の初となる映画化作品。物語では、2018年3月25日に最終話を迎えたアニメ版のその後の悟空たちが描かれます。なお、テーマは“宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人”となっています。

 日本では公開から53日間で累計300万9,730人の動員、38億9,556万9,200円の興行収入をあげ、すでに前作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(2015年4月18日公開/最終興収37.4億円)の最終興収・動員を超えるシリーズ最高記録を樹立した他、1月16日に公開された北米を中心に世界中でも大ヒットし、2月3日までの世界累計興行収入で1億ドルを超える大記録をたたき出しました。

 12月27日から順次世界各国での公開が始まっており、東南アジア、南米と、各国軒並み前作を大きく上回るスタートを切りました。

 特に南米では、メキシコ、ペルー、チリ、アルゼンチン、中央アメリカ、コロンビア、プエルトリコ、トミニカ共和国で公開初週末ランキングNo.1を獲得するなど大きな盛り上がりを見せ、ブラジルなど日本アニメ映画の歴代オープニング興収を記録する国も多数存在します。

 1月16日には、多くのファンが待ち望む北米(アメリカ・カナダ)で公開されました。1,250スクリーンで公開されたアメリカでは、初日から公開を待ちわびた多くのファンが押し寄せ、公開から2日間連続で全米デイリーボックスオフィスランキング1位を獲得しました。

 日本アニメーション映画がアメリカでデイリー1位を獲得したのは、1999年公開の『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』以来20年ぶり、21世紀以降公開の作品では初の快挙となりました。

 さらに、北米では2月3日までの累計で興行収入3,000万ドルを突破し、北米で公開された日本アニメーション映画の歴代興収ランキング3位にランクインしています。

 これからフランス、イタリア、韓国、香港、台湾など公開を控えている国もあり、今後さらに記録が伸びることが期待されています。

※本情報は、米映画興行情報サイト“BOX OFFICE MOJO”調べです。

(C)バードスタジオ/集英社
(C)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会

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