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2019年2月13日(水)

『ソウルキャリバーⅥ』EVO Japan直前特集! キャラランクや有力プレイヤー紹介など情報まとめ

文:栗田親方

 バンダイナムコエンターテインメントから好評発売中の武器格闘アクションゲーム『ソウルキャリバーⅥ(SCⅥ)』の連載コラム。30年以上の格闘ゲーム歴を持つベテランプレイヤー栗田親方が、本作の攻略情報や日々のプレイ体験などをゆるっとまとめてお伝えしていきます。

※攻略内容は、執筆時点でのゲーム内容をもとに編集部が独自に調べたものです。あらかじめご了承ください。

『ソウルキャリバー6』
▲ランクマではようやくBランクに到達! オレンジ色の「B」のアイコンにはちょっとした憧れがあったんですよね~(たいへんうれしい)。
『ソウルキャリバー6』
▲最近はEVO Japanに備えてザサラメール素体でプレイ。コンボ等に若干の差異が出るクリキャラのザサラ子さんはしばらく封印です(悲しい)。

連載第9回:EVO Japan直前! 観戦の前に読みたい情報まとめ

 そんなこんなでEVO Japanまであと2日! いよいよ緊張感が増してきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?(特に私と同じ参戦勢の皆さん!)

 私はうっかり「EVO Japan直前コラムやりますよ!」と言ってしまったため、プレイ時間を削って執筆中w まあ、1~2日のプレイで大きく実力が変わるわけでもないので、自分も含めた参加者&観戦者が楽しめるようなコラムを書けるなら本望ってことで(負けたときの言い訳にはしませんよ~♪)。

 というわけで可能な範囲で各種情報をとりそろえてみました。大きく分けて「最新キャラランク」「有力プレイヤー紹介」「各ブロックの組み合わせ(&見どころ解説)」の3本立てです!

最新キャラ評価ランク(Ver.1.11)

 まずは全22キャラの強さ評価。といっても評価ランクは「A+」と「A」の2種類しかなくなってしまいました!w

 これはなぜかといいますと、これまでのキャラ評価をベースに再評価した結果、これまで「S」をつけていたほど強いキャラや、「B」をつけていたほど弱いキャラがいなくなってしまったためです。まだ評価が定まっていないのもありますが、格闘ゲームのバランス調整としては類を見ない団子っぷりだと驚いております(ワンチャン神バランス?)。

 なお、下表のコメントは過去のキャラランク記事を踏まえてのものなので、詳細が気になる方は下記の【参考記事】もチェックしてみてくださいな~。

『ソウルキャリバー6』
▲現時点で最強キャラを1人決めるなら、混戦からやや抜け出してる感のある御剣さんでしょう!(諸説ありますが)
『ソウルキャリバー6』
▲リングアウトが絡むとソン・ミナちゃんが一歩リード? 我がザサラメールさんも大きく戦力アップしますよ~♪(砂漠の帝王)

【参考記事】初のバランス調整によるキャラランクの変動をチェック

【参考記事】強キャラランクが混戦模様なVer.1.11アップデート所感

※現在はVer.1.12ですが、バランス調整が行われたのはVer.1.10およびVer.1.11の2回になります。

※さまざまなプレイヤーの意見や各種大会での実績を参考にしつつ、最終的には筆者が独断と偏見によって決めたキャラランクです。

※上から順に強いと思われるキャラを並べたつもりですが、ぶっちゃけ現段階では明確な評価ができないので、参考程度と考えていただければ幸いです。

※「CE」はクリティカルエッジ、「RE」はリバーサルエッジの略称です。

キャラクター 1.00 1.10 1.11 評価メモ
御剣 B+ A+ A+ 現在の暫定最強キャラは、本作の顔としてパッケージ画像にも登場している御剣さん! 確定ポイントが豊富な発生12フレームのCEが最大の決め手ですが、中段&下段の完全2択で大ダメージを狙えるSCも非常に恐ろしく、“ゲージがあればいつでも殺れる”決定力を高く評価しました。通常の立ち回りでも、泥鰌跳(1BB)や稲穂刈(1KB)などの下段技が優秀なので、簡単リーサル(しゃがみガードにヒット)な3Bとの2択が怖すぎかと!
ソン・ミナ A+ A+ A+ リーチ、パワー、リングアウト能力の3点セットで猛威を振るうソン・ミナちゃんを準最強キャラに認定しました。コンボパーツにもなるうえスカ確に優れた長リーチのCEと、一発逆転力を持つSCがどちらも強く、ゲージ効率も非常に高め。現Ver.の“砂漠の女王”と言われるだけあり、砂漠や川などの崖に囲まれたステージでは当然ながら御剣より上の評価となります。かわいいうえに強いとは……最高かよ!(サブキャラ第一候補)
シャンファ S S A+ 御剣に比べるとリーチ&ダメージでやや劣りますが、決定力の高い12フレームCE持ち。そのうえ、下段投げという強力な崩し手段や10フレームの最速攻撃(A)を備えたキャラが弱いわけがありません(断言)。“砂漠の女王”の異名はソン・ミナちゃんに譲りましたが、ガードインパクトからの前方リングアウト能力なら前Ver.とほぼ遜色なし。ダメージが低下したシャハク(しゃがみ中3B)も、以前が壊れてただけで十分まだまだ強いんですよね~。あれ、現Ver.は“かわいい=強い”説ありますかね?w
タリム B A A+ すっかり“風”になってしまったタリムちゃんが、初期バージョンでの低評価からは考えられないほどの大躍進! ウリとなる素早い連係が「ばれたら弱い」から「ばれても強い!?」になったうえ、ガードされても攻めを継続できるCEの強化が高評価の理由。キャラがかわいいので叩かれにくいですが(推測)、このビジュアルでなければヘイトMAX間違いなしの性能ですw
ソフィーティア A+ A+ A+ アップデートの荒波で上位キャラが大幅に変動したなか、順位的にはまったく動じなかったのがこのソフィーティア。14フレームの確定反撃に対する強さ(エンジェルストライク)が特に目立ちますが、ローリスク&ミドルリターンの手堅い技が豊富なうえ、各種連係に対応できるインパクト技もあるなど、地味ながら隙のない技構成が安定評価の理由といえるでしょう。そしてタリムの次ぐらいにかわいい(個人差あり)のも強さの秘訣!?
タキ A A A+ 理論上は「対応できればそんなに強くない」と言われ続けていたタキですが、圧倒的な展開スピードにより「対応し切れないので強い」に評価が傾いていった形。もちろん攻略が進めば評価も変動する可能性はありますが、現段階では“強キャラ”といっても過言ではない位置につけている気配ですね~。某説に基づくと、“かわいい”ってよりは“かっこいい”なのでこの順位に?
ナイトメア A+ A+ A+ ぶっちゃけキャラパワー自体は御剣やソン・ミナを上回っている気がしますが、しっかりとナイトメア対策を立てた相手には苦戦しがちなためこの位置に。ただし、1回でも対応をミスると“死”に直結するハイパワーモンスターのため、よほど完璧に対策し切らない限り脅威を取り除くのは難しいといえるでしょう。ガードの上から体力を削る“ヲタ芸”乱舞も不滅なので、最終ラウンドで2ゲージ残った状態の脅威は御剣さんに匹敵するかと。
ラファエル SSS SS A+ 大幅な弱体化を繰り返したものの、「まだ普通に強い」というのが有識者の見解かな~と。もともとが異常な性能だっただけで、ガードされても逆択を迫れるアッパー(3B)を始めとする強技は多数健在。安易に勝てなくなったのは間違いないですが、やり込むことでポテンシャルを引き出せるあたり、使用するプレイヤーからは「以前より面白くなった!」という高評価も。
吉光 A A A+ 万字あぐら中Kをガードさせてからの択が強化されたほか、じわりとパワーアップを果たした“からくり忍者”。バランス調整で大幅に強くなったというわけではないですが、接近戦での2択の強さやSCの強さなどが見直され、「実は強かった」という評価アップも加味してのもの。もっと上位の評価をしているプレイヤーもいるなど、秘めたポテンシャルはまだまだ未知数なのかもしれないですね~(レアキャラ故の不安定評価)。
ザサラメール A A A+ 3A連係の強化をはじめ、かゆいところに手が届くナイスな調整でじわりと評価を上げたザサラさん。ボイス・フロム・アビス(CE)がインパクト成功時に安定ヒットするようになったこともあり、使っていて楽しい度合いは全キャラ中随一(個人的見解)。順位こそ以前と大きく変わらないですが、どのキャラとも大きな不利なく闘える素晴らしいキャラに仕上がっております(そのわりにプレイヤーがまだ少ないような……?)。
セルバンテス B+ B+ A+ 初期バージョンではいまいちピリッとしなかった船長が、Ver.1.11の強化で中間距離の“圧”を取り戻して大幅に評価アップ。ぶっちゃけ正確な強さを把握し切っておらず恐縮ですが、だいたいこのあたりの順位かなと(無難なジャッジ)。プレイヤーによっては最上位クラスと評価するケースもあるので、今後も動向を見守りたい所存です(ふわっとした余韻を残しつつ)。
ヴォルド A+ A+ A+ 相変わらず私のヴォルド知識が低いため、正確な判定はいまだ不能(清々しいまでのあきらめ)。ジ・ラックの構えが弱体化したのでテキトーに前回から順位を下げましたがw、“わからん殺し”性能が下がっただけで実際には特に変わらず強かったりもするのかも?(やはり分かってない)
アイヴィー S+ A+ A+ 初期バージョンに比べるとかなり戦闘力は落ちたものの、なんとか「A+」には残っている印象。ただし、遠距離特化型のピーキーな性能により得意なキャラと苦手なキャラの差が激しいため、使用キャラによって相対する印象が大きく変わる可能性はある。特に今回の2トップである御剣&ソン・ミナには有利に闘える部分も多く、大会での活躍期待度はトップクラスかもしれませんね。なお、“かわいさ”は皆無なので弱くなった説も?
マキシ A A A 主力技の6A+B(いわゆるソウコク)の硬化差が「10フレーム→8フレーム」となり、10フレームの技を持つ一部のキャラとの相性が向上。大幅な変化はないため順位なども現状維持としましたが、確実に万能性は高まっていると思われます。ただし構えキャラの宿命として、プレイヤーの対策が進むともう少し評価は下がっていくかも?(テンプレ評価)
キリク A A A 目立った変化がない&使い手が少ないため現状維持としましたが、各種インパクト技の使い所を増やしていけば確実に伸びていく可能性の塊。ガードインパクト後のダメージ効率も高いので、特に相手との対策合戦になる長期戦では強みを発揮できるでしょう(逆に言えば短期戦ではやや不利か?)。
グロー B+ A A Ver.1.10で相手の攻撃をかわしながら突っ込む技が強化され、荒らし能力が高まったグローさん。もともとSC中の荒らし能力の高さには定評があったため、どんなプレイヤーでも安心できない危険なキャラとして魅力を発揮しております。ただしタリムやタキに比べると対応難易度は低いため、順位としてはまだ下のほうという印象ですかね(現Ver.で下位と上位の差はほとんどないと思われますが)。
アズウェル SS A+ A ラファエルとの2トップ時代がすでに懐かしいほど、順当にナーフされてこの位置まできた大賢人。双剣モードや槍盾モードの研究が進んで何とか踏みとどまった形ですが、使い手はかなり減ってしまった印象です。とはいえトレードマークの“大賢人バスター”の圧力は“接近戦においては”変わらないので(先っちょは×)、各種モードを駆使して変幻自在に闘うことで活路を見出せるのではないでしょうか(今でも強い人は強いですし!)。
ゲラルト A B+ A Ver.1.11でさまざまな技が強化され、Ver.1.10での“かわいそうな状態”からの脱出に成功した復活のウィッチャー。しかし上位陣が必ず持っているような“圧のある技”が少ないため、順位をつけるとどうしても低めになるのはやむなしかと。要所のイャーデンをちらつかせつつ、堅実な立ち回りで地道に相手の体力を削る根気が勝利の必須条件でしょう(見た目どおり渋い!)。
ティラ B B A Ver.1.11で大幅に強化された変身美少女ティラちゃん。明らかにこれまでより強くなっているものの、周囲の下位キャラも同様に強くなっているため、まだ研究が進みきっていない現状では結果的にこの位置に。とはいえレアキャラならではの「相手の対策の甘さ」を考慮すると、現時点での大会活躍期待度はかなり高めかも。あとは“かわいい=強い”説が発動すれば一気に上位入りも!?(ちょっとだけ“怖い”のがダメなのか?w)
アスタロス B B A Ver.1.10~1.11の2段階強化により、投げキャラとしての攻め手は十分に揃った形。ポテンシャルとしてはもっと上な気もしますが、ある程度バクチを通さざるを得ない投げキャラとしての宿命は変わらないため、よほど結果を出せるプレイヤーが出てこない限りは下位ランク維持の可能性あり。相手にしたときの怖さはSクラスなんですけどね~(キャリバー七不思議の1つ)。
2B A+ A Ver.1.10で追加されたときでも「中の下」ぐらいと思われましたが、さまざまな連係による“わからん殺し”の強さ+コンボダメージの高さで猛威を振るいすぎたのか、Ver.1.11でそれなりのナーフを受けてしまいました。特にリングアウト能力がほぼなくなり、“砂漠の女王”争いからは余裕の脱落(足切りレベル)。残った技でいかにやりくりしていけるかが勝負どころですな。
ジークフリート A+ A+ A ナイトメアと同等の位置だった“中の人”ですが、主力として使っていたブルドーザー始動技(=ベースホールド移行技)が弱体化され、基本戦術の再構築を余儀なくされた形。最も目立った部分が弱体化されたため最下位にいったん置きましたが、「ベース以外の構えも使ってね♡」という開発陣からのメッセージ(推測)を受けた新生ジークが活躍できれば、未来も開けるかも?(今Ver.は上位と下位のキャラ差がかなり少ないと思いますので!)。

※2Bおよびティラは有料DLCキャラクターです。

優勝候補は誰だ!? EVO Japanにおける有力プレイヤー紹介

 大規模大会といえば、やはり気になるのは優勝候補。参加者は300人近くいるので容易には勝てないはずなんですが、やはり最終局面に残る強者は地力のあるプレイヤーになってくるんですよね(私も図々しく上位を狙ってはおりますがw)。

 というわけで、日本のプレイヤーと海外のプレイヤーに分けて、わかる範囲で情報をまとめてみました。

『ソウルキャリバー6』
▲我が師匠であるSHKさんも優勝候補の一角といえるでしょう。今回の海外勢情報もたくさん教えてもらいました!(※写真はイメージです)

日本の注目プレイヤー

 おそらく有識者が全会一致で優勝候補に挙げるであろう名前が“ゆっとと”選手(ヴォルド)。詳細は下記の通りですが、弱冠20歳にして“ソウルキャリバーの申し子”といえる日本最強のファイターです。

 次点にはかなりの強豪が揃っていますが、中野レッドブルゲーミングスフィアトーキョーのファイティングチューズデー(カタカナ多め)で行われている『ソウルキャリバー6』大会で最多優勝回数を誇る神園選手(ソン・ミナ)が頭一つ抜けているでしょうか。

 この2人を除いたプレイヤーについては、ぶっちゃけ私クラスでは明確に強さの差を見極めることができません(判断放棄w)。ですので、大きな大会で結果を出したプレイヤーや、日韓交流戦で日本代表となったプレイヤーを中心に、主だったところを紹介していければと思います(なんでこの人がいて俺がいないの!? とかあると思いますがご容赦を……)。

 ちなみに前述の神園選手も含む大勢のプレイヤーが、電撃オンラインチャンネルで配信している「朝までキャリバー6」に“電撃四天王(ゲスト)”として出演してくれています!(誇らしげに) 気になる人は下記の動画まとめにあるアーカイブをぜひチェックしてみてください♪

【参考動画】『ソウルキャリバーVI』動画まとめ

※「ブロック」欄はページ下部の「組み合わせ表」に対応しています。

※スピード重視で書いたため、ミスがあったらスイマセン(ご指摘あれば直します)。

プレイヤー名 ブロック 評価メモ
ゆっとと 2-A 『ソウルキャリバー5』の後期に頭角を現した当時10代の若手プレイヤー。10先(先に10試合とったほうが勝ちのタイマン対戦ルール)の試合で負けたことがないという圧倒的な強さを誇る。メインキャラはヴォルドだが、御剣、ザサラメール、マキシ他さまざまなキャラを使いこなすこともでき、いずれも最強レベルの強さを誇っている(ランクマで100連勝したキャラ多数)。最近は主にセルバンテスで遊んでいたようだが、余裕の現れなのかヴォルド温存策なのかは不明。第1回日韓交流戦では日本代表の一員として名を連ねた。
神園(GGP/Kamizono) 3-A(※直前で7-Aに変更) 『ソウルキャリバー5』ではヒルダのトッププレイヤーの1人として活躍。本作ではアズウェル→ソン・ミナとキャラを変えつつ常に最前線で至高のプレイを魅せ続けている。ゆっとと選手にない強みはズバリ“経験値”。本シリーズ以外にもさまざまなゲームでトップを張る実力派マルチプレイヤーなので、大舞台であるEVO Japanでは大きなアドバンテージとなるだろう。日韓交流戦における日本代表の1人でもある。
でーち(De-chi) 1-A 元々は『バーチャファイター』の強豪だったが、『ソウルキャリバー5』でヴィオラを使ったあたりから頭角を現した。現在はタリムをメインキャラとしているが、さまざまなサブキャラを高レベルで使える器用さを持ち合わせている。本大会では『鉄拳』にも参加するなどマルチプレイヤーぶりも特長で、“長野の遊戯王”の異名を持つ。日韓交流戦の日本代表にも選ばれたが、本戦はスケジュールが合わず欠場している。
たもねぎ 8-A ややコミカルなプレイヤーネームとは裏腹に、『ソウルキャリバー5』ではアルゴルを使って最強の座に君臨していたことのあるレジェンドプレイヤー。本作ではアルゴル使いの大半がアズウェルに流れるなか、1人マキシを使って荒波を呼びまくっている。研究熱心なうえやり込みも怠らないため常にトップクラスの実力を維持しており、発売前大会『バトルプロローグ』優勝をはじめとする実績もトップレベル。
邪神 6-C ランクマでRP50000以上を誇る日本最強のアイヴィー。『ソウルキャリバー5』ではヒルダを使用しており、神園選手と頂上決戦を繰り広げたことも(ヒルダ使いはソン・ミナとアイヴィーの2択が基本のようですw)。あまりの強さに“邪神”と呼ばれて恐れられたのが名前の由来だが、本人はいたって温厚なため“仏の邪神”という善悪混在のパワーワードが生まれてしまった。日韓交流戦では『4』の経験を活かしてラグに対する高い対応力を見せた。
SHK 4-A 日韓交流戦では監督兼選手として八面六臂の活躍を見せた日本代表の大黒柱で、使用キャラはザサラメール。『ソウルキャリバー5』ではラスベガスで行われた世界大会に日本代表として参戦するなど、トッププレイヤーの1人として活躍した。本作で行われた『いいすぽ!』の大会出場以降は、「ソウルキャリバーのためにすべてを捨てた男」とも言われている。
くぼ(KBO) 7-A(※直前で3-Aに変更) 『いいすぽ!』の大会ではゲラルトを使って優勝したドクター・ゲーマー。現在は御剣との二足の草鞋を履いており、相手キャラによって使い分ける柔軟性も強みとなる。相手の動きをギリギリまで見極める対応型の戦術を得意とするため、ある程度のラグが発生するオンライン対戦は苦手としているが、オフライン大会での勝負強さは数々の大会でいかんなく発揮されている。
ハトギン(hatogin) 8-A 日韓交流戦の日本代表に選ばれた関西のトッププレイヤーの1人。使用キャラのアズウェルは2度のバランス調整で弱体化したが、ストイックなまでに“強さ”を求める意識の高さからか、柔軟に闘い方を変えながらも高い戦闘力を維持している。
トイレ 4-B 『ソウルキャリバー5』では、日本代表としてSHK選手とともにラスベガスでの世界大会に出場。使用キャラはヴォルドで、先日の日韓交流戦では日本代表の先鋒として3人抜きの快進撃を見せた。豊富な知識に基づく理論的な闘い方を得意とする、関西トッププレイヤーの1人である。
青パイ(aopai) 7-A 日韓交流戦では日本代表シャンファとして参戦した『バーチャファイター』勢。『ソウルキャリバー5』ではレイシャ、本作ではシャンファという中華娘ラヴなキャラ萌え勢に見えなくもないが(バーチャではパイですしw)、その実力は本物。限られた時間を有意義に使うために計画的にキャラ対策を積み重ねていくさまは、これから腕を磨いていこうというプレイヤーのお手本にもなるだろう。
ねこおよぎ 7-B 『いいすぽ!』の大会にも出場した、“飛騨の巨人”という異名を持つ一流プレイヤー。さまざまなキャラを使いこなす器用さを持っており、日韓交流戦での日本代表選抜戦では3キャラを併用した。『ソウルキャリバー5』では、最強プレイヤーと言われるゆっとと選手に対し、10先ルールで「9-10」まで迫るほどの強さだったとのこと。
さんくろ(sunkro) 7-D 対応型シャンファの第一人者。高い人間性能で相手の技をさばき、的確な一撃を見舞っていく。最近はあまり表舞台に出ていないが、その間も実力を蓄えていたとしたら、優勝戦線に絡むのは間違いないと思われる。電撃四天王(ゲスト)の1人。
ミハラナオ 8-C 電撃四天王としてもおなじみ、アズウェルをこよなく愛するナイスガイ。バランス調整のたびに戦術を素早く最適化し、かつ結果も出している研究熱心なプレイヤー。大斧、双剣、槍盾の3種類のモードを高いレベルで使いこなしている。
はとむぎ(Hatomugi) 3-D 『バトルプロローグ』3位など、要所で実績を上げる強豪ナイトメア。「朝までキャリバー6」では、時には電撃四天王を震え上がらせる敵として、時には電撃四天王のゲストとしても参戦した。テキーラを飲めば飲むほど強くなるとの噂!?
PGW|レン 6-B 電撃四天王として過去最長の8時間配信を乗り切ったタフなイケメンで、ナイトメアの強さを存分に引き出すパワフルなスタイルが魅力。さまざまなゲームで活躍するマルチゲーマー。
ジィニス(Zenith) 7-C ガンダム系ゲームほか各種タイトルで活躍する天才系プレイヤー。持ちキャラであるアズウェルのナーフ後、新キャラを模索しまくった結果ソン・ミナに行きついた模様(仕上がりの度合いは不明)。元アズウェル四天王かつ電撃四天王。
アルテナ 7-B ジーク使い全員が敬意を表する(推測)レジェンド級プレイヤー。大幅ナーフを受けた現在のジークの可能性に注目したいところ。
すいよーび(Suiyobi) 7-C 焼肉をこよなく愛する吉光の第一人者。じわりと強化された吉光のポテンシャルを引き出せれば、上位進出も難しくないだろう。
ちゃぴお 8-A PS4のランクマでトップをひた走る吉光使い。熟成された実力がいかんなく発揮できれば、上位どころか頂点も見えてくるのでは!?
伯方 4-A 電撃四天王を苦しめる側としておなじみ、九州の強豪アスタロス。重量級とは思えない機敏な動きで恐るべき一撃を狙ってくる危険なプレイヤー。
283 1-A ソン・ミナをこよなく愛し、自らオフ会も開催する関西トッププレイヤーの1人。大舞台でも普段の力が出せれば、その翼(ツバサ)で上位進出も!
デスバレー(DeathValley69) 5-D 関西勢の中でもひときわ高い存在感を放つプレイヤー。アズウェルからセルバンテスにメインキャラを変えた結果を見届けたい所存。
akajaa 1-C スタンダードな闘い方を得意とする関西トップのアイヴィー。アプデ前の一時期はやり込んでなかったらしく、仕上がり具合が気になるところ。
老練のニショーバ 5-C JCGオンライン大会での優勝経験もある北陸の強豪ラファエル。ナーフ後のラファエルでどこまで闘えるのかに注目したい。
ねいと 8-B 高いレベルでナイトメアを操る、高齢化の進む格闘ゲーム業界において貴重な10代のプレイヤー。熟練キャリバー勢をなぎ倒す実力が大舞台で発揮できればワンチャン?
かいぶつ(kbutsu) 6-D アルゴル四天王かつアズウェル四天王として名を馳せたハイセンスなプレイヤー。アズウェルが弱まってからやや勢いがないのが不安要素。
にゃんた(nyantam) 4-C 電撃四天王では唯一のティラ使い。バランス調整で強化されたレアキャラという強みが活かせれば上位進出の可能性も。
もんきち(monkichi) 4-D 電撃四天王の初期ゲスト。当て勘に優れる感覚派プレイヤーだが、今作では真面目に知識も吸収して実力を高めている。
きっさ(kissa) 3-B 電撃四天王では唯一のラファエル。キャラが弱くなったのが最大の懸念だが、暗黒勢の代表として(?)活躍が期待される。
ブンブン丸 2-D 電撃四天王のゲストとして初期の配信で登場したソン・ミナ&ゲラルト使い。ぶっちゃけそこまでやり込んでなさそうなのだがw、同じ電撃四天王として活躍を見守りたい。
しわ(Shiwapon) 2-B 電撃四天王のオリジナルメンバーであり、最年少かつ最もせこい。メインゲーム『バーチャファイター』の凋落によって活躍ぶりは目立っていないが、いわゆる“人間性能”ではプロゲーマーの“ふ~ど”選手クラスという噂もあるほど秘めた力を持つ。『ソウルキャリバー』の攻略が十分に仕上がれば“ゆっとと”選手に匹敵する可能性もあるが、さすがにキャリバー経験値では今一歩及んでない気配。大舞台でワンチャン突き抜ける可能性もあるが、コロッと終了する可能性も?
栗田親方(※筆者枠) 2-C 上位プレイヤーに比べるとまったく有力とは言えないんですがw(ほかにも私より強い人はたくさんいますし)、私の決意表明も兼ねて最下段に名を連ねておきました。とはいえ、発売されてから約4カ月のやり込みを経て、当初は初心者に毛が生えたレベルの1プレイヤーが、トッププレイヤーにも一矢報いる可能性はあるレベルには到達できたと思っています!(多分w) 特に「朝までキャリバー6」で全国各地のプレイヤーと戦えたのは大きな糧になりました(本番では敵でもあるわけですがw)。もちろん可能性は低いものの、常に全力で勝利を目指してベスト8……いや、優勝を狙いたいと思います!!

海外の有力プレイヤー

 国別ではフランス勢が伝統的に超強力! 女性プロゲーマーのKayane選手、世界最強ナイトメアのKeev選手に加え、人間離れした操作技術を持つGOLD SHAD選手などスタープレイヤーが綺羅星の如し(このフレーズ使ってみたかった!w)。人数で勝る日本勢との潰し合いは常に注目の的でしょう!!

■日本代表監督 SHKさんのコメント

・『ソウルキャリバー5』でデコポンがEVO優勝するまで、「キャリバーはフランスの国技」と言われていたほどフランス勢は強い。

・当然ながら層は厚く、ほぼ全員注目といってもおかしくないかと。

・参戦人数的にも、『5』で日本に奪われた王冠を奪い返しに本気を出してきている可能性大。

 次点となるのは、近隣のアジア圏から来日する強豪プレイヤー。韓国からは、先日の日韓戦で代表を努めたKura選手&Hyunmu選手、シンガポールからはShen Chan選手&Shen Yuan選手のシェン兄弟など、日本代表クラスの強さを持つトッププレイヤーが勢揃いする模様です。

■日本代表監督 SHKさんのコメント

・韓国勢のほかのメンバーの来日はちょっとわからず……。日韓戦で日本を震え上がらせたプルート氏が来るのかが注目ですね。

・ヒョンム(Hyunmu)さんは普段PC版をキーボードでやってるようです。EVO JapanがPS4版ということで「やっぱりアケコンいるかな?」と相談を受けました。「いるでしょう」と答えておきましたが、日韓戦の彼はラグを抜いてもベストではない可能性……!

・香港勢は10人くらい来るみたいです。レベルはまだそこまで高くないかもしれませんが、特筆すべきはマイケルさんと言う方がキャリバー用のルームを借り上げて、そこを香港キャリバーのオフ対戦の場としてることですね。多分その方がかなり香港勢を牽引してるらしく、そのなかでも「超新星(スーパーノヴァ)」と呼ばれている若手プレイヤーがかなり実力をつけているとのこと。

・中国勢も結構多数来るようですが、ちょっと自分情報では誰が強いとかはわからないですね……。

 いや~、ぶっちゃけ日本勢だけでも自分の力がどこまで及ぶか不安だというのに、海外勢を見渡したときの「さらに倍!(ドン!!)」な感じはかなりのハードルですねえ……。むしろ突き抜け過ぎて楽しくなっても来てますがw(軽度の錯乱状態)

 なお、第1回の日韓交流戦の模様はアーカイブが残っているので、気になる人はこちらもぜひ。回線の相性が悪くラグの影響が大きく出てしまったんですが、逆にドラマ性が高まったという……(もちろん次回からは解消したい所存)。

【参考動画】日韓交流戦ダイジェスト映像

【参考動画】日本代表vs.韓国代表の7on7【第1回】

プレイヤー名 ブロック 評価メモ
GOLD SHAD[フランス] 8-D ソウルキャリバー5後期で来日して、αパトロクロスという高難易度コンボのキャラを使い、一切妥協なくかつ精度高くコンボや確定を決め、日本プレイヤーを震え上がらせた。「理論値出せたら最強だけど難しい!」を理論値出しちゃった系の人。イケメンキャラを使う傾向なのか今作はグローでブイブイ言わせてる模様。高難易度コンボに割いていた脳のリソースを立ち回りに回せるので恐ろしい……。(text:SHK)
Keev[フランス] 5-A Keevナイトメアといえば、『5』の初期大会で優勝常連で名実ともに世界最強と呼ばれていた“泣く子も黙る”ナイトメア。ちなみに私をラスベガスで雑魚死させたのも彼です。元々立ち回りが難しいメアを使って圧倒的なキャリバー力で間合いを制してきたところに、『6』のメアの暴力が組み合わさったら「光と闇が合わさり最強に見える」可能性ありですね。(text:SHK)
Skyll[フランス] 8-D 早くから来日し、中野や秋葉原でのオフライン対戦にも参加していたフランスのトッププレイヤー。各種ステップや構えを駆使して超スピードで攻め立てる御剣に“お陀仏”させられた強豪は数知れず、EVO Japan直前の日本トッププレイヤー勢を驚愕させた。一説には、GOLD SHAD、Keev、Skyllがフランス勢3トップとの噂(未確認情報)。
Kayane(Orange Kayane)[フランス] 6-A ご存知公式にもお呼ばれしている女性プロ。メインキャラは未確認だが、参戦を熱望していた2Bか、魂のメインキャラであるシャンファか、はたまたβのときに使っていたゲラルトかといったところ。(text:SHK)
Saitoh(SaitohFR)[フランス] 5-D プレイヤーとしてはアスタロス使いとしてかなり旧シリーズから活躍していたプレイヤーだが、日本のキャリバープレイヤーの中では何より「サイトー本」と呼ばれる『キャリバー5』最初期に出たフレーム本の著者として有名(自費出版というか同人本です)。プロゲーマーの板ザンさんをはじめ、特に『5』から入ったプレイヤーはボロボロになるまで読み倒したとか。今回は出してなさそうだけど、フレームの知識は(本人だけは)完璧な可能性も。(text:SHK)
Shen Chan[シンガポール] 7-A シンガポールが誇る最強船長使い。『キャリバー5』EVO準優勝。グランドファイナルでのデコポンとの死闘が日本のプレイヤーには馴染みが深い。世界的に情報を発する事も多いプレイヤーなので逆に情報も集まっている可能性が高く、本人もアンテナをかなり張ってるので、かなりキャラ対やネタなども仕入れてそう。(text:SHK)
Shen Yuan[シンガポール] 3-A 日本だと『キャリバー5』の闘劇(たしか)大山予選で並み居る日本プレイヤーをバッタバッタと切り刻んで代表権を獲得したプレイヤー。日程の都合で本戦には確か来てませんでしたが……。生粋のジーク使いなので今作もジークであることが予想されるが、先のnerfを受けてどうなったかというところ。(text:SHK)
Kura(Kura_Jang)[韓国] 5-D 日韓交流戦で大将を務めた韓国最強プレイヤー。使用キャラはキリク。『ソウルキャリバー5』での鬼のような強さがそのままなら、確実に優勝戦線に絡んでくることでしょう。
Hyunmu[韓国] 6-A 日韓交流戦の代表にも選ばれた韓国のトッププレイヤー。使用キャラは御剣。普段はキーボードでプレイ(!)という環境の違いを克服できれば、やはり上位進出が濃厚な強豪かと。
超新星(ncea)[香港]※ 7-C※ 香港勢の中で特に注目の若手プレイヤーで、読み方は“スーパーノヴァ”。噂だけで実力は未知数の段階だが、「優秀なプレイ環境+やる気のある若者」のコラボは稀によく化け物クラスのプレイヤーを生み出すので……(人間学園出身のふ~どさんとか)。

※実際には超新星(スーパーノヴァ)選手の登録名は「IZHMASH SVD」で、ブロックは「2-C」。筆者の2回戦の相手でした……(当時は気づいておらず)。

EVO Japanの組み合わせ全掲載! 見どころも追記していきます

 最後は2月11日(月)に発表されたばかりの組み合わせ表を画像で掲載。一部の解説文が追っついてなくて恐縮ですがw、このあと追記していく予定です!

※画像は2月11日時点のものです。組み合わせが変更になる可能性もあるようです。

※便宜上「1ブロック」~「8ブロック」に分けましたが、正式な名称ではありません。

※2日目の決勝トーナメントに進めるのは、ウィナーズ4名、ルーザーズ4名の計8名。

【1ブロック】13時スタート 211A~D

 プールAのでーち選手(タリム)が注目だが、勝ったほうがその対戦相手となるけいちゃん選手(御剣)&283選手(ソン・ミナ)もかなりの実力者。いきなりのデスプールで、「ここに入らなくて良かった……」と胸をなで下ろした人は多いだろう(私を含む)。

 ほかのプールにもフランス勢(Sazayel、ganondeurf)や韓国勢の強豪(KANG_MIN、Plruto?)が散らばっており、最終的な勝者はかなり読めない状況である。

『ソウルキャリバー6』
▲前述の通り、でーち選手、けいちゃん選手、283選手の中から抜け出た者がそのままプール抜けしそうな気配あり。
『ソウルキャリバー6』
▲やや情報が少ないが、フランス勢のSazayel選手が1位抜け候補と思われる。
『ソウルキャリバー6』
▲右上に日韓戦での韓国代表タキ使いKANG_MIN選手、その下には日本の強豪akajaa選手、さらにその下にはフランス勢のganondeurf選手と強豪ぞろい!
『ソウルキャリバー6』
▲右上にいるPlruto選手が、日韓戦で日本代表4人抜きを決めたナイトメア“Pluto”選手と同一人物なら、逆サイドのKamisam選手との韓仏対決が最大の見どころ。

【2ブロック】13時スタート 221A~D

 日本最強プレイヤーのゆっとと選手に加え、我が電撃四天王の最強プレイヤーしわさんが有力候補。逆サイドにいる私が勝ち抜けるには、どちらかを倒さなければいけないわけだが……。

『ソウルキャリバー6』
▲プレイヤー情報を集め切れていないが、よほどのジョーカーが紛れ込んでいない限りゆっとと選手の独壇場かと!
『ソウルキャリバー6』
▲UCくりにかさんとしわさんの一騎打ちか? バーチャ勢的には“しわvs.石井プロ”のカードも見たいところだが、ISIIIさんやってるのかね?w
『ソウルキャリバー6』
▲筆者がいるプールですが、逆サイドにバーチャ勢の情報屋さん(johstar)がいる以外はほぼノーデータw 別ゲーで活躍してる人は見つけたが、キャリバー情報は皆無。もしや……ワンチャンあるのか?(いや、まだ喜ぶのは早い!←自戒)
『ソウルキャリバー6』
▲キャリバー勢のgizinさん、バーチャ勢のブンブン丸さん以外は一切謎(私の知識の範囲では)。私が無事プールを抜けたらここの勝者と当たる形(ドキドキ)。

【3ブロック】13時スタート 222A~D

 神園選手、はとむぎ選手という日本の実力者のほか、シンガポールのShen Yuan選手が注目どころ。7~8ブロック等に比べるとかなり“美味しい”ブロックに見えるが果たして?

※トーナメント当日に組み合わせの変更があり、神園選手は「7-A」のくぼ(KBO)選手と位置が入れ替わりました。

『ソウルキャリバー6』
▲神園選手とShen Yuan選手の一騎打ちという構図だが、かみちゃんはたまに立ち上がりが悪いのでw、当たる前の試合にも気を付けてもらいたいところ。
『ソウルキャリバー6』
▲キャリバー勢のラグ夫さん、バーチャ勢のきっささんなど見知った名前もあるが、アスタロスのトップランカーであるエンターテイナーさんが一枚上手か?
『ソウルキャリバー6』
▲ぶっちゃけ私の脳内検索ではノー情報。語感的にはGojira選手が強そう(フィーリング100%)。
『ソウルキャリバー6』
▲未だ知られていない伏兵が潜んでなければ、はとむぎさんのナイトメアが蹂躙しそうな気配。

【4ブロック】13時スタート 223A~D

 ラスベガス日本代表コンビであるSHKさん&トイレさんを筆頭に、日本キャリバー界の強豪が多数! ただし「フランス勢は全員強い」説もあるので、Ryukozan選手が抜ける可能性も?

 個人的には、“大会が日常”なバーチャ業界出身のにゃんたさん&悶吉さんのメンタルの強さに期待したいところ(VF勢的コメント)。

『ソウルキャリバー6』
▲SHKさんvs.伯方さんのプール決勝はぜひ観戦したい!
『ソウルキャリバー6』
▲トイレさんが最有力だが、ヴォルド戦に長けている(推測)かげるさんが“マキシ愛”で待ったをかけるか? もしくはフランス勢のRyukozan選手がめちゃくちゃ強い可能性も?
『ソウルキャリバー6』
▲電撃四天王(ゲスト)の1人であるにゃんたさんに期待!
『ソウルキャリバー6』
▲電撃四天王(ゲスト)の1人である悶吉さんに期待!

【5ブロック】15時スタート 211A~D

 Keev選手が「キャリバーはフランスの国技」を体現すればベスト8が見えてくるが、逆サイドに控える韓国最強プレイヤーのKuraさんが立ちはだかるという構図。この2人の対決は是が非でも見たいところ!

『ソウルキャリバー6』
▲フランス最強クラスのプレイヤーであるKeev選手の存在感たるや!
『ソウルキャリバー6』
▲マキシのトップランカーまどがい(mado)さんが頭一つ抜けているという印象だが、Rock選手がフランス勢の“Gold Rock”選手だとしたら情勢は一転しそう。
『ソウルキャリバー6』
▲老練のニショーバさんが鉄板と思われる(ほかの選手が不明という意味でもある)。
『ソウルキャリバー6』
▲韓国最強のKuraさんに対し、日本のデスバレーさん、フランスのSaitohさんがどこまで食らいつけるかが注目ポイント。

【6ブロック】15時スタート 221A~D

 フランス&日本のプロゲーマーのほか、邪神さん&ヒョンムさんという超一流プレイヤーが集うド派手なブロック。激しい戦いが見られること間違いなし!

『ソウルキャリバー6』
▲フランスの女性プロゲーマーKayaneさんの独壇場か……と思いきや、逆サイドにフランスのSteve W1nd選手を発見。どちらかが上がる可能性が高そうです。
『ソウルキャリバー6』
▲ジャワカレーアキラ(WP|JC_Akira)選手、PGW|レン選手というプロゲーマーのほか、Fatman選手やkawagoeMIDOU選手といった強豪ぞろい。
『ソウルキャリバー6』
▲名前が強そうな海外勢が不穏だが(実力不明)、邪神さんが1位抜け候補なのは間違いないだろう。
『ソウルキャリバー6』
▲韓国のヒョンムさんが最有力だが、大会一発勝負の強さに定評のあるかいぶつさんもワンチャン?

【7ブロック】15時スタート 222A~D

 日本の強豪キャリバー勢が多数いるうえ、シンガポールのShen Chan選手、香港の超新星(ncea)選手などハイレベルなプレイヤーが集まったかなりのデスブロック。8ブロックよりはややマシか?

※実際には超新星(スーパーノヴァ)選手の登録名は「IZHMASH SVD」で、ブロックは「2-C」でした(結果としてncea選手も超強かったようですがw)。

 日本勢のなかでは、オフライン大会の実績で圧倒するドクターくぼさん、キャリバー勢全般から高い評価を受けている“ねこおよぎ”さんがやや抜けている印象。

※トーナメント当日に組み合わせの変更があり、くぼ(KBO)選手は「3-A」の神園選手と位置が入れ替わりました。

『ソウルキャリバー6』
▲くぼさん、Shen Chan選手、青パイさん、さらっとさんという実力者が集う熱いプール。
『ソウルキャリバー6』
▲ねこおよぎさん&アルテナさんのプール決勝が鉄板と予想。個人的にはnutaさん(ぬ大将)の健闘にも期待!
『ソウルキャリバー6』
▲香港の若手プレイヤー超新星(ncea)選手vs.天才肌のジィニスさんの1回戦が注目だが、2回戦で待つのはフランス勢のDjio選手(多分強い)。ベテランのすいよーびさんが勝ち上がったほうと戦う流れか?(ルーザーズが地獄なので絶対勝ちたいところw)
『ソウルキャリバー6』
▲第1候補さんくろさん、次点でいずみっくすさんという感じだろうか(海外勢の強さ不明)。

【8ブロック】15時スタート 223A~D

 日本&フランスの強豪がうっかり集結したハイパーデスブロック。もし参加者のなかで「俺の組み合わせキツいんですけど!」と感じる人は、このブロックを見て心を落ち着けるといいだろう。

 対戦カードで注目なのは(もし実現したら)、たもねぎさんvs.ハトギンさん。先日の日韓交流戦の代表者選抜マッチにおいて、シード選手だったたもねぎさんをハトギンさんが倒して勝ち上がったという経緯がある。アズウェルの力は当時より落ちているが、今闘うとどうなるのかは非常に気になるところ。

『ソウルキャリバー6』
▲ちゃぴおさん、たもねぎさん、ハトギンさんという実力者が揃うデスプール。8ブロックまじでヤバい。
『ソウルキャリバー6』
▲古豪ジーク使いlagruさん、フランス勢の仮面リザードさん、元アルゴル四天王のheizuさん、10代最強プレイヤーのねいとくんなど濃厚なメンツ。
『ソウルキャリバー6』
▲順当にいけばナオさんが抜けそうだが、そのあとにフランス勢のどちらかが待っているのがキツいところ。
『ソウルキャリバー6』
▲フランスのトッププレイヤー2人(GOLD SHAD選手、Skyll選手)が入ってしまった最凶のデスプール(さすがにちょっとかわいそう……)。

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データ

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■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:Xbox One
■ジャンル:対戦格闘
■配信日:2018年10月18日
■価格:10,600円+税
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■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PS4
■ジャンル:対戦格闘
■配信日:2018年10月18日
■価格:7,600円+税
▼『SOULCALIBUR VI(ソウルキャリバーVI)(ダウンロード版)』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:Xbox One
■ジャンル:対戦格闘
■配信日:2018年10月18日
■価格:7,600円+税
▼『SOULCALIBUR VI(ソウルキャリバーVI)』
■メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
■対応機種:PC
■ジャンル:対戦格闘
■発売日:2018年10月19日
■希望小売価格:オープン

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