2019年3月7日(木)
田中圭一さんのゲーム業界レポートマンガが書籍化。『若ゲのいたり』が3月28日発売
電ファミニコゲーマーで連載中のマンガ家・田中圭一さんによるゲーム業界レポートマンガ『若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春』がKADOKAWAから書籍化され、3月28日に発売されます。価格は1,080円(税込)。
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『若ゲのいたり』は、1980~90年代の“青春期”とも呼べるゲーム業界に焦点を当て、田中圭一さんがさまざまな人物に取材を行い、そのレポートをマンガにしたものです。
田中圭一さんは自身もゲームクリエイターとしての経験を持ち、昨今は『うつヌケ』や『田中圭一の「ペンと箸」』などの作品でも知られています。
『若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春』には、電ファミニコゲーマーに掲載された第1話~第11話が収録されています。
『ファイナルファンタジー』シリーズを生み出した坂口博信さん、『星のカービィ』をはじめ『大乱闘スマッシュブラザーズ』の生みの親としても知られる桜井政博さん、コピーライターでありながらゲームに感動し自ら『MOTHER』を作り出そうとした糸井重里さん、そして『ぷよぷよ』で成功しつつも90億の負債を抱えることになった仁井谷正充さんのエピソードなどを、全168ページで読むことができます。
なお書籍の帯には、大のゲーム好きとして知られる声優・中村悠一さんからのコメントが寄せられています。
声優・中村悠一さんのコメント
子どものころは夢中で遊ぶだけだった。
新たな視点から見る思い出は、大人ならではの楽しみを与えてくれた。
本書籍は、Amazon他で予約受付中です。発売日同日にフルカラー版の電子書籍も同時配信予定です。
【書籍『若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春』収録内容(敬称略)】
第1話:『ファイナルファンタジー』坂口博信
第2話:『アクアノートの休日』飯田和敏
第3話:『メカ生体ゾイド』徳山光俊
第4話:『龍が如く』名越稔洋
第5話:『MOTHER』糸井重里
第6話:『星のカービィ』桜井政博
第7話:『初音ミク』佐々木渉
第8話:『プリンセスメーカー』赤井孝美
第9話:『電脳戦機バーチャロン』亙重郎
第10話:『どこでもいっしょ』南治一徳
第11話:『ぷよぷよ』仁井谷正充
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