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2019年3月10日(日)

HYDEさんは『デビル メイ クライ』を意識して曲を作る! “SSS Devil Night”にはルーベンさんも登場

文:kbj

 3月8日に発売されたPS4/Xbox One/PC(Steam)用ソフト『デビル メイ クライ 5』の発売前夜イベント“SSS Devil Night”が3月7日に行われた。

『デビル メイ クライ 5』
『デビル メイ クライ 5』

 ステージには、“カプコンTV!”の番組MCである平井善之さん、アシスタントの池田ショコラさん、コメンテーターの“ザ・たっち”のたくやさん、かずやさんに加えて、岡部眞輝プロデューサーと伊津野英昭ディレクターが登壇。2人は「ようやくこの日が来た!」と興奮しつつも、一方では緊張していることを明かした。

『デビル メイ クライ 5』 『デビル メイ クライ 5』

 ゲームデザイナー・吉田亮介さんは、トムボーイやラグタイム、ロウハイドなどまだ公開していないデビルブレイカーをプレイしながら紹介。ステージ中でニコの店で手に入れる時には、今後の攻防の流れを予測して、購入する順番を考える必要があるようだ。

『デビル メイ クライ 5』 『デビル メイ クライ 5』

 『デラックスエディション』に含まれる追加コンテンツは、『デラックス エディション アップグレード』として購入可能。通常版を購入した人も後からアップデートできる仕様だ。

『デビル メイ クライ 5』

 続いて、英語版ダンテの声優とモーションアクターをつとめるルーベン・ラングダンさんが登場し、会場は大きな歓声に包まれた。「レッツロック、ベイビー!」と発言すると、より一層大きな歓声が上がった。

『デビル メイ クライ 5』

 ルーベンさんは『デビル メイ クライ 3』からダンテを演じてきたが、今回もオーディションがあったという。前作から10年が経過していることもあり、ダンテを忘れている可能性もあったが、見事に役を勝ち取ったようだ。

 実はルーベンさんは、敵のゴリアテのモーションキャプチャーも担当。「怪獣はおもしろい」と話して、かなり気に入っていたことを明かした。ルーベンさんは、長く演じていることもあり、ファンからの沢山の愛を感じているという。最後に「ぜひゲームを楽しんでほしい。ありがとう!」とあいさつして、ステージを去った。

『デビル メイ クライ 5』 『デビル メイ クライ 5』
▲秋葉原のBar Rhythmにてコラボレーションバーが展開。こちらの実施は3月30日まで。
『デビル メイ クライ 5』
▲全国のJOYSOUNDにて、ゲーム内で流れる楽曲のカラオケ配信がスタートした。
『デビル メイ クライ 5』
▲ゲームソフトとHYDEさんのニュー・シングル発売記念キャンペーンが開催中。豪華サイン入りのシングルとゲームソフトがプレゼントされる。
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▲GILD designと『DMC5』がコラボ。ジュラルミン削り出しのiPhone用ケースがラインナップされている。
『デビル メイ クライ 5』 『デビル メイ クライ 5』
▲コトブキヤの『ARTFX J』シリーズにてネロとダンテがフィギュア化。発売日や価格は未定。
『デビル メイ クライ 5』
▲1/12スケールのアクションフィギュアが登場。ネロとダンテともにコートが布製で、アクションを邪魔しないという。
『デビル メイ クライ 5』
『デビル メイ クライ 5』 『デビル メイ クライ 5』

 先日より、トライアンフとのコラボでバイクが当たるキャンペーンが行われていた。トライアンフモーターサイクルズジャパンの野田一夫代表取締役が登場し、コラボの相性がよかったことを明かした。ゲームのクオリティが高いので、どうやって再現するか、しっかり走れるようにするにはどうしたらいいのかにこだわったという。

『デビル メイ クライ 5』

 腕試しモード“ブラッディパレスモード”は4月に配信予定。ネロは、ウェーブごとにデビルブレイカーを2種選んで挑めるという。また、遊びやすいように一度挑んだステージを練習したり、中断したところから始められるようになっていると伊津野さんは説明した。

『デビル メイ クライ 5』 『デビル メイ クライ 5』

 ここでスペシャルゲストとして、ダンテ役の森川智之さん、ネロ役の石川界人さんが登場。さらに、イメージソング『MAD QUALIA』を手掛けるアーティストのHYDEさんが姿を見せた。

 『MAD QUALIA』について聞かれたHYDEさんは、コンセプトが『デビル メイ クライ』であることを公開。ゲームとあうように、上がる感じ、カッコいい感じを意識しているという。さらにHYDEさんは「『DMC』が好きだから、この曲に限らずイメージして曲をつくることがある」とコメントした。

 関係ない曲が流れて相乗効果がないのはよくないと、HYDEさんは考えていると話す。「どちらも引き立てあう楽曲を意識して作るから、その思いが伝わって、気に入ってもらえているのだと思う」と語った。そのかいもあってか、デモ音源の段階から映像と楽曲がバッチリ決まっていたことを岡部さんは明かした。

『デビル メイ クライ 5』

 『MAD QUALIA』のコラボレーション映像を見たHYDEさんは、自身の動きを研究して作られていることを感じたという。「映像のはめ込み方から、技術だけではないこだわり、愛を感じました。素晴らしい!」と続けた。

 森川さんはマイクが武器に見えて「シンクロ率がすごすぎる!」とコメント。普段音楽に明るくないという石川さんであるが、「見入っちゃうほどカッコいい」と話していた。

 前作『DMC4』ではL’Arc~en~Cielとして主題歌『DRINK IT DOWN』を提供している。前作ではバンドとして『DMC』を表現。今回はソロでやっているため、より自分の好みで曲を作れたようだ。

 本作の吹き替えは、専用に行う会社が作っていることを森川さんは明かした。口の動きも原音にマッチする言葉を選んでやっているため、これまでとは違うようだ。また、本作では叫ぶセリフが多くあったという。1~2つ叫ぶのではなく、1時間近く叫ぶうえに、英語の尺にあわせて叫ぶ必要があり、かなり大変だったとのこと。

『デビル メイ クライ 5』

 『MAD QUALIA』が3月20日に配信される。コラボジャケットはカプコンのデザイナーが用意したもので、「1番カッコいいビジュアルになっている」と伊津野さんは語った。

 体験プレイをした森川さんは、カッコよく動かせたうえにスカッとできたことを明かす。「ストーリーもすばらしいしフォトモードもある。自分も楽しみにしているので、一緒に盛り上がりましょう」とあいさつすると石川さんは「コスプレの方がいるのを見れてうれしい。普段ゲームをしない人でもかっこよくキャラを動かせるので、プレイしてください」と続けた。

 HYDEさんはすでに体験版を遊んだという。「本当に気持ちいいうえに、ヒーローになった気持ちを味わえるのは健在。皆にも気に入ってもらえると思います!」とコメントしていた。

『デビル メイ クライ 5』

 イベント終了後に、伊津野さんは「今できる、最高に燃えるゲームができました。ハンカチを用意して楽しんでください」とメッセージを贈ると、岡部さんは「E3でも言ったのですが平成最後の最高峰のACTができました。買って損はさせないので楽しんでください」とあいさつした。

 次回の“カプコンTV!”は3月20日19:00より配信される。番組放送100回記念の拡大版になるとのこと。

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データ

▼『デビル メイ クライ 5』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■発売日:2019年3月8日
■希望小売価格:6,990円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『デビル メイ クライ 5』
■メーカー:カプコン
■対応機種:Xbox One
■ジャンル:アクション
■発売日:2019年3月8日
■希望小売価格:6,990円+税

Amazon.co.jp で詳細を見る

▼『デビル メイ クライ 5(ダウンロード版)』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PS4
■ジャンル:アクション
■配信日:2019年3月8日
■価格:6,480円+税
▼『デビル メイ クライ 5(ダウンロード版)』
■メーカー:カプコン
■対応機種:Xbox One
■ジャンル:アクション
■配信日:2019年3月8日
■価格:6,480円+税
▼『デビル メイ クライ 5(ダウンロード版)』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PC
■ジャンル:アクション
■発売日:2019年3月8日
■価格:6,480円+税

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