『Halo Wars』のを動画とともに紹介!

Xbox 360コントローラでRTSを楽しむ工夫も合わせてチェック!!

ゲームプレイの流れ

Phase 1:モード選択

『Halo Wars』画面写真 本作に用意されたゲームモードは“キャンペーン”、“スカーミッシュ”、“マルチプレイヤー”の3つ。“キャンペーン”でゲームに慣れたら、ぜひ“マルチプレイヤー”で全世界の強豪たちと熱い対戦を楽しんでみてほしい。

キャンペーン:
1人用のストーリーモード。UNSC (国連宇宙司令部)として、“コヴナント”と戦っていくことになる。
スカーミッシュ:
CPUとの対戦モード。Xbox Liveに接続することで、他のプレイヤーとチームを組むことができる。
マルチプレイヤー:
Xbox Liveを使ったオンライン対戦モード。最大で3対3のチーム対戦が可能。
『Halo Wars』画面写真

対戦モードなら“コヴナント”側でプレイ可能!

 “スカーミッシュ”や“マルチプレイヤー”では、“コヴナント”側でプレイすることも可能。使用可能なユニットや施設も、UNSCとは異なっているので、ぜひ一度はこちらもプレイしてみよう!

Phase 2:軍備を整え進撃開始

 自軍の拠点となる基地でできることは、ユニット生産などの戦闘準備と、物資補給施設などの施設建造の2つに分けられる。“とにかくユニットを生産して敵陣に攻め込む”、“まずはじっくりと基地の充実から行う”など、自分の戦略に合わせた配分を考えながら行おう。

流れを動画で確認

『Halo Wars』画面写真

▲戦闘の要となるユニット。より強力なユニットを生産するには、テクノロジーレベル(技術力)の上昇など、基地の充実が不可欠になる。

▼ユニット生産に必要な物資を集めたり、さまざまな開発に必要なテクノロジーレベルを上げたりできる施設。ゲームが進行するにつれて重要度が増してくる。

『Halo Wars』画面写真

Phase 3:基地を建造する

『Halo Wars』画面写真 敵の基地を破壊すると、その場所に自分の基地を建造できるようになる。基地には、それぞれ建造できる施設の数に上限があるので、保有する基地が多いほどゲームの展開が有利に。なお、自軍の基地がすべて敵に占拠されてしまうと、ゲームオーバーとなってしまうので注意しよう。

─地球軍の主な施設─

兵舎・車輌デポ・エアパッド:
ユニットが生産可能になる施設。それぞれ、歩兵、戦闘車両、航空ユニットが生産できる。
補給パッド:
ユニットの生産や施設の建造に必要な物資が補給できるようになる。
リアクター:
ユニットや施設のアップグレードに必要なテクノロジーレベルを上昇させる施設。

流れを動画で確認

Phase 4:発見した敵部隊に攻撃

 本作の目的は敵基地の破壊。準備が整ったら敵陣に攻め込むことになる。敵の基地周辺には多くのユニットが配置されているが、それらを潜り抜け、すべての基地を破壊したら勝利となる。

流れを動画で確認

『Halo Wars』画面写真

▲本作で最も重要な要素である戦闘。勝率を上げるには、ユニット単体の強さだけでなく、相性や“アビリティ”を考慮することが必要になるだろう。

▼意外なところから伏兵がやってくることも! 不意を突かれないよう、こまめに周辺を偵察しておこう。

『Halo Wars』画面写真

本作の体験版をチェック! その操作性のほどは? RTSにほとんど触れたことのない『Halo』ファンが本作の体験版に挑戦!