DENGEKI SCHOOL MAGAZINE
アミューズメントメディア総合学院 東京校・大阪校
「創る」「見せる」「売り込む」力を伸ばし7年連続で業界屈指の高い就職率を達成!
 未経験者からスタートしても、実践的な教育カリキュラムにより、ゲーム開発に必要な知識と技術、そしてプロとしての制作意識を自然に身につけることが可能。業界で即戦力となる人材を育成するという高い理念と充実した学習環境で、ゲームクリエイターとしての就職率“7年連続95%以上”を達成している。
概要 2年間の課程で“創る”“見せる”“売り込む”の3つの力を重点的に伸ばし、即戦力となるプロを育て上げることを目標とする。ゲーム系学科は東京校と大阪校に設置されており、“ゲームプログラマー学科(東京校のみ)”“ゲーム企画ディレクター学科(東京校のみ)”“CGデザイン学科”という学科ごとに、幅広いスキルの習得を目標にした実践的カリキュラムが組まれているのが特徴だ。徹底した現場主義のもと、開発現場と同じ工程でゲームを開発する“共同制作”、ゲーム開発現場で勤務できる“AMGインターンシップ制度”を実施している。さらに、セガの名越氏をはじめとした、ゲーム業界を代表するトップクリエイターが講師を務める、特別ゼミの開講も本学院の魅力の1つだ。
講義 ゲームクリエイターになるために必要な基礎知識を学ぶのと並行して、現場と同じ工程で、1年次からチームや個人でゲーム開発実習を行う。これは、2年間で4回以上行われるもので、実際にゲームを開発することを通じ、講義で学んだゲーム開発の知識や技術を深く身につけることが狙いである。そして、ゲーム開発を体験するからこそ、その楽しさや醍醐味を感じることができるのだ。そのほかに、“メーカータイアップ・カリキュラム”を導入することで、企業との協力体制を強化し、開発現場で求められている知識や技術を学ぶ環境も整備。さらには、完成した作品をプロの目で評価してもらう機会も用意している。以上のカリキュラムによって、即戦力として企業に必要とされる人材を育てていく。
就職 “自分の作品はここがおもしろい!”という売り込みこそが、就職活動では重要になる。そこで、1年次に制作したゲームを“学院祭”“春季制作発表会”などで発表する場を設けて、作品を売り込む機会を多数用意している。そして、2年次に行われる“学内クリエイター面接”“学内企業説明会”では、実際にプロのクリエイターや企業の人事担当者に会うことができ、作品だけでなく自らも売り込むことができる。また、在学中に企業でアルバイトをすることができる“AMGインターンシップ制度”を利用して、在学中からゲーム開発に携わることも可能だ。なお、就職についての悩みや相談は、常駐する進路指導スタッフが応対してくれる。このように、本学院ではプロのゲームクリエイターになるためのサポートシステムが確立されているのだ。
在学中のゲーム開発本数業界No.1! 実践的カリキュラムで即戦力となる力を伸ばす!!
 実践的なカリキュラムによるスキル習得を目指して、2年間で4本以上のゲームを開発する。1年生の6月という早い段階からゲーム開発を行うだけでなく、なかには“共同制作”や“冬期制作”といったように、各学科の学生とチームを作ってゲームを開発する機会もある。在学中のゲーム開発本数が業界No.1であるため、ゲーム開発に必要な知識や技術、チームワークの重要性を肌で感じることができる。
ユーザー参加型サービス『ソーシャルゲームSynthe(シンセ)』にて、ゲーム企画ディレクター学科作成のゲームとCGデザイン学科作成のアバターを公開中!
現役クリエイターの充実した講義内容に加えて、業界を代表するクリエイターの特別ゼミも開講!

 普段の講義は、ゲームクリエイターとして活躍するベテラン講師が担当しており、開発のポイント、心構えなどを直接指導してもらえる。また、業界のトップクリエイターを招いた“特別ゼミ”も開講。そのほかに、開発会社からの課題や実際のゲームを開発する“メーカータイアップ・カリキュラム”も行うことなどもあり、ゲームクリエイターに求められる能力を身につけられる機会が豊富に用意されている。


質問に応える (株)セガ
『龍が如く』シリーズ
名越総合監督

学生作品の
制作アドバイスに訪れた
(株)サイバーコネクトツー
渡辺プログラムマネージャー
7年連続就職率95%を達成! 100人に100通りの方法で就職活動をサポート!!

2年生の4月に行われる学内クリエイター面接では、トップクリエイターと面接。ここで就職が決定する場合も!

 自分に合うゲーム会社や必要な準備などは、常駐する進路指導スタッフが学生の個性に合わせてサポート。現役のゲームクリエイターや企業の人事担当者などと面接を行う“学内クリエイター面接”をはじめ、学内での企業説明会や選考会なども充実している。学生の自己アピール力を上げながら一番合う企業を紹介するサポートシステムが構築されているのだ。また、在学中から商品となるゲームの開発現場でアルバイトをすることができる“AMGインターンシップ制度”も非常に好評で、インターンシップ先の企業から新卒内定を勝ち取る学生も多い。

在校生の先輩たちを取材!
ゲームプログラマー学科
2年生
加川 光希さん
(株)セガ 内定
作品名「経済戦争」(1年次冬期作成)
自治体を育てて敵の自治体を吸収し、陣地を広げていくSLG。月ごとのイベントや妨害工作などの戦略も用意。

現場に根ざしたゲーム開発を実感 プログラムの技術を勉強するだけでなく、ゲーム開発実習を通して実際の開発手順を学んできました。実習では各職種分担して行うため、イメージしていたよりも人とのコミュニケーションが重要だと実感しましたね。また、意識的にゲームをプレイするようになり、細かい部分まで気を配ってプログラミングすることの大切さを学びました。講師の方々との関係も良好で、担任以外の講師の方々からも、アドバイスがいただけます。学院祭では、企業の方や一般の方々からの声がダイレクトに聞けたことが、ためになりました。将来的には、ゲームの持つ本質的な楽しさをユーザーのみなさんと共有できるものを作っていきたいです。

ゲームプログラマー学科
2年生
堀之内 健司さん
(株)アトラス 内定
作品名「ANOTHER WORLD」(1年次冬期作成)
対戦型のボードゲーム。能力の異なるモンスターを召喚し、相手マスターのHPをゼロにすれば勝利となる。

積極的に学べる環境が整った学校です 1年目にゲームを3本作れるというゲーム開発実習の多さと、先輩たちの作品のクオリティの高さに引かれて、本校に入学を決めました。実際の講義では、ゲームプログラムに数学の知識をどう活かすかが学べ、クラスの友だちと課題で競い合うなど、お互いに高めあうような関係を築けます。さらに、ゲーム開発実習では企画やプログラマー、グラフィッカーが作業を分担するので、他学科の生徒と積極的に話し合うことになり、自分の知らない分野の理解にもつながりましたね。放課後も、プロで活躍した講師・教務の方々と話す機会も多々あり、わからない部分があればその場で相談できる環境が整っています。

抜群の就職率を支える講師陣
ゲーム企画
ディレクター学科
教務・講師
小宮 英武先生

無理のない講義内容で、知識と技術が身につく!
 現役&元ゲームクリエーターの講師が、実践的な指導を行います。段階を踏んだ講義内容で、1年~1年半の間に企業が求めるレベルの知識と技術が身につきますよ。やる気のある者、歓迎です。

ACCESS
東京校 フリーコール 0120-41-4600

〒150-0011 東京都渋谷区東2-29-8

大阪校 フリーコール 0120-41-4648

〒532-0011 大阪市淀川区西中島3-12-19

Webhttp://www.amgakuin.co.jp/ ※このアドレスで携帯電話からもアクセスできます
HP


上のアドレスからは“アミューズメントメディア総合学院”の公式ホームページにアクセスできる。各学科のカリキュラム、卒業生や講師のコメントなどを確認しておこう。

SCHOOL DATA
学科・コース(2年制)
  • ゲームプログラマー学科(東京校のみ)
  • ゲーム企画ディレクター学科(東京校のみ)
  • CGデザイン学科
    CG映像コース
    ゲームグラフィックコース
  • キャラクターデザイン学科
  • アニメーション学科
    アニメーターコース
    アニメ監督・シナリオコース(1年制・東京校のみ)
    アニメ彩色コース(1年制・東京校のみ)
  • マンガ学科
  • ノベルス学科
  • 声優タレント学科
学費(※すべて税込)
入学金 100,000円
授業料 900,000円
施設設備費 250,000円
演習実費 130,000円
合計 1,380,000円

※ゲーム2学科・CGデザイン学科、キャラクターデザイン学科の場合
※教材費などは別途必要
※学科・コースによって異なります
体験説明会スケジュール
説明会日程(東京校・大阪校共通)
9/27(日) 10/10(土) 10/25(日)
受付12:30〜 開始13:00 終了16:30(予定)

学院祭日程
10/30(金) 10/31(土)
在学生が制作した作品をプレイして実力をチェック!
願書受付中!
  • AOエントリー(第2期):9/1(火)~10/31(土)
  • 学校推薦:9/1(火)~12/25(金)
  • 一般:7/1(水)~3/31(水)
※いずれも定員次第締切
主な就職先(過去7年)
AQインタラクティブ/アークシステムワークス/アイディアファクトリー/アトラス/イメージエポック/インディーズゼロ/ヴァンガード/エイティング/エピクロス/ガスト/カプコン/ガンバリオン/ガンホー・ワークス/クラップハンズ/ゲームフリーク/元気/コーエー/コナミ/サイバーコネクトツー/ジニアス・ソノリティ/スクウェア・エニックス/スティング/セガ/ソニー・コンピュータエンターテインメント/タイトー/テクモ/トーセ/トムクリエイト/トライエース/ハドソン/バンダイナムコゲームス/フライトプラン/フロム・ソフトウェア/ポリゴンマジック/マトリックス/レベルファイブ ほか多数