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◇ レビュー ◇
電撃オンライン編集部がオススメするソフトを個性的なレビュアーがアツく語ります!
タイトル
みんな大好き塊魂
レビュアー
いぐどん

マーンとハバナは仲良し!
大好きという気持ちはやはり大切です(7,727文字)

 快感雪だるま式アクションゲーム『塊魂』。その待ちに待った新作『みんな大好き塊魂』が、ついに発売されました。韓国版も手に入れてしまうほど『塊魂』が大好物なボクにとっては、どれほど発売を待ちわびたことか(少し自慢。カタマリ博士に王子をパッケージに描いてもらった前作は永遠の宝物です)。それにしてもタイトルが『塊魂2』でなく、ちょっとひねってサウンドトラック風に『塊2魂』でもなく(『塊魂』のサウンドトラックのタイトルが『塊フォルテッシモ魂』でした)、「みんな大好き」と頭につけてしまうところに激しくネームセンスを感じますし、なにより“LOVE AND PEACE”なカンジがいい。やっぱりこうでなくちゃ、『塊魂』ではないですよ。タイトルからまざまざとセンスを見せつけてくれますね。もう、やられたというしかないです。もちろん、タイトルだけじゃないです。中身もほとばしるセンスでいっぱい。中華料理で例えれば、間違いなく小龍包(ショーロンポウ)だと思います。よくわかんなくなってきた……(汗)。とにかくお腹がいっぱい、大満足なゲームだ! ということが言いたいわけなので、どんな風に大満足なのか、見ていくとしましょう。

●アマグモ惑星 810m23cm00mm
 不思議な不思議な世界観

 本作では、塊を転がしていろいろなモノ(カタカナで書いてある“モノ”は、ゲーム中に登場するヤカンや人や車といった物の総称なので、よろしく)を巻き込んで、塊を大きくしていきます。まずはなぜそんなことをするのか、ストーリーを紹介しましょう。
 前作では大コスモという星の王様が酔っ払った勢いで、夜空の星々をことごとく破壊。その壊してしまった星を復活させるために、息子の王子が塊を転がして、モノを巻き込んで、星にするというお話でした。今作のストーリーはその続きとなり、王子の活躍で無事星空を取り戻すのに成功した王様。モノとともに山積みになっていた社会問題も巻き込んで一気に解決したと、突然の人気者に。そして、今度は王様のファンとなった人々からの要望に応えて、塊を今回も王子が転がしていくことになります。前作の酔っ払って星を壊すといった設定に比べれば、まだ塊でモノだけでなく社会問題も巻き込んで解決した、王様のファンの要望に応えるといったところは、わからなくはないですが……。やっぱり、もう意味わかりません。
 それにサラっと流してますが、塊でモノを巻き込むと星になるという原理。結局今作でも謎のまま。相変わらずの不思議ワールドっぷりです。でも、このペパーミントのような突き抜けた感、ユーザーを置いていってる感がたまらなく好きだったりします。不思議ワールドにひかれて、前作にハマッたという人も多いハズです。ちなみに前回もそうでしたが、オープニングムービーはかなり必見です。松崎しげるさんの歌に合わせ、赤いパンダや王様、王妃が舞い踊る、少しサイケなダンシングムービー。本作の突き抜けた世界観をまず知るには、このムービーを見ることですね。

●ナニコレ惑星 23cm9mm
 登場キャラもみんな不思議です

 ストーリーの紹介でキャラが少し登場したので、ここではキャラのことを紹介しましょうか。まずことの発端を作った王様。大コスモを治めているようです。アゴが割れててごっついので、モアイ(ここあとで重要!)みたいな顔してます。あとエライのはわかるんですが、かなり口が悪くて、毒舌王です(なぜこうなったのかはわかりませんが、王様の生い立ちをおさめたムービーをステージの合間に見られます)。次にプレイヤーの分身である王子。星を破壊するほど巨大な王様の息子ですが、身長が5センチしかありませんし、まったくしゃべりません。頭のアンテナがチャームポイントで、結構かわいいです。それと王様の妻の王妃ですが、ほとんどオープニングムービーにしか登場しません。そんな大コスモの人たちですが、頭が薬のカプセルみたいに横に長いです。形は人間と同じなんですが、町で見かけてもすぐわかりますね。というか、デカいから(笑)。
 でも、5センチの王子がどのように王様のようにデカくなるかも、やっぱり謎です……。それ以外には王様のファンも登場します。彼らの要望に応えて、ゲームを進めていくわけですが、さすがに王様のファンだけあり、口が悪いです。あんまり塊が大きくならなかったりすると、くやし涙が出るくらい辛口トークになるので嫌いですし、ムカつきます。
あと、人と言えば前作に引き続き、星野一家も登場します。今度はステージ内にいます。妹は相変わらずコスモを感じまくっている不思議少女のようです。

●マナビヤ惑星 1m70cm4mm
 新感覚で今までにない爽快感があります

 ひと通り世界観について語り終わったので、具体的なゲームの話に行きましょう。世界観を解説したところでも触れましたが、基本的に王子を操作して塊を転がし、
モノを巻き込んで塊を大きくしていきます。とはいえ、最初から巨大なモノを巻き込めたりしたら、アッという間に塊がクリア条件の大きさになってしまい、ゲームとして成り立ちません。なので、塊の大きさに比例した大きさのモノしか巻き込めないという決まりがあります。そのため、最初はアリやサイコロ、たこ焼きといった小さいモノから巻き込んでいき、次に牛乳パックやチューリップ、バナナ、そしてネコやイヌ、さらに人間やフェンスなどの柵、最終的には車や木、漁船、ビル、雲、凱旋門、大仏様、富士山、万里の長城、島、惑星といった具合に大きいモノを巻き込んでいくことになります。
 たぶんプレイし始めた頃は、塊の大きさがどれぐらいで何が巻き込めるかわからないと思います。なので、巻き込めるかどうか、実際にモノに触れながら移動することになるので、あんまりスムーズには大きくなっていきません。でも、巻き込む大きさがなんとなくわかってくると、めきめき塊を大きくすることができ、これが快感につながっていきます。うまい人のプレイを見ると、この人、モノを大きさを見ただけで把握できる新たな器官が発達したんじゃないか!? ってぐらいスムーズにモノを気持ちよく巻き込んでいきます。 また(ステージにもよりますが)塊がある程度大きくなってしまえば、手当たり次第にモノが巻き込めるようになり、こうなったらこっちのもの(何が?)。暴走列車のごとく、モノを巻き込みまくれる
ようになります。これも気持ちいい。何も考えずに巻き込めるので、相当アルファー波が出てるんじゃないでしょうか。でも、個人差はありますが、だいたいこの状態に突入できるのが、残り時間が少ない状態なので悔しいところ。特に前作では時間無制限で巻き込める“エターナルモード”があったのに、今作ではないみたいでダブルで残念です。さらにうまくなってくるとマップ上のモノをほぼ99%巻き込めたりするんですが、何もなくなったマップを見た時の達成感は相変わらず。これは『塊魂』ならではでしょうね。極める系のアクションゲームやシューティングゲームは、得てしてこういった爽快感や達成感を得るために、並々ならぬ努力とそれなりの腕が必要と敷居が高いのですが(敷居が高ければ高いほど、燃えるという自虐的なところも魅力だったりしますが……)、巻き込むだけで気持ちいいといったように、手軽に気持ちよさを楽しめるから、人気なのかもしれませんね。ホント、これらの快感を得るために、ついついがんばってしまうわけですよ。ちなみに巻き込んだモノの種類で、できあがる星の名前が変わってきます。各見出しの上に星の名前をいくつか掲載してみたので、どんな星があるのか、チェックしてみてください。

●ザッカ天王星 32cm4mm
 遊び方がいろいろで飽きません

 同じステージでも、制限時間内にどれだけ塊を大きくできるか、一定の大きさにどれだけ早くできるかと、ふた通りの遊び方ができたり、100個だけモノを巻き込んでどれだけ大きくなるかなど、クリア条件のバリエーションが前作以上に多彩になりました。また、モノを巻き込むという基本的なルールは変わらないんですが、火のついた塊でキャンプファイヤーに火をつける、舞台がレース場で塊の移動スピードが速いといった特徴的なステージも。個人的に好きだったのが、力士を転がしてモノをたらふく食べさせ、小結や横綱に勝つために太らせるというステージですね。このステージでは表示される数字が大きさでないので、かなり燃えます。プレイされている皆さんもこの辺りのステージは、特に燃えているんじゃないでしょうか。まぁとにかくステージのバリエーションが増えたということです。ボリュームもかなり増えてるので、プレイし甲斐がありますよ。

●センバヅル星雲 95cm4mm
 操作はシンプルで簡単!

 塊を転がすというと、なんだか操作が難しそうに聞こえますが、いたって簡単です。使うのは、L/Rスティックだけ。両方のスティックを前に倒すと前に転がし、後ろに両方倒すと後ろに転がす(ひっぱる)。左だけを前に倒せば左に旋回、右だけを前に倒せば右に旋回、さらに左右同じ方向に倒せば、カニのような横移動。操作はこれだけでほぼOK。スティックと塊の動きが連動しているので、感覚的に誰でもすぐわかると思います。ゲームでも、一番最初のステージで王様の頭の上で基本操作について学べるので、“アクションゲームは操作が複雑だから苦手”なんて人も安心でしょう。と、『塊魂』をプレイした人ならわかりますが、基本操作は前作と変わりません。ただ塊の挙動など、細かい部分が調整されており、レスポンスなどが良くなっています。また、とにかくダッシュが出しやすくなっています。マップが広いステージや一気にモノを巻き込む時にダッシュをいかにうまく使えるかが、今作では攻略のポイントだったりもするので、ダッシュの使用頻度はかなりアップしています。また操作とは関係ありませんが、塊がモノとモノの間にはさまって、水芸の水のようにモノがはがれまくる……なんてことが前作ではたびたびありましたが、この部分も改善されており、はさまることはなくなりました。どうも王様が塊に油を塗ってくれているようですね(ウソです。そんな設定ありません)。

●ミップウ金星 ¥15,208,596
 2人同時プレイで絆を、愛を育もう

 2つのコントローラーを使い、1つの塊を転がすといった新しい操作方法が採用されています。2つのコントローラーで1つの何かを操作するのは、メガドライブで遊び倒した『宇宙戦艦ゴモラ』以来の衝撃です。正直、一緒に遊んでくれるような友だちがいないので、それほどやり込んではいないのですが、これ、かなり熱いです。最初は意思疎通ができず、なかなかうまく塊を転がせません。でも、プレイするうちになんとなくお互いの心が通じ合い(以心伝心ってヤツですね)、自在に塊を転がせた時の達成感は初めての感覚ですね。2人の間に絆が生まれますよ。たぶん男女でプレイしたら、それは愛になるでしょう。(奇跡的にも)女性と一緒にプレイしましたが、実際ちょっとトキメキました。「初めての共同作業は『みんな大好き塊魂』でした」……こんなカップルが登場するかもしれませんね。今作でも巻き込んで作った星を閲覧できるんですが、やはりプラネタリウムチックでかなりキレイです。愛をはぐくんだカップルは、それを見ながら、愛を語り合ってほしいものですよ。

●ユキダルマ惑星 頭:10m10cm7mm 胴:8m0cm0mm
 巻き込むモノがなければ始まらない

 モノ。隠れた本作の主役です。主役のクセに3000以上もいたります。前作が1400コ以上だったので、2倍に膨れ上がってます。では、ここでは具体的にどんなモノがあるか紹介していきましょう……なんて軽はずみな発言をしたら、死ねること間違いないほどの物量なのでやめます(笑)が、ホント多いです。しかも、1つ1つのモノのディテールがしっかりしていて、ホント作った人には頭が下がります。その根気を少しわけて欲しいくらいです。あと、それらのモノのマップでの置かれ方にも注目したいですね。ピアニカの前にいるネコ、金メダルを目の前にぶら下げて練習するマラソン選手。物干し台の上に乗っているマグロ。お父さん冬物と書かれたダンボール。巨大なキノコの上にいる動物のゾウ。わけのわかんないものもありますが、何かドラマを感じます。いろいろ想像するといった、高度な楽しみ方もおもしろいと思いますよ。なお、一度巻き込んだモノは、王様による解説を読めるんですが、ズレ具合がたまりません。サツマイモの解説:「オナラヲシタヒトガイタラ ソノヒトハコレヲタベタトオモッテヨイ」。剣道の道具の面の解説:「タタカレソウニナッテモ アタマヲマモッテクレルココロヤサシイドウグ。デモ チョットクサイ」。これを1つ1つ読むだけでも楽しいでしょうね。そうそう忘れてましたが、王子の変わりに操作できるイトコ・ハトコと、王子などにコーディネイトできるプレゼントも前作よりも増えてます。イトコ・ハトコは頭が長かったり、王子が薄っぺらくなったようなのだったり、キノコだったり、前作でおなじみなのもいますが、おニューなのもたくさん。プレゼントもメガネ、マフラー、ラッパといったフォーマルなものから、乗れる馬、頭に飾れるお花、キリンなど、ますますバリエーション豊かに。なかなか探すのが大変だったりしますが、ついつい集めたくなるハズです。ちなみに冒頭のマーンとハバナというのは、イトコの名前です。2人は仲良しだそうです(電撃プレイステーションVol.316付録に掲載されている、ほのぼの『塊魂』4コマは超必見!!)。

●イツモノ流星 1分04秒
 ヘッドフォンで聴きたいサウンドの数々

 本作を語るうえで絶対にはずしてはならないのが、音楽でしょう。発売日にサウンドトラックが売り切れ続出だった前作も素晴らしかったけど、今作も負けずおとらず。というか、ピチカート・ファイブファン(微妙に歳がバレたかも…)としては、野宮真貴さんの参加は喜ばしい限りです。これ、ポイント高いです(笑)。ステージに関係なく、自由に曲が選べるんですが、どのステージのプレイでも野宮さんの歌う“ベイビーユニバース”チョイスです。ちょっとこれはかたよった人間の意見ですが、松崎しげるさん、新沼健二さん、キリンジさん、イルリメさんと豪華メンバーで、ナイス選抜。曲もどれもかっこいいし、おしゃれなので、必聴でしょうね。あと音つながりですが、効果音も抜群によいです。普通にモノを巻き込んだ時は、「ピコ」「ポコ」といった音なんですが、モノによっては特有の音が流れます。ハーブを巻き込んだ時の荘厳なメロディに心洗われ、クレーンゲームを巻き込んだ時に『パックマン』のスタート開始時の音楽が流れた時には昔のなつかしみ、「チャリーン」というお金チックな音を聴いた時は今月あと1万円で15日暮らしていけるだろうかと現実に引き戻されてみたり、音のバリエーションはいろいろです。UFOを巻き込んだ時の「ヒュワホー」(ボクにはそう聞こえます)という音がするのですが、矢追純一氏の特番を思い出して怖い(汗)ので、UFOは巻き込まないようにしてます。UFOと牛の組み合わせで、“キャトルミューティレーション”を思い出すのは、ボクだけじゃないと思いますが、どうでしょう。また人の場合は、声を発します。「ムニエル」とつぶやくコック。「ありえなくない!」と叫ぶ人魚などなど…。思わず笑ってしまいました。ちなみにムシ、カエル、イヌの鳴き声が耳に心地よいステージ選択画面も、環境ビデオとしても勝手にオススメです。

●オサトウ衛星 1m64cm1mm
 細部のこだわりも見逃せません

 地面に敷き詰められたモノを巻き込んでいくと、地面から妙にリアルなキリンとリス、サンタクロースなどの絵が出てくるステージがあります。クリア時に塊の大きさが「キャベツ53万8541コ分の大きさ」といった具合に表示されるんですが、□ボタンを押すと「ユウボクテント486コ分の大きさ」とか、「トウダイ41本分の大きさ」とか、「ホシノトムオ16人分の大きさ」とかいったふうに、その物差しとなるモノを変えられたりします。ローディング中の王様と、口から発せられている言葉の向きを左右のスティックでイジれます(NOW LODINGのOが連続で口から発せられる様に『グラディウス』の3面を思い出した!)。バラをたくさん巻き込むと、ステージセレクト画面にあるバラが巨大化します。そんな具合に、こまかな部分のこだわりは、前作から相変わらずです。いやいや、全然パワーアップしてますね。個人的には、前作のいい意味で荒削りな所が好きだったんで、ちょっとあざといかも、なんて感じたりもしたんですが、なくても問題ない部分にも力を入れる、そのこだわりは大好きです。ソフトからにじみ出たのかどうかはわかりませんが、パッケージからもそのこだわりはひしひし感じられます(なぜナムコ本社の屋上にキリンがいるのか知りたい)。さらに説明書も強烈にヤバイです。ついに伝説のメガドライブで名を馳せた今は亡きテンゲン制作のソフトの説明書を越えましたね。絵本? そんな感じの作りです。画面写真も一切使わず、すべてイラスト(模写)という点が見逃せません。常識は破るためにあるんですね。ちなみに説明書のP31にいる人(?)を勝手にプレゼントマンと名づけ、毎日眺めてます。たぶんヒーローなんでしょう。絶妙なフォルムに目が飛び出ました。ソフトを持ってて、説明書を読んでない人は必ず読みましょう(推奨)。

●ネイチャービックバン 2595m62cm5mm
 最後にまとめ
 前作の突き抜けたインパクト。あれは相当なものでした。「サンタクロースは、本当はパパだったんだ」ってぐらいの衝撃でした。それと比べてしまうと、思い出は美化されるとはいえ、やや見劣りしてしまうところがあるなぁーとプレイした直後は感じてました。正直なところ。たぶん前作に思い入れがある人ほど、そうだと思います。実際2作目になると、「あれっ?」っていうゲームは多いですし、映画でもそうよく言われるものです。でも、数時間遊んでみて、やっぱり『塊魂』DNAは受け継がれている。てか、受け継がれ過ぎー!! そう、悟りました。前作を楽しめたという人は間違いなく買いでしょうね。そして簡単操作で、難易度も適度。なので、ゲームorアクション初心者もすんなり遊べて、エンディングまで見られる。逆に極めようと思えば、塊の大きさやクリアタイムをとことん突き詰められるので、アクション大好きな人も遊べる。アクの強い世界観やキャラクターに、ついつい目がいってしまいがちですが、アクションゲームとしての完成度はかなりのものです。前作よりも操作性などは向上していますし、興味はあったけど、なかなか踏ん切りがつかなくて……。なんて人は、この機会にソフトを買って、ぜひぜひ塊を転がしていってください。



 
画面写真

レビュアー紹介

いぐどん
 メガドライブのソフト全タイトルを所有している、かなり偏ったゲームライター。そんなワケなので、トレジャーとかが大好き。なんか、見た目にも人とはちょっと違った変な人。

●好きなゲーム
『ジェットセットラジオ』シリーズ
『塊魂』


みんな大好き塊魂
パッケージ
●機種:PS2
●メーカー:ナムコ
●ジャンル:ACT
●価格:5,229円(税込)
●発売日:2005年7月7日

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