これだけが俺の武器だ。知らなくては、使い方を…。カレンとの探り合いでギアスの制約が明らかに【コードギアス再放送】

電撃オンライン
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 15周年を記念して、MBS、TBS、BS-TBS“アニメイズム”枠にてTVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』(第1期)が再放送されています。

 今回は、10月16日(土)2:40(10月15日(金)深夜26:40)より放送予定のSTAGE3“偽り の クラス メイト”のあらすじをお届けします。

 第2話でルルーシュの出自が明かされましたが、続く第3話ではさらなる衝撃展開が。“ギアス”の力で実の兄であるクロヴィスから情報を引き出したルルーシュは、彼に銃を突きつけ……!?

 そして新宿の戦闘から一転、日常(?)が戻ったかのような学園パートに。明るい話になるのかと思いきや、新宿で指示を下したテロリストの少女・カレンがまさかのクラスメイトとして登場したことで、きな臭い展開に……。ここで“ギアス”には同一人物には1回しか使えないという制約があり、万能の力ではないことが判明します。

 先の展開を知っていると、ここで「そんな命令で使っちゃうのもったいない!」と叫びたくなりますが、説明書なんて無いので仕方がありません。むしろ、すぐに制約に気付いて“ギアス”の検証を始めるあたり、頭脳派ルルーシュの面目躍如といった感じですね。

 レコーダーを使ったトリックも巧妙で、うまくカレンからの疑惑をかわすことに成功します。このように目的(妹のナナリーを守る)のためなら手段を選ばない、切れ者のルルーシュですが、新宿での出来事を思い返して嘔吐し、「我ながら細い神経だな……」と自嘲するシーンも。年相応の少年らしさも残っているようで、今後も彼の言動から目が離せません。

 またもや衝撃のラスト、スザク逮捕!? 気になる続きは次回放送のSTAGE4“その 名 は ゼロ”で見届けましょう!

STAGE3“偽り の クラス メイト”あらすじ

脚本:大河内 一楼
コンテ・演出:村田 和也
作画監督:しんぼ たくろう、高瀬 健一(中村プロダクション)
総作画監督:千羽 由利子、中田 栄治

 第三皇子クロヴィスのもとから、アッシュフォード学園に戻ったルルーシュ。そこで、テロリストの一味であるカレンと対面する。

 カレンはルルーシュを、先の戦闘で自分たちを指揮した声の主ではないかと疑う。正体を知られてはいないかと探り合う二人。

 ルルーシュはギアスの力を使って、カレンを欺くことに成功する。

 その頃、クロヴィス皇子殺害の報道がなされる。犯人として捕らえられた のは、枢木スザクだった。

STAGE3“偽り の クラス メイト”放送日時

10月16日(土)2:40~3:10

『コードギアス 反逆のルルーシュ』再放送情報

 『15周年 コードギアス 反逆のルルーシュ』TV放送決定!

 『コードギアス 反逆のルルーシュ』がTV放送から15周年を迎えることを記念し、OP・ED楽曲を刷新した特別版のTV放送が決定しました。

【放送情報】
2021年10月1日(金)より、毎週金曜深夜26時25分~26時55分
MBS、TBS、BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送

【配信情報】
1週間の見逃し配信
GYAO、MBS動画イズム、Tverにて


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