連載開始から15年! 『To LOVEる』初の原画展が開催

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 イーステージは『To LOVEる‐とらぶる‐』『To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス』の原画展“To LOVEる‐とらぶる‐15周年記念原画展”を東京ソラマチで開催します。

 以下、リリース原文を掲載します。

大人気ラブコメディ『To LOVEる‐とらぶる‐』シリーズ 連載開始から15年を記念した初の原画展を開催!

 株式会社イーステージ(所在地:東京都北区、代表取締役:海老原 秀行)は「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」で連載し、人気を博した『To LOVEる‐とらぶる‐』『To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス』(漫画:矢吹健太朗、脚本:長谷見沙貴)の原画展・「To LOVEる‐とらぶる‐15周年記念原画展」を開催いたします。

 同作は、2006年6月に連載を開始した、高校を舞台にしたラブコメディ。純情な高校生の結城リトが、突如現れたデビルーク星の王女・ララに好意を持たれ、様々なトラブルに巻き込まれていくストーリーです。キュートな女の子達に降りかかる事件や、恋愛、友情模様の描写が評判を呼び、2017年に連載終了を迎えた今もなお、根強く愛され続けている作品です。

 本シリーズが2021年に連載開始から15年を迎えたことを記念して、シリーズ初となる原画展「To LOVEる‐とらぶる‐15周年記念原画展」の開催が決定!10月18日0時~描き下ろしメインビジュアルを初公開、原画展チケットも本日発売します。

 原作者の矢吹健太朗氏の公式Twitterアカウントにて、(この展示会に関する情報ほか、)最新作の『あやかしトライアングル』などの情報も発信してまいります。この機会にぜひご注目ください。

  • ▲「To LOVEる‐とらぶる‐15周年記念原画展」描き下ろしメインビジュアル

 

「To LOVEる‐とらぶる‐15周年記念原画展」

・開催期間:2021年11月6日(土)~15日(月)
・営業時間:11時~20時(最終入場19時30分)
※最終日は17時まで(入場は閉館の30分前まで)
・会場:東京ソラマチ スペース634
・入場日時指定券:1,800円(10%税込)
・プレイガイド:ローソンチケット(Lコード:35111)
・主催:株式会社イーステージ
・協力:集英社

※新型コロナウイルス感染拡大の状況により営業日、営業時間が変更になる場合があります。

★【矢吹健太朗先生コメント】

 「ソラマチでTo LOVEるの原画展? 大丈夫!?」って思った方、僕も同じ気持ちです(笑)どこまで展示が許されるかはともかく、すっかりデジタル原稿になってしまった今、生の原稿を見ていただくかなりレアな機会になるかと思います! キービジュアルも気合を入れて準備中なのでお楽しみに~!!

『To LOVEる‐とらぶる‐』

  • ▲『To LOVEる‐とらぶる‐』ジャンプ コミックス1巻書影

・定価:429円(10%税込)

【作品あらすじ】
 超純情少年の結城リトは、一大決心をして、憧れの春菜ちゃんに告白しようと試みる。だが、彼女の前へ突如舞い降りた美少女宇宙人・ララに告白してしまい…!? キュートでちょっとHなドタバタ・ラブコメ登場!! 全18巻発売中。

『To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス』

  • ▲To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス』ジャンプ コミックス1巻書影

・定価:524円(10%税込)

【作品あらすじ】
 リトのトラブルな日常が帰ってきた。ララの双子の妹・モモとナナが彩南高校に転入。モモは、「ハーレムを創る」という怪しい計画を練り、リトを肉食男子に変身させようとするが……!?更には、謎の敵がリトを襲撃して!? 全18巻発売中。

■著者プロフィール

矢吹健太朗(やぶき・けんたろう)。漫画家。
 1998年に『邪馬台幻想記』でデビュー。2000年より「週刊少年ジャンプ」にて、『BLACK CAT』を連載。その後、2006年~2009年、同誌にて『To LOVEる‐とらぶる‐』を連載後、「ジャンプSQ.」にての後日談である『To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス』を2010年~2017年に連載。その他、多数のコミカライズも手掛ける。現在は、妖怪ラブコメ『あやかしトライアングル』を「週刊少年ジャンプ」にて連載中。

長谷見沙貴(はせみ・さき)脚本家。
 2005年より放送されたTVアニメ『BLACK CAT』の脚本を担当。その脚本をきっかけに、『To LOVEる‐とらぶる‐』『To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス』の漫画脚本を担当する。同作品の他、ゲームシナリオや漫画原作も数多く手掛けている。


(C)矢吹健太朗・長谷見沙貴/集英社

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