【電撃PS】『エスプレイドΨ(サイ)』冊子特集! 井上淳哉先生インタビュー、初公開イラスト・コミックも

電撃PlayStation
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 8月28日発売の電撃PlayStation Vol.679では、12月19日にPS4/Nintendo Switchで発売予定の『エスプレイドΨ(サイ)』を、まさかの! 冊子で! 大¥特¥集!(『エスプレイド』の円カウントにちなんで円マークを入れてみました)

 アーケードのリリースから20年の時を経て、さまざまな追加要素を搭載して2019年に蘇る本作。その魅力を、生みの親である井上淳哉先生に多大なご協力いただきつつ、ガッツリ掘り下げています。

ついに全貌を表したM2ガジェットのすべてを完全解説!

 エムツーショットトリガーズの第5作目として発売される『エスプレイドΨ(サイ)』。その“古びれないゲームとしてのおもしろさ”と、20年経った今あえて蘇るにふさわしい“新要素”を解説。先日行われたフィールドテストのレポートや、エムツーショットトリガーズブランドなら当然実装されている、システムの魅力をわかりやすく可視化した“M2ガジェット”も全要素を解説します。

井上先生全面協力! インタビュー、描き下ろしコミック、イラスト、で魅力を深堀り

 『エスプレイド』といえば、井上淳哉先生のこだわりを抜きには語れません。もちろん『エスプレイドΨ(サイ)』でも、イラストだけでなく、ゲームの内容部分にもしっかりと関わっています。今回の冊子には井上先生へのインタビューも収録。20年前から現在に至るまで薄れない情熱、こだわりをたっぷり語っていただきました。

  • ▲左下には、新連載用のコミックのイラストも掲載。もちろん本邦初公開!

 さらに本冊子のため、コミック・イラストも描き下ろしていただきました!

  • ▲こちらは描き下ろしコミック。なおイラストのテーマは“いろりの部屋”。激しい戦いが繰り広げられるゲーム中では見られない、いろりのオフショットにご注目ください。

 

『ウブスナ』の続報も……! エムツーのすべてを解き明かすエムツー大百科も注目

 『エスプレイドΨ(サイ)』をはじめ、さまざまなレトロゲームの移植において圧倒的なノウハウをもつエムツー。その実際のところはどういう会社なのか? どんなクリエイターが在籍しているのか? そんな疑問にもお答えすべく“エムツー大百科”という企画ページも。

『レイディアントシルバーガン』、『斑鳩』などを手掛ける井内ひろし氏の最新作『ウブスナ』の現在についても、井内氏ご本人からコメントやロゴデータを提供いただきました。もちろん『アレスタブランチ』や謎のゲームとなった『学園(仮)』の現在についても、少しだけ触れています。ぜひ誌面でご確認を。


電撃PlayStation Vol.679

  • プロデュース:アスキー・メディアワークス
  • 発行:株式会社KADOKAWA
  • 発売日:2019年8月28日
  • 定価:880円+税