『真犯人フラグ』3話。コンクリートから覗くローファーはイタズラ? それとも…!?

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 日本テレビより本日10月24日に『真犯人フラグ』第3話が放送されます。

 『真犯人フラグ』は、『あなたの番です』の制作スタッフが贈るミステリードラマです。

 ある日、妻と子供たちが消え必死で捜索するも見つからず、最初は悲劇の夫として世間の同情が集まっていたが、「あの旦那が殺したんじゃないの?」という真犯人のフラグが立ったが最後、一変して疑惑の目を向けられることになります。

『真犯人フラグ』第3話のあらすじ

 新居の基礎コンクリートから覗く片足のローファー。すぐに警察が駆けつけ、掘り起こし作業が始まる。ただのイタズラか、それとも……!?

 凌介(西島秀俊)は瑞穂(芳根京子)に、配送車のドライブレコーダーから見つかった映像を見せられる。

 その映像では、赤い傘をさした真帆(宮沢りえ)らしき女性が篤斗(小林優仁)の手を引き、後ろには光莉(原菜乃華)とよく似た女子高生が歩いていた。

 これが3人だとすると、篤斗がサッカー教室に行く直前の17時18分、3人は一緒にいたことになる。

 そんな中、凌介は林(深水元基)から、再び新居の建築を中断するよう勧められる。しかし、凌介は聞き入れない。

 林が新居建築を止めようとしたのは、ある事情で上司の井上(戸田昌宏)に命令されたからでもあった――。

 凌介は見知らぬ男から「事件についてお話したいことがあります」というメッセージを受け取る。

 凌介は瑞穂と相談して、その男とコンタクトを取り、日野(迫田孝也)の店“至上の時”で会うことに。

 瑞穂と日野も、一緒に待ち構える。現れたのは、ベンチャー企業“プロキシマ”の社長・一星(佐野勇斗)。

 彼は、真帆たちが誘拐されたと断言する。さらに一星は、誘拐した犯人に心当たりがあると言い出し……!?

 果たして嘘か本当か? 一星は敵なのか、味方なのか!?

※画像は公式Twitterのものです。
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