江口拓也さんらのインタビューも! MintLip新作『アズダリ ― Kiss you ―』『DIG-ROCK』本日発売

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 オリジナルシチュエーションCDレーベル・MintLipから、【“3”にまつわる節目を乗り越える恋物語】『A’s×Darling』(アズ ダーリン)シリーズのドラマCD『A’s×Darling ―Kiss you―』と、バンドマンたちの青春を描く『DIG-ROCK Impish Crow Vol.1』が、本日8月28日に発売されました。


 発売を記念して、2作品より出演陣のインタビューが到着! 収録後の写真とともにご紹介します。

『ドラマCD A’s×Darling ―Kiss you―』オフィシャルコメント

 ドラマCDに出演した、江口拓也さん、古川慎さん、伊東健人さんのインタビューをお届けします。



Q1. 収録を終えてのご感想をお願いいたします。

江口さん:今回は彼女とのやり取りはもちろん、千草との友情や過去の回想シーンがあったので、キャラクター同士の繋がりもより深く感じられるような内容になってましたね。太一と千草が今みたく言い合い出来るようになったのは、こんな過去があったからなんだなぁと腑に落ちる部分もありましたし、古川くんと一緒に楽しく収録させて頂きました!
キャラクターとしては、今までのドラマCDで太一と彼女は結構分かり合えていた気がしていたのですが、まーだグジグジ言ってる太一にびっくりしました(笑)。今後も上手く乗り越えて、彼女と良好な関係を続けていってほしいですね!

古川さん:めっちゃ楽しかったです!千草と太一の掛け合いは漫才のような雰囲気があるのですが、今回は江口さんと一緒に収録させて頂いたので、いつも以上に千草のツンな部分や間を使いながら二人の友情を表現してみました。新しい千草の人物像も掘り下げることが出来たのではないかなと思います。
過去の回想シーンもありましたが、千草は仲良くなれるタイプの人が限られてくる子だと思うんです。太一には色々な人と仲良く出来る精神的な純粋さを感じるから、あの出会いをきっかけに千草と太一が仲良くなることが出来てよかったなと素直に思えた収録でしたね。
キャラクターの印象の変化については、あのー……千草くんは猫ですけど、めちゃくちゃ雄猫だよなーって……(笑)。

江口さん:あそこでスイッチ入るんかーい!っていう(笑)。

古川さん:急にね!猫特有の気まぐれな部分でもありますけど、あのシーンでスイッチ入ったっていうのは雄だなーって思いました!素晴らしい!
※どのシーンなのかは本編をお楽しみに!

伊東さん:飛倉は「A‘s×Darling」としては2本目で、「DIG-ROCK」という作品にも登場しているんですよね。1人のキャラクターで複数のタイトルに出演出来るのはとても嬉しかったです! 飛倉的にも毎回成長が見れて楽しかったですね。演じる度に「いいやつだなぁ」って思っちゃいます(笑)。なんて優しい世界の優しい人なんだろう……。ずっとそのままでいてほしいです!

Q2. 作中で太一と千草が仕事について褒められるシーンが登場しましたが、最近「褒められた」エピソードが御座いましたらお聞かせください。

江口さん:もうね……、大人になったら褒められることってなくなっていきますよね……(笑)。それが出来て当たり前みたいな感じ。でも、大人になっても褒め合うって大切だと思うんですよ。僕は野菜嫌いなんですけど、野菜を食べたときにSNSへ写真を載せるとファンの皆さんが常々褒めてくれるんです!そこで「当たり前でしょ」って言われたら一生食べないかもしれない(笑)。皆さんが褒めてくれる甲斐もあって食べれているので、自分なりにいいシステムを作ったなって思ってます!

古川さん:僕もありますよ!でも、詳細はここじゃ言えないんです。なんと!江口さんから褒められました!

江口さん:さっきのやつね……(笑)。

古川さん:これはもう是非! 皆さんにも特典のトークCDで確認して頂けるとありがたい! 本当に嬉しかったです!
※詳細はアニメイト様連動特典「フリートークCD」にてチェックしてみてくださいね!

伊東さん:先日大先輩の方から「アイツの芝居は好きだ」と仰って頂いたことですね。今まで共演も何度かさせて頂いていたのですが、とても有難かったですし、自分がいないときにも仰ってくれているらしくて……。本当に嬉しかったですね。

Q3. 太一たちは飛倉と食事に行っていましたが、最近外食して美味しかったものを教えてください。また、よくお肉を食べにいっているアズダリメンバーですが、ずばり! 好きなお肉の種類をお聞かせください!

江口さん:こんなこと言ったら本当に怒られると思うんですけど、大体全部美味しいんですよね……(笑)。逆に言うと「めちゃくちゃ美味しい!」って感動することも少なくなってきてる気がします。食べながらも感想が淡々としちゃう感じ。最後に食べたものだとハンバーガーかな。肉専門店の方が作ったハンバーガーがとにかく美味しくて!そのお店に行ったときは毎回食べようって思ってます。好きな部位は……ハラミです!

古川さん:ハラミも美味しいですよね!僕は本編にも通ずる部分ですが、この前羊を食べに行ったんです。それがめちゃくちゃ美味しくて!外国人の方が経営しているお店だったのですが、すごく本格的でした。マトンカレーも美味しかったですね。好きなお肉の種類は……うーん、なんでも好きだなぁ。

江口さん:じゃあ、一番最初に頼む肉はなに?

古川さん:江口さんが言ってたハラミとかは、後半のほうで胃にとどめを刺すタイミングで頼みたいんですよ(笑)。なので、一番最初に食べるものはタンかな。

伊東さん:最近食べて美味しかったのはウニのカルボナーラかなぁ……。非常に贅沢なパスタでしたし、美味しすぎてパンも頼んじゃいました(笑)。好きなお肉は……タンですかね。ハラミもいいですし、赤身も好きです!

Q4. 飛倉に「いつもお疲れ様!」の意を込めて労うとしたらどんなことをしてあげたいですか?

江口さん:スケジュール調整をして一週間のオフ!それが最大の労いだと思いますね。この一週間の現場は僕たちに任せて!ってみんなでやれば出来ると思うんです。一週間だけ!一週間以上になったら多分無理な気がします(笑)。

古川さん:超高級リフレクソロジーサロンの回数券を買って、初回の予約を入れたうえで「4時間くらい揉まれてきてください」って連れてく!しわっしわになるまでオイル塗り込まれる感じ。飛倉さんは優しいから、感想を聞いたらきっと良かったっていってくれると思うんです。そこで残りの回数券を取り出して、あと4回分あります!っていう(笑)。お疲れだと思うので、是非フレッシュしてきてほしいですね。

伊東さん:美味しいものをたくさん食べてほしいですね!高いお肉とか!とにかく飛倉がやりたいことを好きなようにやらせてあげたいです。

Q5. 太一は千草に恋愛相談などでよく電話を掛けますが、恋愛相談は「する or される」どちらのほうが多いですか?

江口さん:圧倒的に「される」ですね!そもそも僕は疑問をもたないので、何かで悩んでいても好きになったなら好きでいいじゃん!って。「どうしたらいいか」は自分で考えないと出てこないことだと思うし、聞いたところでその意見は聞いた相手の感情の向き合い方になっちゃって、自分の答えとは違うものになるんじゃないかな。だから、人に聞かずとも大体自分の中に答えが出ている気がしてますね。
 でも、恋愛相談ってそれを人に言いたいタイプかどうかだと思うんですよ。聞いたうえで解消できることもあると思うから、僕は恋愛相談に限らず話を聞くのは好きですね。

古川さん:僕は「蚊帳の外」パターン!(笑) この前同窓会があったんですけど「あ、そこ付き合ってたんだ?」とか「え!?別れたの!?」とか、何にも僕に情報がないまま周りでは色々なラブのドラマが繰り広げられていた話を聞きました。改めて同窓会で当時の学生時代から現在に至るまで、僕の知らない外伝が溢れていたんだなぁとしみじみ思いましたね(笑)。僕って頼りないのかなぁ……。

江口さん:いやいや、頼りないとかじゃないよ(笑)。仕事の相談はされるでしょ?

古川さん:そうですね。仕事もそうですが、人生相談はたまに聞いたりします。

江口さん:それって、古川くんが「恋愛っていう色じゃない」みたいなことだと思うけどなぁ。

古川さん:なるほど。では、僕は恋愛ではないってことで!(笑)

伊東さん:「どちらもされない」……でしょうか(笑)。興味もないって思われてるかもしれないです。あと男性って女性に比べて恋愛相談もあまりしないイメージがあります。……たまには相談されたいですけどね(笑)。

Q6. 最後にファンの皆様へコメントをお願いいたします。

江口さん:今回は「Kiss you」ということで、めっちゃキスしてます!牛丼で言うとつゆだくですね!(笑) 千草との友情や二人の知られざる過去も明らかになりますので、「A’s×Darling」の世界観もより深く知って頂けるようなCDになっていると思います。是非楽しんで頂けたら嬉しいです!

古川さん:今回は「Kiss×Kiss」シリーズということで、2ヶ月連続リリースなんですよね。前回のドラマCD「Dear My Honey!」からそんなに時間が経たずに続きを演じられたのはとても嬉しかったです。皆さんは今まで物語を聴いてきて、自分の中のNo.1の彼が決まっていると思うのですが、そんな方にもこのシリーズは全員分ドキドキしてもらえるような内容になっているんじゃないかなと思います。 「Kiss you」もタイトル通りたくさんキスをしているので、是非聴いていただけたら嬉しいです!(笑) よろしくお願いします!

伊東さん:飛倉としては矢継ぎ早に出演させて頂いておりますが、今回もがっつり頑張っております。飛倉が担当している太一と千草とのキュンとするシーンはもちろん、マネージャーとしてのお仕事のシーンもございますので、前回のドラマCDとは違った聴き方ができると思います。是非楽しんで聴いてください。よろしくお願いします!

作品概要

【“3”にまつわる節目を乗り越える恋物語】「A’s×Darling」(アズ ダーリン)より「Dear My Honey!」のドラマCDに続き、「Kiss you」&「Kiss me」とさらなる続編ドラマCDが2カ月連続リリースです。

【STAFF】
ディレクター:久保嶋愛香(株式会社ティームエンタテインメント)
キャラクターデザイン:秋鹿ユギリ、真久
シナリオ:関 涼子

タイトル:ドラマCD A’s×Darling ―Kiss you― 
キャスト:犬塚太一(声優:江口拓也)、猫谷千草(声優:古川 慎)、飛倉奏空(声優:伊東健人)
価格:3,000円+税
発売日:2019年8月28日
発売元:ティームエンタテインメント

『DIG-ROCK Impish Crow Vol.1』オフィシャルコメント

 ドラマCDに出演した、内田雄馬さん、江口拓也さん、羽多野渉さん、立花慎之介さん、伊東健人さんのインタビューをお届けします。内田さんには、テーマソング収録後の感想もお伺いしました!





Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。

内田さん:僕自身はバンドを組んだことがないのですが、音楽に関わることは昔から経験があったので、今回のバンドをテーマにした作品はそれに伴う仲間同士の青春を彷彿させるような気がして、とても楽しく収録させていただきました!

江口さん:マネージャーに親近感を頂きつつ、別次元でお会いした感覚があったので、初めて収録したとは思えない気持ちで終始演じさせて頂きました(笑)。※詳細は「A’s×Darling」をチェック! 関わっていて気持ちのいいキャラクターたちだったので、この先の展開が楽しみだなと思ってます。

羽多野さん:ヒバリ役の慎ちゃんと一緒に収録できたので、関係性の深い二人のシーンなども掛け合いでスムーズに録って頂けました。今回の作品はバンドものということで、青春を感じられるような部分もあって非常に楽しい収録でした!

立花さん:男の子4人がわちゃわちゃとバンド活動をしながら、バンドメンバーそれぞれの過去のお話や、青春溢れる楽しい生活を送っていく様子がすごく本編に出ている作品だなと思いました。羽多野くんの演じるミツルとのシーンを一緒に収録できたのは、お芝居しやすかったですね。非常に楽しい収録になったと思います!

伊東さん:最初マネージャーから「DIG-ROCK」というタイトルだけ連絡を頂いておりまして、そのあと「飛倉奏空役です」と言われたときは若干混乱しました(笑)。台本を読んで合点がいきましたが、「A’s×Darling」でも出演させて頂いていたので演じやすかったですし、飛倉的にはまた違った時間軸のお話ということで、新鮮な気持ちになりました。まだ始まったばかりですが、今後インクロのみんなにも振り回されるのかなぁと先が楽しみになりましたね!

Q2. 演じられたキャラクターはどんな人物ですか? 印象、魅力についてお聞かせください。

内田さん:ツグミは「音楽が大好きなんだー!」という部分でとても共感できるキャラクターなのですが、僕と表現の仕方が違い過ぎて……。彼の場合は自ら「オレは天才だから!」って言うんですよね。そういうところは僕と全然似てません!(笑)
 あと、自分がどれくらい出来るのかわかったうえで、自信をもって出来るって言い切れるのが凄いと思います。心の底から音楽が大好きでインクロが1番!絶対負けない!っていう気持ちが誰よりもあるからこそ、周りへの求心力や真っすぐな彼自身の性格が表れていて、演じていて気持ちのいい子だなという印象がありました。

江口さん:真面目……かなぁ。男4人で女っ気なく真っすぐで、本当に音楽が好きでバンドをやってるんだなぁと感じました。トキはストイックな部分もありますし、俯瞰してメンバーを見ているときがあるので、いかにもリーダーっぽいキャラクターでしたね。彼のある意味生真面目な部分っていうのが、バイト先や母親との会話っていうメンバー以外と関わっているときに違った形で表れていると思うので、ちょっとの差ではあると思うのですが、意識して演じさせて頂きました。
 自分とは似てなかったですね。僕は彼ほどロジック的に物事を考えて立ちまわったりもしないですし、どっちかっていうとパッション系なんで!(笑)

羽多野さん:演じるうえでは、肩の力を抜いて自然に身をまかせるような雰囲気やイメージをもって収録させて頂きました。リアルに考えると、すごく早い掛け合いを繰り広げているところにミツルくんがいると、ちょっと会話のテンポが切れてしまったりするのかな……(笑)。でも、そういうマイペースな部分もミツルくんの魅力ですし、誰かに寄った意見は言わずに、ちゃんと自分の意見を言える子なのかなとも思います。
 ミツルくんは好きなことが「猫」と「寝ること」らしいので、今の僕と欲しているものが一緒ですね!(笑) そこは僕自身と近いキャラクターを担当させて頂けたなと思っております!

立花さん:ヒバリの外見はすごく優しそうな雰囲気なんですが、台詞回しは結構尖ったことを言うんですよね。全部が本音ではないけど、会話が直球な印象がありました。あと、意外と色々考えてるんですよね。バンドメンバーのバランスだったり、自分が出るところは出て、引き際もちゃんとわかっている感じは、彼自身の感情や思ったことをストレートに伝える部分と合わせて、良さや魅力なんじゃないかと思います。
 似ているところ……? 僕は全く毒舌でもないですし、全然似てないんじゃないかな……? 毒舌、非常に憧れますね!(笑) ペットショップ巡りは最近までしてました。社長業をするために読書もするので、ヒバリの趣味とは似てるかなと思います!

Q3. インクロメンバーのように、学生時代に夢中になっていたことはありますか?

内田さん:吹奏楽をやっていたので、部活動に夢中になってましたね。チューバを吹いてました!みんなと一緒に楽器を演奏したり、歌を歌ったりっていうのは昔から好きだったので、そういう意味でも今回の作品は共感できる部分が結構ありましたね。

江口さん:テレビゲームかな。あとは高校に入って初めてパソコンを買ったので、インターネットですかね。当時は携帯でもネットは出来たんですけど、パケット代が使い放題ではなかったので……。インターネットで色々な世界にのめり込んだっていう時期でした。

羽多野さん:この世の中って色々と秘密にされてることが多いんじゃないかなって思ってるんです。現在はインターネットが発達してますが、僕たちが学生のときは何でも検索して知れるわけではなかったので、どこに真実があるんだろうっていうのを探し求める旅を計画しては頓挫して……を繰り返してました!学生時代にハマってから今もそこから抜け出せないでいるんですが、そういったこの世の理探し……ですかね……(笑)。

立花さん:学生時代はよくゲームをやっていて、小学校の頃にファミコンが出てからずっと遊んでました。あと、高校時代に一番真面目にやってた部活が囲碁部。将棋や麻雀、チェスは家族全員でやってたんですけど、唯一やっていなかったのが囲碁なんです。潰れ掛けの囲碁サークルへ友達を誘って入りました。2年半くらいちゃんとやって、部員も増えて県大会も出たりしていたら、ちょうど僕が卒業した翌年に部活に昇格してました。リアルに「ヒカルの碁」を見ながら、出てきた手を打ったりしながら遊んでましたね。思い出深いです。

伊東さん:バンドですね!完全に趣味として割り切っているというか……上昇志向も特になく、仕事にはならないだろうという気持ちでやってました。学生って学校の帰りにゲーセンとかカラオケいこうぜ!ってなるじゃないですか。あれが僕の場合はスタジオだったんです。地元の学生をウェルカムに迎えてくれるスタジオで、スタッフさんとも仲良くさせてもらいながらバンドメンバーとよく遊んでました。曲を作ったりコピーをしたり、楽しかったですね。

Q4. もしも自分が女性だったら、4人のうち、どのキャラクターと付き合ってみたいですか?理由も併せてお聞かせください。

内田さん:僕はトキ一択ですよ!(笑) 寝てたらご飯作って出してくれるなんて優しすぎません……!?まず料理が出来るって部分もポイント高いですね。なんだかんだ言いながら面倒見てやってくれる優しさと性格が好きです。ミツルは付き合ったときに何を考えているかわからなそうだし、ヒバリはちょこちょこ小言な指摘が入りそう……(笑)。トキが一番優しくて良いですね!

江口さん:ツグミですね!ヒバリは毒舌だからこっちの行動に細かく口出されそうだし、ミツルはマイペースだから「私といてつまらないの!?」って喧嘩しそうだし、トキは真面目だからこそ重い!君だけだよ、が伝わりすぎて「もうちょっと遊びはないの?」ってなりそう。ツグミはある意味一緒にいて浮き沈みも激しそうだからしっかり感情の流れがありそうだし、ナチュラルに嫉妬させてくれそうだなと思ったので、ツグミ!(笑)

羽多野さん:ヒバリくんぐらいお金持ちだったら、メイドさんを雇えますよね!メイドさんに会うためにヒバリくんにします!(笑)

立花さん:間違いなくヒバリですね!世の中の95%はお金で買えますから!お金持ちってだけで貴重な武器になりますよ(笑)。

伊東さん:まだみんなの一面しか見れていないので悩みますね。4人とも結構好きです!明るくて素直なツグミくんも素敵だし、真面目で負けず嫌いなトキくんもいいし、ぼーっとしているミツルくんも可愛いし……。でも、最終的に1番話が合ってライトに付き合えそうなのはヒバリくんですね。肩肘張らずに話せそうっていうのと、一緒に毒を吐いてもいいかなって(笑)。

Q5. もしご自身がバンド活動をするとしたら、担当したいパートはありますか?また、作詞か作曲が出来るとしたら、どちらに挑戦してみたいですか?

内田さん:歌うの好きなので、ボーカル希望かなぁ……。家で遊びながらピアノを弾くことはあるんですけど、作詞と作曲の経験はないんです。どちらも内にあるものを表現するって部分でとてもエネルギーを使う作業ですよね。

江口さん:バンドできるかなぁ……。楽器弾いたり覚えたりするの嫌だし……(笑)。僕に天才的な楽器能力が備わっている設定で選ぶとしたら、ベースですかね。
 作詞経験はあるんですが作曲はないので、挑戦するとしたら作曲! まずはボカロから始めていきたいなと思います(笑)。

羽多野さん:学生の頃に父親からギターをお下がりでもらって、家で一人で弾いて遊んでたんですが、当時はバンドブームということもあったので、組めたら楽しいかなぁと軽音部に入ろうとしたことがあったんです。僕の通ってた学校は元々女子高だったので、男子生徒が極端に少なかったせいか、最初からバンドを組んで軽音部に入学しなきゃいけなくて……。このままじゃ一人で弾き語るしかないぞ!となってしまって、入部を諦めました(笑)。そんな経緯もあるので、もしバンド活動出来るならギターをやってみたいですね!バンドを支えるっていう部分では、ベースもいいかもしれません。かっこよくて憧れますね。
 作詞と作曲については「やってください」って言われそうなので、明言を避けておきます(笑)。普段はやりませんね。人に作って頂いたほうが、役者的な取り組み方が出来る気がしてます。自分で作ってしまうと、自分の中の世界やメロディーになってしまうので、人に作って頂いたほうがどんなキャラクターにもなれて、役者っていう仕事にも近いかなと思ってます。

立花さん:昔、アコースティックギターをやっていたことがあるのですが、指が短いのでネックが押さえられなくて挫折しちゃいました。バンドとしてやってみたいのはドラムですね!手足を左右バラバラに動かすってすごいなぁと思います。一番技術的にも難しいんじゃないかな。ケガをする率も高いし、楽器が壊れる可能性も高いし……。大変さと技術が必要だからこそ、挑戦してみたいです!
 作詞は昔からずっとやっているので、困ったことがないですね。自分の中に作り方と世界観もありますし、あまり時間も掛からないです。作曲はやったことがないんですが、自分の好きだった音楽に寄ってしまいそうでちょっと怖いかなぁ。楽器もやったことがない分、誰かの真似になっちゃいそうで……。どちらかといわれたら作詞経験はあるので、挑戦するとしたら作曲ですね。

伊東さん:バンド経験はありますが、今どれが1番いいかってなるとドラムかなぁ。打楽器はストレス発散になるので……(笑)。作詞作曲も経験はあるのですが、作詞のほうが難しいなと思ってるんです。どうしても自分の内面や思っていることが素直に出てしまうので、書いたあとに一晩置くと恥ずかしくなっちゃうんですよ。そこを恥ずかしがらずに書けるマインドを持って挑戦してみたいですね!

Q6. 最後にファンの皆様へコメントをお願いいたします。

内田さん:今回のお話はバンドが始まる、スタートの物語になっております。インクロが本格的に動き始めて、どんな風にメンバーのグルーヴが合っていくのか、ロックバンドとしてどんな熱狂を生んでくれるのか、というのはもちろん!……もしかしたら対バンとかもするかもしれない!(笑)「戦いたい相手ができた」というツグミたちの物語を是非見届けて頂けたら嬉しいです。

江口さん:今回はバンドの始まりの物語なので、インクロメンバーがどういう人たちなのかっていうのをメインに聴いて頂きつつ、このメンバーが作り出すものがどんなものなのか、僕自身も楽曲を楽しみにしてますし、めちゃくちゃハードルを上げています(笑)。
 ドラマの流れから楽曲を聴いたときに「俺らのバンド最高!」とその先が楽しみになるCDにもなっておりますので、皆さんも一緒に楽しみにしていただけたら嬉しいです。

羽多野さん:シリーズ1巻目ということで、彼ら4人の若人たちがどんな経緯でバンドをやっているのかが描かれております。内田雄馬くんの歌う楽曲にプラスして、我々のドラマも注目して楽しんで聴いて頂けたらと思います。バンドメンバーも個性的な子たちになっておりますので、皆さんの中でお気に入りの子を見つけて頂いてもいいですし、4人を応援して頂けたら非常に有難いです。是非シリーズが長く愛されるように、皆様も応援の程、よろしくお願いします!

立花さん:個性的な4人が織りなす青春を感じられる物語になってますので、ドラマCDを聴いて楽しんで頂けたら嬉しいです。青春なんて昔のことだよという方も、懐かしい自分の青春時代を一緒に振り返ってもらうのも良いのではないかなと。 もちろん、バンド作品ですのでドラマと合わせて楽曲も聴いて頂きつつ、もう1つのバンド(RUBIA Leopard)もこれから発売されるということなので、お互い個性のある2つのバンドを是非両方楽しんで頂きつつ、作品を皆さんと一緒に盛り上げていけたら嬉しいです。今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いします!

伊東さん:普段から好きなアーティストを応援している方々はたくさんいらっしゃると思うのですが、この作品もインディーズバンドが事務所に所属してどう成長していくのかという部分でストーリーがあって、僕自身も応援したくなるような雰囲気がすごく好きなんです。インディーズがプロになるエモみ……葛藤や嬉しさっていう感情をぎゅっと濃縮している時間がこのドラマCDにはあるので、インクロメンバーと飛倉を応援して頂きつつ、楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いします!

内田雄馬さん、楽曲「RISE」収録時インタビュー

Q1. 今回の楽曲を聴いた時、歌詞を読んだ時の印象についてお聞かせください。

 今回はロックバンドということで、割と強気に踏み込んでいく印象がありましたね。楽曲自体も「オレたちはこのバンドでテッペン目指すんだ!」というパワーを感じましたし、僕自身も迷うことなく歌っていく!っていうのが、ツグミ的にもいいのかなと考えながら歌わせて頂きました。

Q2. 実際に歌ってみていかがでしたか? 歌う際に意識されたことや聴きどころ等をお聞かせください。

 ツグミは歌が天才的という設定があるので、ロックな楽曲にマッチするアプローチで自分の中にあるものは、ツグミのキャラクターの範囲内で割と全部入れ込んでみました。聴いてくださった方にいつもと違ってロックっぽい!と感じてもらえたら嬉しいです!

Q3. 今後インクロとして、どんな歌を歌ってみたいですか?

 うーん……!? どんなのがいいんだろう……。インクロは4人いますし、バンドコーラスもみんなにしてもらいつつ、みんなで歌いたいですね(笑)。

作品概要

 新作【バンド】物語「DIG-ROCK」(ディグロック)が2019年8月28日より6カ月連続リリース!

 本作は、数々の人気タレントが所属する芸能事務所「DIGNITY PRODUCTION」(ディグニティ プロダクション)を舞台に、人気インディーズバンドとして活躍している「Impish Crow(インピッシュ クロウ)」と若者から圧倒的支持を集め、今一番勢いのある「RUBIA Leopard(ルビア レパード)」の二組のバンド物語を描くドラマCD。
 「Impish Crow(インピッシュ クロウ)」はインディーズとして活躍する中、とあるマネージャーの声をきっかけに事務所へと所属となるルーキーバンド。夢を諦めないポジティブさをテーマに、ツグミの伸びのある声とトキによる歌詞、力強いロックが特徴。略称は「インクロ」。バンドモチーフは「カラス」。
 キャストは、天真爛漫“秘めたる才能”ヴォーカリスト「野中つぐみ(のなか つぐみ)」に内田雄馬さん、一諾千金“愛されリーダー”ギタリスト「水川叶希(みずかわ とき)」に江口拓也さん、泰然自若“天然たらし”ベーシスト「葉山充弦(はやま みつる)」に羽多野渉さん、外柔内剛“毒舌王子”ドラマー「柴咲雲雀(しばさき ひばり)」に立花慎之介さん、インクロを担当するマネージャー「飛倉奏空(とびくら そら)」に伊東健人さんを起用しています。

【STAFF】
ディレクター:久保嶋愛香(株式会社ティームエンタテインメント)
キャラクターデザイン:真久
シナリオ:関 涼子
PV:山下RIRI
ちびキャラ:しまだまるめ

タイトル:DIG-ROCK Impish Crow Vol.1 
キャスト:野中つぐみ(声優:内田雄馬)
水川叶希(声優:江口拓也)
       葉山充弦(声優:羽多野 渉)
       柴咲雲雀(声優:立花慎之介)
       飛倉奏空(声優:伊東健人)
価格:3,000円+税
発売日:2019年8月28日
発売元:ティームエンタテインメント

【初回生産分限定封入特典】
キャラクター直筆サイン入りチェキ:初回生産分の一部に数量限定ランダム封入
(※こちらは必ずしも封入されるものではありません)

ⒸMintLip