“INDIE Live Expo 2021 Winter”レポート前編。“INDIE Waves”紹介タイトルで注目はコレ!【電撃インディー#124】

まさん
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 電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディー。今回は2021年11月6日16:00から約6時間にわたって行われた、最新のインディーゲーム情報を特集する配信番組“INDIE Live Expo Winter 2021”で公開された最新のゲーム情報と、ライターが気になった注目のインディーゲームをお届けします。

 今回紹介されたタイトルは、前回の300タイトルを超える総数500以上! あまりにも多い情報量だったので、すべての作品を記事で取り上げることはできません。

 しかし、どうしてもなるべく多く紹介したい! ということで、今回は記事を2つに分割。まずは、怒涛のようにゲーム情報が押し寄せた“INDIE Waves”のゲームを取り上げていきたいと思います。

 もちろん、ここで取り上げる作品以外にもおもしろそうなタイトルが盛りだくさん! 6時間という長丁場なのですが、公式ではアーカイブも配信中です。

 動画を見て気になるタイトルを見つけた人は、公式サイトの紹介ページからストアや開発者のSNSなどを探してみましょう!

INDIE Live Expo Winter 2021(Japanese)

 なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!

WAVE8までゲーム山盛りの“INDIE Waves”

 前回までのメンバーとは少し変わり、今回は新メンバーが多めの放送となった“INDIE Live Expo Winter 2021”。司会は『真・女神転生』シリーズなどの配信でもおなじみのゲーム大好きフリーアナウンサー・松澤千晶さん。変わったところで、ちょくちょくツボに入って笑い出すのがお茶目でカワイイ方でした。

 次に印象的なゲームライターとして活躍されていて、インディ―ゲームに詳しい古嶋誉幸さん。穏やかで優しそうな印象で、ゲームの魅力を丁寧に語ってくれる方ですね。

 そして、この番組ではすっかりおなじみとなったゲーム実況者のわいわいさん。この3名が中心となって6時間ノンストップでお届けする前回以上に熱い番組となっています。

 番組の協賛社も前回から増えており、日本語、英語、中国語の3カ国語で放送。インディ―ゲームファンにはたまらない大規模なイベントになっていました。

 いつもなら、番組の流れとともにINDIE LIVE Premiereの話から記事を始めているところなのですが、今回はとにかくINDIE Wavesの作品数が多い! 多すぎる!! 注目のインディーゲーム情報を怒涛のように紹介していくコーナーであり、どうしても毎年記事では紹介しきれなかったのが心残りだったのですが、今年はさらに増えました。

 それでもできるだけ多く取り上げたいので、今回は各INDIE Wavesから私が注目した作品を5つずつピックアップ! 紹介されたタイトルのリストも掲載しておきます。みなさんも、気になるものがあったら公式ホームページをチェックしてみましょう。

  • ▲ナレーションは、この番組の顔とも言えるよっぴーこと吉田尚記アナウンサーが事前に収録。

最初から飛ばしまくりのINDIE Waves①!

 Waves①では、発売中の作品を中心にゲームを紹介。タイトルラッシュの最初とはいえ、いきなりおもしろそうなゲームばかりです。発売済みの作品が多いWaveなので、動画を見て気になった作品はすぐに遊べます!

『Colossus Down』

 ニカとアガサがダサいものを壊しまくる、という説明に偽りがなさそうな感じが素敵。ポップなグラフィックと、豪快に暴れている楽しそうな動画が印象に残る作品でした。ストアを見たら、血みどろブタを召喚するアガサの設定がなかなかにクレイジー。はじけた海外アニメっぽいくて気になります。

『A YEAR OF SPRINGS』

 トランスジェンダーや性的少数者が直面する繊細な問題を、可愛く優しいグラフィックや音楽で語るノベルゲーム。自分の周囲でプレイした人の評判も良く、steamなどでも高評価を得ています。本作は、3部作を1つにしたセット版です。

『Dude,Where Is My Beer?』

 ビールが飲める場所を探すポイント&クリックアドベンチャーと聞いて、頭に残ってしまった1本。今のご時世、私も外では飲酒を控えているので身につまされるような内容ですね。誰にも迷惑をかけずに、外でビールを飲める日常が来て欲しい……。

『HUNTDOWN(ハントダウン)』

 無法で荒れ狂う未来都市で、ならず者を全滅させていくPVがゴキゲン。見た目からあふれるB級テイストにしびれる2Dアクションです。PVのイカス雰囲気からビンビン伝わるテイストはもちろん、アクションゲームとしての評判が良いので自分もヒャッハーしたくなる作品です。

『ElecHead』

 漏電したロボットを操作して、電気を通しながら進むパズルアクション。ストアでも文字による説明がいっさいなく、短い動画だけでゲームの内容を理解させる直感的な操作性と、レベルデザインの上手さで高評価を得ています。ゲーマーはもちろん、開発者の方々からも良い評判を聞くのがスゴイ!

 他にも気になるタイトルが盛りだくさんのWave①。電撃インディーで紹介してきた『すみれの空』や『マーセナリーズリバース 追憶のワイルドリンクス』から、自分もノーチェックだったけど遊んでみたくなった『だれかのてがみ』や、剣戟ゲーム『妖怪剣戟アクション 妖言』など本当にバリエーション豊かです。みなさんも動画をチェックして、気になる作品を遊んでみてください!

【INDIE Waves①の紹介タイトル】
『Lingua』
『ノー・ストレート・ロード:アンコール・エディション』
『Descend into Madness』
『Gamedec』
『SkateBIRD』
『Colossus Down』
『Hindsight 20/20 -Wrath of the Raakshasa』
『A YEAR OF SPRINGS』
『Tandem:影の物語』
『だれかのてがみ』
『盗まれたレルム』
『千層の剣』
『Derail Valley』
『Dude,Where Is My Beer?』
『Evade The Light』
『The Wonderful 101:Remasterd』
『箱猫レンジャーの3Dそうこばん!!』
『Gravewood High』
『スーパートリプルビンゴ - 数字探し&ビンゴ』
『Where The Heart Leads』
『Memorrha』
『RESONARK X』
『妖怪剣戟アクション 妖言』
『Minable&Create/ミナクリ』
『HUNTDOWN(ハントダウン)』
『Yolked』
『ElecHead』
『Polychoron』
『続陽春白雪 結星諧調 Lyrica2 Stars Align』
『バトルの軍事博物館3 超絶無敵究極兵器』
『アップルスラッシュ』
『Fury Unleashed』
『すみれの空』
『エーヴィヒ 1章 永遠**』
『マインド・シーズ』
『スターゲイズ(天体観測)』
『オペレーションタンゴ』
『ウルトラエージ』
『ケース02:パラハザード』
『Dragon Acres』
『Schmatic』
『1f y0’re a gh0st Ca11 me here!』
『Neon Noodles』
『DunDun VR』
『Taishogun:The Rise of Emperor』
『Breathedge』
『ペコシュー』
『PM255』
『マーセナリーズリバース 追憶のワイルドリンクス』
『冥婚クロス』
『Roll a Ball With Your Friends』
『Darkwood』
『ジャイロブレード』

見た目から目を引く作品が多かったINDIE Waves②

 INDIE Waves②は、美少女AIを作成してフルオートで戦わせる『エレクトリアコード ~新感覚フルオートAIアクション~』など、見た目が可愛らしいタイトルやパッと見ただけで遊びたくなる作品が多めのWave。発売済みの作品のなかでは、私が購入して遊んでいるタイトルも。プレイ済みの物から初めて知った気になる物まで紹介していきたいと思います。

『投げ騎士』

 見た目のインパクトと、“なげきし”じゃなくて“なげナイト”という絶妙な語感が耳に残った『投げ騎士(なげナイト)』。ブーメランを奥に向かって投げるゲーム性もわかりやすいですね。ゲームは見た目でも目を引きますが、タイトルの語感もプレイヤーの印象に残るためには重要なのだと思えるくらい良いタイトル。

『バーニットクエスト』

 スマホを振って運動するフィットネスゲーム。最近流行のフィットネス+ゲーム性を加えた作品で、なんと友だちと一緒にトレーニングするモードもあるとか。自分も痩せたいので気になります。一緒に遊んでくれる友だちはいるかな?

『エイリアン・チューバ―Ω(オメガ)』

 エイリアンのゲーム実況者になって人気者を目指すという設定と、楽しそうにエイリアンが実況している姿を見て思わずその場でダウンロードした作品。90日間で与えられた目標をこなすべく、ヘンテコなレトロゲームを探したり、SNSで情報収集したりと、地道な努力をする姿が愛おしいかも。

『ヒュプノノーツ』

 電撃インディーでも取り上げたいと思っている名作ローグライクRPG。人生を追体験していくゲームになっており、子ども時代に嫌いな食べ物や宿題と戦ったり、思春期に周囲の目と戦ったり、RPGとしてもかなり変わっているのですが感動しますよ!

『マジックポーション・ミリオネア』

 Nintendo Switchで出たばかりのアクションゲームで、自分も購入済み。この記事を書く直前まで、リアルタイムで遊んでいました。ダンジョンに潜って素材を集め、そこから商品を作ってお店で売るサイクルが楽しく、キャラが強化されるタイミングもちょうど良くてハマりました。オススメです。

 他にも楽しそうなアクションの『ネコバロックンロール』をはじめ、気になる作品が多いWaveでした。『Lazy Chess』などのチェスを題材にしたゲームが出てきたのも特徴ですね。日本では馴染みが薄い人もいるかもしれませんが、インディーとチェスは意外と相性が良いのかもしれません。

 周囲のライターがオススメしてきた『OPUS:星歌の響き』や『METALLIC CHILD』など、手堅そうなタイトルも並んでいます。

【INDIE Waves②の紹介タイトル】
『スペースストアシップ』
『投げ騎士』
『Nimbatus - The Space Drone Constructor』
『バーニットクエスト』
『ソラスタ:マギステルの冠』
『Dorfromantik』
『レッドローニン』
『シドニー・ハンターとマヤの呪い』
『エイリアン・チューバ―Ω(オメガ)』
『Never Return』
『エレクトリアコード ~新感覚フルオートAIアクション~』
『PREDATOR AND WRECK 捕食者と崩壊』
『ホーホーホームインベイション』
『OPUS:星歌の響き』
『ヒュプノノーツ』
『Grotto』
『Orbital Bullet』
『Until We Die』
『Tell Some Story:Foz』
『パークアサウルス』
『Sixtar Gate:STARTRAIL』
『呪魂奇怪 ~呪われた屋敷からの脱出~』
『D-Corp』
『リアリティ×マインズ』
『Intravenous』
『Chessplosion』
『クラング2 リズム&アクション』
『SuchArt:Genius Artist Simulator』
『ウォー・モングレルス』
『Lazy Chess』
『JUNK:加藤純一伝説』
『Keyword:蜘蛛の糸』
『ネコバロックンロール』
『異形の街のアニー』
『パズ銭 お金投げ両替パズル』
『1993』
『ステルスミッション 3D潜入アクションゲーム』
『キューバ―!』
『フレンズ イン ザ ダーク!』
『Lamentum』
『Hell of Men:Blood Brothers』
『Police Stories』
『The Signal State』
『Mini Blaster』
『ニワテツ』
『METALLIC CHILD』
『Growing Up』
『マジックポーション・ミリオネア』
『Copy Editor』
『Candy Disaster - Tower Defense』
『海の世界の星追い』
『魔王:平和をつくる者』
『Mon Amour ~モナムール~』
『Hoplegs』
『Devilated』

かわいい系からシュールな物までINDIE Waves③

 このWaveも配信中の作品が中心。自分もほぼ毎日新作をチェックしていますが、今はリリースされるゲームが増えて追い切れないですね。Wave③で紹介されているだけでも、魅力的なゲームが多くて時間が無限に欲しくなります。

『Last Light』

 懐中電灯を頼りに、廃病院を逃げ回るホラーゲーム。キャラクターデザインの良さと、ガチで怖そうな雰囲気がバツグン。デモ版も配信中です。ストアの説明を見ると、徐々に難易度が上がり、最後はとっておきの絶望があるとか……。

『Just Take Your Left』

 これはとにかく動画を見て欲しいタイトル。ポイント&クリック型のゲームなのですが、3,000以上の手描きアニメーションが特徴とのことで、本当に細かく動いていました。見ているだけでも、実際に遊びたくなっちゃう!

『ヤマふだ! にごうめ』

 カワイイ女の子2人が山に挑むデッキ構築型のローグライクゲーム。最近流行のジャンルですが、こちらはゆるくて癒されそうな雰囲気が大きな特徴ですね。登山という要素をローグライクにうまく落とし込んでいると評判です。

『The Way Home』

 交通事故を起こさないように、速度を切り替えながら家を目指すという教習所にありそうなやつ。ゴキゲンなBGMに乗って走っていると歩きスマホや自転車が前から突然バーン! 捕まって牢屋にイン! というシンプルながら「うっ!」となるゲームで、安全運転の大切さが身に沁みます。

『沖縄ラッシュ』

 タイトルの語感が松澤アナのツボにハマっていた2Dアクション。自分はデモ版をプレイしたのですが、簡単な操作で派手な格闘アクションを繰り出せますし、気持ち良く戦えます。製品版も出来が良さげなので、時間を見つけて遊んでみたい!

 こちらも、取り上げたいタイトルが多かったWave③。自分が遊んだもので言えば『ぷちっとクラスター』や『EastWard(イーストワード)』はオススメですし、遊んでいない物でいえば『たたかえ!ハルモニア音楽隊』や『ボタンシティ』は、自分の好みに合いそう。ああ、おもしろそうなゲームが多すぎて目移りしてしまう……!

【INDIE Waves③の紹介タイトル】
『OUT OF LINE』
『BOY&FANTASY3』
『Fuzz Force:Spook Squad』
『ConnecTank』
『Mech Armada』
『イエローボールマン』
『Black Book』
『ビビッドナイト』
『Last Light』
『They Always Run』
『Epiphany City』
『Slap The Rocks』
『30秒イライラ棒!タイムアタックバトル』
『Roundguard』
『ぴよころ2~無料暇つぶしゲーム~』
『モン娘ぐらでぃえーた』
『Twin Deck』
『Martitime Calling』
『たたかえ!ハルモニア音楽隊』
『METAL DOGS』
『Mooliis Dreamland』
『天翔のマーキナリエ』
『ぷちっとクラスター』
『学園スイーツ発見 ~双目(ざらめ)のドーナツ編~』
『サーペント・ショウダウン』
『マスビルダー』
『Void Eclipse』
『Encodya』
『EastWard(イーストワード)』
『ボタンシティ』
『ダイスと魔界の塔:光の王女』
『宇宙防衛隊』
『Imagine Earth』
『Maiden&Spell』
『B.A.T.S:Bloodsucker Anti-Terror Squad』
『Just Take Your Left』
『Feelin(フィーリン)』
『コントロール:オーバーライド』
『夜底奇劇・星空物語』
『Eximius:Seize The Frontline』
『Until the Last Plane』
『ShemHaMephorash』
『Gravity Runner』
『ブレイン・メルトダウン:イントゥ・デスペア』
『ハングリーピッグ』
『レベルゲーム DASH!』
『Endzone - A World Apart:Prosperity』
『戦場のフーガ』
『ヤマふだ! にごうめ』
『Them and Us 霧の島』
『The Way Home』
『沖縄ラッシュ』
『ゴルフワンショット3D』
『溶鉄のマルフーシャ』
『The Lightbringer』

新進気鋭の注目インディーから手堅そうな作品もあるINDIE Waves④

 短いPVでも個性が伝わるWave④は、とても5本の抜粋では語りつくせません。前回の番組でもインパクトを残した『ふりかけ☆スペイシ―』や『ハロー、グッバイ、サマーガール』から、雰囲気が良さそうな『ふしぎの森でコーヒーを』など、語りたい物が多すぎる。多いよ~! もう、みんな自分でチェックしてくれ~!!

『いせかいあどべんちゃー』

 ポートレート読み込み機能やスキルツリーで自分だけのキャラを作り、異世界を探検できるあどべんちゃー。タイトルがひらがなでかわいいですね。作者のOyFyByさんは、googleplayで『だんじょんあどべんちゃーさん』などのローグライク作品を出しているので、遊んでみれば雰囲気がつかめるかも?

『こっそり召喚士』

 勇者のママになって召喚術を使い、モンスターを倒すために旅立った勇者をこっそりサポートしてあげる過保護系のアクションパズルです。世界の平和は勇者(のママ)にお任せしましょう。ママ……ありがとう……。

『NECROTOPIA』

 ステージ内に落ちているガラクタや採掘道具を縫い合わせ、ツギハギの体で戦っていくアクション。敵も味方もツギハギの屍者だらけというコンセプトを活かした作品で、完成版がすごく気になっていた1作。

『世界の為の全ての少女』

 ローグライク型のデッキ構築ゲームということと、「何者でもない少女を世界の救世主に育てるゲームです」というイメージビジュアルの文言以外、どんなゲームなのかいっさいわからない……のですが、世界観が伝わってきそうなPVで遊びたいと思わせてくれました。近日、BOOTHにて体験版を配信予定とのこと。

『ウィッチエクスプローラー』

 タワーディフェンスとシューティングを組み合わせた、見習い魔女と魔法生命体の冒険譚。ジャンルは違うのですが前作(無料)の『ドールエクスプローラー プロローグ』がよく出来ていたので期待したいですね。PVのラストでチラッとだけ映った料理の描写も、見るだけでお腹がすきそう。

 個人的な注目作が飛び出したWave④。『LA-MULANA』の楢村氏がアクションゲームツクールMVで作ったというアクション『ツクールシリーズ MEDIUM-NAUT』や、今年小説家デビューした作者の青春SF系RPG『ワールドエンド・サマーデイズ』など、こだわりを感じられそうなゲームも多く見られました。

【INDIE Waves④の紹介タイトル】
『The Contaminated』
『ヘルズ・ハイ・ハーモナイザーズ』
『もじももしし』
『Alchemic Cutie』
『いせかいあどべんちゃー』
『迷子のチビウサギ』
『Ninja Issen(忍者一閃)』
『Hexarchy』
『棄海:プランティーズアドベンチャー』
『MechNest』
『Heaven Dust2』
『マゴ』
『No Plan B』
『こっそり召喚士』
『いけいけ!それなちゃん!シューティングスター』
『NECROTOPIA』
『ケモノポリー』
『A Tale of Paper』
『Against the Storm』
『SOULVARS』
『クリタデル:機械仕掛けの塔』
『ボクロボ』
『ふりかけ☆スペイシ―』
『触手を売る店』
『アズナナ』
『クリムゾンクローバーワールドエクスプロージョン』
『クトゥルフ神話RPG 水晶の呼び声 Append』
『Ruin of the Reckless』
『東方銀夜祭 Freedom Train』
『Immortal Life』
『Signals』
『《Drifting:Weight of Feathers》』
『A Musical Story』
『世界の為の全ての少女』
『地図の時間~言葉集めの冒険譚~』
『Strings Theory』
『電卓騎士』
『Play One Race』
『アンダーグレイブ』
『INDUSTRIA』
『ワンダーラン(WonderRun)』
『Dextram』
『Write’n’Fight』
『ウィッチエクスプローラー』
『Henry’s Day』
『SQUIDS』
『ハロー、グッバイ、サマーガール』
『めだアビ』
『百年王国』
『Thy Creature』
『モンスターテイマー』
『グランドクロス・リノベーション』
『ふしぎの森でコーヒーを』
『Tunche』
『TS FANTASY』
『TicTacCard~旅の少女と三つの宝珠~』
『古剣奇譚~星夜に謡い継ぐ万世の夢~』
『めだアビ ~プシーニの謎~』
『うさにぎりおかわり!~回らないお寿司のマッチパズル~』
『ソルクレスタ』
『AbsentedAge:アブセンテッドエイジ 幽玄の章 インターナショナル』
『The Plane Effect -サラリーマン-』
『Dealer’s Life 2』
『桜雪-妖怪を斬滅せし侍-』
『ミラクルスイーツショップ』
『女神のダンジョン』
『スペースモス・ルナエディション』
『Aspire: Ina’s Tale』
『The Evolving World: Catalyst Wake』
『式神の城II』
『ツクールシリーズ MEDIUM-NAUT』
『ワールドエンドサマーデイズ』
『No Place for Bravery』
『Dogs Organized Neatly』
『KAPIA』
『FILMECHANISM』

発売が待ち遠しくなるようなタイトルが勢ぞろいのINDIE Waves⑤

 ここからは2022年以降のリリースが多く、自分も大部分が未知の領域。ゲーム好きにはたまらない後半戦となっています。

 もちろん、自分が1作目を遊んで期待している『DUSK DIVER 2 崑崙靈動』や、フリーゲームの人気作『嘆きの七英雄』といった、ゲーム好きには知られている注目作もありました。

『Big Boy Boxing ビッグボーイボクシング』

 相手を正面に見据えて殴り合う1対1のボクシング。ストアの画像を見ると幽霊と戦っていたり、トロッコの上で殴り合っていたりと、一風変わったシチュエーションでの戦いも用意されているみたいです。シンプルでおもしろそう!

『Path of the Abyss』

 モノクロで描かれたグラフィックがハイセンス! 個人開発の3DダンジョンRPGです。リアルタイムで進行する戦闘やキャラクタービルドなどが特徴。うわ、すっごい良さそう! とPVを見てつぶやいちゃったくらいのセンス。体験版が12月に配信予定とのことで、自分も遊んでみたいと思っています。

『JETMAN』

 見ただけで、どうやって遊ぶのかというコンセプトが明確。ワンボタンだけで遊べるジャンプアクションです。ゲームが苦手な人でも、こういうシンプルな操作なら楽しく遊べそう。重たいゲームに疲れたときに、ふとやりたくなりそうな内容です。

『ナナと魑魅魍魎の町』

 こわっ! 絵作りが独特すぎて、強烈な印象を残したコマンドバトルのホラーゲーム。開発者のすいでん氏のツイートによれば、「和風ホラーチックリズムコマンドバトルライク君と繋がる物語的ノンスタイリッシュゲームを作成中」とのこと。何が何だかわからないけど良し! ひと目で気になる個性派なタイトルです。

『Geranium(ゼラニウム)』

 記憶喪失の女剣士・ゼラニウムの旅路を描く剣戟、横スクロールアクションです。現在、Steamページも公開中。発売は2023~2024と結構先ですが、PVのド派手に切りつける動きが爽快だったので気になっています。

 実在するインドネシアの都市をモチーフにしたネオ・スラバヤの物語が興味を引く『Renezvous』や、ゲームショップ(カードゲームショップ?)を経営するという『カードボード キングス』など、海外製のインディ―ゲームにもビビッと来る作品が目立ったWaves⑤。う~ん、どれもやってみたい!

【INDIE Waves⑤の紹介タイトル】
『House In The Hollow』
『虹の降る雨』
『Crystarise』
『Memoratrix』
『Sweet Dreams Alex』
『DYING:1983』
『ザ・キャベッジ・エフェクト』
『Big Boy Boxing ビッグボーイボクシング』
『Facteroids』
『Path of the Abyss』
『ソニックスラッシュ』
『Heart & Soul』
『Aethernaut』
『This Means Warp』
『M.O.O.D.S.(Mechanical Organisms On Destructive Substances)』
『Rendezvous』
『Arrival: Zero Earth』
『The Library of Babel』
『JETMAN』
『Lumencraft』
『DUSK DIVER 2 崑崙靈動』
『Apopia:Suger Coated Tale』
『Turbo Overkill』
『Ninja or Die』
『ジャイロガンナー』
『くっきーらびっと!』
『星つなぎのフォトン』
『テラビット』
『The Binding of Isaac:Repentance』
『AWAY』
『ネオンサイバー砂漠』
『ジャニターブリード』
『Overloop』
『VICARIOUS』
『NOA’s PROJECT』
『The Patriotic War』
『Winter Ember』
『二ノベキ 2048落ち物パズル』
『Hack the Babel Inc.』
『そらとぶメンダコ』
『嘆きの七英雄』
『ナナと魑魅魍魎の町』
『Voodoo Detective』
『かみよがたり』
『アルパカボール オールスター』
『Geranium(ゼラニウム)』
『Moo Lander』
『What Lies in the Multiverse』
『ルディミカル♪ 魔神少女音楽外伝』
『Islets』
『Mechanical Genocide』
『RatPark』
『トラックス トイボックスエディション』
『VersionThree - INVISIBLE RAID -』
『ABRISS - build to destroy』
『神柄の雫』
『カードボード キングス』
『Esse Proxy』
『Robot Load Rising』

ドキドキする系のゲームが多くて楽しみなINDIE Waves⑥

 このWaves⑥も、自分が期待している作品が多すぎて語り切れません。3DダンジョンRPGの『両手いっぱいに芋の花を』は以前遊べた体験版が良かったし、『魔物娘と不思議な冒険2(仮)』は前作をクリアしたので待ち望んだ続編。リストを見ていただけるとわかるように、話題作も盛りだくさんです。ううう……全部取り上げたい。すでに記事としては長いので泣く泣く諦めます。

『ココロクローバー シーズン1』

 日曜朝のアニメみたいなゲームをテーマに、大人から子どもまで楽しめる素敵な作品。ガチガチのアクションではなく、癒されるような優しい作りも魅力です。ちなみに、このゲームは『アクションゲームツクールMV』で作られています。今のツクールは侮れません!

『バイナリ・シンドローム』

 PC-98(昔のパソコン)をリスペクトした画面が特徴的なアンドロイドカウンセリングアドベンチャー。設定も個性的ですし、出てくるキャラクターも良さそうな雰囲気ですね。開発者によれば、デジゲー博を目標に体験版をつくっているとのこと。

『DokiDoki Ragnarok』

 タイトルがもうズルすぎる。ドキドキラグナロクですよ。そりゃ、ラグナロクはドキドキしますって! 中身も、ヨーロッパ中の風変わりな「村」とデートできるという斬新すぎる設定。自分もドキドキしたくなってきました!

『The Heroes Around Me』

 1990年代の中国の田舎街を再現し、自由に動き回れるという本作。父と娘(あと飼い犬)の物語であることがバリバリ伝わってくるようなビジュアルです。遊んでみたら、すごくグッときそう。PVからも郷愁が伝わってきそうです。

『ドキドキするとき時間が遅くなる』

 恋をすると、心臓がドキドキして時間が遅くなったように感じます。ついには本当に時間が止まってしまうのです。そんなバカな……!

 タイトルだけで、ゲームの内容がわかりそうな作品ですね。時を止めてパズルを解き、脱出して愛の告白をするというシチュエーションもドキドキ!

 もう、どのWaveでも言っていますが本当に気になるゲームばかりです。

 魔王になって大量の人間を一掃する『デモンズクレーター』も、ほんわかした敵の見た目と相まって楽しそう。iOSでヒットした個人製作和風ボードゲームの移植版『MIYAMOTO S』も気になりますし、とある女性の誕生から死までの変遷を描くという『ブルーベリー』のPVの強烈なメッセージ性からも目が離せません。

 学生が個人で開発している超クオリティの3Dアクション『Project Ergath』も遊んでみたい!

【INDIE Waves⑥の紹介タイトル】
『ローズとロケット』
『The Season of the Warlock』
『Gem Venture』
『ココロクローバー シーズン1』
『Black Wind』
『Zapling Bygone』
『バイナリ・シンドローム』
『デモンズクレーター』
『Outbraking』
『Lust from Beyond: M Edition』
『Relic Space』
『両手いっぱいに芋の花を』
『ワンデリング ヴィレッジ』
『MIYAMOTO S』
『パイロットクロス』
『ブルーベリー』
『DokiDoki Ragnarok』
『The Real SUMO VR』
『Malice & Greed』
『Project Ergath』
『Cry Pic.』
『灯りの王子と陰りの塔』
『Pitchfork Kingdom』
『Pale Night』
『Rune Fencer Illyia』
『The Heroes Around Me』
『漢字パルクール』
『ダルマ島の宿屋さん』
『BLANK SPACE』
『ZpellCatz』
『Wild Dose』
『Loretta』
『まなことひとみのばわい』
『空からのぬいぐるみ』
『VARIAVLE ARMS FRONTIER -暁の皇女と忘れ去られた惑星-』
『CYNOROID FORSAKEN』
『トリニティ アルケタイプ』
『キングダムファイター』
『Farewells』
『Terra Ventura』
『Who is He: Let Me Out』
『The Ocean Will Have Us All』
『Dark Fracture』
『怪盗ミューのシークレットプリマ』
『シイナ少女冒険譚』
『俳句、ロボット』
『Lila’s Sky Ark』
『魔物娘と不思議な冒険2(仮)』
『ホルネス』
『Wasteland Vacation』
『ドキドキするとき時間が遅くなる』
『Chessformer』
『RogueRising』
『Soda Story - Brewing Tycoon』
『COGEN: 大鳥こはくと刻の剣』
『BearRunner any% RTA』
『キューピッドアイランド』
『フィッシング・パラダイス』
『シューフォーズ』

海外のタイトルから挑戦的な作品まで幅広いINDIE Waves⑦

 残り2WaveとなったWaves⑦ですが、まだまだ紹介タイトルは尽きません。ゲームの可能性はいくらでも広がるのだと教えてくれるようです。

 ゲームの主人公が、常に「プレイヤー」を認識しているRPG『GLITCHED』や、軍の教官シミュレーター『Full Metal Sergeant』といった変わり種のタイトルも……!

『れーぞく!ネクロマンスちゃん』

 魔女の女の子・ネクロマンスちゃんがキュートなローグライトSTG。敵弾をギリギリでよけて“れーぞく”。スキル(極悪魔法)をぶっ放してステージを攻略していく楽しそうなゲーム性と、何よりネクロマンスちゃんの愛くるしさに目を奪われるタイトルです。

『Jupiter Moons:Mecha』

 デッキ構築系のローグライクアドベンチャー×ロボットバトル。ロボット好きにはたまらない作品です。装備品とデッキをカスタマイズして、自分だけの最強メカを作るのが楽しそう。戦闘中の視点が、コクピット視点なのもナイス!

『銃の悪魔』

 サタンの悪名高い客引き軍団を撃ち倒すというゲームの説明を聞いてもまったくわからない! PVがひたすら通路に詰まった犬の尻を撃ち続ける映像なのも含めて、よくわからないけどなんだかスゴイ。こういう勢いのあるゲーム、好きです。

『ASTLIBRA ~生きた証~ Revision』

 約14年の歳月を経て制作されたフリーゲーム『ASTLIBRA ~生きた証~』に、ストーリーや便利機能を追加したグレードアップ版です。長編の2DアクションRPGで、推定プレイ時間は40時間以上。話題性だけではなく、チェックすべき作品でしょう。

『Outcore: Desktop Adventure』

 プレイヤーのデスクトップに迷い込んだ女の子と交流して、彼女の記憶を探っていく(らしい)アドベンチャー。インディ―ゲームでは第4の壁を意識したゲームが珍しくありませんが、最初から前面に押し出してくるのが興味深いですね。いろいろと仕掛けがありそう?

 挑戦的な作風が目立つWave⑦。ループ物のVRRPGという設定が斬新な『イカサマ異世界で俺様仏様』など、まだまだ気になる作品がありますね。購入するとゲーム内で攻略本が読めることでも話題になったRPG『5つのネイト』の外伝『わちゃわちゃパズル ~ネイトと呪われし祝福の森~』も、わちゃわちゃ部分に興味を惹かれます。

【INDIE Waves⑦の紹介タイトル】
『セフォニー』
『Time Master』
『BattleJuice Alchemist』
『れーぞく!ネクロマンスちゃん』
『Espresso Tycoon』
『Trifox』
『Jupiter Moons:Mecha』
『銃の悪魔』
『A VOID』
『GLITCHED』
『ASTLIBRA ~生きた証~ Revision』
『Paradise Marsh』
『Denari』
『A Wake Inn: Rebooked』
『バイキングシティビルダー』
『Falling Frontier』
『Nimbus INFINTY』
『Neko Ghost,Jump!』
『Blooming Business:Casino』
『Coridden』
『ロードアウト』
『The Tale of Bistun』
『Full Metal Sergeant』
『Figment 2:Creed valley』
『Sophia the Traveler』
『Batora: Lost Haven』
『Super Dungeon Maker』
『Transmute』
『スケルドム』
『Lost twins 2』
『1428:Shadows over Silesia』
『Jack Move』
『Berserk Boy』
『Dwerve』
『スラムハック』
『Serial Cleaners』
『Chenso Club』
『My Time at Sandrock』
『There Is No Light』
『Outcore: Desktop Adventure』
『ギャラクシーテイルズ:ストーリー・オブ・ラプンツェル』
『Gravity Oddity』
『Golden Light』
『カンドリア』
『Kitori Academy』
『Affectus』
『Space Chef』
『ルミオネ』
『ウィザードリィ外伝 五つの試練』
『Fortune’s Run』
『V.R.G.』
『カラクリエイト』
『Peglin』
『Re:Kuroi』
『イカサマ異世界で俺様仏様』
『SOKOBOT』
『Anvil Saga』
『Mechajammer』
『わちゃわちゃパズル ~ネイトと呪われし祝福の森~』

ラストまで多彩なタイトルを見せてくれたINDIE Waves⑧

 一気に駆け抜けたINDIE Wavesもいよいよラスト! 最後まで見どころたっぷりのコーナーでした。『女神転生』シリーズの影響を受けていると聞くだけで遊びたくなる『クーロンズカース』も、TGSのレポートでも取り上げたバグだらけのRPGを遊ぶ『tERRORbane』も、すごく遊んでみたい! ピックアップ以外のタイトルも魅力的なものばかりです。

『Shikon-X アストロ・ディフェンス・フォートレス』

 80年代と90年代の土曜朝アニメのスタイルを取っている宇宙冒険活劇。絵柄がもうそれっぽい! アドベンチャーゲームではあるのですが、ミニゲームも80年代感バリバリ。懐かしくも新鮮な気持ちで楽しめそうです。

『Detained: Too Good for School』

 タフな女子高生がバキバキに戦うベルトスクロールか何かかな……と思いきや、恋愛要素とアクションRPGを組み合わせたタイトル。戦いや恋愛以外にもいろいろできる、選択肢の豊富なゲームになるようです。

『まじっくすと~り~2』

 3DダンジョンRPGですが怖さはなく、可愛らしくてほんわかした絵柄が特徴。戦闘中にダメージの数値が出ず、台詞や表情でダメージ表現を行うのもポイント。昔あった『魔導物語』シリーズへのリスペクトを感じる作風です。

『Flying Senshi』

 サインペンで紙に描かれた手描きのグラフィックが、物理演算でふわっと動いている時のインパクトが絶大。ドット絵とも違った紙人形劇のような独得の味を出しています。こういう実験的なビジュアルは好きですね。

『ダンジョンドラフターズ』

 デッキに組み込まれたカードを使って魔法を唱え、ダンジョンを探索していくターンベースのローグライトゲーム。以前にデモ版をプレイしたら気に入ったので、いつか紹介したいと思っていました。

 紹介文の勢いに負けないサクサクとしたプレイ感が楽しそうだった『バッドボーイ』や派手でカッコ良さそうなフライトSTG『精霊機動エクセリアス』など、最後まで掘り下げていきたいタイトルだらけのコーナーでした。

【INDIE Waves⑧の紹介タイトル】
『PlateUp!』
『Outbreak Island』
『OmegaBot』
『From Space』
『Immortal Stone』
『XEL』
『Shikon-X アストロ・ディフェンス・フォートレス』
『Detained: Too Good for School』
『Revolution: The Spark』
『Imp of the Sun』
『Super Catboy』
『まじっくすと~り~2』
『昏睡状態エデン』
『Harmony’s Odyssey』
『Aztech Forgotten Gods』
『Flying Senshi』
『Terra Invicta』
『ORX』
『The Last Cube』
『クーロンズカース』
『Bramble: The Mountain King』
『Do Not Buy This Game』
『Tower Princess』
『Kings Gauntlet: Chess Revolution』
『Beasties』
『tERRORbane』
『BROK the InvestiGator』
『Itorah』
『Tunnel of Doom』
『Elements』
『Alliance of the Sacred Suns』
『Old World』
『Silt』
『バットボーイ』
『The Ranch of Rivershine』
『Deep Space Gardening』
『Riftbound』
『炭酸危機(Soda Crisis)』
『Biwar Legend of Dragon Slayer』
『Block’Em』
『ダンジョンドラフターズ』
『Hazel Sky』
『Kabaret』
『Squadron 51』
『Terror of Hemasaurus』
『Reina & Jericho』
『The Forest Quartet』
『精霊機動エクセリアス』
『Fire Commander』
『Ten Thousand Coins: The Golden Merchant』
『Duru - About Mole Rats and Depression』
『The Brew Barons』
『GACHA WEAPON DUNGEON』
『They Are Here: Alien Abduction Horror』
『502’s Arcade』
『Treasure Tile』
『SCHiM』
『Brewmaster』
『最後の魂』

 500近いタイトルのほぼすべてがここにあるといってもいいくらい、INDIE LIVE EXPOのメインともいえるコーナーだった“INDIE Waves”。

 みなさんはお気に入りのタイトルが見つかったでしょうか。ピックアップタイトルは私の好みや遊んだゲームなどで選定したので、きっと紹介していないなかにも気に入るものがあると思います。公式サイトにはタイトルの紹介ページがあるので、そちらも調べて好みの作品を見つけてみましょう。

 あえて5タイトルずつに厳選しても、それでもいつもより記事が長くなりすぎてしまうくらい豊作だった今年のINDIE Waves。このコーナーだけで長くなりすぎてしまいましたが、それでも紹介する価値のあるコーナーだと思います。来年以降の開催でもINDIE Wavesコーナーはなるべく取り上げていきたいですね。というわけで、ほかのコーナーに関しては後編に続く!


※画像はすべて配信をキャプチャーしたものです。
©INDIE Live Expo Project

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