『デッドバイデイライト』新チャプター“殺人カラスの肖像画”の詳細が公開

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※『Dead by Daylight』は、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。
※18歳未満の方は購入できません。

 『Dead by Daylight』で、新チャプター“殺人カラスの肖像画”の詳細が公開されました。

 以下、リリース原文を掲載します。

殺人カラスの肖像画

 「殺人カラスの肖像画」は、殺人鬼、生存者、新マップが登場するオリジナルチャプター。拷問を受けたチリ出身の才能あふれるアーティスト「カルミナ・モーラ」が今回の殺人鬼となる。

 自ら命を絶とうとしたカルミナを救ったのは、不気味なカラスの事件だった。この非現実的な体験によって、漆黒のインクを使ったシュールレアリスムのアートフォームは、より大胆に、より大きく、さらにカラフルな表現へと変貌を遂げた。

 カルミナは街角に戦いをテーマにした大型の壁画を描き、地域の汚職を暴露し始めた。カルミナが芸術を披露する場には、多くの観衆が集まった。

 世間から注目を集め、汚職を白日の下に晒すようになると、カルミナは命を狙う脅迫を受け始める。そしてついに、恐れていた事態が起きる。

 カルミナは、仲間とともに砂漠のただ中にある荒れ果てた墓地に拉致されてしまい、手首を切断され、舌も切り落とされてしまった。

 その瞬間、再び雲からカラスの大群が飛来し、加害者や仲間たちを襲った。この凄惨な出来事で心にも体にも傷を負ったカルミナは、「エンティティ」に連れ去られる。グロテスクな復讐の器にねじ込まれたカルミナは、行く手を阻む人々をカラスの大群のための腐肉に変えてしまう。

 生存者となってエンティティの領域を歩き回りたいプレイヤーは、メキシコ系アメリカ人のキャラクター「ジョナ・バスケス」を操作できる。CIAの暗号解読者、そして熟練のエージェントとして、数式とそこに隠された秘密を解読することが体に染み付いている。

 10代の頃から、まるで自身につきまとうかのような数字の羅列が見えていた。CIAの任務中に再び数字が現れたとき、ジョナは数式を発見し、人智を超えた呪われた現実、すなわちチリの失われた墓地へとたどり着いた。数字は、その場所、その瞬間にジョナがいることを予言していたのだ。

 ジョナ・バスケスが自らの発見に思慮を巡らせると、木の上のカラスが目を覚まし、容赦なく金切り声を上げた。それはまるで、時を告げるかのようだった。

 チリの砂漠の砂埃の中には、時の流れに翻弄された人々に捨てられた墓場がある。それが、「荒れ果てた墓場」だ。カルミナ・モーラと友人たちが血まみれで殺害されたことで、暴力によって再び注目を浴びるようになったのだ。

 また、新マップには、試練を観察するカラスのねぐらとなる地下室がそびえ立っている。カラスは悲鳴を上げる男女の肉を貪欲に食べた日のことを忘れることなく、恍惚とした目で試練を眺めている。


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