都市部で起きた大地震。被災時の対応も学べる神ゲー『絶体絶命都市4Plus』が今だけ安い!【電撃衝動GUY】

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 “災害”という真面目な題材ながら、遊び方によってはおふざけ全開でも楽しめる人気サバイバル・アクションアドベンチャーシリーズの最新作『絶体絶命都市4Plus』のNintendo Switch版が、11月19日23:59までの期間、定価7128円のところ30%オフの4989円で販売中です。

 また、PS4版も11月19日23:59までの期間、定価3080円のところ、20%オフの2464円で販売されています。割引率は若干低いですが、定価がお安いのでSwitch版以上のお買い得価格となっています!

 プレイスタイルや持っているハードに合わせて、それぞれ購入を検討してみてください。

災害の起きた地で、あなたはどうやって生き残る?

 本作では、都市部で起きた大地震の様子が描かれ、主人公はその中でときに1人で、ときに仲間と共に生き残るための選択をしてくことになります。

 倒壊するビルや、立ち往生する人々など、災害の様子はかなりリアルに描かれているので、なかなかにショッキングですが、だからこそ本気で「生き残ろう」と、感情移入して挑むことができます。

 もちろんゲームなので、全てが現実通りというわけではありませんが、震災の後は倒壊の危険がある建物に近づかない、ラジオなどで情報を集める。など、実際の災害に直面した際にも役立つ知識が散りばめられています。

あなたに迫る危機は災害だけではない

 大地震の直後、この都市であなたを襲うのは、自然災害だけではありません。

 明らかな危険人物と出くわしたり、所謂火事場泥棒的な発想で悪事を働く人がいたりと、極限状態での人間の怖さも描かれます。

 この辺りは、基本的には少しデフォルメされた表現になっているので、若干マイルドではありますが、「たしかに、こういうこともあるのかもな」と思う瞬間も。

欲望のまま行動することも……?

 悪事を働くのはNPCだけではありません。主人公だってその欲望まま突っ走ることも可能です。高値で物資を人に売ってみたり、お金を手に入れるために嘘をついてみたり。

 これを「ゲームだから」と割り切るかどうかはあなた次第。逆にこういった選択ができるからこそ、正しい選択の意味が際立っているのかもしれません。

 実際なかなかに罪悪感が湧くので要注意です。

 また、悪事とは言いませんが、ゲームの各所で入る会話の選択肢には、下心丸出しのものがあったり、全力のネタ選択肢があったりと、おふざけ全開で物語を進めることもできるようになっています。

 この辺りは『絶体絶命都市』の伝統ですね。不思議なセンスが癖になります。

 このように様々な行動や選択肢が取れることで、再プレイ性も高いゲームになっているので、しっかり腰を据えて遊べるゲームを探している人にもおすすめです。

 また、色あせない名作ぞろいなので、本作をきっかけに過去作をプレイしてみるのもいいかもしれません。

『絶体絶命都市4Plus』とは(商品紹介ページより)

ビルが倒壊し、地面が陥没する。火災、液状化、そして渇き、疲労、争い...次々襲いかかる困難に抗い、生き延びようとした若者の物語。

<ストーリー>

 201X年7月。

 強烈な日差し、焼け付くアスファルト。次々と自重に耐えられず倒壊していくビル群。地震発生直後の街は、危険に溢れ、人々は混乱している。

 就職活動でこの街を訪れた直後に大地震に遭遇した主人公は、土地勘もないまま、生き延びるために地震が続く都市をさまよう。人々と協力したり、いがみ合いながら、情報を集め、崩壊都市からの脱出をはかる。


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