ドイツの古城に現れた妖怪は!?『ゲゲゲの鬼太郎(5期)』18話は妖怪“目目連(もくもくれん)”登場!

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 東映アニメーションミュージアムチャンネルで2021年11月19日から公開されている、『ゲゲゲの鬼太郎(第5期)』第18話“古城に光る黒い眼”のあらすじを紹介します。

 第18話は2021年12月2日(木)までの期間限定公開です。

 ドイツから届いた助けを求める思いを受け、鬼太郎はネコ娘とネズミ男をともない、ドイツへ遠征します。目玉おやじは夏風邪で同行できないので、鬼太郎に想いを込めたお守りを渡すのでした。

 依頼は、ドイツのとある古城で不思議な事件が連発しており、その原因を突き止めて欲しいというものでした。

 実際に訪れると、一見何の問題もなさそうでしたが、その日から早速不思議な事件が発生します。依頼主である城の主・アリアが鬼太郎を突き落とそうとしたのです。しかし彼女は、そのことを覚えてないといいます。

 同行したネコ娘はアリアのことを疑いますが、なんとそのネコ娘も、本人の意思と関係なく、フォークを投げつけて鬼太郎を襲おうとするのでした。明らかに、この城で何かが起こっています。

 さらに、ネズミ男が鬼太郎に毒を盛る事件が発生。これも、何者かに操られていたようなのですが、その正体は、なんと日本の妖怪である、目目連(もくもくれん)でした。毒で力の出ない鬼太郎は危機に陥りますが、それを救ったのは……!?

 舞台はドイツですが、怪異の正体は日本の妖怪。しかし、実はその妖怪の裏に本当の黒幕がいて……と、なかなか一筋縄ではいかないエピソードです。海外の妖怪も登場し、今後の世界観が一気に広がります。

 ちなみにこの黒幕、ココンに登録されていたので、どうやらココンは世界中の妖怪に対応しているようです。

第18話“古城に光る黒い眼”のあらすじ

 妖怪退治の依頼を受けて、鬼太郎たちがドイツへ!

 祖父が買い取った城で怪現象が続くことに悩んだアリアは、鬼太郎に救いを求めた。

 だが、事情を話している最中に、彼女の手は何故か鬼太郎を突き落としてしまう!

リニューアル記念であの懐かしの名作『銀河鉄道999』『明日のナージャ』『ゲゲゲの鬼太郎(第5期)』が毎週2週間限定で順次無料配信中!

 およそ150作品のアニメ第1話が無料公開中の“東映アニメーションミュージアムチャンネル”が、7月19日にリニューアル!

 そのリニューアル企画の第1弾として『銀河鉄道999』『明日のナージャ』『ゲゲゲの鬼太郎(5期)』の3作品が毎週1話づつ25話まで無料公開されます。

 また、各話ごとの公開期間は2週間限定になりますので、エピソードが更新されたら、観たいひとは早めにチェックしよう!

 なお、今回公開の3作品以外にも、新旧さまざまなアニメや、神回、人気エピソードなどの特別公開等、関連コンテンツを今後も順次配信予定なので、見逃したくない人は、チャンネルの公式Twitter(@toeianime_MC)を、フォローして最新情報をチェックしよう。

毎週月曜日『銀河鉄道999』

 西暦2XXX年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。貧しさのため、まだ生身の体のままの少年・鉄郎は、最愛の母を目の前で亡くしてしまう・・・。

 鉄郎は、機械の体を求め、謎の美女メーテルとともに、銀河超特急999号に乗り込み、夢と希望の星を目指すのだった。

毎週水曜日『明日のナージャ』

 孤児院で育った少女・ナージャが、生き別れの母を探す旅の中で出逢いと別れを繰り返し、さまざまな愛の形を知り、自身も恋に悩むことで大人へと成長してゆく。

 夢とロマン溢れる作風が人気を呼び、日本での放映が終了した後も世界中で好評を博した。

毎週金曜日『ゲゲゲの鬼太郎(第5期)』

 言わずと知れた、水木しげる原作『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ、第5作目。2007年に放送開始された。

 現在もなお愛され続ける、鬼太郎たち妖怪は、人間以上に人間らしく、個性的。親しみやすい作風でありながら、シリーズ本来の怖さや不気味さも存分に表現している。

 次回作の第6期は、劇場アニメ化が決定したことでも話題に。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

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