『機動戦士ガンダム』25話はアムロが水爆を真っ二つ&名ゼリフ「ジオンはあと10年は戦える」も聞ける

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 ガンダムチャンネルにて、『機動戦士ガンダム』の第25話“オデッサの激戦”が配信中です。

  1979年4月7日から1980年1月26日の期間に名古屋テレビほかで放送された『機動戦士ガンダム』は、その後長年にわたって続く『ガンダム』シリーズの原点となる作品です。令和になった今でさえ、見るたびに考えさせられる心理描写がふんだんにあり、ロボットアニメの名作として根強いファンを抱える作品です。

 25話では、マ・クベが放つ水爆を、強敵が駆るドムと戦いながら処理するというアムロのスゴ技が披露されます。初見では「ありえない!」と思うような演出ですが、アムロの戦闘センスの高さ、そしてそれに追随するガンダムの性能を表現した名シーンです。

あらすじ(一部抜粋)

 黒い三連星の仲間マッシュの死を悼むガイアとオルテガ。Gファイターをテストしていたアムロは、連邦軍の小型機がジオン軍から離陸する光景を発見して驚いた。後を追ったアムロは移動司令部ビッグ・トレーに着艦し、スパイの存在をエルラン中将に告げる。本性を現したエルランはアムロに銃を向けるが、駆けつけた連邦軍兵士に身柄を拘束された。

 ついにオデッサ作戦は発動され、両軍とも持てる物量を最大限に投入して激戦を繰りひろげる。ホワイトベースも黒い三連星の猛攻を受けていた。Gメカの中からガンダムが姿を現すと、ドムは仇討ちとばかりに襲いかかる。裏切り阻止で窮地に陥ったマ・クベは、切り札として南極条約で禁止されている水素爆弾の使用をほのめかして恫喝した。

 進軍を止めないレビル将軍に対し、ミサイルはついに発射されてしまう。交戦中のアムロに緊急阻止が指示され、ガンダムはビーム・サーベルで弾頭部分を切り落とし、連邦軍を窮地から救った。かくしてオデッサの戦いは連邦軍の勝利に終わり、ホワイトベースの少年たちは、連邦軍のレビル将軍と親しく握手を交わすのであった。

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