『B4B(バック・フォー・ブラッド)』で配信されたアップデートパッチの内容の一部を紹介

電撃オンライン
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※『Back 4 Blood(バック・フォー・ブラッド)』は、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。
※18歳未満の方は購入できません。

 発売中の『Back 4 Blood(バック・フォー・ブラッド)』にて、11月にアップデートパッチが配信されています。

 なお、詳細は英語版のサイト内に掲載されています。

アップデートパッチでバグが修正されゲームバランスが改善

 11月18日に配信されたアップデートでは、変異型リドゥンが頻繁にわいてしまう問題が修正されています。アップデート前までは繰り返しスポーンしていた変異型リドゥンですが、1カ所にまとまってわかないように調整されたとのこと。

 また、外傷ダメージの仕様が戻り、“一時的な体力”が1でもあればすべての外傷ダメージが無効化されるように。

 その他、すべてのクリーナーが初期段階から使用可能となり、チャプターを完了することでそれ以前の全チャプターのロックが解除されるようになるなど、ユーザーの遊びやすさを重視した調整がなされています。

キャンペーン アップデート情報

 キャラクターやボットのモーションといった全般的な内容の修正や各チャプターにおける問題点の改善の他、ダッシュ速度の変更や物資・補給ポイントなどのバランス調整が行われました。

 なかでも、カードに関する調整では“強打者”を使用した際にパンチでコモンの敵を即死できないようになったり、“絡み酒”の近接ダメージが75%から60%に減少されていたりと、複数の変更が入っています。

 また、今回のアップデートではブレーカー、オーガ、リーカーの3種のリドゥンが強化されているため、難易度のベテランやナイトメアでは特に注意が必要です。

スワーム アップデート情報

 スワーム(PvPモード)では、ブルーザーの広範囲におよぶフレンジー攻撃をボタンや対応ホットキーでキャンセル可能となったのをはじめ、“アドレナリン分泌”“ドーパミン大放出”の2種がカードプールに追加されるなどのアップデートがされました。

 さらに、クリーナー側ではADS(照準を覗く速度)と武器の切り替え速度がともに25%アップ。対するリドゥン側ではスタート時のエリア半径が45メートルから30メートルに縮小し、エリア縮小時間が120秒から90秒に短縮された他、各リドゥンの体力や攻撃の仕様にも細かな調整が入っています。

武器のアップデート情報

 バット、マチェーテ、斧を装備時の移動速度が上昇して使い勝手がよくなった反面、斧と手斧の攻撃力が減少し、この2種とバットのスタン値は下方修正されています。

 なお、セカンダリウェポンはセーフルームでリロードする必要がなくなりました。

 これらの追加・修正に加えて、11月のアップデートではエイムアシスト改善を含むコントローラまわりのアップデートやアクセシビリティ、ユーザーインターフェイスの追加や変更、各種バグのフィックスも同時に配信され、これまで以上に『バック・フォー・ブラッド』を快適にプレイできるようになっています。

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