『D2メガテン』4周年にふさわしい性能で悪魔“マリア”&“アスタロト”降臨! 復帰するなら今がチャンス!!

まさん
公開日時
最終更新

 セガの iOS/Android用アプリ『D×2 真・女神転生リベレーション(D2メガテン)』が、1月22日に4周年を迎えます。

 今回の記事では、初期に遊んでしまったけどやめてしまった人。4周年という機会に始めてみようと思った人、『七つの大罪』コラボなどで最近始めた人に向けて、4周年記念の新情報とサービス開始から大きく変わった今の『D2メガテン』について話していこうと思います。

※本記事はセガの提供でお送りします。

 『D2メガテン』が4周年! 4周年ですよ、4周年。スマートフォンの基本無料ゲームは、1年どころか半年で終わってしまうことも珍しくない時代。ここまで長く『真・女神転生(『メガテン』)』シリーズの配信型ゲームが生き残っているのはすごいことです。

 ぜひ、9年……いや、10年は続けましょう! サタン様とか(発音できないしネタバレ)の神様は出してほしいですね。(発音できないしネタバレ)は、ガチャで出してもいい存在なのだろうか……。

 あと、いつか戦闘曲などのサントラも出してもらいたい……という書き出しを4周年の情報を知る前に書いていたら、なんとサントラの配信も決定! それを知ったばかりのたった今、まさに小躍りしています。やったー、うれしい! アウラゲート2の戦闘曲が大好きなんですよ。

  • ▲戦闘曲もストーリーも、非常におもしろかったアウラゲート2。虚人が従来のロウカオスや人間の生活を真似て暮らす虚人世界の物語は、個人的に『D2メガテン』のなかでも一番好きなコンテンツです。

 話がズレまくってしまいましたが、それだけ私は『メガテン』が好きなので、新規ユーザーが入るキッカケになる『D2メガテン』が長く続いてくれるのは万々歳。そんなわけで、4周年の話をする前に『D2メガテン』は『真・女神転生』シリーズとしてどうなのか、という話からしていきましょう。

そもそも『D2メガテン』は、『メガテン』としてどうなの?

 『D2メガテン』はアトラスが原作、セガが開発をしているスマートフォン向けのRPG。東京が崩壊して悲惨な状況でさ迷うナンバリング『メガテン』とは異なり、日常の崩壊を目論む敵組織と戦う、いわば外伝系の『真・女神転生』です。

 ……でした。はい、もう過去形ですね。それは初期の話。本筋自体もインターミッション以降は“現代の闇”のようなテーマではなく思想対立の方向性に移り、現在進行中の第2部では各集団ごとの思想“ドグマ”を元に争う方向性になりました。

 あと、敵キャラクターもいい感じの個性が出てきて、初期の頃よりもさらにおもしろくなっています。

  • ▲出番が少なくてもったいないオルガンさん。狂信的でいいキャラしていましたね~。『D2メガテン』らしい個性が立ったキャラクターも増えて、第2部以降はさらによくなりました。

 すぐに最新のトレンドを反映できるスマホゲーなので、ネットや現代の最新ニュースもイベントシナリオで積極的に反映されています。とくに、ネット関連の話題に関しては敏感。

  • ▲インターネットがもたらす問題に対して、非常に敏感に取り入れている最新のイベントやメインシナリオ。「スマホゲーでそれを言うのか!?」というギリギリの発言も。

 本筋となる“STORY”に加え、今では主人公自身が戦いに参加するifストーリーの“分岐未来”が追加。

 対人戦も“D×2デュエル”だけではなく“強闘タワー”が増え、3Dダンジョンを潜ってシナリオを読んでいく本家『メガテン』に近い形式の“アウラゲート”にも、傑作シナリオの“アウラゲート2”が実装。

 エンドコンテンツ的な“東京煉獄”に、意外な作品とのコラボシナリオなどなど、4年かけてコンテンツがメチャクチャ増えました。こうして振り返ってみると、すごく増えていますね。

  • ▲本編の裏ルートから続く“分岐未来”。滅んだ世界で展開するストーリーが見どころです。やっぱり『メガテン』は世界が崩壊したほうがテンション上がりますよね!

 3.5周年の時にも書いたのですが、『メガテン』が好きでも初期にやめてしまった人はいると思います。初期は初期で楽しかったのですが、現在の『D2メガテン』は悪魔自体の数も増えていますし、基本無料型のゲームとして4年続いただけあって、遊びの幅も広くなっています。

  • ▲ホームに戻って言われたのが一生忘れられない、しおにゃんの煽り台詞「君の悪魔しょぼくない?」も言ってくれなくなりました。ちょっと寂しい。

 やはり配信型のゲームだけあり、サービスを続けるうちに烙印の仕様やデイリークエストなどの改善された部分も多く、周年記念のたびに大盤振る舞いしてくれるのでオススメしやすくなりました。

 マンスリーパスでちょっと課金するのもやりやすくなり、全体的に遊びやすくなっています。

 もっとも、個人的に大きく変わったと感じたのはシナリオですね。インターミッションから第2部での思想対立による世界観の広がりや、イベントでの悪魔へのスポットの当て方は本当によくなったと思います。

 悪魔の神話的背景を重視したイベントシナリオが描かれるようになり、キャラクターエピソードで人間の仲間の掘り下げもされるようになったので、ここもかなり初期から改善された点。

 第1部や初期のイベントでは、古参ファンの目から見ると“『メガテン』としてはまだ浅い”部分がありました。今の大物悪魔をきっちり立てる方向性のシナリオは、古参『メガテン』ファンとしても本当によい方向の改善だと思います。

 初期にやめてしまった、自分と同じくらいの古参『メガテン』ファンや、新規ユーザーにもぜひ『D2メガテン』を遊んでほしいと思っています。

 『ベヨネッタ』、『デビルメイクライ 5』、『ベルセルク』、『攻殻機動隊 SAC_2045』と『メガテン』らしいコラボを経て、それまでのコラボとは違うイメージの『七つの大罪 憤怒の審判』とのコラボレーションでは、新たな層も入ってきたのではないかと思います。

 『真・女神転生IV』から必殺の霊的国防兵器・コウガサブロウが実装されたり、イラスト自体が貴重な『真・女神転生if...』のアンリ・マンユが実装されたりと、3D化する悪魔の幅も広がりを見せています。

 私は全部の『メガテン』が好きなので、古い作品も最近の作品も満遍なく出てくれる今のチョイスは大満足です。

 『真・女神転生V』イベントで、フツヌシとアドラメレクが出たのもニヤリとして口からマガツヒが漏れそうになりました。「なぜ、この2体なの?」と思った方は、ぜひ『真・女神転生V』を遊んでください。

 いや、別に理由を知らなくてもいいので遊んでください。『真・女神転生V』も!! 『D2メガテン』も!!

 すみません。ちょっと暴走してしまいました。このままだと、延々『D2メガテン』の思い出話や『メガテン』シリーズの思い出を語りかねない勢い(編注:長すぎるのでこれでも削りました)なので、そろそろ4周年の話に行きたいと思います。周年のお祝いというだけで、こんなに前振りが長い記事があっていいの!?

「4周年 真・感謝祭」開始! もちろんセレクターもあるよ!

 この1月で4周年。ということで1月1日からはログインボーナスなどの大盤振る舞いな月がやってきます。

 新規やカムバックでの復帰タイミングとしては、一番いいタイミング。まずは、このログインボーナスを見てください。

4周年記念ログインボーナス

開催日時:1月1日(土)0:00~1月13日(木)13:59

日数 アイテム 数量
1日目 ジェム 1,000
2日目 カサネノマガタマ 4
3日目 特別★5セレクター 1
4日目 マグネタイト 1,000,000
5日目 ジェム 1,000
6日目 マグネタイト 1,000,000
7日目 ヤサカノマガタマ★3 10
8日目 マグネタイト 1,000,000
9日目 ランダムシフター★5 1
10日目 マグネタイト 1,000,000

 はい、特別★5セレクターきました! スキルのレベルを上げられる貴重なアイテム“カサネノマガタマ”に合計2000ジェム。特別★5セレクターなどがもらえる周年記念のログインボーナスですね。復帰者や初心者はもちろん、今遊んでいる人も見逃せないやつです。

 周年記念の記事を書くたびに特別★5セレクターでもらえる悪魔のオススメを言っていますが、今回も言います。

 “★5魔人 アリス”や“★5英雄 ヨシツネ”といったド定番。ジゴクパークやアウラゲート2の攻略に欲しい“★5英雄 ラーマ”。今のデュエル環境でも戦える“★5魔人 だいそうじょう”。初心者は戦力にしてもよし、強闘タワー用に兵装(主人公の装備)にしてもよしの“★5英雄 コウテイ”あたりでしょうか。

 とくに“★5魔王 ルシファー”はPANEL4の解放に加えて、ついに兵装化。どちらにしても役立つので、交換の候補にも上がってきました。いや、兵装にするのはちょっともったいない(素体でいい)ですけど、候補が増えたのはいいことですよ。

 兵装自体の性能もいい感じ! しかし、兵装の性能で言えば、もう1つ同時に実装された猛将マサカドのほうがエグい。これ見てくださいよ、この性能。

 なんと、盾についている“新皇の威風”に、後攻でバトル開始時に相手のプレスターンアイコンを1つ減らすという特殊な効果がついています。主人公が“威圧の構え”持ちになるわけですね。

 主人公自身に威圧の構えと同じ効果がつけば、後攻型防衛パーティの自由度が今まで以上に上がります。さすが、我らのマサカド公です。

 ちなみに、1月1日(土)0:00~1月15日(土)23:59に開催される“無料100回召喚”では、“猛将 マサカド”がラインナップされています。

 “英雄 マサカド”は、“猛将 マサカド”とは逆に先行パーティ向けの性能。プレスターンアイコンを1つ増やせるのでデュエルはもちろん、ほかのコンテンツでも大活躍します。なかなか手に入らないので、無料100回召喚で当たったらラッキーですよ!

 また、今回の4周年記念企画では、1月7日(金)0:00~1月16日(日)23:59に行われる“特別降臨クエスト”も見逃せません。最大100個の万能思念が手に入るのです。いつもの破片じゃなくて、万能思念が直接手に入っちゃうんですよ。しかも、100個!

 いつもチマチマ集めていた万能思念がドーンと手に入るんですよ。どうしようかな。コウガサブロウのPANEL2を空けようかな。

4周年記念悪魔はマリアとアスタロト! 鶴龍ジャボが真の姿に!

 前振りが長くなり過ぎましたが、肝心な4周年記念悪魔の話をしましょう。

 今回追加される悪魔は、“女神 マリア”と“魔王 アスタロト”! “女神 マリア”ですって、懐かしい。いや、最近の作品にも出ているから懐かしくはないのですが、初出が『真・女神転生NINE』じゃないですか。

 過去から遊んでいるファンには印象深い悪魔ということで……。今回は、高祖神ではなく女神としての登場ですね。アダムとイブも出してほしいよ~。

 性能は……周年って感じがしますね! “ステラ・マリス”はMPの自然回復量が1増加するので、MP回復スキルに反応するアドラメレクの“太陽神の威厳”をすり抜け。“ファティマの奇跡”で復活禁止を解除しつつ、味方全体を連動効果で復活させるという最初に落とさないと相手が勝ち確定のヤツです。

 荒神のプレミアムスキル“大いなるイデア”も欲しい。パラメータがそれぞれ20ずつ増加するので、マリア以外にも欲しいくらい。マリアばかり話し過ぎてアスタロトについて触れる余裕がなくなってきましたが、むしろこっちもヤバヤバのヤバ。

 自分や味方が敵を倒すとプレスターンアイコンが1つ増える、という時点でおかしな強さ。“英雄 マサカド”と組んでアイコンを2つ増やせますよ。

 先行パーティ向けの超速なバトルスピード(BS)で、スピード型なのに自分自身もアタッカーとして強い。復活禁止持ちと、デュエルでもそれ以外でも強い性能となっています。

 ストーリーのかなり前から鶴龍(かくりゅう)ジャボの正体として引っ張ってきただけありますね。お姿も『真・女神転生』からの仲間時バージョン。『真・女神転生II』のボス戦だと横を向いていましたね。

 2周目以降で出てきた『真・女神転生IV』版のアスタロトも好きなので、異世界アスタロトで出ないかな。あっちは出番こそ少ないものの、見た目が好きなんですよ。

 この2体は、1月1日(土)0:00~1月13日(木)13:59の期間に開催される記念イベント「昇天せし無原罪の聖母」で特別効果を持ち、イベントを進めやすくなるようです。

 それはともかく、周年に相応しい強さのマリアとアスタロト。カムバックする人は、この機会に復帰して手に入れてください!


©SEGA/©ATLUS

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

D×2 真・女神転生リベレーション

  • メーカー: セガ
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2018年1月22日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

D×2 真・女神転生リベレーション

  • メーカー: セガ
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2018年1月22日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

関連する記事一覧はこちら