それが氷の国の時期女王として…妹としての務めです(ソフィ)【白猫名言集#11】

ライオン松本
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 コロプラのiOS/Android向けRPG『白猫プロジェクト(白猫)』に登場する、魅力的なキャラクターの名言を紹介する連載企画です。

 今回は、氷の国の王女であるソフィ(声優:本泉莉奈)のセリフをお届けします。

※ネタバレが含まれますので、ご注意ください。

それが氷の国の時期女王として…妹としての務めです(ソフィ)

イベント“悠遠の凍て星”ストーリー“王女の運命”

 ソフィがメインとなるキャライベントの“悠遠の凍て星”は、急激に寒くなった街の原因を探るために主人公たちとソフィが謎を追っていくストーリーです。

 物語の始まりは、キャトラが冬眠したくなるレベルの寒さを感じる季節。話の流れを見るに、もともと冬のような季節感だったみたいですが、アイリスが語るに急激に寒くなるという現象が発生しているようです。

 また、同行しているソフィも、この寒さが自然界のものではないと感じている模様。氷の国出身の彼女は何かピンときているのかもしれませんね。

 もちろん、犯人がソフィということもなく、疑わしいのは同じ氷の国の人間かも? とキャトラは言いますが、ソフィ以外に氷の国の住人はいないとのことでした。

 口では「そんなはずはない」と否定しつつも、不穏な予感を覚えるソフィ。唯一の手掛かりである彼女の力の源、<永久凍土のルーン>についての話を聞きながら、一行は調査を進めていきます。

 氷の国は、<永久凍土のルーン>の力によって島全体が雪と氷に包まれた国ということや、その強力なルーンの力は王家の人間にしか使えないという情報を得ます。……そうなってくると犯人は絞られてきますよね。

 そして、原因に近づけば自ずと寒さの理由が判明するわけで……ソフィが感じていた通り、<永久凍土のルーン>によるものみたいです。しかし、この力を扱えるソフィはもちろん、彼女の両親も犯人ではありません。

 それなら兄弟などは? と問われてソフィが答えたのは、幼い頃に亡くなった兄の存在でした。もうすでに故人ですから、この騒動には関係ない……しかし明らかにフラグの匂いがプンプンするんですよね。

 そんな嫌な予感を感じながらも、原因を追ってみればそこには冷気を纏った魔物の姿が。討伐すると、冷気の力が弱まっていきます。

 これで終わりか、そう思ったのも束の間です。ソフィはすぐに、この魔物が<永久凍土のルーン>の力を与えられていただけであると見破り、さらなる黒幕が存在することを確信します。

 そして、その力に懐かしい気配を感じたようで、悲しげな表情を浮かべつつも、本当に犯人が兄ならばなおさら止めなければと決意を固める姿を見せます。

 先に進むと、やはり事件は終わっていなかったようで、寒さが増していきます。そしてソフィの疑いも確信に変わっていき、犯人の正体はやはり……。

 ソフィたちがたどり着いた場所では、すでにひとりの少女、メアが亡霊と対峙していました。目の前に存在する亡霊、これこそが今回の異変の元凶であり、その正体は亡くなったソフィの兄の魂が混沌に取り込まれてしまったものでした。

 混沌に飲まれた魂を助け出す手段は残念ながらなく、もう倒すしかこの異変を解決する手段はありません。亡霊とは言え、兄を妹に討たせるのは酷すぎると、メアがその役割を果たそうとしますが、ソフィはそれに待ったをかけます。

 兄を止めるのは自分の役目、そういってソフィは妹として時期女王としての覚悟を見せます。

 戦闘前、ソフィが兄だった亡霊に伝えた言葉は、感謝と決別の意。本当の意味でのお別れをし、兄を止めるための最後の戦いが始まるのでした。

 ということで今回は、ソフィの名言の紹介でした。やはりキャラストーリーはひとりのキャラクターに対してじっくりと焦点を当ててくれるので、読み応えや深掘りが進みますね。

 今回のソフィで言えば、亡くなったお兄さんがいたことや、氷の国の強力なルーンについてなどを知ることができました。

 季節限定などで登場するキャラたちの過去や出会いのエピソードが楽しめるキャラストーリーは面白いものが多いなと感じつつ、今回はここまでです。また次回の名言集でお会いしましょう!

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