『ガンダムW』6話が配信中。命を狙われたリリーナを救うヒイロの叫びが印象的

電撃オンライン
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 ガンダムチャンネルにて、『新機動戦記ガンダムW』の第6話“パーティ・ナイト”が配信中です。

 『新機動戦記ガンダムW』は、1995年4月7日から1996年3月29日までにテレビ朝日系列で放送された作品。『ガンダム』シリーズとしては、初の試みとなるキャラクターデザインを重視した作品で、美少年・美少女キャラクターが登場します。

 ストーリーもシリアス路線で、キャラクターのセリフも深みのある思想的なものが多く取り入れられているのが特徴です。重厚な世界観とストーリー、美麗なキャラクターで、少年向けだった『ガンダム』シリーズのファン層を広げました。

 第6話では、ヒイロとリリーナが再会。一方、彼女を狙い続けるレディ・アンの追っ手は、2人の居るダンスパーティまでやってきます。

 リリーナの命が危険にさらされた瞬間、ヒイロはとっさにウイングガンダムで彼女を守ります。本来ならば殺すべき相手を守ってしまう――ヒイロの叫びからは自身の行動に困惑している様子がよく伝わってきます。

あらすじ

 父ドーリアンの最後の言葉を聞き、ピースクラフト王国の王女であることを受け入れ、地球へと帰還したリリーナ。一方、ヒイロは次の指令を受け、学園を出る手続きをしていた。

 リリーナは、ヒイロにドクターJと出会ったこと告げ、最後のダンスパーティへと誘った。それは、ピースクラフト家の人間として生きることを決意したリリーナにとって"リリーナ・ドーリアン"としての最後の夜でもあった。

 そのころ、五飛は単独で行動を開始しており、トロワはサーカス団にピエロに扮して侵入していた。ダンスパーティを楽しむリリーナとヒイロの前に、突如、MS部隊を引き連れたレディ・アンが乗り込んできた。

 レディ・アンの目的はひとつ。ドーリアン暗殺現場を目撃しているリリーナを抹殺するためだ。混乱の中、ヒイロはウイングガンダムに乗り込み、応戦する。

 リリーナの身に危機が訪れたとき、ヒイロは咄嗟に彼女を庇ってしまう。そのことに混乱を覚えたヒイロは、どこかへと旅立ってしまう。

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