『DQウォーク』エクストラリーグはクリアできた? DQMイベントの思い出【電撃DQW日記#1180】

レトロ
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 スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)』のプレイ日記をお届けします。

 みなさんは超高難度クエストなどの上級者向けのコンテンツは遊んでいますか? 初期こそ限定称号を逃さず獲得していましたが、一度逃してしまったことがあって、それ以降はやったりやらなかったりしているレトロです。

 そんな僕ですが、『DQM』シリーズイベントでの高難度クエストだったエクストラリーグにはひっそりと挑戦していました。しかも挑戦を決めたのは、イベント最終日前日の夕方。急にスルーしたくなくなったんです(笑)。でも、いざプレイを始めてみたら、強いのなんのって。しかも、バトルミッションを達成しないと限定称号がもらえないじゃないですか!

 やってやんよ!

エクストラリーグ体験記

 エクストラリーグは全5戦で、勝利することで次の対戦相手と戦えるようになる仕組みです。それぞれの戦いでバトルミッションが用意されており、完全制覇するにはそれを達成して倒す必要があります。ただ、一度の戦いですべてを達成する必要はなく、1個ずつ達成してもOKなので助かりました。

 クリアターン制限のお題が用意されているので、基本的には持久戦ではなく速攻が求められます。そのため、ほとんどの戦いでスーパースターを2人いれて“アンコール”による早期殲滅を狙いました。

  • ▲どの戦いも、だいたいこんな感じの編成でした。

第1戦:マルタの女の子


 初戦はマルタの女の子で、スライムボーグ、ぶちスライム、きりかぶこぞうが相手です。

 スライムボーグが物理ダメージを反射する“やいばのぼうぎょ”を使うため、いかずちのつえでイオナズン&イオマータで戦いました。“フォースバースト”を使った魔法戦士に“アンコール”を使ってダメージを与えていき、無事に全お題を達成。ヒャド属性のほうが効果的のようでしたが、ヒャド属性のじゅもんは威力が低めですから、今回は採用しませんでした。

 ちなみに、初挑戦ではスライムボーグのほこら用のパーティで挑戦しましたが、あえなく全滅しました(苦笑)。

  • ▲逃げたときのマルタの女の子のセリフ。

第2戦:テリー


 第2戦はテリーで、相手はキングスライムとじげんりゅう、スカイドラゴンです。デイン系が弱点ということで、最初はバトルマスターにロトのつるぎを装備させて挑みました。

 状態異常対策のための“まもりのたて”を使う余裕はないので、何度もやり直しつつじげんりゅうとスカイドラゴンの撃破に成功。あとはキングスライムだけなので、消化試合だ! と思ったものの、なんとキングスライムがベホマラーで4000程度回復するじゃないですか!

 キングスライムはデイン系だとダメージが入りにくいので、キングスライムに通用する攻撃手段も持っておく必要があったのです。泣く泣くいったん破棄し、スーパースターにオチェアーノの剣を持たせ、キングスライム対策をすることに。なんどもやり直した結果、なんとか全バトルミッションを達成しつつ倒すことができました。いやー、コスト制限はキツイっす!

  • ▲逃げたときのテリーのセリフ。

第3戦:ミレーユ


 3戦目はミレーユが相手で、モンスターはずしおうまる、にじくじゃく、アンドレアルの3体。さあ、勝負だ! 「マダンテ!」 瀕死! 初手は全員“ぼうぎょ”からスタートせざるを得ない戦いなんですね。学びました。

 この戦いでは魔法戦士にフロストスティンガーを装備させて戦いました。ずしおうまるとアンドレアルはヒャド属性が弱点だったので、なるべく早く倒してしまいにじくじゃく1体との戦いに持ち込むのが重要でした。ちなみに、初手の“マダンテ”以降はしっかり予兆があり、かつ繰り出してくるターンも決まっています。そのため、“マダンテ”のターンの前に回復、次のターンでぼうぎょすることで耐え凌ぎました。“マダンテ”は9ターン目にも使用されますが、そこまでに戦いが終わるように戦えたのが勝因でしょう。

  • ▲逃げたときのミレーユのセリフ。

第4戦:イル


 第4戦目では、イルがキラーアーマーとワルぼう、しにがみきぞくを連れてきます。この戦いは本当に苦労しました。何度もやり直しましたし、バトルミッションも一度にすべてクリアすることはできず、何度かに分けてクリアしました。

 何がキツイって状態異常ですよ! ワルぼうの攻撃が状態異常のオンパレードで、キラーアーマーとしにがみきぞくの攻撃でもなんらかの状態異常が発生します。そのため、さすがに“まもりのたて”を使わざるを得ませんでした。

 あとキラーアーマーの攻撃がかなり強力なので、ストロスのつえを用意し“スクルト”、そしてワルぼうのこころを装備して“ヘナトス”も使いました。これが非常に重要でしたね。“ヘナトス”による攻撃力低下は効果が高いので、安定して戦うことが可能になります。

 それでも何度もやり直してのクリアでした。“せかいじゅのしずく”も導入したので、まさに総力戦ですね!

  • ▲逃げたときのイルのセリフ。

第5戦:ルカ


 最終戦はルカ率いるあくまのきしとわたぼう、ゴーレムとの戦いです。採用した武器はバトルマスターが王家のレイピア、レンジャーがフロストスティンガーです。この最終戦は眠りが有効なので、フロストスティンガーを装備させたレンジャーに眠り成功率+10%の心珠を2つ装備させたうえで、アタッカーのバトルマスターよりも行動順が遅くなるように調整しました。レンジャー×フロストスティンガーだと、眠りと影縛りを狙えるので、かなり重宝しました。

 ゴーレムの攻撃による事故がけっこう多くて、イル戦ほどじゃないにしてもやり直しは何度もしました。とはいえ、自宅にいても定点で戦えたので、やり直しがそれほど苦痛ではなかったです。これが目的地を設定して行くクエストだったら発狂していましたね、きっと(笑)。

 ちなみに、全体的な話ですが、ダンシングロッドの“ボルテージダンス”でバフをかけると、休みを無効にする効果も発生します。これが地味に役立った気がします。この武器、出るまでジェムを投入しましたが、ほんとムダにならずに超役立っています。

 復刻されたら、絶対に確保すべきですよ!

  • ▲逃げたときのルカのセリフ。

  • ▲見事に勝利!


 といったわけで、なんとか最終日に限定称号“百の星をつかむ者”をゲットできました。いやー、やり切りましたね! すべて終わったのは深夜の4時前でした。もっと前から取り組んでおきべきだったと今は思いますが、とにかく達成できてよかった!

 ありがとう、フロストスティンガーとダンシングロッド!






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※『ドラゴンクエストウォーク』を遊ぶ際は、周囲の環境に十分気を付けてプレイしましょう。
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ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

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  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

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